Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)

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夏を過ぎて初めて布団が恋しい朝の寒さだった。最低気温 11℃。涼しいじゃなく寒いのも当然。出かける時は長袖の上にもう1枚羽織るものが欲しかったが、昼間の予想気温を考えて、車移動だしと我慢がまがま。

そして昼すぎ、空調の効いた建物の外へ出ると、暑っ!という言葉が出かかった。いや、太陽光線を浴びる日向はフツーに暑かった。

それでも空気はカラッとしてるし、日陰は昼間でも長袖必須の涼しさだし、日が沈むのも早くなって、真夏は一番気温の高い時間帯だった 15〜16時にはだいぶ気温も下がる季節なので過ごしにくいわけじゃない。

だけど、朝と昼間の気温差が 16℃以上は、ちょっと身体に堪える。日曜日の夜に「賞味期限切れ大処分市」と称してまとめて処理した時に食い過ぎてから調子の悪い胃も、この気温の乱高下ではなかなか治りきらん(関係ないか)。

おまけに、明日以降 3連休にかけて、さらに最高気温が上昇予報で、しばらく連日28〜30℃予想。9月に雨が多くて涼しい日が多かっただけに、ここで暑さがぶり返してくるのはなかなか大変だ。運動会、体育祭、秋祭りがあちこちで行われる時期だけに、秋でも熱中症に気をつけたいところやね。


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TediousPhoto20261007ATediousPhoto20261007B
通りがかりで見かけたコレ。なかなか凄い。私は別のところを注意を向けていたので最初気づかなかったのだけど、同行者が「コレ凄いね」と教えてくれて見たら、いやー植物パワー雑草パワーの強さを実感させられた光景。

植物はちょっとした隙間からどんどん育って伸びて、時には家など建築物もぶっ壊していくけれど、カーブミラー(道路反射鏡)を建てる柱の中をすくすくと 2.5m(標識の高さは確か決められてるはず)伸びていって、とうとうお日さまを存分に浴びるところまで来たってのも凄い。

まぁだいぶボロボロになっているけれどカーブミラーの役割はまだギリ果たしている気がするから、すぐに交換ってこともないだろうけど(財政的にも)、この先、鏡が割れたり劣化して見えなくなるか、雑草パワーが行きすぎてミラーの柱が倒れるか、どちらが早いだろうかねぇ……


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TediousPhoto20261006ATediousPhoto20261006B
年に何回か背割堤方面から淀川サイクリングロードを下っていく時に見る工事現場。淀川の川縁のここからは高槻 JCT へと伸びる道筋が見えて、しょっちゅう眺めている JR や阪急電車、国道171号を通って車で京都方面へ向かう時から見える景色とはまた違う。

来るたびに工事が少しずつ進んでいるのは分かるが、なにせ他の工事地区(枚方トンネルや宇治田原)で難航しているところがあるせいか、近年はここの工事も比較的にゆっくり目の進捗状況に感じる。

当初の計画では新名神高速道路はとっくの昔に全線開通しているはずだったが、変更に変更となり最後に2027年度開通予定になったものの、現在は難航箇所の工事がストップしているので開通時期未定、2030年を過ぎることは確実の情勢である。

土木工事において土と水の対策を怠ると全てが無に帰してしまう最重要問題だけに、とことん技術的なクリアを行ってから全通への工事を行なってほしいと思うが、とはいえ、名神上り京都南〜大津間、下りの大津〜草津JCT間の慢性渋滞、そして土休日を中心とした上りの大山崎JCT〜天王山トンネル左側の渋滞はまだ当分続く……



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桜ですっかり有名になった京都八幡の背割堤(以下、背割堤は京都府八幡のモノを指す)。桜の季節は人混みを見に行くような人出になってしまって風情も何もなくなってしまったが、桜の季節でなければ今も静かな場所である。

背割堤は高台の堤になっている「背」の部分に桜が植樹されて、その中を通り抜けできるよう遊歩道が作られているが、背の両側の河川敷部分も遊歩道が整備されている。背割堤の本当の先端部分(木津川・宇治川合流地点)までは行けないが(先端部は未整備)、3分の2 あたりまで背の部分も河川敷の遊歩道も通っている。

その背割堤遊歩道の終点ともいうべきところには、大きなクスノキがある。周囲の草をを刈って、この一帯で寛げるように広場的な空間になっているとともに、クスノキが見栄え良くフォトスポットになっている。

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ここまで背割堤の根元にある「さくらであい館」からは 1.5km くらいあって、歩くと往復 40分くらいかかる。人出が凄い桜の季節だと 1時間くらいかかる。なので、背割堤の桜がアホみたいに有名になる前から来ている私も、ここまで来たのは 2回程度(というか、昔はここまで整備されていなかった)。

なのであるが、チャリンコならサクッとこれるので、サイクリングで「さくらであい館」に寄ってみたついでに先端まで久しぶりに来てみた次第。背割堤の背の高台部分の遊歩道は自転車乗り入れ禁止だが、河川敷部分は OK である。



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TediousPhoto20261004ATediousPhoto20261004B
毛馬閘門で淀川から分流した大川(というか大川が元々の淀川だけど)がまったり流れて堂島川と土佐堀川に分かれる手前、左手から寝屋川が合流する地点にある歩行者自転車専用の斜張橋が、川崎橋。個人的に好きな場所だったりする。

淀屋橋と大阪城を結ぶ水上バス「アクアライナー」が途中で OAP(帝国ホテル前)まで遊覧寄り道するので、川崎橋の下を通っていく光景はよく見るし、タイミングが良ければ水陸両用バスが通っていくこともある(陸地から水中へ入っていく地点はもう少し北にある)。

下流側を見れば、天満橋や中之島界隈東側のビルが見え、天満橋の駅ビルから地上に出てくる京阪電車もおなじみの光景。橋が少し高台になっていることもあって、なかなか良い風景で、午後になってからのポタリングで少し暑い中でも涼を取れて心地よい。

なので、大川をリバーサイドサイクリング/ポタリングしている時には、必ずここで立ち止まって写真を撮ってしまう。この日は午後だったので写真を撮っても天満橋側はド逆光だったが、やっぱり撮ってしまった😅

中之島界隈がシルエットになる夕暮れ風景も良いが、そのタイミングでここへ来ることはなかなかないのが残念……普段サイクリングで通りがかること以外に、この界隈には用事がないしねぇ。


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