Tedious Days More×3

毎日更新・写真日記はコチラへ → one day, one photo


タグ:iPhone5s

先日、大手 MVNO の一つである IIJ が個人向け格安 SIM サービス「IIJmio」に au 回線利用の SIM を提供すると発表しましたが、docomo / au 両回線の格安 SIM を提供している MVNO といえば、mineo。

IIJmio も au 回線の格安 SIM を個人向けに提供開始 〜mineo に続く第二の docomo/au 両回線SIM 提供プロバイダに

mineo は UQ mobile とともに昔から au 回線を利用した格安 SIM のプロバイダとして貴重な存在であり、UQ mobile が au のサブブランドとして品質価格とも高めで、端末セット売りに軸足を置いたのに対し、mineo は格安 SIM の王道路線。

多くの格安 SIM プロバイダが取り入れている通話パックオプションだけでなく、「プレミアムコース」や「パケットギフト」のようなユニークなサービスもあり、docomo / au 両回線向け SIM 提供ということも含め、元気のあるプロバイダ、特徴あるプロバイダです。

使い始めて4ヶ月ですが mineo は2周年記念、色々新サービス発表で気になること

混雑時にも遅くなりすぎないプレミアムコースは2ヶ月の無料トライアルの結果、毎月 +800円で有料トライアルという形で始めるようで、まだまだ試行錯誤なのでしょう。他の格安 SIM 同様に「安心バックアップ」やら「安心フィルタリング」といったオプションも始まりましたが、オプションを足していくと「何のための格安 SIM ?」になってしまいますからね…

プレミアムコース | mineo(マイネオ)
安心バックアップ | オプションサービス | mineo(マイネオ)
安心フィルタリング | オプションサービス | mineo(マイネオ)

いずれにしても、私自身 mineo で au 回線の SIM を利用していますが、時期によって回線品質の上下はあるものの、使っていて概ね価格に見合う満足感はあります。特にプロバイダからのユーザーに対する情報発信がきちんとあって、ユーザーサポートが制限された格安 SIM なりに信頼を感じられるのは IIJ 同様、好印象を感じています。

また、IIJmio の au 回線向け SIM と違って

mineo の au 回線向け SIM は VoLTE 非対応の古い端末でも利用可能


というのが有り難く、そういう意味では au 回線向け SIM では mineo が一番安心安定というのは変わらず、であります。

とまぁ、mineo をいくら褒めても私が何も得することはないのですが、今週 mineo コミュニティ「マイネ王」(←このベタベタの駄洒落的ネーニングは関西的すぎていつも辛い ^^;)の公式ブログに、ちょっと注目したい記事が載りました。

au版iPhone 5s/5c でmineo使えます! | スタッフブログ | マイネ王

色々と技術的なことも書かれていますが、要は

au版 iPhone 5s/5c は iOS 7 でないと格安 SIM が使えなかったけど
最近 iOS 8/9 の au版 iPhone 5s/5c でも mineo SIM が安定利用できるようになったよ!


ということです。(データー通信の話で、音声通話だけなら従来から iOS 8/9 の iPhone 5s/5c でも可能でした)

続きを読む

信者な人たちを中心に「iPhone は裸で使うのがベストなんだよ!」と言う人たちがいますが、実を言えば私も本音はそう思っています。

なるべく薄いケースやバンパーを使いつつも、iPhone からケースやバンパーを外して裸で持った時の感触は格別。防水仕様の Android スマートフォンでは得られない質感は「裸で使いたいよなぁ」と思うことしきりです。

とはいえ、必ずしっかり手に持つかテーブルに置いて使う iPad と異なり、ポケットなどからサッと出してサッとしまうスマートフォンでは落下や何かに当たったり諸々の危険があるので、やはりケースを付けてしまいます。iPad は裏面裸でも気にしないのですが……

iPhone 5s では、ゴールドに合うバンパーケースが見つけられなかったのと、以下の Belkin の Lightning Dock スタンドを常用しているのでバンパーケースではなく薄手のクリアケースを付けています。



ただ、最近

ポロッと落としそうになって、ヒヤッとすることが増えた


のも事実。歳のせいとは思いたくないし、歳のせいだけではないのでしょうが、なんかこうスマートフォンに限らず、ポロッとしがちなのが自分でも気になってきました。

(スマートフォンならガラスが割れても数万で済みますし、補償サービスも入ってますが、お高いレンズでポロッと落下しそうで、それが一番怖いです……)

そんなわけで、以前は

「ケータイストラップは安心だけど、別になくても困らんし、iPhoneには要らんわ」

と思っていたのですが、先日尻ポケットから iPhoneを出そうとして落下させた(けど奇跡的に足で受け止めて無事)こともあって、

本当に落下破損させる前にストラップ付きケースを買って
転ばぬ先の杖にしておくべきだろうな…


と思いましたので、ヨドバシで諸々見繕った結果、以下のストラップ付き iPhone 5/5s ケースを購入しました。


続きを読む

iPhone (iOS) と Android。スマートフォンが生まれた頃から結論の出ない、虚しい優劣の議論が続けられてきた両者。特に Android ユーザーからの

「何が良くて iPhone 使ってるの?」

という疑問はネットでよく見かけることでありますが、実のところ、個人的にその気持ちはよく判ります。たぶん私自身、十代二十代のだったら同じことを言っているように思います。

単純に機能やできることの多さ、そして多様性を比べれば Android の方が優位にあるのに何故?というのは、得てして当たり前の議論でしょう。自分の好きなようにホーム画面を選び、カスタマイズしまくりなのも Android ならでは。

私自身、シンプルさより複雑でも多機能で色々できる方が好きだったし、カスタマイズの自由度万歳、ソースコード見られてこそ、みたいな嗜好でありました。

お客さんのために作るモノは常に判りやすさ第一を心がけていても、自分の趣味趣向は違っていました。そこを混同することだけは絶対にないよう昔から留意していましたが、個人的には設定ファイルでゴリゴリやることすら愉しさの一つでした(それでどれだけの時間を無駄にしたかは考えたくないが…^^;)。

しかし哀しいかな、

歳を食ってくると、できることが同じならシンプルな方が良いじゃん


と思ってくるわけです。もちろん、“歳をとると” というのは人によりけりですけど、元々怠惰な私としては昔やっていたゴリゴリカスタマイズなんかが面倒になってきています。

そうなると、iPhone のシンプルさ、楽さ加減が妙に心地よくなってくる。

必要以上のことができない制約は決して悪い印象ではなくなってくるし、むしろ未だ面倒と言いつつ、ついついカスタマイズにかまけてしまって無駄に時間を費やすこともないから好都合のようにすら思えたりもします。


続きを読む

昨日の【ドコモ の iPhone編】では「勝手に docomo Wi-Fi に繋がりまくるやんけ、うがー!」ってなことを書きましたが、今日になってプロファイルで設定した Wi-Fi の場合は自動接続のオンオフスイッチが奥にあることを思い出しました(^_^;) docomo には大変失礼をしました。

メイン端末としては一年前に Android へ切り替えたものの、その後はサブとして iPhone 4S を使ってきたので何も忘れてないと思っていましたが、歳のせいか、色々忘却しているようです(超言い訳)。

同じようなことは他にもありまして、iPhone 5s 購入直後に

「とりあえず何か安物でもケースを買わないとアカンなぁ」
「lightning ケーブルの予備もいるなぁ」

などと思いながら5s を一括ゼロで購入したという記事を書いていたわけですが、翌日になってようやく

「iPhone 5 を使っていたんだから、あの頃色々買ったケースが使えるじゃん」
「そういや、純正 lightning ケーブルの予備も、microUSB-lightning 変換アダプタも買っていたわ」

ということに気づきました(^_^;)。5s 購入直後に、契約したケータイショップのすぐ近くに iPhone アクセサリーコーナーを物色していたのですが、買わなくて良かったです。

iPhone5s_04
(この他にもさらに数個のケースが見つかった。どれも安物だけど)


iPhone 5 の時はブラック(スペースグレイ)でしたから、手持ちのケースは全て黒ボディを考えたものばかり。また、ゴールドに見合ったカバーというのもなかなか難しい気がしたので、とりあえず無難に透明に近いケースを使っています。

でもまぁ、一括ゼロ円の端末ですからアクセサリーにお金を使わずに済むのは有り難いです。特に lightning 端子のアクセサリーはどれも高いですからねぇ。当時発売されたばかりの



も買ったのを思いだしたので、こちらも早速出してきて愛用しています。やっぱり Dock があると便利 :-)

ということで、また前置きが長くなりましたが、【ドコモ の iPhone編】に続いて、スマートフォンもタブレットも Android メインの状態から出戻ってみての iPhone 第一印象を記しておきたいと思います。

続きを読む

先週末の三連休に一括ゼロ円 MNP で手にした、ドコモ iPhone 5s 32GB (GOLD)。一年前まで iPhone 5 メインでしたし、その後もサブ端末で iPhone 4S を使っていたので当然、何の違和感もなく使えています。

ただ、この一年のスマートフォンは Android メインでしたし、半年前からはタブレットも私自身が使うのは Nexus 7 (2013) がメインになり、iPad も iPad mini も家族が使う分だけになっていました。大型タブレットは dtab も余っていましたから困っていませんでした。

つまり、この半年間はほぼ全面的に Android ばかりという状況。iPhone 4S もバッテリーがへたってきて特定の時しか持ち出さなくなっていましたので、すっかり Android 色に染まっておりました。

それはそれで悪くはなかったのですが、やはり iPhone の方が良い、楽だと思うことも少なからずあったので、今回舞い戻ってきました。

既にメイン端末は iPhone 5s になっており、Android 端末の方は、おサイフケータイやテザリング利用(au 800MHz LTE のエリアは広いですしね)、その他 Android にしかできないこと用となっています。

iPhone5s_INFOBARA02_3


iPhone/iPad と Android のどちらが良いかという話については、過去に何度も書いてきているように(日和見とかではなく)どっちにも良い点、悪い点があるわけで、今となってはぶっちゃけ好みの差、各自の考え方や基準で優劣がつく程度でしかありません。

私の場合は過去に iPhone をずっと使ってきた経緯もありますから、機能的には優れている Android 端末を使ってきてそれなりに満足はしてきたものの、

iPhone に戻ってくると、なんか楽だねぇ


と思う気持ちが率直なところ。iPhone には、ただ単に慣れているからというだけではない楽な部分があるように感じます。

もちろん、Android 端末の便利さ、iOS の足りなさを実感するところも少なくないのですが、半年間どっぷり Android に浸かっていたので、ずっと iPhone メインで使い続けていた時には感じることのなかった印象もあります。

また、

初めてのドコモ iPhone


ということでソフトバンクや au とは違うこと、初日から何かと「あれ?」と思うことはありました。

そういった Android メインから戻ってきて感じていること、ドコモ iPhone を初めて使い始めて戸惑っていることが色々あるわけですが、このさき十日、二週間と慣れてくると忘れてしまいそうですので、

ドコモ iPhone を使い始めた感想
1年ぶりに Android から出戻りした直後の印象


を簡単に記しておきたいと思います。今さらの感想も多々あると思いますが、日記みたいなものなのでご容赦をば。

まず今回は、ドコモ iPhone を使い始めてみた感想から。


続きを読む

真冬から春うららかな日和へと変わっていった三連休も終わりですが、皆様いかがお過ごしのことでしょうか。私は引きこもりモードでウンウン唸りながら仕事しております(近所で行われるガンバの試合だけは見に行くけど)。

足りない脳みそを絞り出していますが、日頃、糞だアホだと酷いブログを書いていると、まともな日本語が書けなくなりますね X-) 気をつけましょう。

さて、年度末3月と言えば、毎年激しいケータイ販売合戦が行われる月でしたが、今年は3月になる前から大幅なキャッシュバック合戦が繰り広げられていました。そして、最近になって「お役所がとうとう止めに入った」「3月16日で大幅割引はなくなる」という噂も流れました。

私も au の解約月にあたる回線を1つ持っているものですからドコモへ MNP するタイミングを計っていたのですけれども、先々週は福岡、先週は仙台と週末は動けずじまい。そして三連休になって見てみると

「ドコモの iPhone 5s の価格やキャッシュバックは先週までと大差ないなぁ」

という状況でした(元々割引率の渋い関西地区だからかも知れません)ので、この機に iPhone 5s (32GB) GOLD へ MNP しました。来週はまた、ガンバ大阪の鳥栖アウェイ戦へ応援しに行かなきゃならないし(^_^;)

iPhone 5s 32GB GOLD & GRAY (1)


解約月にあたる回線は1つでしたが、色々と考えた挙げ句、違約金を払って実際に使っている回線(という言い方も編ですが ^^;)も一つ au → docomo へ MNP して、合わせて2回線移行、2台購入となりました。まあ、一括ゼロ円ですけれども。

わざわざ解約金まで払って移行したのは、次の理由からでした。

続きを読む

気に入ったら○万円で買い取ってくれても良いよ、なんて言われながら一週間ほど借りてサブ機で使っていたのだけれども、まーなんというか、

iPhone 5s を使っても(良くも悪くも)驚くほど何も感じない


ので、逆に使ってみてビックリというか。

iPhone 5 を発売日から半年ほど使っていましたから、形状・ディスプレイその他については十分知っているわけですし、今も iPhone 4S をサブ機として常用していて、iOS 7 を使っているわけですから、基本的にやれることは同じですし、目新しさも特にない。

ブログネタにもならんなぁ…なんて感じで先週返却したのですが、そんな何もインパクトを受けなかったことが、むしろインパクトだった、ってことを、つらつらと書いてみたり。


続きを読む

iPhone 5s/5c からドコモも iPhone を取り扱うようになり、主要キャリアが全て iPhone を売るようになったのですから、もはや SIMロックフリー機を国内で販売しない理由はなくなっていたわけですが、ついに!であります。

iPhone 5s - ゴールド、シルバー、スペースグレイの新しいiPhone 5sを購入する - Apple Store (Japan)
iPhone 5c - ホワイト、ピンク、イエロー、ブルー、グリーンのiPhone 5cを購入する - Apple Store (Japan)

日本国内向け SIM ロックフリー機の価格は

iPhone 5s16GB71,800円
32GB81,800円
64GB91,800円
iPhone 5c16GB60,800円
32GB71,800円


となっていて、海外でもだぶついているっぽい iPhone 5c はともかく

輸入業者経由の iPhone 5s より随分と安い


ですし、アップル公式で買う分、安心感もあります(まぁ Expansys の輸入品購入で対応に不満を感じたことはないですけどね)。

ま、SIM ロックフリー iPhone をアップルが国内で発売開始したからといって大半の人はキャリアモデルを買うでしょうし、通常はその方が(2年で買い換えるなら)トータルとして安いわけですが、海外へ時々行く人には魅力あるモデルですし、MVNO の廉価 SIM で限界まで安くあげたい人にも朗報です。

続きを読む

au iPhone 5 の下取り額が発表されました。

au携帯電話の下取りプログラムの対象機種にiPhone 5を追加! 〜新機種への買い替えを強力サポート〜 | スマートフォン・携帯電話 | au

64GB 28,000円相当、32GB 26,000円相当、16GB 24,000円相当というのは、昨年 iPhone 5 発表時のソフトバンクが行った iPhone 4S 下取り額より高く、iPhone 5 ユーザーに対する LTE エリア詐欺の代償にしては安いけれど、多少は誠意を見せたというところでしょうか。

また、iPhone 4S 向けの下取り価格も値上げ!され、二世代前としては悪くないどころか、iPhone 4S ユーザー向けにはオンラインショップ予約用の 5s 10,500円割引のクーポンメールも順次送付されているようですし、iPhone 4S → 5c/5s への移行はかなりお得感があります。

(3G 混雑の原因になっている 4S は早く巻き取って、料金的にも高い LTE 端末へ誘導したいのだろう)


ちなみに、

au iPhone 5s/5c の料金プランは 5 と同じ


とのこと(まだ公式ページにはないけど記者会見情報)。

ただし、

端末価格が未だ決まってない


ということで、結局ちゃんとした料金プランはまた去年と同じパターンですかね…

予約開始直前とか予約開始してから発表とか、本当にどこも止めていただきたいのですが。

【追記】au とドコモは16時の予約開始時点で諸々の価格その他発表になりました。

au iPhone 5s /5c 本体価格、毎月割価格 (PDF)
iPhone | NTTドコモ

ソフトバンクは予約開始時に価格、料金体系発表なし。さすが信者度が試されるキャリアですね(棒)

このページのトップヘ