Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)

タグ:iPhone

昔のように毎年秋に新型 iPhone を購入というサイクルから逃れて久しいのですが、それでも iPhone はだいたい空きの新型が出たと同時に購入することが多いので、9月スタートで使い始めることが常です。

iPhone 15 Pro Max 購入後、16、17 とスルーしてきたので、購入から既に2年半。今まで同じ iPhone を最長で使ったのが2年半に満たないくらいでしたので、新記録?継続中です。というか、Android スマホは iPhone 以上に買い替えているので、同じスマホで 2年半以上というのは iPhone に限らなくても初めて。

これだけ同じスマホを長く使っていると、旧来のように1年、2年で買い替えているとあまり気にならなかった、もしくはあまり深刻にならなかった問題を実感として受け止めることになります。

バッテリーの保ちが
だいぶ悪くなった……


元々 iPhone の中では一番デカい分だけバッテリー容量の大きな Pro Max ですので、購入当初は「1日使っても余裕やん!」でしたし、1年経ってちょっとバッテリーの劣化を感じ始めても「普段使いならまだ1日保つわ」だったのですが、2年経ち、そして3度目の冬を迎える頃から

半日ならともかく朝から晩まで出てると保たないわ、モバイルバッテリーのお供必須になってしまった


という状況に。

おまけに、出先で動画を撮ってるとあっという間にバッテリーが減っていくわけで、おでかけ記録は写真より動画中心になっている昨今ですので、余計に昨今のバッテリーへたれ具合が影響します。

もちろん新品の時でも 4K 動画撮影はバッテリーへの負担は大きかったのですが、先日のように気がついたら 2%!なんてことも珍しくなくなりつつありますので……



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TediousPhoto20260316A

先日記事に載せた淀の河津桜を見に行った時、iPhone 15 Pro Max で青空バックの桜を RAW ではなく HEIF で撮った一枚。通常の HEIF / JPEG で撮ると、こってり色が乗った、映える感じの一枚になる。プラス露出補正はした方が良かったが、すぐ白飛びするので難しい。

でもって、これと同じ場所で同じように RAW で撮って、Lightroom Classic でストレート現像したのが以下。




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先日廉価版 iPhone である 17e が発表され、個人的には特に関心のあるモデルではないのですが、安い iPhone がなくなりシェア低下が避けられない昨今、諸条件が悪化していてもギリ10万円切りの価格を維持したのは良かったのかなぁ、と思います。

加えて 16e では「今どきそこを削るか?」だったワイヤレス充電が搭載されたのは今さらながら良かったとは思いますが、とはいえ、これでは Pixel の a や廉価 Android スマホに流れる人を止められないだろうなぁ、という仕様と価格の印象ではあります(アップルはそんな人を止めようとは思っていないかもだけど)。

個人的な興味としては MWC で発表された、いま一番カメラに注力したスマホを作る Xiaomi の最新作 17 Ultra にありますが、去年 16 Ultra の購入を検討していた時に某スタバで使っている人を見て、あの背面カメラの押し出しの強さは周囲にカメラ機材を構えているのに近い警戒心を起こしそう、と感じて諦めたので、17 Ultra も見てるだけになりそうです。



そんな私と言えば iPhone 15 Pro Max と razr 40 に満足していたため、一昨年、去年と2年連続で iPhone も Android スマホも買い替えなしが続いてきたので、年始の「物欲展望」で書いたとおり、今年は iPhone と Android スマホ両方の買い替えが検討課題に上がっています。

物欲展望 2026

元々、常時持ち歩くけどサブ端末扱いの Android スマホは razr 40 でもう1年、来年買い替えの方向でいたのですが、昨秋 razr 40 が不定期に突然死するようになり、今はひとまず旧来使っていた Android スマホを使っているものの、買い替えを検討せざるを得ない状況になりました。

購入2年で突然死と半日〜1週間後の復活を繰り返すようになった折りたたみスマホ「モトローラ razr 40」

razr 40 を買うまで Android スマホはミドルクラスもしくは特徴ある端末を毎年のように(それこそ iPhone 以上の買い替え頻度で)買っていた上、中古で売っても二束三文なので、手元には退役 Android スマホが沢山残っています。そのうちの1つを使っているので今のところ困っていませんが、3年以上前の端末ともなると色々心配なところもありますので……



他にも今年は大きめタブレットの買い替えというか買い増しを考えているため、正直なところ
  • iPhone も Android スマホも納得できる端末に両方同時に買い替えるというのは、ちょっと懐具合が厳しい……
  • 高額の Fold タイプ(横開き)の折り畳みスマホ、特に 30万円前後以上は確定的な iPhone Fold に手を出すなら、Android スマホも買い替えるのは難しい
  • かといって購入テンションが上がらない中途半端な Android スマホを買っても無駄遣い感がするしなぁ

というのもあって、年始に「iPhone も Android スマホも買い替えたい」とは言ったものの、ちょっと無理な感じはしています(そもそも代替機の現状でも実用的には何も困ってませんし😅)。

そんな中、今秋の購入本命であった iPhone Fold の仕様の噂がだいぶ確定的になってくると、予想される iPhone Fold の仕様に対して以前から思っていた不満が自分の中で大きくなってきました。



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TediousPhoto20260213

iPhone の iOS 26 へのアップデートは、例年よりだいぶ遅くなって年始の空き時間に行った。写真の撮り過ぎでストレージが圧迫されてアップデートできなくなっていたのが主な理由だったが、iOS 26 に全く魅力を感じなかったこともあった。

スマホが進化の行き止まり感を醸し出して既に長い時が経っているが、ハードウェアだけでなくソフトウェア面でも毎年の OS アップデートに魅力を感じなくなって久しい。今は AI 統合がトレンドだが、それはスマホ、スマホ OS というよりは、その上のレイヤーの話。

スマホ黎明期の頃は、毎年の新しい OS リリースに色々期待してワクワクしたけれど、もちろんそれは当時のスマホ、スマホ OS の至らなさ、不便さが多いこと故で、それが新しいスマホ、新しいスマホ OS で少しでも解消して欲しいからでもあった。

それがおおよそスマホとして不便なく使えるようになってからは、いいね!👍と思える機能追加は極めて少なくなり、結果、見た目の変化に走りがちになってしまった、と感じるところはある。そして、大した機能追加もない iOS 26 では UI デザインを一新した。

UI デザインを一新して使いやすくなったのなら文句はないが、果たして使いやすくなったのか?という疑問は、1ヶ月半使ってきて消えない。使う前から疑問だったが、使い始めてもなお疑問である。



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以前は毎年買い替えていた iPhone も、機能的な進化もほとんどなければ、性能的にも毎年の差は微増程度になってきた上、お値段は上がるばかり。初期の iPhone は 7万円程度だったし、総務省が安売りを制限する前なら一括ゼロ円はじめ安く買う手段はいくらでもありましたが、今や標準モデルも余裕の10万円超、Pro Max は20万円超〜になってしまいました。

なので、リセールバリューの良い iPhone は下取りに出して新機種を買うか、もしくはキャリアの残価設定型クレジットでレンタルのようにして使うか、になることが多いわけですが、それでもお気に入りモデルは手元に残しておきたい私。

下取りに出さずに手元に置いておくだけでなく、予備機という名目で、普段使わないけど手元に残しておきたいという気持ちだけで買ったモデルもあって、直近ではそれが iPhone 13 mini。

iPhone13mini08


声高な人たちが小型スマホ出せ出せというから出してみたけど全然売れなくて、2年で終わった mini。

なのに、未だに小さいのを出せと言う人がいるけれど、iPhone だけでなく Xperia その他でも小型端末は売れないのがバレてしまったので、きっともう出ることはないだろうと考えて、終売になる直前に mini のラストモデルを記念購入した次第。

普段使いはやはり画面が大きいのが便利だからメインスマホにはなり得ないけれど、メイン機 iPhone 15 Pro Max が壊れた際の代替機として、いつでも使えるようにほぼ同じ環境を維持するようメンテナンスはしているし、Stream Deck mobile その他で使うこともしばしばあるため、安いケースに入れていつも机の隅に立てかけてあります。

iPhone13miniCase8

ただ、使っていなくてもシリコンケースや TPU ケースは時間が経つと黄ばんできます。いくら普段外へ持ち出さないとはいえ、ケースの黄ばみが進むと見るたび気になるのはちょっと嫌。

ということで、新しい iPhone 13 mini のケースを買いに百均へ行ったのですが(持ち出さないからケースは安いので十分)、今や

miniのケースがない百均も多い


ことに気付かされました。けれど、よくよく考えたら当たり前。

iPhone13miniCase2

iPhone 13 mini はもう4年前のモデル。打ち切られたからケースが使い回しできる後継機種も無い。そもそも、話題になったほど売れていないからユーザー数もそう多くはない。

となれば、如何に売れる商品を一定のスペースに詰め込むか勝負の百均に置かれなくなっても致し方ない話。 iPhone 14 とケースが兼用できる無印 13 用ケースは今でも百均で普通に見かけるけど……

ちなみに、うちの近所だとダイソーは2軒ともありませんでしたが、Can★Do には一番隅に若干数だけ置かれていました(セリアは近所にないので判らない)。

iPhone13miniCase1(まだmini用ケースのある百均)


というわけで、Can★Do で一番チープなソフトケースを再び買うとともに、昨秋のブラックフライデーセール時に Amazon で iPhone 13 mini のケースを購入。それが、コレ⬇️



悪くはないけれど、ぶっちゃけ、自分には微妙だった……。製品にも改善の余地ありだが、私個人の感覚として mini には合わなかった、mini の良さをスポイルしてしまってると感じた、ってのが一番大きな理由。そういう意味では自分の製品選択ミスが7割。



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だから何だ?って話ですけれど、遅まきながら年始になって iPhone を iOS 26 にアップデートしました。

TediousPhoto20260107A

新型 iPhone に買い替えたとき以外は、メジャーアップデートの新 OS が出た 1ヶ月後くらいに、新 OS のバグ修正や足りなかった機能を追加した xx.1 がリリースされたらアップデートするのが、私の常でした。

昔は新しい iOS がリリースされた直後に OS アップデートしていたものですが、スマホ同様、スマホ OS も新しくなっての改善、変化が小さくなった昨今であり、「これは欲しかった!」「これは便利そうだわ、すぐ使いたい」と思うような機能追加もほとんどないので、別に急ぐこともないかな、という感じ。今回もそう。

とはいえ、年が明けるまで iOS のアップデートを遅らせたことは、たぶん今までになくて、その理由はただ一つ。

昨年1年で撮った写真大杉で
iPhoneの空き容量が足りない


ことで、iOS のアップデートができないままでした……orz



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3が日も終わって明日から平日となってしまうわけで、生活サイクルを戻す努力な新年4日目。旧年中にできなかったバックアップ HDD のファイル整理をしながら、当場末ブログ毎年正月恒例の「今年の物欲を年始に語っておく」記事を載せておこうと思います。

振り返ってみると昨年は、年始から 21:9 ウルトラワイドディスプレイの検討から始まっていました。

物欲展望 2025 【前編】待つか妥協するかウルトラワイドモニター、徒然書きつつ頭を整理
物欲展望 2025 【後編】いま欲しいものは今年欲しいものと限らないが……

21:9 ウルトラワイドディスプレイは散々ウダウダと考え悩みつつも初夏の頃に購入し、大満足のお買いものとして、一昨日の「だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2025」でも上位にピックアップしました。

だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2025 【前編】10位〜6位+次点
だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2025 【後編】5位〜1位

去年の物欲展望では、そのウルトラワイドディスプレイを除いても、以下の10個もの製品への物欲を吐露していて、まさしく物欲限りなし、ではありましたが、実際に購入したのは 3製品のみ(太字)。
  1. Ring Spotlight Cam Plus, Battery + ソーラーパネル
  2. エルゴノミクスチェア or ゲーミングチェア
  3. 小型ベアボーン PC or 自作 microATX PC
  4. 防水タブレット
  5. GPD Win Max 2 2025 or GPD Win mini 2025 or ...
  6. Bambu Lab A1 mini 3D プリンター
  7. Thrustmaster TFRP T.Flight Rudder Pedals
  8. Thrustmaster TCA Yoke Pack Boeing Edition & Honeycomb Aeronautical BRAVO THROTTLE QUADRANT
  9. Pimax Crystal Light か別の高解像度 VR HMD
  10. NVIDIA GeForce RTX 5090 シリーズ

元より上記10製品の全部に手を出せるとは全く思わず、適当に思いつくまま書いていたので、買えなかった製品が大半なのは当然ですが、ディスプレイと合わせると昨年は 11物欲中 4製品購入でしたので、意外と手を出した感が自分ではあります😅

3D プリンターのように今でも欲しいことは欲しいものの、昨年割と具体的に購入を検討し、置き場所と稼働率を考えて諦めた製品もあります。むかし使っていた A3 ノビ対応の大きな顔料インク仕様写真専用プリンターと同じ運命(使えば満足だけど稼働率激低)が見えてしまうと、なかなか手を出しづらいです。

あと、年末のお買いものベスト記事でも書きましたが、メモリとストレージの価格暴騰の影響で PC 関連はあまり手を出せない感じではあります。元々ゲーミング PC のパーツ更新(CPU、GPU)は来年、再来年あたりを予定していましたが、それもどうなるやらですね……

超小型 PC は今でも欲しいことは欲しいのですが、円安の影響もあってそれなりの性能のモノは軽く20万円を超える値段になってしまったので、購入後の稼働率を考えると手を出すのは躊躇しちゃうので、結局は眺めているだけのまま過ぎていきそうです😓



とまぁ、そんなことを思いつつも相変わらず物欲限りなしなので、今年の欲しいものリストを挙げていきたいと思います。懐具合は厳しいので、どこまで実現できるのは期待薄ですけれども、

今年は買い替え/買い増しが中心


になりそうな気配です(それにお金を取られて他に回せない悪寒)。


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いやね、本当に迷っていたんですよ、iPhone Air。おまけに 15 Pro Max の下取りなら 74,800円って知って、マジで悩んでました。

iPhoneAir04

自分のスマホの使い方には絶対合ってない、

買えば不満が出まくる


のは判っていますから、見た目だけで付き合った女性に「こんなはずじゃなかった」というのはお互い不幸なのと同じだと思って諦めましたけど、未練はあります。

なにせ、すっかりコンサバってイメージと口先三寸で売る会社になったアップルの、久しぶりにアップルらしい、正確には久しぶりのアップルのイメージに沿った製品ですからね、真剣に考えました。

AI にも折りたたみスマホにも何周も周回遅れで、Air のような超薄型スマホも Galaxy S25 Edge という存在がいるわけですが(Edge が4ヶ月先行したのは毎年恒例の発表時期の差なので二番煎じというわけではない)、それでも&そういう状況だからこそ、ふと

もしかすると、こういうアップルらしいと思わせるスマホを出してくるのも最後かもしれんなぁ


と思ったんですよね。思い込みであり妄想ですけど、もう何かを期待できる会社ではなくなりつつある、そんな気がする昨今なので。古参ユーザーとしては Copland 構想が破綻して System 7(漢字 Talk 7)が時代遅れになっていくもモダン OS を出せないままだった頃の閉塞感に近しい何かを感じるんですよねえ。

(あの頃は OS は酷いまま推移しましたけど、結局 NeXT を買収して今に繋がる MacOS X がリリースできたり、何よりスティーブ・ジョブズ復帰による盛り上がりもありましたが、今それを期待できるわけではないですからねぇ)

iPhoneAir01

ともあれ、染みついたイメージと違ってすっかり後追いの会社になり、トレンドを作ろうとする製品なんて出してこなかった会社になり、来年 Fold が出るとしても、折りたたみスマホなんて他社が何年、何世代も製品を積み重ねてきての10周遅れ。そういう意味では

FoldよりAirの方が斬新


とも言えなくもないわけで。Edge とか既にあるにしても。

ただまぁ、2世代で打ち切った mini の時と同様、Air も新しいスマホの流れを作れるかどうか分からない、むしろ微妙だからこそ 17 というシリーズ名をつけず、アップル自身が一発屋を覚悟しているのでしょうけれど(バッテリーの保ちが悪いスマホはマスに受け入れられない)、

アップルすら一発屋に思ってるなら
むしろ買っておくべきかなぁ


と思ったわけで。そんな尖ったスマホをアップルが今後作れるとも思えないですしねえ。

ただ、もう予約開始の 21時を回ったので、今から買うことはないですけどね。こういう話題性の高い、「お、新しいやつだね」っていう新製品は最速予約で、最速で手にしてこそ、ですから😅
  1. 久しぶりに“らしい”製品ではある
  2. 15 Pro Max 下取りなら7万5千円!?
  3. 1年なら不便も我慢できる誘惑
  4. 15 Pro Max と Air を比較して自分にとっての可否を検討する
  5. サイズ・重量
  6. ディスプレイ
  7. ボディ剛性
  8. 処理能力
  9. バッテリー&充電
  10. 通信関係
  11. ケチりすぎ USB-C 端子仕様
  12. 16万円スマホなのにスピーカー片側のみ
  13. 望遠も超広角もないカメラ1個ではなぁ
  14. そして結局些細なことで……
  15. 追記



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なんかさっき、チラッと、MacBook Pro 最低最悪の欠点であるノッチがなくなってデザインも一新される新 MacBook Pro が来年秋に出るとかなんとかいう噂記事を見たのですが、来年秋は iPhone 18 Fold が出るという噂もあるし、どうしたもんか状態になりそうな悪寒が……

いま手元にある M2 Max MacBook Pro はそれなりに大金を突っ込んだので5年くらいは使いたいと思っていたので来秋だとまだ1〜2年早いし(現状不満もない)、次に買う時は LLM のためにメモリを 128GB とかにしなきゃならないのか(そんな金は出せないが)色々考えることはあるので、iPhone 18 Fold も何も買えないままになる可能性も大きいですけどねえ。

そんな鬼が笑う来年の話より前に、昨日未明に行われた新型 iPhone 発表会 2025 への雑感記事の後編、以下の記事の続きです。

毎年恒例新型iPhone発表会2025 雑感【前編】〜日本でもeSIM限定になったiPhone 17シリーズ、外観変更のPro、削りに削って薄く軽くが素晴らしいAir

所有モデル (iPhone 15 Pro Max) の後継モデルである 17 Pro / Pro Max や、今回完全新規モデルの Air には個人的に注目しているものの、それ以外は「まぁそうですか」的になってしまったので、サラッと流す感じで……一応 AirPods は買い替え予定なんですけどねえ。



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日本時間未明の9月上旬恒例、新型 iPhone 発表会。毎年同じような発表会動画はいい加減飽きて、見逃し配信ですら、まともに見る気も起きなくなってしまいました……アンチじゃなくてもいい加減◯っさい動画は、そろそろ no thank you。

iPhone17SeriesRelease01
Appleのイベント - Apple(日本)

そんなことはともかく iPhone 17 シリーズ全体の大きなトピックは

日本向けは全てeSIM限定版


になったこと。昨年の米国版に続いて、従来使われていた物理 SIM が使えなくなることになりました。

iPhone17SeriesRelease12

買い替え時には新しい iPhone にSIM を差し替えてすぐ使える、という今までの常識が使えなくなることで、一部では戸惑うこともあるでしょう。ただ、混乱が起きるとまで言う批判に対しては、

大半の人はキャリアショップで買い替えるから、物理 SIM → eSIM の手続きはお店の人がやるでしょ?
iPhone にはだいぶ前から eSIM クイック転送機能があって物理 SIM にも対応してるから、旧端末から新端末へデーター移行する際に SIM も転送する?で「はい」を選べば終わりでしょ


って感じですね。キャリアによっては別途プロファイルをダウンロードする場合とかあるかもしれませんが、敢えてキャリアじゃなく自分でやってきた人ならそう難しい話ではないはず。

ハードルがあるとすれば、Android スマホから 17 シリーズに移行する場合で、キャリアに物理 SIM → eSIM の切り替え手続きをして、場合によっては手数料も必要になるかもしれません(今回の iPhone 17 シリーズ登場時には無料キャンペーンしてるところも少なくないだろうと思います)。

eSIM クイック転送が使えない iPhone - Android 間で気軽に SIM を差し替えして使う、eSIM の iPhone が壊れた時に別の端末に SIM 挿してすぐに代替機にする、という使い方ができなくなるのは困らなくもないわけですが、

イヤホン端子のないのと同様
今後はSIMスロットが消えていく


流れでしょうから(SIM スロットも物理 SIM もコスト要因なので)、早めに新しいスタイルに乗ったと思うしかないように考えます。

数年前に「イヤホン端子無くすなんて、ふざけんなー」と言っていた人たちも多くいましたが、今ではイヤホン端子が付いているスマホの方が少数派なのと同様、気がつけば SIM スロットが残るスマホが少数派、eSIM 専用機が普通になってるだろうと思います。

あと、iPhone 17 シリーズ共通で気になることと言えば、

AI 推しがサクッと消えた


こと。Pixel も Galaxy も AI 推しですし、去年は iPhone も AI 推しでしたが、1年後の今年はスルー。でも当然。完全に AI 関連で出遅れて、もはや周回遅れどころではなくなったアップルが AIを推せるわけがないわけで。

個人的には現状スマホにチープな AI が載っていても特に便利とも思わないし、クラウド側で処理するなら相応のサービスをアプリで使えば良いだけだと思ってますが、この先の致命傷にならなきゃ良いですけどねえ。

細かいところでは、
  • ディスプレイが Pro 系だけでなく(Air を含めた)全機種 ProMotion 対応になって最大 120Hz の可変リフレッシュレート表示に対応
  • 前面カメラが一新され、共通で1,800万画素のスクエアセンサー採用

の2点がトピック。前者については、今どきミドルクラスの Android 端末でも対応してるから遅いくらいですけど、

スクエアセンサーの採用は
地味だけど画期的


じゃないかと思います。自分撮りというか皆んな撮りには最高の採用じゃないかと思います。これはちょっと羨ましいかも。

iPhone17SeriesRelease13

ということで、今回発表された各製品について思うところを少々。

と言いながら、ちょっと長くなったので、今回は iPhone 17 Pro / Pro Max と Air について。



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