Tedious Days More×3

Life is but an empty dream...


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今年も残すところ1日半となりました。とりあえず年賀状をでっち上げ、適当に大掃除らしきことはしましたが、当方年末年始にメンテナンス仕事が入っておりますので、これでゆっくり年越しを…という感じではありません。ま、それは全然構わないんですけど。

だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2015 【前編】6位〜10位
だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2015 【中編】次点その他各賞
だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2015 【後編】1位〜5位

さて、毎年末書いている、今年の「お買いものベスト」でありますが、今年はあまり物欲消費することもなく、できる環境にもなかったので、

今年の「お買いものベスト」記事はもう書かなくてもいいかなー、書かなかった年もあったしなー


と思っておりました。11月以降、公私ともにバタバタしていて1ヶ月ほどブログ記事を書く暇もありませんでしたしね…

とはいえ、今年全く何も買ってないわけではないですから、

例年のようにベスト10は無理でも、1位〜5位のベスト5 の記事を1つだけ書いとくか…


と思って、ブログ記事に書いたお買い物、当ブログに相応しい?今年の買い物を書き出してみると、

なんだかんだ言って 10個くらいは買って良かったものはあったわー


って感じでしたので、例年どおり「ベスト10」で今年のお買い物ベストをお届けします。

ただし、前述のとおり、今年は大きな買い物をしていないので、

非常に小粒な、お買い物ベスト 2016


であることをご容赦くださいませ。まぁ諸事情から浮き沈みが激しいのは仕方ありませんので σ(^_^;)


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先日、大手 MVNO の一つである IIJ が個人向け格安 SIM サービス「IIJmio」に au 回線利用の SIM を提供すると発表しましたが、docomo / au 両回線の格安 SIM を提供している MVNO といえば、mineo。

IIJmio も au 回線の格安 SIM を個人向けに提供開始 〜mineo に続く第二の docomo/au 両回線SIM 提供プロバイダに

mineo は UQ mobile とともに昔から au 回線を利用した格安 SIM のプロバイダとして貴重な存在であり、UQ mobile が au のサブブランドとして品質価格とも高めで、端末セット売りに軸足を置いたのに対し、mineo は格安 SIM の王道路線。

多くの格安 SIM プロバイダが取り入れている通話パックオプションだけでなく、「プレミアムコース」や「パケットギフト」のようなユニークなサービスもあり、docomo / au 両回線向け SIM 提供ということも含め、元気のあるプロバイダ、特徴あるプロバイダです。

使い始めて4ヶ月ですが mineo は2周年記念、色々新サービス発表で気になること

混雑時にも遅くなりすぎないプレミアムコースは2ヶ月の無料トライアルの結果、毎月 +800円で有料トライアルという形で始めるようで、まだまだ試行錯誤なのでしょう。他の格安 SIM 同様に「安心バックアップ」やら「安心フィルタリング」といったオプションも始まりましたが、オプションを足していくと「何のための格安 SIM ?」になってしまいますからね…

プレミアムコース | mineo(マイネオ)
安心バックアップ | オプションサービス | mineo(マイネオ)
安心フィルタリング | オプションサービス | mineo(マイネオ)

いずれにしても、私自身 mineo で au 回線の SIM を利用していますが、時期によって回線品質の上下はあるものの、使っていて概ね価格に見合う満足感はあります。特にプロバイダからのユーザーに対する情報発信がきちんとあって、ユーザーサポートが制限された格安 SIM なりに信頼を感じられるのは IIJ 同様、好印象を感じています。

また、IIJmio の au 回線向け SIM と違って

mineo の au 回線向け SIM は VoLTE 非対応の古い端末でも利用可能


というのが有り難く、そういう意味では au 回線向け SIM では mineo が一番安心安定というのは変わらず、であります。

とまぁ、mineo をいくら褒めても私が何も得することはないのですが、今週 mineo コミュニティ「マイネ王」(←このベタベタの駄洒落的ネーニングは関西的すぎていつも辛い ^^;)の公式ブログに、ちょっと注目したい記事が載りました。

au版iPhone 5s/5c でmineo使えます! | スタッフブログ | マイネ王

色々と技術的なことも書かれていますが、要は

au版 iPhone 5s/5c は iOS 7 でないと格安 SIM が使えなかったけど
最近 iOS 8/9 の au版 iPhone 5s/5c でも mineo SIM が安定利用できるようになったよ!


ということです。(データー通信の話で、音声通話だけなら従来から iOS 8/9 の iPhone 5s/5c でも可能でした)

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関西電力系の MVNO(格安SIM プロバイダー)として、後発ながら大手 MVNO の一つと言っても良いくらいの存在感になってきた「mineo」。私も使い始めて4ヶ月ですが、概ね満足しています。感想も1ヶ月使って書いた時の記事と大差ありません。

mineo を使い始めて一カ月【前編】 〜速度はそれなりだが、妙な規制がなくストレスは少なめ
mineo を使い始めて一カ月【後編】 〜格安SIMにしては手厚くて初心者向けで、パケットギフトの仕組みも良いね!

速度的にも同じ MVNO(格安SIM)の DMMmobile(IIJmioとほぼ同じ)と比べても平均して上回っているので、(どうしても遅くなる)昼休み時間帯を除けばストレスを感じることもありません。

そんな mineo ですが先日サービス開始 2周年となり、それに合わせて新サービス発表会を行いました。

2周年を迎えたmineoの「2016年度新サービス」に関する記者発表会(東京・大阪)の実施について

記者発表会でのリリース内容は、こちらの PDF で配信されているのですが、ざっと要約すると
  • 格安SIMが遅いと言われてる時間帯でも遅くならないプレミアムコース(オプション)の新設
  • 30分/60分の通話料が割安になる通話パックオプションの新設
  • 音声回線新規契約で3ヶ月間800円割引(7月末日申し込み分まで)
  • 6月末日までにマイネ王に登録した契約者に新規契約時の手数料が無料になるエントリーコードを2個プレゼント
  • 取り扱い店舗拡大とともにヨドバシカメラ一部店舗で即日SIM渡しカウンターを順次設置
  • 現在は大阪・梅田のみのアンテナショップを来年渋谷にオープン
  • 公式ユーザーコミュニティ「マイネ王」運営強化(アイデアラボ、ユーザーレビュー新設)
  • IIJmioがやってるユーザーオフ会を開催して、ライバル IIJmio をゲストに

といった内容です。

上記の箇条書きは、私個人が重要と思う順番で並べていますが、実際のリリース順番は異なっていて、プレスリリース(PDF)を見てもらえば判るように、

やたらユーザーコミュニティ推しなのが mineo


です。

他の MVNO では IIJmio がユーザーコミュニティを形成していてオフ会も長く続いていますが、IIJmio は会社サイドが主導しているというより元々老舗プロバイダーの IIJ にはユーザーとの交流やら色々ありましたから IT企業としてはありがちな比較的自然な交流ですが、

“mineo は公式コミュニティサイト(マイネ王)を用意して、とにかくユーザー巻き込んで行こう、それを拡大の基盤にしよう”

という姿勢が明確です。(もちろん、CM などの広告も普通に打ってますが)

もちろん、それが悪いということはなく、安いが故にサポートを十分に用意できないのを補うのに、
  • ボランティアユーザーが色々とドキュメントを用意する
  • コミュニティサイトでユーザー有志が質問に答える

というのは(公式の中の人が非公式に答えることも含め)ネット社会では十分にアリです。ユーザーの忠誠心を上げる「質」は必要ですが。

個人的にもマイネ王のフリータンクというサービスは素晴らしいと思っていますし(私はパケットを余らせることが多いのでもっぱら供給側です)、こういうコミュニティを盛り上げていくのは良いと思っていますが、こういったことが永遠に続くわけではないことは過去の多くの事例が示しているので、来年あたりが正念場になるような気がします。

なんて思いつつも、mineo の一ユーザーとして、今回の2周年記念で発表された内容で気になる点は他にあります


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私のみならず 2〜4月あたりは2年縛りの刑期明けする人が多く、色々と相談に乗ったりすることも多いのですが、最近流行りの格安SIM(MVNO)へ…と考えつつも、結局はキャリアメールが捨てられなくて(キャリアメールしか受けられない人が周りにいる)大手キャリアに縛られる人もチラホラいます。

自分のせいというより周囲の事情からキャリアメールを捨てられず…と言うのは昔からあるわけで、私も以前キャリアメールをすっぱり切るときにはそれなりに手間でしたから、アーリーアダプターにはある程度広まった MVNO がこれ以上広がっていくには、そのあたりはネックになりそうです。

原因はキャリアメールそのものというより、キャリアメールが(迷惑メール対策のために)初期設定でインターネットからのメールを受信不可にしていることなのですが、高齢者はじめ詳しくない人にはここを説明して受信可能にしてもらうことすら大変なハードルですからねぇ。

さて、格安SIM プロバイダの中の一つ「mineo」を使い始めて一ヶ月。

前回記事でも述べたように、格安SIM なりの「まずまず通信速度&混雑時間帯はそれなりの速度低下がある」ので、特に絶賛できるほどの回線ではありませんが、変な規制はなく、多少遅くなってもさほどストレスを感じない程度の速度はあるので、全く問題なく使えています。

mineo を使い始めて一カ月【前編】 〜速度はそれなりだが、妙な規制がなくストレスは少なめ

一年間 2GB 増量の太っ腹企画は終わったものの、申し込み時の契約手数料が千円未満になる以下のパッケージは相変わらず発売されていますし、mineo紹介キャンペーンから申し込めば Amazon ギフト券がもれなくもられるキャンペーンは5月末まで継続になっています。



また、個人的に今まで mineo を使ってきて好印象を持てるポイントというのは、以下の点があります。


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契約回線の2年縛りが次々と明ける春。総務省のくだらない指導のおかげで、貧乏人の強い味方であった安売り iPhone はすっかり消えたばかりではなく、大手キャリアの実質端末価格は高くなり、かといって毎月の料金は全く安くならないという状況が悪化の一途を辿るばかりです。

ホント、役人や政治屋BBA のやることは…と言いたいこと山の如しですが、愚痴っていても何も解決にはならないので、とりあえず今春は全面的に MVNO(俗に言う格安SIM)へ逃げることにして、寝かし回線は解約する3月4月であります。

そんな中、最初に MVNO へ MNP した先が mineo(マイネオ)


以前も書いたように、コレ↑買って、ここから申し込むのが一番お得)


au 回線の Android スマホの MNP 先であり、モバイルSuica などのおサイフケータイ用端末ということもあって、
  1. au スマートフォンをそのまま使っていきたい
  2. au 回線を利用した MVNO は現状 UQ と mineo の2社のみ
  3. MNVO らしい安価な値段設定は mineo 一択
  4. mineo なら店頭で即日 MNP できるショップが大阪・梅田にある

というのが mineo を選んだ理由でした。

au端末が解約月を迎えたので、色々悩んだあげくにMVNOの mineo プランA へMNPしてみた
mineo アンテナショップで mineo に即日 MNP してきた件

はっきり言えば au 系 MVNO は docomo系と違って選択肢がなかったため、余地なく選んだ形の mineo でしたが、一ヶ月使ってきての感想は

格安 SIM なりの速度で決して速くないが、諸々使い勝手は悪くない


という感じです。

ぶっちゃけ言うと、「docomo 回線の MNP 先も mineo にまとめても良いかなぁ?」と一瞬思うくらいには、良い印象をもっています。

ま、実際は複数枚 SIM シェアプランが必要なのと、リスク分散のために使用するサービス会社は分散したかったので docomo回線の MNP 先に mineo は選ばなかったのですが、
  • (MVNO として)最低限許容できる回線品質
  • パケットギフト、フリータンクといった独自のサービス

の2点で、1ヶ月使ってきた段階では結構好印象をもっていますし、まずまず安心して薦められる格安 SIM サービスかな、と感じています。


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昨今のスマートフォン MNP 条件が最悪な状況になっている中、2年縛りが切れた解約月を迎えたメインで使っている音声回線の1つをどうするか?と悩んだ挙句、格安プロバイダ (MVNO) の一つである mineo へ MNP したことを前回述べました。

au端末が解約月を迎えたので、色々悩んだあげくにMVNOの mineo プランA へMNPしてみた

mineo(マイネオ)は関西電力傘下の、関西圏では比較的メジャーな固定回線・光ファイバーサービス「eo光」(首都圏でいう東京電力の「TEPCOひかり」と同じ)を提供しているケイ・オプティコムが提供している MVNO サービス会社で、他にない特徴としては、docomo の MVNO だけでなく、au の MVNO もやっていることでしょう。

今回、au 向け端末をそのままに乗り換えることが基本でしたので mineo にしてみたわけですが、今回の記事は mineo の au / docomo プランのどちらかに限定しない話です。

その mineo ですが、通常の申し込みは
  1. mineoのウェブサイトからオンラインで申し込む
    (MNP の場合は事前に取得した MNP 番号も入力する)
  2. SIM が郵送されてくる
  3. 使っている端末に SIM を入れ替える
  4. MNP の場合はここでMNP 転入切り替え作業を行う
    (自分で MNP 切り替え作業をするので、直前まで前の回線を使う)
  5. 端末のネットワーク設定を設定する
  6. 使い始める

となります。

ただ、これだと初期費用として 3,240円かかりますが、前回記事で述べたように Amazon で



このパッケージを買うことで、初期費用は 3分の1以下になります。mineoのウェブサイトからオンラインで申し込む際に、購入したこのパッケージに記載の「エントリーコード」を書くことで初期費用が免除されますので、申し込みまでに数日のタイムラグはできますが、お得です。(さらに、このキャンペーンページから申し込めば、Amazon ギフト券 1,000円分ももらえる)

費用的にはこの方法が一番安いのですが、格安プロバイダへ MNP する際の大きな障壁として

オンラインで申し込みんで、自分で設定作業をしなきゃならないのは判らない/面倒


ということ人も少なくないですし、それとは別に、大手キャリアのように

申し込み手続きから使えるまで即日で終わらせたい!


というのもあります。(昔と違ってオンライン申し込みの MNP でも、電話が使えない期間は無くなっていますが)

そこで最近、一部の MVNO サービス会社では大手キャリアのように店頭申し込み受付サービスを行っているところがあります。

IIJmio がビックカメラと提携して始めたのが最初だと思いますが、最近は楽天モバイルが自社店舗やモバワン、ジョーシン、エディオンなどと提携して店頭受付を始めたり、全国に多数の店舗を持つイオンが自ら MVNO になって大々的にサービス展開を始めています。

そして、mineo もわずか1店舗ですが、リアルショップができています。大阪駅直結のグランフロントの中にある関西電力のショールームみたいなところに mineo アンテナショップがあり、そこで店頭受付・MNP 申し込み・即日渡しが可能になっています。

mineo03

mineoアンテナショップ | mineo(マイネオ)

私自身はオンラインで申し込んで、自分で SIM を入れ替えて設定するのに何の問題もありませんが、物は試しですから、今回この mineo アンテナショップで申し込んでみましたので、その状況と注意点を記しておきたいと思います。

とりあえず、mineo アンテナショップで申し込むのは利点欠点の両方がありますが、

mineo アンテナショップは思ってた以上に懇切丁寧




よく判らないけど安い携帯料金にしたい
という人は店頭でやるのがベスト


と実感しましたね。

まず mineo アンテナショップで申し込むメリットは、次の点があります。


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年度末が近づいてきて2年前の2月3月にスマートフォンを契約した方は、2年の刑期が明けて、さてどうしたもんか?と頭を悩ましていることでしょう。私もメイン、サブの両端末がこの春、解約月です。

年々景気のいいキャッシュバックが減っていって、もはや絶滅寸前。おまけに貧乏人の強い味方であったゼロ円端末を政府が「携帯料金引き下げ」というお題目に絡めて事実上禁止するというクソったれ政策のため、いま MNP したところで何も美味しくない状況になってしまいました。


(こんな本が出回るくらいでしたから、行き過ぎといえば行き過ぎでしたが…)


過去何度か、消費者のため、長期契約者のため、と言って国が携帯電話販売施策に口出ししてきてロクなことになってないわけですが、今回も携帯電話会社が「お上が言ってるからもうゼロ円では売れません、毎月割も減らしますプププww」と丸儲けパターンで終わりですね。

そしてドコモが「実」を取った 迷走スマホ値下げ:日本経済新聞

国から「料金を安くしろ〜」と言われても値下げではなく、月のパケット上限を半分にして千円安のプラン作っときました終わり、ですから結局、端末代金が実質値上げになっただけ、で終わりそうです。(でも月額料金をあまり安くすると、これまた MVNO の存亡に関わるわけで)

電波は国民の共有財産のはずなのですから、それを使って国内でも有数の利益を上げてウハウハ〜なところに、さらに利益上乗せになりそうな施策は納得できませんなあ……

と言っても、解約月が来たからにはどうにかしなきゃならないわけです。
  • 面倒だから毎月割がなくなっても、そのままにしとく
    (購入時に一括ゼロ円の端末もしくは端末代金一括払いで買った人は、月に千数百円〜数千円高くなる)
  • MNP したくないから、MNP より割高になるけど機種変更で新しい端末を買う
    (国から実質ゼロ円みたいなのも止めろ、と言われて毎月割も減り気味だから、機種変更で月額料金は上がることも多い)
  • MNP して少しでも同程度の利用形態で月額料金を抑えてみる
  • すっかりメジャーになった格安キャリア (MVNO) に MNP で乗り換えてみる

選択肢としては、このへんでしょうか。(解約する、という手もある ^^;)

前3つは従来からある選択肢ですが、大手キャリア間で MNP すれば色々美味しい条件がある、なんてのも今は昔となりつつあります。

そして最後の選択肢、大手キャリアから回線を借りて格安料金でサービスを提供する MVNO と呼ばれるところが昨今メジャーになってきました。

私自身、データー通信回線としては、それこそ事実上日本通信 (b-mobile) 一択の時代から使っていますし、価格破壊の端緒となったイオン SIM も、日本通信より遥かに良質な回線を提供開始して MVNO 広がりのきっかけになった IIJmio も、NTT グループ自ら MVNO に乗り出してきた OCN モバイルもサービス開始と同時に使ってきました。

ただ、散々 MVNO との契約利用は慣れてきた私も、音声通話回線込み、それもずっと使ってきた電話番号の一つを込みで MVNO へ MNP するのはさすがに少々悩みました。

が、

高い金払って買い替えたい端末もないし、大手キャリアへの MNP 環境も悪いし
ここは MVNO 格安キャリアへ代えて、しばらく様子見するか


との結論に達しまして、今回メイン回線の一つを mineo(マイネオ)へ MNP しました。


mineo(マイネオ)|ドコモ・auどちらでも使えるおトクな格安スマホ(SIM)

今回、mineo を選んだ理由は簡単。


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