「2〜3人で DAZN などのスポーツ中継をタブレットで観る時、11インチ iPad Pro だとちょっと画面が小さく感じるから、もうひと回り大きな 13インチクラスのタブレットが欲しいねぇ」という何となく欲しい思いから、色々考えた末に購入した安い中華タブレット ALLDOCUBE 「iPlay 70 Max Pro」。
欲しくなった動機が動機だけに、iPad や大手メーカー Android タブレットが暴騰する昨今
他に常用端末があって普段遣いはしない予定だし、たまの複数人動画視聴時とか稼働率が低そうだから、とことん妥協しても安い中華タブレットで問題ないわな
と思って購入したわけですが、
初めての 13インチ画面タブレット
が意外と使い良くて、デスクサイドのタブレットアームに常時設置してあった 11インチ iPad Air と入れ替えてみたら、これが思いのほか良い感じになって、そのまま常駐、普段使いのタブレットの一枚になってしまいました。

ウェブや SNS を観たり、デスクサイドで資料の書類その他を表示させて参照する、また趣味のフライトシムの補助画面として活用するには、13インチという大きめ画面は最適で、そういった作業においては性能的にも不足はないので、過去2回の記事でも書いたように
2万円台で概ねストレスなく動く
13インチ2.5K液晶タブレット
13インチ2.5K液晶タブレット
であることは確かで、本当にコストパフォーマンスは抜群です。
ただまぁ、前々回の記事で書いたように、スペックの数字的には動画視聴に最適感があるのにも関わらず肝心の画質/音質は安いなりの言葉がぴったりクオリティなのが残念であり、価格を考えれば当然で仕方ないかなとも思うわけですが、いずれにせよ褒められたものではありません。
製品の謳い文句も動画視聴面での優位性を強調しているので、その分どうしても製品への評価が厳しくなって前々回の記事では辛口になってしまいましたが、私自身デスクサイドのタブレットアームに掛けて常用している中で、Youtube や TVer などの動画、DAZN でのサッカー中継をながら見する程度なら(画質音質は決して良いとは思っていなくても)許容できているので、その人の使い方次第というところはあります。
前述のように、動画視聴以外の部分では「この価格で大きめ画面タブレットがストレスフリーに使える」コストパフォーマンスは絶賛しても良いくらいですから、動画視聴においての(個人的な)低評価と併せて、極端に良し悪しが内在する悩ましい製品というのが率直な印象です。絶賛したいけど、さすがにそれは難しい部分がある、ちょっともどかしい製品です。
■ 動画視聴用に大きめ画面のタブレットが欲しい、で買った 13インチ2.5K液晶で2万円台の ALLDOCUBE iPlay 70 Max Pro 【前編:コスパ◎だが実は動画視聴は……】
■ 動画視聴用に大きめ画面のタブレットが欲しい、で買った 13インチ2.5K液晶で2万円台の ALLDOCUBE iPlay 70 Max Pro 【中編:購入動機と選択理由】
というわけで、ALLDOCUBE 「iPlay 70 Max Pro」を 1ヶ月少々使ってきた中で感じた良し悪しを以下、箇条書きにまとめておきたいと思います。
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