Tedious Days More×3

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iPhone X を手にして3週間。すっかり iPhone X が当たり前になってしまいました。特にホームボタンの代わりのジェスチャーについては、うっかり同じホームボタンのない Android 端末でもジェスチャーしてしまうくらい自然に親指が動くようになりました :D

そして、3週間前まで使っていた iPhone 6s Plus に戻ることは確実にないと言い切れる状態になったので、iPhone 6s Plus は売却…ではなく、年老いた母親のスマホデビューに使われることになりました :D

iPhone6sPlus_BunkerRingLike2


年齢が年齢なのでアレコレ覚えるのは無理ですし、連絡手段として安心安定のガラケーをスマホにリプレイスすることへの不安は本人だけでなく私もあるのですが、iPad はなんとか使えているので、前から興味を示していたスマホデビューさせる良いタイミングだろうと思った次第。

iPhone 6s Plus 自体は iOS 11 でも全く問題なくサクサクで、まだ2年くらいは現役で使えそうですし、何よりも

Plus ならではの文字サイズの大きさは
高齢者に使わせるにはちょうど良い


と思っています :-)


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CES を前にデジタルカメラの新製品がいくつか発表になるようで、パナソニックのフラッグシップ機 DHC-GH5 以外にも、噂になっていたキヤノンの PowerShot G9 X Mark II もフライングで情報を出して引っ込めたとかなんとか。

この記事が更新される頃には正式発表があるのかもしれませんが、Mark II になっての変化は画像エンジンが1個進んだことによる変化だけのようで、コンパクトデジカメも1インチセンサー搭載ハイエンド機へのシフトが一段落すると、次があまりない状況を露呈した感じですね。

スマートフォンの進化で、コンパクトデジカメが駆逐されつつある…。そんな話が出てきてからもう数年が経ち、実際コンパクトデジカメは市場での存在感が薄れているのも事実です。

前回記事で触れた CIPA の資料を見ても、コンパクトデジカメの出荷実績ピークは 2008〜2011年で、特に台数については 2012年からの3年の落ち込みが激しく、2015年になってむしろ台数減少ペースは緩んでいますが、減少傾向に歯止めはかかっていません。(2016年実績はまだ出てない)

CIPA2


もっともレンズ交換式カメラ(一眼レフ+ミラーレス)の出荷台数も 2012年がピークで減少傾向にありますから、交換レンズを含めたカメラ全体の減少傾向が続いていると言った方が良いのでしょうが、こんぱくとはより顕著です。(2016年に多少下げ止まったか?は興味あるところ。事前予測では減少予測)

ただ、レンズ交換式カメラの年齢層別構成比率とコンパクトデジカメのそれを比較してみると、30代以下の層のコンパクトデジカメ利用比率が 2012年を機に一気に減ったので、そこは明らかにスマホの影響があると思われます。(レンズ交換式では30代以下の比率が減ってるということはない)

いずれにせよ、「写真を撮るのに少しこだわりたい」「ちょっといい写真を撮りたい」と思ってレンズ交換式カメラへ向かう一定層を除いては、コンパクトデジカメという中間選択肢もなしに、

カメラ?スマホで良いじゃん。別のカメラ?めんどくせ


という人たちが少なからずいるわけですが、それに対して私なんかは

スマホカメラじゃ望遠ないし(超広角もないし)、ボケないし、画質のことを別にしても、コンパクトでも良いから別のカメラがあった方がええと思うんだけどなー


と思ってしまうクチです。

ただ、ふと我が身を省みると

静止画写真についてはアレコレ言ってるけど
動画は基本スマホしか撮ってない、撮りたくない自分


がいるわけです。

なんだ、動画のことを思えば、オレも“カメラはスマホで十分派”と変わらないじゃん

そう気づくのです。


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2016年も大晦日を迎え、残すところ僅かとなりました。皆々様におかれましては、どういった1年だったでしょうか。個人的には公私ともに色々ありましたが、趣味的には「今年も人に自信持って見せられるような写真が撮れなかったなあ…」と我が身の不甲斐なさを痛感しております。

さて、今年 2016年の私のお買い物はあまり目ぼしい物はなくて、恒例の記事も今年は止めようかと思ったり、あっても 5つくらいだからベスト10もないだろ、と思いつつも結局10個挙げることになり、前回はまず10位から6位までを紹介しました。(あまり順位に意味はないけどね ^^;)

だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2016 【前編】6位〜10位

例年ならば、次点や「これは是非ともダメ出ししときたい」製品を挙げる回もあるのですが、次点をアレコレ挙げるほどお買い物が盛況だったわけでもないですし、無駄遣いをしなかった分、今年は槍玉に挙げたい製品もありません。

ただ、唯一言うとしたら、

「ブランドに胡座をかいたアプリで」賞に ATOK for iOS


を進呈したいと思います。

iPhone 5s から一気にデカい iPhone 6s Plus 購入となり、指が届かなくなったキーボードを端寄せさせるためだけに「ATOK for iOS」を買いましたが、はっきり言って純正 IM と比べて変換が良いと言えないレベルとは思いませんでしたね。特に、口語系の文体では完敗と言ってもいいくらい。語彙力も無さすぎですし、頑張って数ヶ月使ってたけど良い点が殆どなかった。

iOS だけでなく「ATOK for Andoroid」も重いだけで今ひとつ進歩はないし、パソコンの方も年々要らない機能ばかり増えて重くなるだけだったので、定額制契約の ATOK Passport も解約した 2016年でした。

ATOK for iOS が期待外れだったからと言って Simeji みたいな怪しい IM を使う気にはなれないのですが、他環境はともかく iOS は純正で十分と見直した今年でした。(iOS 10 でもキーボード端寄せ機能が入らなかったのは残念だけど…)

そうそう、もう一つ。

ガンバ大阪のシーズンパスに「高かったで」賞


を贈呈しておかないといけないですね。

私が応援しているJリーグクラブ、ガンバ大阪は今年(税金を一切使わず寄付だけで建てた)サッカー専用スタジアムが完成し、国内随一の迫力あるサッカー観戦ができる環境になりました。

全面屋根付きで、スタンドとピッチの距離は国際基準で最も許される近さ。日本一のサッカー専用スタジアムと自慢できるくらいの素晴らしいスタジアムではあるのですが、シーズンシートの料金が2倍に爆上げされたのは辛かったです。環境関係なく純粋に高かった。

今季は新スタジアム需要もあったでしょうけど、来季以降はどうなりますかねぇ。シーズン後半の客入りを見てると、旧万博スタジアムの時の来場者数から2〜3割アップ程度まで落ちていて、上層階はガラガラの日が多かったですからねぇ。

Suita Stadium


そんなわけで、今年「買って失敗だったわー」というのは ATOK for iOS くらいであり、「高すぎ〜」と思ったのはガンバの年パスくらいで、他は特にそういった印象のなかった 2016年のお買い物でした。たぶん(^_^;)

(Lightning-USB 3 カメラアダプターは接続するメモリーカードリーダーの相性が鬼のように厳しくて微妙な製品だけど、一応使っていますからねえ…)

ともあれ、今年のお買い物ベスト、残りの5つを挙げていきます。


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事前の噂どおり、10月25日未明に iOS 10.1 のアップデートが始まり、今日から iPhone 7 / 7 Plus と Apple Watch 2 では iOS 10.1 にすれば Suica、iD、Quick Pay が利用可能になり、日本国内でも iPhone で交通機関にタッチ&ゴー、コンビニその他でのお買い物が可能になりました。

iOS10.1A

iOS10.1B


デュアルカメラの iPhone 7 Plus では被写界深度エフェクト(ボケを作り出すモード)もβ版ながら利用可能になっていたり、各種バグフィックスもされていますが、さながら

iPhone の日本国内向けサービス対応バージョン


という感じではあります。

基本的には iPhone 7 / 7 Plus の人や Apple Watch 2 ユーザーへの恩恵の多いアップデートですが、実際にアップデートしてみると

iPhone 6 / 6 Plus / 6s / 6s Plus / SE ユーザーも変化はある


アップデートになっています。概ね以下のような変化があります。


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iOS 10 がリリースされてもうすぐ1ヶ月が経つわけですが、当方 iPad Air 2 は iOS 10 の様子見を見るため早めにアップデートしたものの、iPhone 6s Plus の方は1週間ほど前までアップデートしていませんでした。

iOS - iOS 10 - Apple(日本)

理由は単純で、

iOS 10 の目玉は iMessage の大幅強化と他アプリ連携だけど
iMessage とか使わねーし


であり、

マップの日本国内向け大幅強化も謳ってるが、まだ未実装
(近い将来の Suica 対応と同時にマップも大幅刷新)


なので、

現状 iOS 10 に魅力を感じるところ、使ってみたい機能が全くない

ですから、無理に iOS 10 にする必要もないわけです。

それに、毎度の新 iOS の際に言えることですが、

OS をアップデートすると動画が重くなる危惧


がありますから、アップデート後の最新 OS に魅力がなければ、旧機種ユーザーにとってはむしろ躊躇う要因しかありません。

ただ、

近いうちに国内向けマップ、乗り換え案内機能が付くし
その時に iOS 10 にするなら今やっても変わらない


わけで、ずっと iOS 9 のまま使い続けるというならともかく、

「どうせ iOS 10 にするつもりなら、早いところアップデートして慣れておくか」

というのはありました。

さらに

セキュリティな観点から iOS は常に最新版を使うべき


存在でもあります。

Mac OS の場合は、旧バージョンでも1つか2つ世代前の OS バージョンまではセキュリティアップデートが提供されますが、iOS は最新世代の iOS がリリースされれば旧世代の OS はセキュリティ的な問題があってもアップデートは提供されません。(Android も基本的には同じ)

iOS 10 がリリースされれば iOS 9 はサポート対象外、何か問題があっても放置プレイですから、場合によってはリスクを負いながら使うことになります。ですから旧機種ユーザーは常に、「OS アップデートで重くなる(遅くなる)危惧とセキュリティ的な安心の狭間」で悩むわけです。

とまぁ、前振りが長くなりましたが、個人的には「iPhone 7 買えなくても Apple Watch 2 で Suica が使えるなら使ってみようかなあ…」と思っていますので、いずれ iOS 10 にはアップデートするのは間違いありません。ならば、とっととアップデートしておいても同じか、ということで更新してみました。

iPad Air 2 では3週間近く、iPhone 6s Plus では10日ほど使ってきたところですが、簡単に私なりの感想を箇条書きに記しておきたいと思います。


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今年も iPhone の発表会が明後日未明、日本時間で9月8日午前2時から行われます。

Apple Events - Keynote September 2016 - Apple

昔と違って今は Apple 自らライブ中継を行っているわけですが、スマートフォンも行き着くところまで行き着いている状態ですし、スティーブジョブズ存命時と違ってリーク情報だだ漏れな昨今ですから、iPhone の新型発表と言っても、昔のように何らワクワク感はありません。

と、ここ数年はそう思っていたのですが、今回の新しい iPhone に関しては
  • 本当に、おサイフケータイ対応になるのか?
  • とうとう公式に防滴 or 防水対応スマホになるのか?
  • イヤホン端子はマジでなくしてしまうのか?
  • イヤホン端子をなくすとしたら付属イヤホンは Lightning イヤホンなのか?
  • カメラ周りはどうなる?(Plus は二眼カメラに?ノーマルモデルも光学式手振れ補正内蔵?)

といったあたりは個人的にも注目していて、ここ数年よりはちょっと「今度の iPhone はどうなるんだろ?」感が高まっているのも事実です。(まぁイヤホン以外全部ハズレ、来年に期待という可能性もあるわけで)

それに加えて、

5s で満足、これ以上は特に望まないと思っていたけど
6s Plus に買い換えて、その思い込みが間違っていたことを実感


しただけに、

「もうスマホの進化なんてないし、どうでもええわー」
と斜に構えすぎるのもどうかな?


という反省があるので、2016年モデルの iPhone は近年にしては珍しく気になっていたりします。

そしてその、「もう iPhone も 5s レベルで十分だわー、これ以上はええわー」などと思っていた自分に、予想外の大きなインパクトを残して愛用している iPhone 6s Plusも、使い始めて半年が過ぎました。

「5s で満足だけどバッテリーがへたってきたし、iOS 9 でモッサリしたから、iPhone SE に買い換えるか…」と iPhone 買い換えを検討した結果、真逆のデカ iPhone 6s Plus を購入した理由は、6s Plus 使い始め当初に書きました。

4インチ iPhone 最高!の私がiPhone SEを買おうとして6s Plusにした、たった一つの哀しい理由
小さなiPhone 最高!の私がiPhone SEじゃなく6s Plusにした、哀しくない些細な幾つかの理由とその結果

大好きだった 4インチ端末である iPhone SE ではなく、デカい iPhone 6s Plus にしたのは、一重に寄る年波に勝てなかったことであり、他にも細かい理由はありますが、iPad を持ち出す頻度を減らして荷物軽量化ということも含めて、年齢が iPhone 6s Plus 購入に踏み切らせた、ということでした。

新しい iPhone が発表されたら iPhone 6s Plus について書くのも微妙になりますから、半年使ってきた iPhone 6s Plus に関する感想記事を総括する意味で、

「半年前に iPhone 6s Plus 購入に踏み切った理由と、その後使い始めた当初に色々感じたことについて、半年経った現在はどうなのか?」

ということを以下に列挙しておきたいと思います。


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先週金曜日に日本でも「ポケモンGO」がリリースされてから、1週間。この間は良くも悪くも話題沸騰というか、色々なところからプレイ禁止や注意喚起のアナウンスが出てるのを始め、良い点悪い点様々にニュースやワイドショーのネタになっていますが、過去の流行ものが辿っていた道とも感じます。

もっとも、チラホラながら意外とポジティブな点も報道されてるのは、日本だけのブームなら批判的な意見の嵐だっただろうマスメディアも、欧米で先にリリースされて大ブームとなった分、この手の新しい流行ものにしては批判さが緩くなったのかな?という印象もまたうけています。

まぁ、ポジショントークしかできない炎上コメンテーターみたいな輩の飯の種にもなっているのも毎度のことですが、株価だけでなく、以下のようにスマホ商売的にも各社あれやこれやと便乗しているのが微笑ましい昨今です。

ポケモンGO開始でiPhoneレンタルの申し込みが殺到中 | ガジェット通信
ポケモンGOが動かなかったらスマホを交換できる「ポケモン保証」がスタート (取材中に見つけた○○なもの) - AKIBA PC Hotline!
【ポケモンGO】格安スマホ各社が“便乗” 専用SIM、データ無料、電池長持ち、定額制… - 産経ニュース
ポケモン効果でスマホの販売台数が倍増 - PC Watch

確かに「ポケモンGO」はアプリを起動しっぱなしにするのが基本ですから、日がな一日頑張ってポケモン集めよう、レベル上げよう、という人だとと、スマホ本来の“生活用品”的な使い方ができませんので、2台持ちが基本になるのも判ります。ですから、レンタルやら買い増しやらの需要は多少あるのでしょう。

私も最初にプレイし始めたときに

「予備の iPhone をポケモンGO 専用機にして持ち出すか?」

と一瞬考えましたが、スマホが何台あっても使う人は1人ですから、専用機を1台持ってもプレイする時間に限りがあれば意味ないな、と止めました(^_^;)

ただ、「ポケモンGO」の Android版は OS 4.4 以降が必要であり 2年前のモデルあたりがボーダーラインなので、これを機に買い替え需要もあって、スマートフォンの売れ行き増大なのかもしれません。(iPhone の場合は 4年前の iPhone 4s 以降は現行 iOS 9 に対応していますから、あまり問題にならないかと)



というわけで、世界のビッグウェーヴに俺も乗るぜ!というわけではありませんが、私めも「ポケモンGO」を、ちまちまとやってます。無課金マイペースまったりプレイです。まだレベル20にも達してません(^_^;)

リリース初日に体調不良でほとんどプレイできず、しかし翌朝には周囲のジムにいきなり4桁CPのポケモンが配置されてるのを見て、

「このゲームもプレイした時間と重課金兵には敵わねえわ(当たり前)」

という真理を速攻で悟ったので、生活ペースや課金の誘惑に惑わされることなく、そしてまた周囲に迷惑をかけずにゆっくりプレイに徹しようと決意した次第です(-_-)

それにまぁ、ぶっちゃけ言えば、1週間プレイして「ポケモンGO」が、さほど面白いゲームとは思ってません。純粋にゲームとしてみると、まったりプレイではすぐ飽きてもおかしくないですし、逆に「運動不足解消の歩行促しツール」としてならまだ続くかな?という印象です。

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先日、「小さな iPhone では敬遠していたけど、大画面の 6s Plusに替えてヤル気になった幾つかのこと」と題して、ファブレットとも俗称される大画面スマホに変えたことで、(元々好みだった)小さなスマホではやる気にならなかった作業をやり始めたことを書きました。

小さなiPhoneでは敬遠していたけど、大画面の6s Plusに替えてヤル気になった幾つかのこと【前編】電子書籍、動画編集etc.
小さなiPhoneでは敬遠していたけど、大画面の6s Plusに替えてヤル気になった幾つかのこと【中編】外部キーボードを組み合わせての作業
小さなiPhoneでは敬遠していたけど、大画面の6s Plusに替えてヤル気になった幾つかのこと【後編】写真取捨選択のための Lightroom mobile

この中で、従来タブレット(iPad)だけでしか作業してこなかった、外部キーボードを組み合わせての作業を iPhone 6s Plus でも行うようになったことを書いたのですが、それとともにちょっと困っているというか、悩んでいることが一つ。

iPhone 6s Plus + 外部キーボードを机の上ではなく
膝上でタイプしたい時の最適なスタイル、キーボードが見つからない


ということ。他愛もないことですが、「どこでも、ちょっとした車内の移動時間でもタイプしたい」時はあるので、割と真剣に悩んでいます。

「iPhone 6s Plus +外部キーボード」という組み合わせを使う時は、ノートパソコンどころか iPad すら持ち歩かない状況ですから、iPhone と組み合わせる外部キーボードもコンパクトに収まるものが絶対条件です。デカいキーボードを持ち歩くなら、何のためにスマホだけでやってるのか意味がなくなります。

また、iPhone 6s Plus を置いてタイプするのですから、スマホ用のスタンドも必要になりますし、膝上で使うならキーボードともども安定させる必要があります。

が、これを満たすモノというのが見つからない。


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iPhone 6s Plus に買い換えて 3ヶ月近く経ちましたが概ね想定どおりか想定以上の効果があって、スマートフォンとしては大きめの画面は老眼対策だけでなく、iPad Air 2 で行っていた作業(の一部)を場合によっては行うことも厭わなくなりました。

4インチ台の液晶画面の小さなスマホではする気にならなかったけど 6s Plus にしてからヤル気になったことを過去2回で幾つか紹介しました。

小さなiPhoneでは敬遠していたけど、大画面の6s Plusに替えてヤル気になった幾つかのこと【前編】電子書籍、動画編集etc.
小さなiPhoneでは敬遠していたけど、大画面の6s Plusに替えてヤル気になった幾つかのこと【中編】外部キーボードを組み合わせての作業

今回は、従来 iPad で行っていた Lightroom mobile を iPhone 6s Plus でも扱うようになったことを含めて、Lightroom CC と Lightroom mobile を利用した自らの写真整理フローを紹介しておきます。


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5.5インチの大きな液晶画面の iPhone 6s Plus に買い換えて3ヶ月。老眼の始まりを自覚して大画面スマートフォンへ買い換えたですが、思いの外、大画面効果があることを再三書いてきました。

前回はその “大画面効果” で、従来の小さな 4インチ台の画面のスマホではする気にならなかったけど 6s Plus にしてから行っていることのうち、電子書籍を読んだり、動画の簡単な編集作業を行うようになったあたりについて述べました。

小さなiPhoneでは敬遠していたけど、大画面の6s Plusに替えてヤル気になった幾つかのこと【前編】電子書籍、動画編集etc.

今回は、従来 iPad で行っていた「外部キーボードを使った作業」を iPhone 6s Plus でも行うようになった理由、iPad での作業との違い、について少々述べておきます。


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