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昨年、Photoshop CS3 以降ユーザー向けに提供され始めた、ずっと月額千円で Photoshop CC、最新版 Lightroom が使える申込期間限定の「写真家向けプログラム」。

当初は Photoshop ユーザー向けの限定提供だったのですが、11月末になって「12月2日までならPhotoshop ユーザーに限らず誰でもオーケー!」となり、それが一週間延長され、年末まで延長され…となっていました。

adobe20131211

誰でも月額千円で Photoshop CC/Lightroom を利用可能な「写真業界向けプログラム」の受付は本日大晦日まで(なのか?)

さすがに年末という期限を延長することはなかったのですが、当時の記事タイトルで “なのか?” としたように、

「そのうちまた復活するんちゃうか…」

と思っていたら、やっぱり復活しました\(^O^)/

今度は 3月31日まで申込可能


となっています。もちろん、Photoshop ユーザーに限らず、誰でも申込可能です。


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各分野の定番ソフトを抱えつつ、しかし強気なお値段をいつまでも崩さない&日本語版は英語版に比べて驚きの付加価値設定で有名な Adobe 様が、

Elements を含む Photoshop ユーザーや他社現像ソフトユーザーには
Lightroom 3 を通常価格の3分の1で販売


という、なんとも Adobe らしくない太っ腹企画を打ち出してきました。

アドビストア - Photoshop Lightroom 3 乗換え/特別提供版

基幹製品ではないとはいえ Photoshop の名を冠した製品に対してのセールなんて Adobe としては珍しいので、Lightroom3  の売上が想定以下なのか?と思ったり、長い Adobe ユーザーならば

甘い餌で釣った後すぐに Lighroom 4 を出して
Adobe税 アップグレード料狙いなの?


と思わず穿ってしまいます(笑)。なにせ Adobe はバージョンアップすると、速攻で前バージョンの RAW サポートを打ち切りますから、結局バージョンアップする羽目になることもありますからね…

個人的に Lighroom はファーストリリース前の長いβ期間の時から試していたり、その後もバージョンアップするたびに試しているのですが、自分のワークフロー的には Photoshop CS + Bridge の方が向いていたので、購入に至っていませんでした。

そんなこともあって少し逡巡したのですが、お買い得すぎる価格に釣られてしまいました(笑)



CS ユーザーや他社現像ソフトユーザーのみならず、Photoshop Elements ユーザーも1万円強で Lightroom 3 が買えるのはお買い得でしょう。Elements は「Photoshop サブセット」として廉価グラフィックソフトの定番ですが、写真を撮ってる人が Elements からステップアップするにはちょうど良い条件かと。

Mac だと最初は iPhoto だけで十分満足し(一応は写真管理もこなしますからね)、そこから iPhoto では物足りないレタッチソフトとして Photoshop Elements を選ぶ人は多いですし、Elements を持っていれば+1万円強で Lightroom というのは、Adobe も考えているのでしょう。

AdobeLightroom3Special3
(自分の既存ワークフローにどう組み込むか、置き換えるかは手探り中)


ところで、この「特別提供版」ですが、単に店頭の乗換え/特別提供パッケージを購入するだけではなく

申請書を必要事項を記入して送付しろ


という、なんか良くわからんことが書いてあり、それについて何人かの友人から質問を受けたので、どういったことをするのか、私の場合で記しておきます。

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