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事前の噂どおり、10月25日未明に iOS 10.1 のアップデートが始まり、今日から iPhone 7 / 7 Plus と Apple Watch 2 では iOS 10.1 にすれば Suica、iD、Quick Pay が利用可能になり、日本国内でも iPhone で交通機関にタッチ&ゴー、コンビニその他でのお買い物が可能になりました。

iOS10.1A

iOS10.1B


デュアルカメラの iPhone 7 Plus では被写界深度エフェクト(ボケを作り出すモード)もβ版ながら利用可能になっていたり、各種バグフィックスもされていますが、さながら

iPhone の日本国内向けサービス対応バージョン


という感じではあります。

基本的には iPhone 7 / 7 Plus の人や Apple Watch 2 ユーザーへの恩恵の多いアップデートですが、実際にアップデートしてみると

iPhone 6 / 6 Plus / 6s / 6s Plus / SE ユーザーも変化はある


アップデートになっています。概ね以下のような変化があります。


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長い記事タイトルになってしまいましたが、要はそういうことです(^_^;)

iPhone 6s Plus に買い換えて大画面の恩恵は十分得ていて、本来の老眼対策というだけでなく、

「今まで4インチ iPhone ではやる気が起きなかった作業、iPad でしかやらなかった作業を多少は iPhone 6s Plus でするようになった」

というのはあります。

iPhone6sPlus18
(外部キーボードでの文章入力作業もこのサイズなら実用的)


そういった部分については、もう少し iPhone 6s Plus を使い続けて落ち着いてから記したいと思いますが、大画面の恩恵を得ている反面、

やっぱり iPhone 6s Plus のサイズは手に余るわ…


というのは日々感じています。

というか、デカいだけじゃなく、細く曲面デザインゆえに

ポケットから iPhone 6s Plus を出し入れするのでさえ
気を使って落とさないようにしないと怖い


です。既に一度、ジーンズの尻ポケットに入れたつもりが、そのまま地面に落下していきましたからねぇ…。幸いにも iPhone 本体には傷一つ付きませんでしたが(;´д`)

iPhone6sPlus30
(左はiPhone 6sと同じ4.7インチ液晶のAndroid。このサイズ程度が手に収まる限界)


iPhone 5s のような手に収まるサイズでしっかり掴めるわけではなく、サイズがデカくて薄く、(スクエアデザインの iPhone 5s/SE と違って)側面が曲面デザインゆえに “しっかり握れる” 感がありませんから、使っている時も多少不安ですが、出し入れの際はさらに気を使います。そして横向きにしてカメラを使う時も、もっと気を使います(^_^;)

ですから、頻繁に iPhone 6s Plus を出し入れしたり、サッとカメラを出して撮りたいような状況では

「慌てて iPhone 6s Plus を出し入れして、うっかり落下しても良い方法」
「デカくて握りにくい iPhone 6s Plus を安全かつ急いで出し入れできる状況」
「サッと迅速にカメラの横向き撮影をしようとして、手元が狂っても安心できる対策」

を確保したいわけです。せっかく6s Plus の手振れ補正付きカメラがなかなか良いモノだと思っているので、積極的に使いたいと思うだけに、この大柄ボディを安心して取り回したい。

そうなるとすぐに思いつくのは、ネック・ストラップ。

iPhone6sPlus29


首からぶら下げておけば、スマホが手元からうっかり滑り落ちても安心です(^^)

iPhone 6s Plus はボディがデカい分、スマホとしても重いですが、それくらいは安心料として我慢できるでしょう。デジカメを首から下げていることを思えば大したことありません。

ただ、

スマホをネックストラップで下げるって絶望的にダサい


ですよね。異論は認めますけど(笑)

もちろん、会社内で社内用携帯電話をネックストラップでぶら下げたり、ネックストラップ付きで胸ポケットに入れてる分には、それはそれで良いわけですが(仕事してるんだから)、やはり普段使いではあまり使いたくないと思うわけです。

(チェーンや伸びるストラップでベルト穴に通しておく手もありますが、ネックストラップ以上にアレな気がするので割愛)
  • 手に余るサイズのスマホを頻繁に出し入れしたり、スマホカメラをしょっちゅう使いたい時は、我慢して一時的にネックストラップ
  • それ以外の時はネックストラップを使わず、普通っぽいストラップにしたい

そう思うわけですが、頻繁にストラップを交換するのも面倒くさいですし、ストラップを交換するのに(ストラップホール付き)ケースを頻繁にスマホから脱着しているとスマホを傷つける確率も高まります。

となると、
  • 普段はハンドストラップ or フィンガーストラップ
  • ワンタッチ脱着でネックストラップに変身

そういう “臨機応変に変身できるストラップ” が欲しくなります。

コンパクトデジタルカメラでも、時によってはそういった “臨機応変に変身可能なストラップ” が欲しくなる時があって持っているのですが、スマートフォンで使うにはちょっと違和感がありましたので、少し探して今回は以下の「HandLinker Extra Carabiner (ハンドリンカー エクストラ カラビナ)という製品を購入し、使っています。


(他に、赤やシルバーもあり)


最初に言っておくと、100%満足できる製品(デザイン)ではありませんし、そこは妥協していますし、人によっては「これはないわー」「こんなの使うのは恥ずかしい」と感じる人もいるでしょう。

ただ、「臨機応変にフィンガーストラップとネックストラップがすぐ変身可能なストラップ”」となると数が少なく、個人的には一番良さげと思って購入して、とりあえず(フィンガーストラップ時は)悪くないかな、と思って使っています。

ともあれ、この「HandLinker Extra Carabiner」の特徴を列挙すると、以下のとおり。

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iPhone 7 / 7 Plus のデザインや仕様の噂が飛び交う昨今ではありますが、今さらながら今月から使い始めた iPhone 6s Plus について何回か書いてきました。

4インチ iPhone 最高!の私がiPhone SEを買おうとして6s Plusにした、たった一つの哀しい理由
小さなiPhone 最高!の私がiPhone SEじゃなく6s Plusにした、哀しくない些細な幾つかの理由とその結果

iPhone 5s を使ってきた2年の間に、私にも老眼という人として避けられない劣化が押し寄せ、コンパクトな 4インチ液晶 iPhone が大好きだった私も iPhone SE を買おうとしつつ冷静に考えた結果、iPhone 6s Plus という真逆の馬鹿デカ iPhone を買うことになったことは最初の記事で述べたとおり。

これからの2年ないしそれ以上の月日と付き合っていくスマートフォンには、手に馴染む好みのサイズより文字の大きさを優先し、割と断腸の思いで大型端末を選ぶことになったわけですが、使ってみるとカメラ性能の向上と Plus モデルならではの手ブレ補正の強力さに感じ入ることもありました :-)

スマホカメラはiPhone 5sレベルで十分!と思っていた私ですが反省しました【前編】 〜Live Photosの副次的効果は日本だと必須!
スマホカメラはiPhone 5sレベルで十分!と思っていた私ですが反省しました【後編】 〜Plusの手振れ補正は絶大

iPhone SE が登場して iPhone は名実ともに3タイプ、3サイズのラインナップになり、選択は結局のところ
  • 大画面の良さ
  • 端末の大きさによる弊害

この2点をどう考えるかに集約されます。どっちを取るか/どちらを重視するか、もしくは中庸(→iPhone 6s)で行くか。

(もちろん価格の問題はあるが、一括ゼロ円などの安売りがなくなった今、SIMロックフリー機ではなくキャリアで分割購入する場合は iPhone SE と iPhone 6s の毎月支払額の価格差は数百円〜千円未満)

iPhone SE/6s/6s Plus の機能的差異は多くありませんし、あってもさほど決定的な要因になりそうな点はない or 少ないですから、サイズ的なところに選択の根拠を求めるのは間違っていないと思いますし、ある意味スマートフォンをシリーズ化する上で正当なやり方に感じます。

iPhone6sPlus04
(iPhone SE と同サイズの 5s と 6s Plus)


ただ、IT関連のライターも順調に高年齢化が進んでいるのは間違いないせいか(もう人が入る余地がないせいか、昔と違って若手ライターって少ない)iPhone SE のレビュー記事を見ていると、

「お前さんの目の劣化を棚に上げて、iPhone SE は見づらい、とか言ってないか?」

という記事も散見されるので、そのあたりは自分の目で確かめる方が良いと思っています。

(個人的には、SIMロックフリー機を買うのでなく一般的な大手キャリアで契約する友人知人には 4インチ液晶のコンパクト感にこだわりがないのなら、実質値段にそう大きな差のない iPhone 6s の方を薦めてますが)

いずれにせよ、iPhone 5s から2世代後の 6s Plus に乗り換えてみると、今まで書いてきた「端末サイズの違い」「画面サイズの大小」「カメラ性能」だけでなく色々な点にも色々と感心したり、思うところも出てきます

そこで今回は、

画面サイズ、端末サイズ、カメラ周り以外で
iPhone 5s から 6s Plus に乗り換えて感心したり気づいた点


を以下に列挙してみようと思います。


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熊本では強い余震に大雨ということで、言葉もない状況に心よりお見舞い申し上げます。こういったことが起きた時にしか思い出しませんが、自分の避難用リュックを取り出して中身を再点検&入れ替えて詰め直し、自分なりに今後に備えようと思い直す週末です。

特にスマホがライフラインになりますので以前から大容量モバイルバッテリーは1つ避難用リュックに入れることにしています(たまに使って放電・再充電しつつ)が、、IT機器以外の USB グッズも増えてきたことと、使わなくなってきたモバイルバッテリーも増えてきたので、念のためにもう1個入れておいたりしています。

水や非常食も定期的に思い出したタイミングで定期的に入れ替えるところですが、非常食などは被災地が優先ですから買い直すのはまた今度、ですね。(Amazon とかでも急に売り切れたりしているけど)


(こんな超大容量バッテリーは普段使いしなくても緊急時には有用)


さて、前回記事では、今回 iPhone 6s Plus に買い替えて予想外の進化に驚いたカメラ周りのうち、Live Photos 搭載で糞やかましいシャッター音が鳴らなくなった副次的な効果や、多少のデジタルズームなら十分実用的になった画質の向上について述べました。

スマホカメラはiPhone 5sレベルで十分!と思っていた私ですが反省しました【前編】 〜Live Photosの副次的効果は日本だと必須!

ちなみに、iPhone 5s、iPhone 6 (Plus)、iPhone 6s (Plus) の3世代におけるカメラ仕様の差異をまとめておくと、以下のようになります。

 画素数動画像面位相差AFLive Photos光学式手ぶれ補正
iPhone 5s800万画素Full HD/30p×××
iPhone 6800万画素Full HD/60p××
iPhone 6 Plus800万画素Full HD/60p×
iPhone 6s1,200万画素4K/30p
Full HD/60p
×
iPhone 6s Plus1,200万画素4K/30p
Full HD/60p


今回の買い替えではカメラ性能のことは全く眼中になかっただけに、予想外に 6s Plus のカメラ性能の良いことに感心していますが、何より一番驚いたのが、

Plus モデルだけにある手ぶれ補正、結構効果的で良いね!!


ということ。いやー、本当に驚きでした。

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まず初めに、昨晩の熊本地震で被害に遭われた方へお見舞い申し上げるとともに、亡くなられた方のご冥福をお祈りします。些少の寄付以外に何ができるわけでもない身ですが、当方の家も古いため、熊本大地震のような直下型地震があれば確実に倒壊、潰されるのは目に見えてるので心痛むところです。


さて、今月初めに愛着のあった iPhone 5s から iPhone 6s Plus に買い換えて、2週間が経ちました。画面が大きいのは良いことだと実感していますが、端末の大きさにはまだまだ慣れません(笑)

4インチ iPhone 最高!の私がiPhone SEを買おうとして6s Plusにした、たった一つの哀しい理由
小さなiPhone 最高!の私がiPhone SEじゃなく6s Plusにした、哀しくない些細な幾つかの理由とその結果

上記記事でも書きましたが、iPhone SE が出るまでは iPhone 5s から買い換えるつもりは全くありませんでした。

確かに iOS 9 にしてから iPhone 5s は主にメモリ不足であろうモッサリ感を感じるようになってきましたが(iOS 7 を載せた iPhone 4S の方が快適なくらい)、機能面では不自由なく、モッサリによるストレスもイライラするというほどではありません。ですから、

「画面サイズのことを除けば、別にまだ iPhone 5s でも問題なかったんだよなー」

という思いは、iPhone 6s Plus を購入して使い始める時にありました。(今でも多少その思いはある ^^;)

ただ、実際に色々と使い始めてみると

スマートフォンは成熟商品になってきたと言っても、まだやっぱり2世代分(2年分)の進化は感じるねぇ

と思い直したのも事実。

必須の進化はもうないけど、必然の進化は実感


できるわけで、少なくとも「2年分の進化がこの程度か〜」と思うことは(まだ)ありませんでした。それがちょっと心配だったのですけどね(^_^;)

そんな、2年分の進化を実感する中でも一番驚いたのは、カメラでした。


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本年も Apple 恒例 iOS 関連新製品発表会が本日未明に開催されましたが、北関東の豪雨被害があまりにも衝撃的で iPhone だの iPad だのというニュースは吹っ飛んでしまう状況ですが、簡単に個人的な感想を記しておきたいと思います。

ちなみに、WWDC 基調講演や9月の新製品発表会を寝ないで起きてチェックし(昔は公式リアルタイム中継なんてなかった)、新しい iPhone 予約開始日には朝からヨドバシの行列に並び、発売日朝には値段関係なく一括払いで最上位モデルを購入……なんてのも今は昔。

去年に続いて発表会を見ることなく普通に寝ていましたし、iPhone 6s を予約することもありません。近年は情報もダダ漏れですし、驚きもないですからね……

新しい iPhone を絶対買わないというわけではありませんが、昔のように2年満期を待たずに機種変したり MNP するほど「今すぐ使いたい!」という機能もなく、未だ使っている iPhone 5s で大きな不満もないので、2年満期まで待つ気分です。

特に、現在大手キャリアはみんな基本料が高い「カケホーダイ」プランが必須になっていて、私のような電話はあまりしないけどパケットには余裕が欲しい人間は「安く月 7GB 使える旧プランをできるだけ引きずりたい、2年満期まで使いたい」と思っています。

以前も書きましたが、ドコモ iPhone も、au Android も両方月額3千円台前半でパケットが 7GB 使えるプランですから、いま普通に1台契約した時の月額費用で2台分、合計14GBのパケットが使い放題ですので、来春の2年満期までは手放せないところ。

月14GB、MVNO の契約を含めて 15GB 以上あると、出先でJリーグオンデマンドやモータースポーツのネット中継見るのも余裕。何をするのもパケット制限を気にせず使えるのは、端末がちょっと速いとか画面がデカいとかよりもずっと快適なので止められません。

昨年は iPhone はスルーだったものの、続いて発表された iPad Air 2 は全部入り SIMロックフリー版を買って無くてはならない愛機になっていますが、今回の新製品で特に欲しいというものはないので、まぁ前向きな雑感ではないですが、発表された新製品毎に少し書いてみます。


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