Tedious Days More×3

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一ヶ月くらい前から一部の百円ショップで売られ始めた「百均 Lightning ケーブル」。

以前から Amazon マーケットプレイス業者や中華アイテムショップでも100円前後の Lightning ケーブルはあるので価格自体は珍しくないのですが、アップルの MFI認証を取ってない Lightning ケーブルは何かとトラブルが多く、中華激安 Lightning ケーブルは使えるかどうか博打的要素のある製品でした。

そういった製品を一般人が気軽に利用する百均ショップで扱うのは店側としてもリスクがあるわけで、Lightning 以前の 30pin ケーブルと違ってなかなか百均には登場しませんでした。

が、不良交換リスクを軽減することに成功したのか、その手間があっても儲かると踏んだのか、meets. / SILK 系列の百均ショップが夏の終わり頃から 100円(税抜)Lightning ケーブルを扱うようになりました。

値段的には Amazon マーケットプレイス業者から買っても同じか安いところもありますが、なにせ近所のリアル店舗で買えるとなれば、不良品だった時にすぐ「不良品だったから交換してくれや」と言いに行くことができます。

Amazon マーケットプレイス業者でも交換はしてくれるでしょうが、なんだかんだで面倒ですからね。中には問い合わせのレスポンスの良くないところもありますし、送って送り返されてくるには時間もかかります。

Lightning100Yen1
(meets. で購入した 108円の lightning ケーブル)


ということで、物は試しということで購入して一ヶ月ほど使っています。主に予備ケーブルとして購入していますが、一応この一ヶ月はテストの意味もあって、ちょくちょく使ってみました。


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メイン端末を iPhone 5 から INFOBAR A02 に移して1週間、実用面では iPhone の方が便利だと思うことも意外と多くて、そのうちまた iPhone に戻りたくなるだろうなぁ…と思いながらも、どうも片道切符な気もしなくはない今日このごろ。

相変わらずというか、今まで以上に iOS と Android が混在しまくりな環境になってきて、充電用の端子もスマートフォン・タブレットだけで

・iPhone 4S / 第三世代 iPad までの 30pin コネクタ
・iPhone 5 / iPad mini の Lightning コネクタ
・Android 系の microUSB コネクタ

と3種類が必要になっています。

ということは、

iPhone 4S と iPad mini と INFOBAR を持って出ると
モバイル充電にも 30pin、Lightning、microUSB の3種類の充電ケーブルが必要


になるわけです。面倒くせぇ…┐(´д`)┌

microUSB を基本として、「microUSB → 30pin 変換アダプター」と「microUSB → Lightning 変換アダプター」を持ってでれば全部賄えるのですが、問題は

小さな変換アダプターは紛失しやすい


ということ。特に microUSB → Lightning 変換アダプターなんて極小ですから、microUSB で充電している時に無くす危険は常にあります。

ということで、購入したのがコレ↓

TripleConnectCable_A1


先端から、30pin コネクタ、Lightning コネクタ、microUSB コネクタが連結してある USB リールケーブル。1台3役のケーブルです。

過去の経験から色々と注意書きをしたい一品なのですが(記事最後に)、これがどうなっているかは、以下のように連結部を外してみると判りやすいでしょう。
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