Tedious Days More×3

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昨日「BookLive!Reader Lideo」発表に関連して「WiMAX搭載 8,480円の電子書籍端末「Lideo」発表、そして Kindle Paperwhite は発売前値下げ」という記事を書いたわけですが、自分用整理も兼ねて、この秋冬発売の電子書籍専用端末のスペックを比較してみました。

・Kindle Paperwhite / Paperwhite 3G
・Kobo glo
・BookLive!Reader Lideo,
・SONY Reader PRS-T2 / PRS-G1

の4機種6モデルです。PRS-G1 は昨年モデルですが、現行製品としてラインアップされていますし、3G搭載機として含めてみました。
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今日は NEC が開発発表していた約875g の超軽量 13.3型 Ultrabook「LaVie Z」の正式発表があったり、大流行の「LINE」がプラットフォーム化していよいよ…とか、それでもってGREE や Skype と仲良くやってるはずの KDDI が「LINE」と提携するとか、ソニーの定額制音楽配信サービス「Music Unlimited」がようやく日本でも開始とか(洋楽中心で、なーんだ状態みたいですが)、まぁ色々あるようですが、個人的に気になるのは昨日正式発表された楽天 kobo touch。

電子書籍どっぷりとまではいかないものの、アプリや何社かの電子書籍ストアを利用してそこそこ電子書籍を買っている身としては(一応 Amazon Kindle 本命と思いつつも)それなりに気になる存在。

とにかく狭い家、限られた空間を書籍にかなり占拠されている昨今なので、最近は「んー、コレは電子書籍で出てるなら、そっちで買おうかな?」と思うことも増えてきて、徐々に電子書籍の割合は増えつつありますから国内向けの電子インク E-Ink デバイスも物色中。

そんな中で

Amazon Kindle 日本版の予告があったかと思えば
激安デバイス、楽天 kobo touch の発表


という流れは(楽天 kobo touch の発表を知って、機先を制すべく Kindle の予告を行ったのかもしれませんが)

このところ毎年「電子書籍元年」と言われてきたけれど、今年こそ!?


という気がしなくもない昨今です。

そして、昨日発表された楽天の kobo touch、内容的には従来の E-Ink 電子書籍デバイスとして何ら新味のないものですが、なんと言っても

お値段 7,980円!


楽天とはできるだけ関わりたくない私も、ちょっと心動く価格ではあります(^_^;)。


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