Tedious Days More×3

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【注】朝以降に何点か追記しました。au版はテザリング機能があるようです(SB版はない…?)

仮眠から起きて、今年もリアルタイムで発表会中継を眺めておりました。まぁ、噂通り、リーク通りすぎて、つまらんといえばイマイチつまらん内容でした。ただ、

スマートフォンも進化が行き着いてきて、特に画期的なこともなく
年々面白くなくなるのは仕方ないかな…


という気はしてますし、私自身ファンではあっても信者ではないので「iPhone だから何かあるはず…!?」なんて期待もしてなかったので、ある意味予想通りですが…(´Д`)

内容はリーク情報通りに4インチ液晶で縦長化、16:9 解像度化、LTE サポート…と続きますが、

ハードウェア的には、そこらの Android 機と同じ


なので、何の驚きもありません。ここらは Windows PC と Mac の関係と同じですね。違いはあくまで OS。

iPhone5_Release1


ただ、iOS 5 → 6 はマイナーチェンジと言い切っていいほど根本的な変化がないので(それこそ従来機で使えば、大きい変化は地図など一部アプリだけ)、ソフトウェア面でもどこまで変化があるかなぁ…とは思います。

そういう意味では

ハードウェアは Andorid 中級機に追いついた変化があるが
それ以外は大して面白みのある変化は特になし


と言って良いと思います。まぁ、順当キャッチアップです。

iOS 機は iTunes も含めたトータル環境の過ごしやすさが全てなので、そこに魅力を感じない人にはどうでもいい話、つまらなく見えるでしょうね。

ただ、コネクタが(これまたリーク情報通り)新しいコネクタに変更されたことで「サード殺し」云々と批判されてもいますが、

このご時世、9年間も引っ張ってきた規格を変えてもバチは当たらんだろ…


と思いますけどね。これについては批判するのはどうかと感じています。

まぁ、iPad のカメラコネクションキットみたいにデカい変換アダプターは、どうかと思いますし、変換アダプターが 2,880円とか高すぎ!だし、おまけに変換アダプターが 10月発売ってマジですか…状態ですけどね(-_-#)

それから気になる LTE 対応ですが、以下のページに LTE 各国対応周波数リストが掲載されています。

Apple - iPhone 5 - View countries with supported LTE networks.

これによれば、北米 GSM モデルじゃなく香港版の SIM ロックフリー機なら日本でも(ドコモ Xi でも)使えそうなことが判りますし、CDMA モデルは日米共用ということが判ります。SIM ロックフリー派には朗報ですね。

iPhone 以外では、これまた噂の iPad mini は発表なし(それはまた別の機会で当然でしょう)、iPod シリーズはちょっと格好良くリニューアルでしたね。

長方形デザインに戻った nano は Bluetooth 搭載で欲しくなるデザイン。ウォークマンみたいですが、下部ボタンがゴテゴテしてないので良いです。touch も2年ぶりモデルチェンジで、iPhone 下位互換の低価格を目指すなら順当な内容でしょうか。

ただ、

今回の発表会で最大の驚きは、iPod touch のストラップ対応化!


でした。ストラップ穴という形じゃなく、Apple らしくスマートな対応になっていたのですが、これなら iPhone でも対応して欲しい気がします。

ということで、以下、新型 iPhone まとめ。

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今朝未明の Apple の新製品発表会。iPod シリーズのリニューアルが中心ということは明らかだったし、新 Apple TV も映画やテレビ番組のストリーミング配信用ゆえに日本は蚊帳の外というのも予測されていたので、内容には元から大して興味はなかった。

が、今回は Apple が初めてキーノートをネット生中継するということで、それだけは体験しておくか〜と思っていたのに、発表会スタート15分前で撃沈、気がつけば既に発表会は終わっていた朝4時…orz

とはいえ、発表会の内容を振り返ってみると、ほとんど事前リーク通りで興味を惹くようなものは特に無し。

アップル、720pカメラや高精細液晶の新iPod touch
アップル、小型化&マルチタッチ液晶の第6世代iPod nano
アップル、操作ボタン復活の第4世代「iPod shuffle」
アップル、SNS機能やAirPlay機能を追加した「iTunes 10」
米Apple、99ドルのストリーミングビデオ端末「Apple TV」

個人的に興味を惹いたのは、iOS 関連のみ。来週リリースの iOS 4.1 で、

  • HDRカメラが純正機能で入ったこと

  • HD 動画のアップロードが Wi-Fi 限定で可能になったこと


の2つはちょっと目を惹いた。特に HDR 機能を純正に入れてくるとは驚いた。

夢の中での噂によれば、この純正 HDR 機能は3枚合成なのに1回しか切ってないかのようなレスポンスで、通常撮影より少し遅いくらい。通常写真と2枚保存してもストレスフリーとか。画質は HDR としては穏やかで、ラチチュードを大きく広げるより、彩度も含めて自然な方向でチューニングされてるとか、夢の話らしいですけど。

HD 動画のアップロードの方は、今でも Pixelpipe を使えば HD 動画のアップロードは可能で、実際に前回記事で紹介した「オロロンライン 28機の風車」は、先週北海道で iPhone4 にて撮影し、すぐに iPhone4 の iMovie アプリで編集し、Pixelpipe を通して Youtube にアップロードしたものですからね。

ただ、純正の HD 動画アップロード機能は Wi-Fi 限定になるので、3G 経由でも各所に HD 動画アップロードが可能な Pixelpipe は iOS 4.1 登場以後も利用することになりそうで

あとは発表会では特に触れられていませんが、iOS 4.1 では AVCRP がフルサポートされて、ようやく Blueooth イヤホンで曲の早送り・巻き戻しが使えるようになりました。マトモになるのに、どれだけ時間がかかったことやら!ですが…

Apple iPad Wi-Fi + 3G ★64GB★ (香港SIMフリー版)
Apple iPad Wi-Fi + 3G 64GB (香港SIMフリー版)

(環境が整って、個人的に iPhone4 より iPad の SIM フリーが欲しいかも…)


もっとも、大きな興味は来週使える iOS 4.1 より、少し触れられた iPad 用 iOS 4.2。特に

  • 標準でワイヤレス印刷機能搭載

  • ワイヤレスで外部スピーカー、Mac/PC、新Apple TV などで映像・音楽を再生できる AirPlay


という 4.1 にはない2点は、大いに気になる。

ワイヤレス印刷は、各プリンターメーカーが配布しているアプリや ePrint などのアプリで今でも限定的に印刷可能だけれど、いつも使ってるメールアプリや Safari アプリ、その他のアプリからサクサクと印刷できるわけではない。

ノートPC 代わりに iPad 的な使い方を考えるなら、やはり印刷機能は必須だし、一手間二手間が必要な外部アプリで云々やるより、システムに統合してもらう必要はある。ま、そのための API を作って、アプリで対応は必要となるだろうが。

iOS 4.2 のワイヤレス印刷機能がどこまで使いやすく、どこまでのプリンターをサポートするのか不透明だが(Mac で共有されたプリンタのみ、なんてなったら興ざめだ)、Apple のことだから期待しすぎないように…と思いつつ、期待したい。

また、AirPlay もちょっと期待したい。というか、いま実際に悩んでいることで、

「iPhone4 で撮った HD 動画を編集後、リビングのテレビに出力にしたいがスマートな方法がない」

ということ。iPad に HDMI アダプタ・ケーブルがオプションであれば良いのに、旧態依然のアナログ RGB のみ。そんな端子、今どきのテレビに付いてるわけないだろ。

Mac だと Blu-ray に焼くのも大事になるし(Windows でやれば良いんだけど…)、あるのは iPhone4 を AV コンポーネントケーブルで繋ぐくらい。でも、なんで今さらあんな大げさなケーブルで繋がなきゃならないのか。

というわけで、超小型な新 Apple TV を1万円以下で買って HDMI ケーブルでテレビと繋ぎ、Mac / PC や iPad からの映像をワイヤレスで流せることができれば、結構スマートなはず。いちいち、ケーブルで繋ぐよりずっと良くね?と。新 Apple TV は安いし。

でも

現在、日本では新 Apple TV は予約受付すらできない


んですけどね。

その代わりなのかどうか知りませんが、現行の 160GB Apple TV が値下げされて 12,800円で売ってるんですけどね。微妙にぐらつく値段かも(笑)



さて、iPods の新製品。発売は2〜3週間先と言うことですが、既に各店舗で予約受付は始まってるようです。

価格的には、昨今の円高(少しマシになったけど)に関しては多少加味されているようです。モデルチェンジのなかった iPod Classic 160GB が2千円下がるなど、前モデルよりは米国値段から少し下がってるように見えます。

で、iPod トップモデル、と言うよりは iPhone 持ちたくない人向けモデルの iPod touch 第四世代。



予想通り、そして誰にも考えたように「iPhone4 から電話機能を削除してもの −α」なわけだけど、毎年注目されるのは、その“−α”。

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シルバーウィークも本日で終わり。あまり日祝日は関係ないのだけど、このシルバーウィークの間は所用その他でどこへ出かけても人混みだし、道路は渋滞しまくりでウンザリ。

こういう時は逆に引き蘢って仕事、なんだけど、細々と出かける所用やアポが多かった。そして、友達の買物にも2回ほど付き合った。

ま、この場合、買物=電化製品であるのでヨドバシ梅田に行くことが多いのだが、そのついでに自分が興味のあるものも見て回っていたりもした。



DMC-GF1 は発売後に改めて、二度ほど店頭で触ってみたが、やはり以前の記事で書いた感想には変わりない。特に、写真や離れてパッと見は悪くない見栄えも、実際に手に取るとちょっとガッカリ感が強いところも、当初の印象と変わらない。

もっとも、辛い評価になるのは私が DMC-G1 と E-P1 を持っているからであって、初めて一眼レフ(というかレンズ交換式カメラ←面倒くせー言い方)を買うのには悪くないとは思ってる。

とはいえ、一眼カメラを買おうとしている友達から「どう?」と聞かれて、「悪くはないけど」としか言いようがなかった。自分が欲しいもの良いものと他人にとって良いものは別、というのは鉄則だが、サイズ・重量最重視じゃないと微妙に薦めにくい面もあったり…

DMC-GF1 も E-P1 も一眼を持っている人間に「サブにはピッタリだよ!」とは大手を振って言えるんだけど、一眼レフを買いたいと思ってる人には薦めにくい面もあったり。DMC-G1 / GH1 ならお薦めしやすいんだけど(特に安い G1 はね)。

GF1 も(G1 の時と同じく)もうちょっと安くなってから、じゃないかな…なんてね。

それよりも個人的に買いたい衝動を抑えるのに苦労したのが、パナソニック LUMIX G 20mm F1.7。



本来発売日に買うつもりだったのだけど、金銭面も含めて色々思うところがあってペンディング中なんだけど、良いレンズってのは(パナソニックセンターで試写した時も含め)十分判っているだけに、ヨドへ行く度に買いたい衝動を抑えるのに苦労した(在庫もあったし…)。

これを買ったら、同じパンケーキレンズでも画質的には雲泥の差である M.Zuiko 17mm F2.8 は不要になる。かといって、17mm F2.8 は E-P1 とセットで買ってるから単独では中古で売りにくい…なんて思ったりもするわけで。

見た目は M.Zuiko 17mm F2.8 と比べると少々野暮ったいけど(Zuiko 25mm F2.8 と似た感じ)、描写は比較にもならないくらい良いし、同程度の値段で同時期に似たようなレンズを出してるのに、こうも違うのか…と思ったり(オリからレンズの良さを取ったら何も残らんのにねぇ)。

ま、いずれ買いたい、買うつもりとは思ってるが、他に欲しいものも色々あるだけに、どうしたものかと思案投げ首状態…

とか思いつつ、他人様のお買い物相談に乗っていたのだが、その中でダークホース的に良かったものが、第5世代 iPod nano。



正直、今回の iPod モデルチェンジは例年に比べて地味すぎて、特に興味を惹くこともなくスルー気味だったので、一番変化した nano も「あ〜ビデオが撮れるようになったんだねー」的な感じしかなかったんだけど、実際ちょっと使う機会があって試してみると、なかなか良かった。

友達の友達が初めて iPod を買うのに色々判らないから、ということで、買物からその後カフェでノートPC への iTunes & iPod セットアップまでやってあげたのだけど、その過程で最新の第5世代 iPod nano もじっくり触ることになり、一通りの機能を試すことができた。

見た目は(色がハデになったことを除けば)マイナーチェンジなのだが、細々と機能が増えている他、カバーフロー表示させた時もサクサク感が増しているなど、意外と手が入ってる感じがあったりした。

歩数計も精度まではきちんと判らないけれど、ちゃんとバックグラウンドで常に計測してくれて、百均の歩数計よりは便利に使えそうな気がしたし、何よりも意外と良かったのはビデオ。

もちろん画質云々というものじゃないし、同じ VGA 収録でも iPhone の録画ビデオ画質よりは落ちる(多分レンズの違い)のは事実だが、あの小さな nano で適当に写したことを考えれば、意外と悪くないじゃん、と思ったり。

今回、第5世代 iPod nano を買った友人の友人も、そのビデオ録画機能に興味があったという。レッスンで先生が見本を示しているのをサッと撮っておきたい、そんなことを考えてるそうだ。たぶん、それくらいのニーズには問題なく使えるだろう。

Apple iPod nano 第5世代 16GB 最新モデル


初期の iPod nano からすると断然大きくなった現行 nano の液晶画面でも、「ビデオを見る」という用途には厳しいと思ってるが、逆に「ビデオを撮る」分には悪くない。

レンズのある場所が場所なだけに、最初は気をつけないと指がかかりまくりだけど、そこらへんは慣れで解決できるレベルで、ほとんど単機能なだけに操作性は悪くなかった。

これで静止画写真も撮れれば良かったのは事実だが、いずれにせよ、ケータイより遥かに小さく軽く薄い iPod nano で、気軽に動画が撮れるのはちょっと面白いかもしれない。

と同時に、マイナーチェンジではあるが、やはり「最高の iPod は最新の iPod」だとも感じた。まぁ第三世代 nano みたいに、そう言いきれないモノも、たまに出るけどね :-)

どんどん悩ましくなってる EOS 7D に関しては、また稿を改めて書く予定…

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