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タグ:iPhone

昨日帰宅後に JR 東海のエクスプレス予約のサイトへ行ったら、個人的に重要だと思っていた表題の件について、リリースが出ておりました。

【重要】 iPhone 7、iPhone 7 Plus、Apple Watch Series 2に関するご案内

上記ページ後半には、

iPhone 7等のSuicaがご利用できる対象端末では、「モバイルSuica電話機(Android端末及び携帯電話)」と異なり、EX-ICサービスをご利用いただくことはできません


と書かれており、iPhone 7 / iPhone 7 Plus / Apple Watch 2 ではモバイル Suica のように EX-IC サービスが利用できないことが明確に発表されています。

さらに、その前の部分では、

在来線と新幹線を乗り継いでご利用になる場合、iPhone 7等のSuicaがご利用できる対象端末と「EX-ICカード」を重ねて新幹線乗換改札機を通過することはできません。次のいずれかによりご利用ください。


と書かれており、

iPhone 7 (Plus) / Apple Watch 2 では単独で EX-IC 利用不可だけでなく
新幹線乗り継ぎ口で EX-IC カードとの併用乗り継ぎもできない


ということも書かれています。

要は、単独にせよ、EX-IC カードとの併用にせよ、乗り継ぎ口含む東海道・山陽新幹線の改札では一切 iPhone 7 / iPhone 7 Plus / Apple Watch 2 の Suica は使えないということです。


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iOS 10 がリリースされてもうすぐ1ヶ月が経つわけですが、当方 iPad Air 2 は iOS 10 の様子見を見るため早めにアップデートしたものの、iPhone 6s Plus の方は1週間ほど前までアップデートしていませんでした。

iOS - iOS 10 - Apple(日本)

理由は単純で、

iOS 10 の目玉は iMessage の大幅強化と他アプリ連携だけど
iMessage とか使わねーし


であり、

マップの日本国内向け大幅強化も謳ってるが、まだ未実装
(近い将来の Suica 対応と同時にマップも大幅刷新)


なので、

現状 iOS 10 に魅力を感じるところ、使ってみたい機能が全くない

ですから、無理に iOS 10 にする必要もないわけです。

それに、毎度の新 iOS の際に言えることですが、

OS をアップデートすると動画が重くなる危惧


がありますから、アップデート後の最新 OS に魅力がなければ、旧機種ユーザーにとってはむしろ躊躇う要因しかありません。

ただ、

近いうちに国内向けマップ、乗り換え案内機能が付くし
その時に iOS 10 にするなら今やっても変わらない


わけで、ずっと iOS 9 のまま使い続けるというならともかく、

「どうせ iOS 10 にするつもりなら、早いところアップデートして慣れておくか」

というのはありました。

さらに

セキュリティな観点から iOS は常に最新版を使うべき


存在でもあります。

Mac OS の場合は、旧バージョンでも1つか2つ世代前の OS バージョンまではセキュリティアップデートが提供されますが、iOS は最新世代の iOS がリリースされれば旧世代の OS はセキュリティ的な問題があってもアップデートは提供されません。(Android も基本的には同じ)

iOS 10 がリリースされれば iOS 9 はサポート対象外、何か問題があっても放置プレイですから、場合によってはリスクを負いながら使うことになります。ですから旧機種ユーザーは常に、「OS アップデートで重くなる(遅くなる)危惧とセキュリティ的な安心の狭間」で悩むわけです。

とまぁ、前振りが長くなりましたが、個人的には「iPhone 7 買えなくても Apple Watch 2 で Suica が使えるなら使ってみようかなあ…」と思っていますので、いずれ iOS 10 にはアップデートするのは間違いありません。ならば、とっととアップデートしておいても同じか、ということで更新してみました。

iPad Air 2 では3週間近く、iPhone 6s Plus では10日ほど使ってきたところですが、簡単に私なりの感想を箇条書きに記しておきたいと思います。


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撮影旅行、遠征へ出かけて大量の写真を撮影するのは良いのですが、帰宅後に撮影してきた枚数にウンザリして整理・現像が進まない、という経験を持つ人は少なくないと思います。

被写体や撮影場所に対して経験豊富な人たち、撮り方が本当に上手い方々というのは無駄撃ちすることがないため、そういった経験は少ないでしょうが、下手くそは「下手な鉄砲数打ちゃ当たる」に頼らざるを得ない場面もありますので(言い訳)、どうしても枚数が増えて大変な思いをすることが少なくありません。

(それに「迷う前にレリーズを切らないと、予測不可能なその一瞬は撮れない」という被写体もありますしね)

そういったなか、帰宅後に写真ファイルの海に飲み込まれて、整理・現像へのテンションを落とさずに済むよう、

撮影写真を宿泊先や帰路途中にある程度整理しておき、帰宅後の作業を少しでも減らせないか?


旅行先、遠征先にノートパソコンを持ち込まず、軽量なタブレット、スマホで整理、バックアップができないか?


という考えで以前から試行錯誤していたのですが、しばらく前から

「モバイル端末に吸い上げた撮影写真を Lightroom mobile に読み込んで、そこで整理、簡易調整しつつ、Adobe クラウドを介してパソコンの Lightroom へ転送し、最終的な調整を Lightroom その他パソコン上で行う」

というワークフローを試しています。

一週間前に、その具体的な手順について説明しました。

撮影写真を出先でLightroom mobileへ取り込み、取捨選択&簡易調整してクラウド経由でパソコンへ受け渡すワークフロー【手順編】

このワークフローには利点も欠点もそれぞれありますが、現行の Lightroom mobile では、モバイル端末で撮影写真を読み込んで写真の取捨選択を行うには大きな欠点がありますし、幾つか留意すべき点もありますので、今回はその点について説明しておきます。


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ネット販売におけるモバイルバッテリーの雄と言えば、ANKER と Cheero ではないかと思います。日本製(パナソニック製)バッテリーセルを採用した質の良いものを、ネット専売で国内メーカー品と比べてグッとお安く手の出しやすい値段でリリースして、ネットショッピングに抵抗のない層には一気に広まった感があります。

私も両社の製品、特にバッテリー類は cheero をよく使っていますが、最近 cheero は同社モバイルバッテリーにおいて、パナソニック製セルを使った製品と韓国 LG 社製セルを使った製品を混在させて売ることを表明しました。

(47) iPhone &スマホバッテリー 携帯充電器|cheero - タイムライン

パナソニック製セルを(安価に)調達するのが難しくなってきたのが原因のようで、現状を考えれば止むをえないところでしょうが、cheero は今まで散々「安心の国産セルを採用」と言って売ってきたわけで、今さら韓国 LG 製を混在させるけどよろしくね〜、と言われて納得するユーザーもいないでしょう。

また、韓国 LG 社製セルを使った製品を別製品、別モデルとして売るならともかく、パナソニック製セル使用製品と混在して売るというのは悪手すぎるように思いますし、「安心の国産セルを採用」と言って売ってきた分、ユーザーが離れていくのも仕方ないでしょうね。

特に GALAXY Note 7 の爆発問題からのリコール、飛行機の預け入れ禁止・機内での電源投入禁止措置などが話題になっている昨今だけに、「バッテリー類は(多少高くても)安心の国産にしたいよね」と思う状況では特に「cheero のモバイルバッテリーは、もう買えんかもなあ」という気分です。

とまぁ、モバイルバッテリーのことは別にして、一昨日 cheero から新しい Lightning ケーブルが新発売されました。(当然 Apple MFi 認証取得済みであり、充電だけでなく同期も可能)



今さら Lightning ケーブルの新商品をレビューしても仕方ない気もしたのですが、記事執筆時点(2016年10月1日18時)でも新発売記念セールが継続中で、とりあえずオススメの意味も込めて紹介しておきたいと思います。

ちゃんと Apple MFi 認証取得済みで 680円というのは安いです。通常価格 880円もセール品以外では最安レベルでしょう。

【10/4 追記】680円のセールは終わりましたが、720円と相変わらず安価に売られています。


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上手くひとことで言い切れなくてスマン!という感じの長い記事タイトルですが、

色々ツールは出ても、撮影写真の整理現像は結局、帰宅後のパソコンでやる、もしくはノートパソコンを持って行ってやるしかない


という状況を

スマホ、タブレットで最終現像までは無理でも、何とか出先で取捨選択や簡単な事前調整くらいできないもんか?帰宅前に整理現像の作業ステップの幾つかをこなしておけないか?


と以前から足掻いていることの新しい試みです。

従来から
  • 大容量ストレージの iPad、iPhone を出先のバックアップメディアとして使う
    (iPhone、iPad とも購入当時の最大ストレージ 128GB モデルを買いましたが、実用には現行機最大の 256GB は欲しいところ)
  • パソコンの Lightroom に取り込んだ写真の取捨選択、トリミングなどの簡易調整をクラウドを介して iPhone、iPad 上の LR mobile で行う
    (LR mobile で行った調整はパソコン上の Lightroom に反映される)

というのは行ってきました。特に後者、パソコン上の Lightroom に取り込んだ写真を iPad の LR mobile で取捨選択、簡易調整して、最終的な現像はパソコン側でやる、というフローは常用していますし、私自身になくてはならないものになっています。

LightroomMobile02


今回は、こういった形で常用していた Lightroom mobile(以下 LR mobile)をもう一歩、使い方を進めて、

LR mobile と Adobe CC会員向けのクラウドを介して、
帰宅後の写真整理・現像作業を少しでも減らせないか?


というのを試みている次第です。

ということで今回と次回は、

出先でスマホ、タブレットに撮影写真を取り込み、Lightroom mobile を使って整理・簡易レタッチしたものを Adobe のクラウド経由でパソコンの Lightroom へ流し込んで最終現像する(もしくは他の現像ソフト、Photoshop で調整する)


というワークフローについて、その具体例と、良し悪しについて述べたいと思います。

まず今回は、出先でスマホ、タブレットに撮影写真を取り込み、Lightroom mobile を使って整理・簡易調整してパソコンの Lightroom へクラウド経由でデーターを受け渡しする、具体的なワークフローを紹介します。


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三連休というかシルバーウィークというものみたいな今週ですが、ゆっくり台風16号の来襲が秋雨前線を刺激し続けてひたすら雨模様であり、皆さまにおかれましては、いかがお過ごしのことでしょうか。

当方は明日の小松基地航空祭へ向けて今朝未明に出発…の予定でしたが、台風来襲の予報が出たところで宿をキャンセルして、半分仕事モードの連休となっています。ただ、その分、先週のうちに小松基地航空祭の予行を撮りに行ったので、航空祭本番の代わりに写真整理の連休になりそうです。

20160915-8571-001


旅行に行ったり、撮影のための遠征をしていると目の前の被写体や行動に集中するので、日頃興味のある方面の新製品情報も割とどうでもよくなり、「〇〇が発表された」とか「××が発売された」とかいう意識もほとんどなくなります。

が、決して物欲モードがなくなるわけではなく、航空祭へ行けば周りを EOS-1DX or D一桁 + 600mm 以上の大砲レンズ群に囲まれ、官用機撮影では焦点距離 1,000mm くらい欲しいのは常ですから、「あー、テレコン付けたくないー、もっと長いのが欲しいー」と物欲 MAX になるのが辛いところです(^_^;)

20160915-8817-002


とまぁ、木曜日に航空祭予行があり、さらに近くの温泉地に一泊して金曜まで撮影していたのですが、小松基地から帰ってきて数日のことをざっと見返してみると
  • 木曜日に EOS M5 発表
  • 金曜日に iPhone 7 / 7 Plus 発売
  • 同じく金曜日に、ポケモンGO Plus が発売

と、気になるものが色々発表発売されました。

EOS M5 については思うところがあったので、木曜日は温泉ホテルにチェックインした後、つらつらとブログ記事を書こうとしたのですが、未明出発から丸一日の撮影を終えた後でしたから、記事執筆途中で眠気に負けました(笑)

iPhone 7 についても、ポケモンGO にしても今さらですが、ちょっと思うところがあるので、チラシの裏に書く感じで雑感を以下、記しておきたいと思います。


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先週末に iPhone 7 発表会の現地レビュー記事、モバイル Suica 関連の記事をまとめてみました。

iPhone 7 発表から2日経って、現地レビューやモバイル Suica 関連の記事をまとめてみた

そして早くも今週末、金曜日に発売ということで、今日夕方に実機レビュー記事が解禁になって一斉に配信されています。(旧機種に対する iOS 10 リリースは一足早く明後日未明、既にアプリの iOS 10 対応アップデートが大量に始まっています)

ということで、上記記事の追記として、今日夕方から配信された iPhone 7 / 7 Plus および AirPods の実機レビュー記事を以下にまとめておきます。私もまだ幾つかしか読んでないので、自分用 Read It Later メモであります(^_^;)


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今年も秋の気配とともに発表された新型 iPhone。今年もまた、「変わり映えしない」「後追いばかり」「手詰まりのアップル」と内外各紙で揶揄されまくりで、発表イベント中の株価の動きもマリオやポケモンGOが出てくると上がり、ハードウェアが発表されると下がるという笑えないものだったようです。



iPhone 華やかりし頃も、発表前は期待込み思惑込みで株価は上がり、発表後は確定売りという状況でしたが、今はそんな感じでもなく、この業界全体がもうマジックもないのにアップルも槍玉に挙げられて大変だなあ、という感じですね😓

その iPhone 7 / 7 Plus、ネット上でも賛否両論というか、海外では概ねネガティヴな反応多めながら、日本特別仕様の登場もあって国内では反応様々というところでしょうか。ただ、中には

個人的にはここ数年で最も興奮した発表会だったように思う


と書かれたライターもおられましたし、私も同意見です。

あくまで、ここ数年では、ですが、国内ユーザーに寄り添った機能、日本バージョンまで作って実現してくれたのは大歓迎で、ここ数年の退屈さからすれば群を抜いてるように思います。(今さらスマホに革新なんて期待もしていないですし)

もっとも、私のように iPhone の防水対応、おサイフケータイ対応を素直に歓迎する向きもあれば、

「防水にしろ、おサイフケータイにしろ、日本じゃそんなもん10年以上前から当たり前で、何をいまさら」
「オレの Xpepia は 5年前からできてるで〜」

ってなことをいう人たちもまたいるわけで、ひいてはイヤホンジャック廃止、変換アダプター添付ということで、



こんな懐かしの画像も上がっていたりして、iPhone 以外ではこんな“盛り上がり”もないよなぁ、と毎年の行事として感じるわけです。

このあたり、スマホもカメラとか車とかと同じく、人それぞれ趣味趣向および主義主張が違うわけで、誰があってる、どれが正解、ということはないわけで、みんな好き勝手に言いたい放題言えば良いと思ってますし、何を否定することもないです。

ただ、Android ガラスマが昔からやっていたからと言って、iPhone でやるのがダメな理由にはなりません

「防水も、おサイフケータイも、要らない要らない言ってたのが手のひら返しで笑える〜」と揶揄しているツイートも散見しましたが、要らない要らないと言っていたのは一部信者の悔し紛れであって、大半の iPhone ユーザーは(おサイフケータイの利用はともかく)防水は欲しい機能でしたし、誰にもあって損はない機能です。

(iPhone だけでなくスマホ、携帯の故障で多い原因の一つは水濡れですし、風呂などでの利用がなくても、ちょっとした濡れに強いだけでも全然安心感は違いますからね。個人的には、雨降り時に少しくらい濡れても安心なのは嬉しいです)

とまぁ、戯言は抜きにして、ここ数日の iPhone 7 の内容に関する記事を取材記事、現地レビュー記事を中心に自分用メモの意味を込めて、以下にまとめてみました。

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今年も9月の午前2時に発表会が行われた新型 iPhone。イベントは CEO ティム・クックが会場に向かいながらご機嫌に車内で歌ってたら、ファレル・ウィリアムズが同乗してくるという小芝居から始まり、なんとなく苦笑していたのですが…

AppleEvent20160908A


例によって AppStore のダウンロード数、ゲーム分野の話を軽くしたと思ったら、あのゲーム音が!

AppleEvent20160908B

AppleEvent20160908C


「マリオ、マジかーーー!!」いきなりちょっとテンションが上がったというか、仮眠から起きた眠い目が一気に覚めました!宮本茂氏が登壇し、ゲーム内容を説明。この「スーパーマリオ・ラン」は…


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今年も iPhone の発表会が明後日未明、日本時間で9月8日午前2時から行われます。

Apple Events - Keynote September 2016 - Apple

昔と違って今は Apple 自らライブ中継を行っているわけですが、スマートフォンも行き着くところまで行き着いている状態ですし、スティーブジョブズ存命時と違ってリーク情報だだ漏れな昨今ですから、iPhone の新型発表と言っても、昔のように何らワクワク感はありません。

と、ここ数年はそう思っていたのですが、今回の新しい iPhone に関しては
  • 本当に、おサイフケータイ対応になるのか?
  • とうとう公式に防滴 or 防水対応スマホになるのか?
  • イヤホン端子はマジでなくしてしまうのか?
  • イヤホン端子をなくすとしたら付属イヤホンは Lightning イヤホンなのか?
  • カメラ周りはどうなる?(Plus は二眼カメラに?ノーマルモデルも光学式手振れ補正内蔵?)

といったあたりは個人的にも注目していて、ここ数年よりはちょっと「今度の iPhone はどうなるんだろ?」感が高まっているのも事実です。(まぁイヤホン以外全部ハズレ、来年に期待という可能性もあるわけで)

それに加えて、

5s で満足、これ以上は特に望まないと思っていたけど
6s Plus に買い換えて、その思い込みが間違っていたことを実感


しただけに、

「もうスマホの進化なんてないし、どうでもええわー」
と斜に構えすぎるのもどうかな?


という反省があるので、2016年モデルの iPhone は近年にしては珍しく気になっていたりします。

そしてその、「もう iPhone も 5s レベルで十分だわー、これ以上はええわー」などと思っていた自分に、予想外の大きなインパクトを残して愛用している iPhone 6s Plusも、使い始めて半年が過ぎました。

「5s で満足だけどバッテリーがへたってきたし、iOS 9 でモッサリしたから、iPhone SE に買い換えるか…」と iPhone 買い換えを検討した結果、真逆のデカ iPhone 6s Plus を購入した理由は、6s Plus 使い始め当初に書きました。

4インチ iPhone 最高!の私がiPhone SEを買おうとして6s Plusにした、たった一つの哀しい理由
小さなiPhone 最高!の私がiPhone SEじゃなく6s Plusにした、哀しくない些細な幾つかの理由とその結果

大好きだった 4インチ端末である iPhone SE ではなく、デカい iPhone 6s Plus にしたのは、一重に寄る年波に勝てなかったことであり、他にも細かい理由はありますが、iPad を持ち出す頻度を減らして荷物軽量化ということも含めて、年齢が iPhone 6s Plus 購入に踏み切らせた、ということでした。

新しい iPhone が発表されたら iPhone 6s Plus について書くのも微妙になりますから、半年使ってきた iPhone 6s Plus に関する感想記事を総括する意味で、

「半年前に iPhone 6s Plus 購入に踏み切った理由と、その後使い始めた当初に色々感じたことについて、半年経った現在はどうなのか?」

ということを以下に列挙しておきたいと思います。


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