矢継ぎ早に新サービスを打ち出す b-mobile 日本通信から、“通信のフェアなかたち。”と銘打って新登場した「b-mobile Fair」が今日からサービス開始。この b-mobile Fair の特徴はといえば、
ということになります。
■ b-mobile Fair(bモバイル フェア)
私自身、ファイル交換系のサービスは使わないものの、基本的には固定回線であれ、モバイル回線であれ、「従量制なんて怖くて使ってられるか!」という考え方ではありますが、今回は利用形態を鑑みて、この
という従量制通信料金のプランを試してみることにしました(初回 SIM 付きパッケージは 9,800円)。

日本通信 bモバイル・フェア 1GB SIMパッケージ 120日間
(Amazon でも取り扱いを始めたが、結構人気のようだ)
従量制と言っても(オートチャージ設定をしない限り)1GB 単位で自分で課金していく形ですから、知らないうちに青天井!なんてことはない従量制ではありますしね(くれぐれもオートチャージ設定をしない限りです)。
また、チャージした 1GB の転送量の有効期限は4ヶ月。どこぞの iPad 3G プリペイドプランのように,
1GB 4,410円と安いのは良いけれど有効期間が1ヶ月しかないプランよりはずっと融通が効くのも良い。
1GB 毎に買い切りの従量制通信料金
ということになります。
■ b-mobile Fair(bモバイル フェア)
私自身、ファイル交換系のサービスは使わないものの、基本的には固定回線であれ、モバイル回線であれ、「従量制なんて怖くて使ってられるか!」という考え方ではありますが、今回は利用形態を鑑みて、この
1GB につき 8.350円
という従量制通信料金のプランを試してみることにしました(初回 SIM 付きパッケージは 9,800円)。

日本通信 bモバイル・フェア 1GB SIMパッケージ 120日間
(Amazon でも取り扱いを始めたが、結構人気のようだ)
従量制と言っても(オートチャージ設定をしない限り)1GB 単位で自分で課金していく形ですから、知らないうちに青天井!なんてことはない従量制ではありますしね(くれぐれもオートチャージ設定をしない限りです)。
また、チャージした 1GB の転送量の有効期限は4ヶ月。どこぞの iPad 3G プリペイドプランのように,
1GB 4,410円と安いのは良いけれど有効期間が1ヶ月しかないプランよりはずっと融通が効くのも良い。
さて、この「1GBってどのくらい使えるの?」という点については、b-mobile Fair の公式ページ内に説明があります。
■ 1GBってどのくらい使えるの? | b-mobile Fair
少なからず b-mobile Fair に都合の良い説明ではありますが、目安にはなります。
ただ、これを見ると意外と使えそうにも思えますが、
です。出先でつらつらとネットサーフしたり、ちょいと動画でも見ようものなら、どんどん嵩んでいきます。
このプランは 1GB 8千円強ですから、固定回線感覚で数日やら1〜2週間で 1GB を消費するようなペースで使っては全く割に合いません。そのあたりの使い方は、月額制とは全く異なります。
それゆえ、(たまにしか使わない人は別として)日常的にパソコンからのアクセス込みのモバイルルーターで使うのには向いていないと思います。が、
数字だったりします。特に Wi-Fi 環境と併用している人は、そう。日本通信もそこを狙っての、このプランでしょう。
例えば iPhone の場合なら、設定アプリ→一般→使用状況、の一番下に「モバイルデータ通信の利用データー量」という項目があり、これで日常的な通信量を知ることができます。ソフトバンクなら10日が締め日なので、私はいつも11日午前0時頃に統計情報のリセットをして、1ヶ月ごとの通信量を把握しています。
基本的にヒキコモリ仕事の私ですから Wi-Fi 環境が多いのですが、外へ出ると旅実況も含めて大量に写真アップしたり、四六時中 iPhone を触ってるので、そこそこ通信します。それでも毎月 300〜400MB 程度、出張・旅行がかなり多い月でも 500〜600MB 程度。2年弱の過去最高は 800MB。
メインで使い倒しているスマートフォンでも、Wi-Fi 環境メインだとそれくらいに抑えられています。ぶっちゃけ
と思います。3G ばかりの人は月 1GB 前後行くのも普通ですが、そういう人のプランではないでしょう。
そう考えると
という自由さも含めて、なかなか魅力に映ります。WiMAX もそうですが、規制のない安心さは意外と重宝します(特に仕事で使ってる場合)。
今回の b-mobile Fair はマイクロSIM ではなく通常サイズの SIM ですから輸入版 iPhone / iPad にも使えませんが(マイクロ SIM タイプも出す考えはあるらしいけど)、
と思って購入した次第。
私の場合、
という理由から b-mobile Fair を Galaxy Tab に組み合わせるのは最適かな、と。
b-mobile Fair の場合、通信量 1GB までに加えて、1回チャージで利用期間4ヶ月という制限はありますが、私の場合はモバイルでの利用があまりない Galaxy Tab ですから
というのが一番大きいポイントでした。
b-mobile 自体は初めてではないので、b-mobile といえばユーザー数が多くなると通信速度が低下する、という問題は実体験として知っているものの、
と思っています。思っています、というよりは、期待しています、ですけど(^_^;)
まぁ、通信速度が低下して「使えねー!」という事態になったとしても
のが良いところでもあります。
イーモバイルなんか、Pocket WiFi 人気のあと、通信速度がガンガン低下して使わなくなったのに、未だに2年縛りが残って毎月千円強を払っていますからね。移り変わりの激しいデーター通信で2年縛りは厳しいですからね…
という理由をもって、b-mobile Fair を契約しました。
形になっていますので、ハッキリ言って簡単かつ対面契約より遥かに面倒がない方式で、迅速かつ気楽です。
購入後は
SIM 入りパッケージを買う
→ 携帯電話で書かれている番号(フリーダイアル)に電話する
→ 自動音声に従って、買ってきた SIM の電話番号を入力する
これで終わりです。あとは、端末に SIM を差し込んで(Galaxy Tab ならドコモの SIM と入れ替えて) APN 設定をするだけ。APN 設定も、そう難しい話ではないです。数項目入力するだけです。最初のハードルは多少ありますが、分かってしまえば簡単。

そして b-mobile で通信可能になれば、気になるのはやっぱり通信速度。b-mobile で話題になるのは、いつも通信速度(の遅さ)ですからね…(^_^;)
もちろん、
と思いますが、それはそれ、やっぱり“儀式”ですから(笑)
というわけで、ヨドバシカメラ梅田でパッケージ購入後、地下1階にある店舗脇のカフェ店内で設定作業をして、早速計測してみました。

ドコモ FOMA 3G 回線と考えても、まずまず優秀な値が出ています。b-mobile 利用としては十分速い部類に属するのではないでしょうか。もちろん U300 などとは違い、速度規制はないのが確認できます。
この後もちょくちょく測っていましたが、今日のところは b-mobile だから云々と感じることはなく、下り 1〜3Mbps の実用的な速度で推移していました(夕方6時すぎのラッシュアワーの大阪駅ホーム上では、さすがに 500Kbps まで落ち込んでましたが)。
上記画面写真で計測した時を除いて上りが数百Kbps というのは、これは docomo 契約でもさして変わらないようですから、b-mobile のせいでもないでしょう。個人的にはこの 3G の上り回線の遅さが嫌で、パソコン用には普段 WiMAX を使ってます。なので、最初に計測した際に上り 1Mbps 以上を叩き出した時には、むしろ驚きました :-D
どちらにせよ、
になりますから、それはまた2〜3ヶ月経ってからレポートしたいと思っています。
先にも書いたように“従量制ゆえに楽観的”ではありますが、心配は心配ですからね。この快適さが続くかどうかが、3〜4ヵ月後に再チャージするかどうかの大きなポイントです。
さて、今日午後にこの b-mobile Fair を購入、すぐに有効化して、その後は speedtest.net の速度測定を5回、ついっぷるで twitter を10回くらいアクセスして 600ツイートくらい読み込み、そして写真アップロードを含む投稿をして、My b-mobile の設定などをして…といったあたりで、データー使用量は 40MB でした。
再び料金的な話に戻ると、ちょっと試して 40MB ということを考えると、
という気はします。まぁ今回は speedtest.net で結構データー通信量を食ったとは思いますが、40MB なんて、あっという間ということでもあります。
なにせ、1日 20MB しか使わなかったとしても、1024MB ÷ 20MB/日 ≒ 51日ですからね。ちょっとお試しした程度のデーター通信量ですら、毎日使ったら2ヶ月で終わるわけです。そして、2ヶ月で使い切ったら、ひと月あたり4千円強になります。
確かに docomo のパケホーダイよりは安くなりますが、毎日使うものを通信量を気にしながら、というのは結構キツいと思います。「いや、俺は自分でコントロールできるぜ」という人は問題ないと思いますが、かなり微妙なデーター通信量と価格であって(絶妙というべきか?)、
そんなプランであると改めて思います。
逆に言えば、
と言えます。また、スマートフォン・タブレットを持ってるけど、そんなに通信しないよという人にもピッタリでしょう。
そういう意味でも、私の Galaxy Tab にはピッタリと思います。普段は自宅で電子書籍リーダーと化してますからね…
さて、使ったデーター通信量は My b-mobile にユーザー登録をして、クレジットカードのチャージ登録を行った後に、現在のおおよその通信量を確認することができます。
ただし、新規契約、新規 SIM 追加の場合は、その SIM を使った端末、もしくモバイルルーター環境下からMy b-mobile にアクセスして SIM を認識させる必要があるとのこと。
また、Android にはチャージと通信量を確認するためのアプリが用意されています。
■ bCharge
b-mobile Fair にも対応しているはずですが、今日登録したばかりのせいか、b-mobile Fair にまだ対応していないのか、

こんな画面になって、通信量確認も追加チャージもできませんでした(Galaxy Tab の画面キャプチャー機能は、うまく行かないアプリ、画面もあるので、仕方なく画面をカメラで撮影…)。
【4/16 追記】b-mobile Fair サービス初日に bCharge の Fair 対応は間に合わなかったようです。すぐに bCharge アプリが更新され、b-mobile Fair 対応になりました。詳しくは以下の記事で。
■ 【b-mobile Fair 追記】 bCharge アプリ更新で b-mobile Fair 対応に
さて、「b-mobile Fair」は従量制ですから、
Wi-Fi でできることは Wi-Fi で。
無駄なパケットは飛ばさない。
というのは肝要になってきます。3G しか使えない時に存分に使うためにも、普段は 3G モバイルデーター通信を OFF にしておくとか、3G データー通信をON にしたらバックグラウンド同期を OFF にしておくとか、そのあたりは巷のパケット節約術が有用になるでしょう。
簡単に各種機能 ON/OFF できる設定関連アプリや、
■ 自動機内モード
という、スクリーンがオフになると機内モードになるアプリもあります。
これはなかなか素晴らしいアプリです。スリープから起こすと機内モードから復帰してくれますから、手間暇一切なしに「使ってない時は通信を遮断する」ことが可能です。機内モードにする際、Wi-FI や Bluetooth を OFF にするかどうかも選べるのも便利で、重宝しそうです。
ま、今後どうなるのか判りませんが、
そんな反面、1GB あたり 8,350円という、毎日使う人にはギリギリ微妙な設定、たまに使う人にはリーズナブルなものであり、
なのは間違いないところです。
私の Galaxy Tab のように
なのは間違いありませんし、今日使った限りの第一印象は良いので、これができるだけ長く続くことを祈りたいものです。

日本通信 bモバイル WiFi ルータ機能付 SIM フリー端末 BM-MF30
(安い SIM フリーなモバイルルーターも欲しくなったりして…)
■ 1GBってどのくらい使えるの? | b-mobile Fair
少なからず b-mobile Fair に都合の良い説明ではありますが、目安にはなります。
ただ、これを見ると意外と使えそうにも思えますが、
パソコンで使ったら 1GB なんて、あっという間
です。出先でつらつらとネットサーフしたり、ちょいと動画でも見ようものなら、どんどん嵩んでいきます。
このプランは 1GB 8千円強ですから、固定回線感覚で数日やら1〜2週間で 1GB を消費するようなペースで使っては全く割に合いません。そのあたりの使い方は、月額制とは全く異なります。
それゆえ、(たまにしか使わない人は別として)日常的にパソコンからのアクセス込みのモバイルルーターで使うのには向いていないと思います。が、
スマートフォン・タブレットで 1GB なら悪くない
数字だったりします。特に Wi-Fi 環境と併用している人は、そう。日本通信もそこを狙っての、このプランでしょう。
例えば iPhone の場合なら、設定アプリ→一般→使用状況、の一番下に「モバイルデータ通信の利用データー量」という項目があり、これで日常的な通信量を知ることができます。ソフトバンクなら10日が締め日なので、私はいつも11日午前0時頃に統計情報のリセットをして、1ヶ月ごとの通信量を把握しています。
基本的にヒキコモリ仕事の私ですから Wi-Fi 環境が多いのですが、外へ出ると旅実況も含めて大量に写真アップしたり、四六時中 iPhone を触ってるので、そこそこ通信します。それでも毎月 300〜400MB 程度、出張・旅行がかなり多い月でも 500〜600MB 程度。2年弱の過去最高は 800MB。
メインで使い倒しているスマートフォンでも、Wi-Fi 環境メインだとそれくらいに抑えられています。ぶっちゃけ
Wi-Fi 環境メインの人ならスマートフォンで 1GB は2ヶ月以上保つんじゃね?
と思います。3G ばかりの人は月 1GB 前後行くのも普通ですが、そういう人のプランではないでしょう。
そう考えると
ドコモエリアが使えて、bi-mobile U300 のような通信速度制限もなく
ドコモのような利用アプリの規制もなく、従量制課金だけど通信量による速度規制もない
ドコモのような利用アプリの規制もなく、従量制課金だけど通信量による速度規制もない
という自由さも含めて、なかなか魅力に映ります。WiMAX もそうですが、規制のない安心さは意外と重宝します(特に仕事で使ってる場合)。
今回の b-mobile Fair はマイクロSIM ではなく通常サイズの SIM ですから輸入版 iPhone / iPad にも使えませんが(マイクロ SIM タイプも出す考えはあるらしいけど)、
Galaxy Tab には、ちょうど良いんじゃね?
と思って購入した次第。
私の場合、
- あまり Tab を持ち出すこともないけど、使う時は 3G を使いたい
- エリア守備範囲がイマイチ過ぎるソフトバンクの iPhone が使えない時の代替措置として使いたい
- かといって、毎月6千円前後も払ってられない(予備回線・予備端末だし)
- おまけに遅い FOMA データー通信で2年縛りとか悪夢すぎる
- アレコレ規制されてるとかないので安心して使える
(SP モードにいたっては VPN が使えないので、仕事上から話にならない)
という理由から b-mobile Fair を Galaxy Tab に組み合わせるのは最適かな、と。
b-mobile Fair の場合、通信量 1GB までに加えて、1回チャージで利用期間4ヶ月という制限はありますが、私の場合はモバイルでの利用があまりない Galaxy Tab ですから
3〜4ヶ月で 1GB 8千円強ならリーズナブルじゃね?
というのが一番大きいポイントでした。
b-mobile 自体は初めてではないので、b-mobile といえばユーザー数が多くなると通信速度が低下する、という問題は実体験として知っているものの、
通信量課金だから、人大杉で速度低下し過ぎはないのでは…
と思っています。思っています、というよりは、期待しています、ですけど(^_^;)
まぁ、通信速度が低下して「使えねー!」という事態になったとしても
使えなくなったら、リスク無しにすぐ止められる
のが良いところでもあります。
イーモバイルなんか、Pocket WiFi 人気のあと、通信速度がガンガン低下して使わなくなったのに、未だに2年縛りが残って毎月千円強を払っていますからね。移り変わりの激しいデーター通信で2年縛りは厳しいですからね…
という理由をもって、b-mobile Fair を契約しました。
b-mobile はキャリアのかうんたーで対面契約ではなく
店頭でパッケージ購入して、自分で電話かけて契約(SIM 有効化)する
店頭でパッケージ購入して、自分で電話かけて契約(SIM 有効化)する
形になっていますので、ハッキリ言って簡単かつ対面契約より遥かに面倒がない方式で、迅速かつ気楽です。
購入後は
SIM 入りパッケージを買う
→ 携帯電話で書かれている番号(フリーダイアル)に電話する
→ 自動音声に従って、買ってきた SIM の電話番号を入力する
これで終わりです。あとは、端末に SIM を差し込んで(Galaxy Tab ならドコモの SIM と入れ替えて) APN 設定をするだけ。APN 設定も、そう難しい話ではないです。数項目入力するだけです。最初のハードルは多少ありますが、分かってしまえば簡単。

そして b-mobile で通信可能になれば、気になるのはやっぱり通信速度。b-mobile で話題になるのは、いつも通信速度(の遅さ)ですからね…(^_^;)
もちろん、
サービス開始初日に通信速度なんか測っても意味ねぇよ!
と思いますが、それはそれ、やっぱり“儀式”ですから(笑)
というわけで、ヨドバシカメラ梅田でパッケージ購入後、地下1階にある店舗脇のカフェ店内で設定作業をして、早速計測してみました。

ドコモ FOMA 3G 回線と考えても、まずまず優秀な値が出ています。b-mobile 利用としては十分速い部類に属するのではないでしょうか。もちろん U300 などとは違い、速度規制はないのが確認できます。
この後もちょくちょく測っていましたが、今日のところは b-mobile だから云々と感じることはなく、下り 1〜3Mbps の実用的な速度で推移していました(夕方6時すぎのラッシュアワーの大阪駅ホーム上では、さすがに 500Kbps まで落ち込んでましたが)。
上記画面写真で計測した時を除いて上りが数百Kbps というのは、これは docomo 契約でもさして変わらないようですから、b-mobile のせいでもないでしょう。個人的にはこの 3G の上り回線の遅さが嫌で、パソコン用には普段 WiMAX を使ってます。なので、最初に計測した際に上り 1Mbps 以上を叩き出した時には、むしろ驚きました :-D
どちらにせよ、
回線速度については、今後の推移を見ての話
になりますから、それはまた2〜3ヶ月経ってからレポートしたいと思っています。
先にも書いたように“従量制ゆえに楽観的”ではありますが、心配は心配ですからね。この快適さが続くかどうかが、3〜4ヵ月後に再チャージするかどうかの大きなポイントです。
☆
さて、今日午後にこの b-mobile Fair を購入、すぐに有効化して、その後は speedtest.net の速度測定を5回、ついっぷるで twitter を10回くらいアクセスして 600ツイートくらい読み込み、そして写真アップロードを含む投稿をして、My b-mobile の設定などをして…といったあたりで、データー使用量は 40MB でした。
再び料金的な話に戻ると、ちょっと試して 40MB ということを考えると、
毎日 3G をそこそこ使う端末に b-mobile Fair は微妙なライン
という気はします。まぁ今回は speedtest.net で結構データー通信量を食ったとは思いますが、40MB なんて、あっという間ということでもあります。
なにせ、1日 20MB しか使わなかったとしても、1024MB ÷ 20MB/日 ≒ 51日ですからね。ちょっとお試しした程度のデーター通信量ですら、毎日使ったら2ヶ月で終わるわけです。そして、2ヶ月で使い切ったら、ひと月あたり4千円強になります。
確かに docomo のパケホーダイよりは安くなりますが、毎日使うものを通信量を気にしながら、というのは結構キツいと思います。「いや、俺は自分でコントロールできるぜ」という人は問題ないと思いますが、かなり微妙なデーター通信量と価格であって(絶妙というべきか?)、
Wi-Fi メインでも日常的に使う人は、
どれくらいのデーター通信量を使うか、きちんと把握してから使うべき
どれくらいのデーター通信量を使うか、きちんと把握してから使うべき
そんなプランであると改めて思います。
逆に言えば、
毎日 3G データー通信を使わない人、
毎日使わないスマートフォン・タブレットにはピッタリのプラン
毎日使わないスマートフォン・タブレットにはピッタリのプラン
と言えます。また、スマートフォン・タブレットを持ってるけど、そんなに通信しないよという人にもピッタリでしょう。
そういう意味でも、私の Galaxy Tab にはピッタリと思います。普段は自宅で電子書籍リーダーと化してますからね…
☆
さて、使ったデーター通信量は My b-mobile にユーザー登録をして、クレジットカードのチャージ登録を行った後に、現在のおおよその通信量を確認することができます。
ただし、新規契約、新規 SIM 追加の場合は、その SIM を使った端末、もしくモバイルルーター環境下からMy b-mobile にアクセスして SIM を認識させる必要があるとのこと。
また、Android にはチャージと通信量を確認するためのアプリが用意されています。
■ bCharge
b-mobile Fair にも対応しているはずですが、今日登録したばかりのせいか、b-mobile Fair にまだ対応していないのか、

こんな画面になって、通信量確認も追加チャージもできませんでした(Galaxy Tab の画面キャプチャー機能は、うまく行かないアプリ、画面もあるので、仕方なく画面をカメラで撮影…)。
【4/16 追記】b-mobile Fair サービス初日に bCharge の Fair 対応は間に合わなかったようです。すぐに bCharge アプリが更新され、b-mobile Fair 対応になりました。詳しくは以下の記事で。
■ 【b-mobile Fair 追記】 bCharge アプリ更新で b-mobile Fair 対応に
☆
さて、「b-mobile Fair」は従量制ですから、
Wi-Fi でできることは Wi-Fi で。
無駄なパケットは飛ばさない。
というのは肝要になってきます。3G しか使えない時に存分に使うためにも、普段は 3G モバイルデーター通信を OFF にしておくとか、3G データー通信をON にしたらバックグラウンド同期を OFF にしておくとか、そのあたりは巷のパケット節約術が有用になるでしょう。
簡単に各種機能 ON/OFF できる設定関連アプリや、
■ 自動機内モード
という、スクリーンがオフになると機内モードになるアプリもあります。
これはなかなか素晴らしいアプリです。スリープから起こすと機内モードから復帰してくれますから、手間暇一切なしに「使ってない時は通信を遮断する」ことが可能です。機内モードにする際、Wi-FI や Bluetooth を OFF にするかどうかも選べるのも便利で、重宝しそうです。
ま、今後どうなるのか判りませんが、
速度規制もパケット種別規制も縛りもない
そんな反面、1GB あたり 8,350円という、毎日使う人にはギリギリ微妙な設定、たまに使う人にはリーズナブルなものであり、
自分のパケット使用量次第で評価の分かれるプラン
なのは間違いないところです。
私の Galaxy Tab のように
たまにしか 3G を使わない端末にはピッタリ
なのは間違いありませんし、今日使った限りの第一印象は良いので、これができるだけ長く続くことを祈りたいものです。

日本通信 bモバイル WiFi ルータ機能付 SIM フリー端末 BM-MF30
(安い SIM フリーなモバイルルーターも欲しくなったりして…)


