Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)



以前紹介した 3-in-1 充電器、スタンド型サーキュレーターに続いて、「昨年買ったものがダメだったので、それを教訓に今年のプライムセールで買い直してみた」の第3弾、寝モバ用途(寝ながら利用)の 8インチ Android タブレットの買い替え。

のはずだったのですが、使い始めて数日の間に「中華タブレット/スマホあるある」的な問題が発生しまして、初期不良交換してもらおうかと思ったら返品のみ受付だったため(セール価格で買ったせい?)、結局1週間くらいしか手元になかった製品となりました。

なのですが、

返品理由の問題点がなければ
それなりに良い製品だった


という印象があるので、この BNCF Bpad T1 を買った理由とファーストインプレを感じる前の、ごく初期の印象、そして返品せざるを得なくなった問題について記しておこうと思います。

まず今回は
  1. 寝モバ用 8インチ・タブレット買い替え理由、去年の失敗
  2. 数ある 8インチクラス中華タブレットから BNCF Bpad T1 を選んだ理由

この2点について。



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先日訪れた「奈良金魚ミュージアム」は昨日の記事で書いたように奈良市の中心街、メインストリートとも言える大宮通り(国道369号線)と国道24号線が立体交差するすぐ横にある「ミ・ナーラ」という建物の中にあります。

酷暑のお出かけは屋内に限るので、摩訶不思議な?奈良金魚ミュージアムへ行ってみた

ミ・ナーラの中には入ったことがなかったものの、その建物の前の大宮通りは免許取った 20世紀の頃から何十回では効かないくらい通っているし、なんなら春に佐保川ポタリングした帰り、平城宮跡から車を停めた近鉄大宮駅近くのコインパーキングへ行く際、ミ・ナーラ裏手の駐車場のそばを通っていました。

ですが、今までミ・ナーラの建物自体をしっかり眺めたことはなく、奈良金魚ミュージアムへ行くのにミ・ナーラ裏手の駐車場に停めて初めて、ミ・ナーラの建物をマジマジと眺め、思わず

実に昭和っぽい商業施設建築物だなぁ……


と。思うだけでなく言葉に出してしまってました😅

昭和と言っても歴史的に価値のある建造物というわけではなく、昭和後期の、でもバブルになる前の、洗練はされていないけれど往時の頑張り、時に勢いを感じさせる施設。40〜50年近く経って(耐震のこともあって)建て替えが進みつつあって徐々に減ってきた感もあったり(特に小売業施設は)。



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TediousPhoto20260731A
35℃を連日超える日々が続いているけれど、1週間後は Jリーグ新シーズンの開幕。秋春制へと大きく変更された新シーズン。来週も延々酷暑な日々が続いているのをみると秋春制じゃなく夏春だよな感をますます強くするものの、少しでも酷い暑さの中をスタジアムへ行く回数が減るのは歓迎である。

にしても、監督が新シーズンに向けたキャンプ直前に飛ぶ、という前代未聞の事態が起きた我らがガンバ大阪。その余波のせいか、若手中心に何人も移籍して出て行ってしまったのに、新加入はこのオーストラリアからのイーライ・アダムス選手のみ。

ACL もあるし、新シーズンには天皇杯/ルヴァンカップもあるし、U-20 だったかの新しく創設される育成リーグにも参加するのに、人足りるの?って感じだが、それなりに目算は立っていると信じたいし、シーズン始まってから加入する選手もあると思いたい。

にしても、公開練習とかでチラッと見ただけだけど、イーライ・アダムス選手はちょっと活躍すれば、かなり人気が出そうな風貌。ガンバに来たら監督がブッチするという事態は想定外だっただろうけど、なんとか頑張っていただきたい。



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昨夏買った国内ブランドのスタンド型サーキュレーターがイマイチだったので、今夏は Switchbot のサーキュレーターを買ってみた話の後編。

Switchbotのスタンド型サーキュレーター【購入理由編】〜昨夏購入の国内メーカー品がイマイチすぎたので1年で買い替え

Switchbot は長年愛用しているものの、初期からのコア製品とも言うべき「ハブミニ」を除いてはちょくちょく壊れるのは体験していて、特に非常に便利に感じていた Switchbot ハブ&赤外線リモコン内蔵の LED シーリングライト製品は度々壊れて、さすがにもう使うのを諦めた経緯があります(その経緯の詳細は前回記事にて)。

なので、湿温度計など壊れても生活に支障のない製品ならともかく家電/セキュリティ製品で Switchbot を選ぶのはもう止めておこう、と思っていました。Switchbot のシーリングライトについてはリコールもありましたしね(リコール関係なく壊れたけど)。

それを覆して「もう一度だけ Switchbot の家電製品を買ってみるか」となったのは、前回記事の購入理由編でも書いたように、

求める条件を一番多くクリア
したのがSwitchbot製品


だったが故。

特に 1年で買い替える羽目になった昨夏買ったスタンド型サーキュレーターの不満点であった、リモコン操作、安直に AC アダプターを使わず AC-DC コンバーターを本体内蔵、そして台座部分に重くて重量バランスが良い点など、リストアップした諸条件の多くをクリアして、残る点も自分なりに納得できたのが理由でした(要求条件などは前回記事の後半参照)。

それでもだいぶ躊躇いましたけれど、壊れてもシーリングライトほど困らないと思って、また Switchbot の家電製品を買ってしまいました。もしコレも短期間で壊れるようでしたら、さすがにもう Switchbot はハブと湿温度計、スイッチ類の製品の使用だけに留める予定ですが😅

そんなこんなで購入した Switchbot のスタンド型サーキュレーターですが、率直に言って

思いのほか良い


印象です。私自身が元々「Switchbot の家電製品への期待値が限りなく低かった」という点を差し引いても悪くないと感じています。特に

風量と静穏性のバランスが良い


点が気に入っています。もちろん、リモコン操作にストレスも少ないですし、Switchbot なのでアプリでどこからでも操作できますし、台座部分が重いので見た目に反して意外と安定性もあります。

もちろん全部が全部文句なしとは言いませんし、無駄にアプリサイズがデカい割に使いやすくない Switchbot アプリはサーキュレーター操作でも微妙さを醸し出していますが、ファーストインプレッションとしては上々な部類です。

前回記事では、買い替えにあたって求める諸条件に対して本製品がどれくらい満たしているかをリストアップしていきましたが、そのことに対して概ね期待どおりであることが満足感を覚える理由だと思います。

概ね事前の想定どおり


で期待外れな部分があまりないお買い物は意外と多くないので、購入後に追加の妥協が少ないのは嬉しい想定外でした。

とはいえ、これらは全て「数年で壊れなければ」という注釈が付きますし、過去に Switchbot の家電製品の壊れやすさ、リコールも含めた品質管理に信頼を置けていない私としては、思いのほか良い製品と感じていても現時点で「良い製品だよー」とは言い切れないのが残念です。

という現在の印象ではありますが、ファーストインプレッションの細かいところを以下、箇条書きにて簡単に。
  1. サイズ・重量・安定性
  2. 風量・静穏性
  3. 機能・操作性・アプリ
  4. 電源関係
  5. 外観・マニュアルなど





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先日紹介した 3-in-1 充電器に続いて、「昨年買ったものがダメだったので、それを教訓に今年のプライムセールで買い直してみた」の第2弾。1週間以上前には載せる予定が諸々事情から少し時間が経ちましたが、本製品を選択購入した理由とファーストインプレ的なものを。

ちなみに 3-in-1 充電器は無事?昨年の反省を活かして、昨年より良いものを買って満足できる買い物ができたのは、以前に記したとおりで、今なお満足感高めで使えています(肝心要の耐久性はまだ未知数ですが)。

昨夏買ったESRのiPhone、iPod、Apple Watch 3デバイス同時充電 3-in-1 充電器が微妙に使えなくなった理由と、今春買い直したKEEPROの 3in1 ワイヤレス充電器を選んだ理由
今春買い直したiPhone、iPod、Apple Watch 3デバイス同時充電な 3in1 ワイヤレス充電器KEEPRO T12を3ヶ月使ってきた雑感 〜使い勝手◎、コスパ◎

そして今回は、スタンドタイプのサーキュレーター。

先日のプライムセールで Amazon Basics のサーキュレーターを買った話は以前書きましたが、多くのサーキュレーターは羽根が収まった球体に台座がついた小ぢんまりとした形状です。


DCモーター仕様で安いAmazon Basicsサーキュレーターがプライムセールで4500円だったので買ってみた 〜コスパ抜群だが使う場所は選ぶかも?

スタンドタイプのサーキュレーターというのは扇風機のように台座(床面)から柱が伸びていて 70cm〜1m くらいのところに羽根があるタイプのサーキュレーター。Switchbot のサーキュレーターも複数種類が発売されていますが、今回購入したのは冒頭の写真にもあるスタンドタイプ。

安価なサーキュレーターは羽根サイズが一般的な扇風機より小さいことが多く、風切音や風の当たり方、機能面から完全に扇風機の代わりになるものではありませんが、なかには扇風機兼用で使える場合もあり、この Switchbot のサーキュレーターも羽根サイズが若干大きめなこともあって(細かいことを言わなければ)扇風機兼用できるタイプです。

で、1年前に買ったスタンドタイプのサーキュレーターというのが、こちら⬇️アイリスオーヤマの製品。



「Amazon には中華ブランドの安い製品が多いけど、一応国内メーカー製品を選んでおいた方が安心やろ」と思って選んだのですが、正直言ってコレは失敗でした(あくまで自分の使い方、印象において)。

全くダメとは言わないけれど、酷すぎるほどに狭いリモコンの受光範囲や設置安定性など使い勝手に難を感じる部分があって最初から不満ありだった上に、酷暑の中で毎日18時間くらい使っていたら 1〜2ヶ月で調子が悪くなって動作に制限をかけて使わざるを得なくなったことから、私の中ではかなり低評価。なので、早々に「来夏に買い直そう」と決めていました(問題の詳細は後述)。



そして今夏選んだのが Switchbot のスタンド型サーキュレーター⬆️

自分の経験から誤解を恐れずに言うと

Switchbot家電は製品品質がちょっと…


な印象があって、最後の最後まで Switchbot のサーキュレーターを買うのは(製品への信頼性という点で)悩みました。

長年色々な Switchbot 製品を使ってきて幾つか壊れたり、壊れかけて騙し騙し使っている製品もありますが、中でもシーリングライトプロ(Switchbot ハブ内蔵シーリング LED ライト)は複数回壊れた経緯があり、

湿温度計やオンオフスイッチ代行製品といった壊れても生活に支障のない(手動で代用できる)ものならともかく、家電/セキュリティ製品で Switchbot を選ぶのはもう怖いなぁ


と思っていました。

なので、Switchbot のサーキュレーターを買うのはかなり迷ったのですが、後述するように
  • スタンドタイプのサーキュレーターは選択肢が限られていること
  • 過去に買った Switchbot 製品品質に対する印象を除けば、求める条件は多く満たしている数少ない製品

ということとあって、

Switchbot の家電製品、もう1回だけ買ってみるか……


となりました。いま使っているかぎりは比較的好印象、特に静穏性は評価したいポイントです。まぁ、すぐに(1〜2年で)壊れなければ、ですけれども😅



というわけで今回はまず、耐久性に不安を持っている Switchbot の家電製品を何故また買うことにしたのか?という理由として、
  1. 昨年夏のプライムセールで買ったアイリスオーヤマのスタンド型サーキュレーターの何がダメだったのか
  2. 買い直すにあたって Switchbot サーキュレーターを買ってしまった理由

この2点について、以下記しておき、次回に半月使ってきたファーストインプレッションを。



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