以前は毎年買い替えていた iPhone も、機能的な進化もほとんどなければ、性能的にも毎年の差は微増程度になってきた上、お値段は上がるばかり。初期の iPhone は 7万円程度だったし、総務省が安売りを制限する前なら一括ゼロ円はじめ安く買う手段はいくらでもありましたが、今や標準モデルも余裕の10万円超、Pro Max は20万円超〜になってしまいました。

なので、リセールバリューの良い iPhone は下取りに出して新機種を買うか、もしくはキャリアの残価設定型クレジットでレンタルのようにして使うか、になることが多いわけですが、それでもお気に入りモデルは手元に残しておきたい私。

下取りに出さずに手元に置いておくだけでなく、予備機という名目で、普段使わないけど手元に残しておきたいという気持ちだけで買ったモデルもあって、直近ではそれが iPhone 13 mini。

iPhone13mini08


声高な人たちが小型スマホ出せ出せというから出してみたけど全然売れなくて、2年で終わった mini。

なのに、未だに小さいのを出せと言う人がいるけれど、iPhone だけでなく Xperia その他でも小型端末は売れないのがバレてしまったので、きっともう出ることはないだろうと考えて、終売になる直前に mini のラストモデルを記念購入した次第。

普段使いはやはり画面が大きいのが便利だからメインスマホにはなり得ないけれど、メイン機 iPhone 15 Pro Max が壊れた際の代替機として、いつでも使えるようにほぼ同じ環境を維持するようメンテナンスはしているし、Stream Deck mobile その他で使うこともしばしばあるため、安いケースに入れていつも机の隅に立てかけてあります。

iPhone13miniCase8

ただ、使っていなくてもシリコンケースや TPU ケースは時間が経つと黄ばんできます。いくら普段外へ持ち出さないとはいえ、ケースの黄ばみが進むと見るたび気になるのはちょっと嫌。

ということで、新しい iPhone 13 mini のケースを買いに百均へ行ったのですが(持ち出さないからケースは安いので十分)、今や

miniのケースがない百均も多い


ことに気付かされました。けれど、よくよく考えたら当たり前。

iPhone13miniCase2

iPhone 13 mini はもう4年前のモデル。打ち切られたからケースが使い回しできる後継機種も無い。そもそも、話題になったほど売れていないからユーザー数もそう多くはない。

となれば、如何に売れる商品を一定のスペースに詰め込むか勝負の百均に置かれなくなっても致し方ない話。 iPhone 14 とケースが兼用できる無印 13 用ケースは今でも百均で普通に見かけるけど……

ちなみに、うちの近所だとダイソーは2軒ともありませんでしたが、Can★Do には一番隅に若干数だけ置かれていました(セリアは近所にないので判らない)。

iPhone13miniCase1(まだmini用ケースのある百均)


というわけで、Can★Do で一番チープなソフトケースを再び買うとともに、昨秋のブラックフライデーセール時に Amazon で iPhone 13 mini のケースを購入。それが、コレ⬇️



悪くはないけれど、ぶっちゃけ、自分には微妙だった……。製品にも改善の余地ありだが、私個人の感覚として mini には合わなかった、mini の良さをスポイルしてしまってると感じた、ってのが一番大きな理由。そういう意味では自分の製品選択ミスが7割。



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