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数日前、長年愛用している iOS 向けテキストエディタ「 iText Pad」アプリが 8か月ぶりにアップデートされ、ようやく iPhone X の縦長画面に対応してくれました。

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iText Pad (App Store)

今回のアップデート内容は以下のとおりで、iPhone X 対応はバグ修正その他のついで的な感じで書かれていますが、私にとっては待望でした。


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この9月にリリースされた iOS 11 では古い 32bit 仕様のアプリが利用不可になり、長らく更新されないまま放置されていた多くのアプリが使えなくなってしまいました。(このことは2年前から将来こうなると予告され、64bit アプリへ作り替えろと言われていた)

2年もアップデートせず、というのは開発元販売元も既に手を掛ける気のない放置アプリということですから、いつまでもそんな腐ったものを店先(AppStore)に置いたままにさせないぞ、というアップルの方針も理解はできます。(ゲームには特に動作しなくなるアプリが多く、名作もいっぱいあったので残念でしたが)

また、同じ今年9月には、Dropbox も古い API(アプリがサービスにアクセスするための手段)を使えなくする措置を執りました。こちらも昨年春に新しい API を発表し、古い方はそのうち使えなくなるよ、という予告をしていましたから、1年以上の猶予がありました。

iOS 11 絡みだけじゃない、今月使えなくなるアプリは他にも……

アプリの中には、2年前に 64bit アプリに作り替えられていたため iOS 11 での古いアプリ切り捨てには生き残れたにも関わらず、Dropbox の新 API 対応がされないままだったので、使えなくなったアプリがありました。

その一つが iOS で愛用していたテキストエディタアプリ「iText Pad」。

上記の記事でこのまま iText Pad が使えなくなるのは残念だと書いていましたが、iOS 9 対応のアップデート以降、2年も更新されないままであり、Dropbox の API 完全移行日直前に、泣く泣く代替アプリに切り替えました。

やっぱり iText Pad の方が使いやすかったよなー、でも他のテキストエディタアプリで、使いたい!と思わせるアプリがないんだよなぁ…


と思いながら代替アプリを使っていたのですが、先日 iPhone X がらみで久し振りに AppStore を時間かけてウロウロしていると、

iText Pad が2年ぶりにアップデートされてた\(^o^)/


ことに気づきました。

iTextPad2017Update1

iText Pad (App Store)

どうやら先月アップデートされていたようですが、使えなくなったアプリは端末から削除していたので気づきませんでした(^_^;)


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【追記】本記事で取り上げた「iText Pad」は一旦使えなくなりましたが、その後2年ぶりのアップデートがあり、現在は利用できるようになりました。
アップデートされずに使えなくなっていた iOS 向けテキストエディタアプリ「iText Pad」が2年ぶりに更新されて復活\(^o^)/




来週12日に新しい iPhone が発表されるようですが、毎年の流れとして、
  1. (日本時間の水曜日未明に)新 iPhone 発表
  2. その週の金曜日から予約開始
  3. 翌週(新 iPhone 発売数日前)に iOS 新バージョンをリリース
  4. 翌週末に新 iPhone 発売開始

という感じでありますから、新しい iOS 11 のリリースまでもあと半月程度の可能性が高いと思われます。

そして、その iOS 11 では iPad(というか iPad Pro)に対してはかなり手を入れて、パソコンライクな操作環境を与えようとしていますし、それに伴って今まで iOS が堅持してきたファイルシステムを隠すことすら止めるようです。もうすっかり Android ですね。

それはともかく、機能的に旧来 iPhone ユーザーがこれは欲しい!と大喜びするようなものはないわけですが(個人的にはようやく純正キーボードが端寄せできるのは Plus モデルなので大喜び)、隠れたところでユーザーに大きな影響を与える変更があります。それは、

ええ加減、いつまで経っても最近の仕様に合わせるアップデートをしない古いアプリは切るで!使えないようにするで!


ということ。

加えて iOS 11 だけでなく、今月9月28日限りで古いままの Dropbox 対応アプリは Dropbox が利用できなくなります。Dropbox も

うちのサービスに対応するアプリは新しい方式(API)を使うように修正してや、と言ってきたけど、1年以上も猶予を与えてもアプリを更新せず、古い方式でサービス使おうとするアプリはもう拒否するで


ということです。

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