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当年の購入予定物を見通して自分なりに整理しつつ、そのうちから本ブログに関係あるモノを載せてみる、毎年お正月に書いている物欲展望記事。普段は三が日のうちに書いてるのですが、既に仕事始めモードだったため、ちと遅くなりつつ今年も少々。

毎年、実際の購入物は物欲展望で書いているとおりにはならないわけですが、去年の物欲記事にリストアップしたモノを再度挙げてみると、
  1. プライベート用 NAS 買い替え
  2. ディスプレイ買い替え
  3. AirPods Pro
  4. 今年こそプリンター買い替え
  5. 富士フイルム XF レンズ
    • XF35mmF1.4 R
    • XF23mmF1.4 R
    • XF60mmF2.4 R Macro
    • XF10-24mmF4 R OIS
    • XF90mmF2 R LM
    • XF16mmF1.4 R
  6. iPnone 13 Pro
  7. Apple Watch Series 7 または 6
  8. 久しぶりに PC 自作するか、ゲーミング PC を買うかなぁ?

となっていて、最後の3つ以外は(実質的に)消化した感じで、年始に挙げていた購入予定が割と達成された 2021年だったように思います。

メインの NAS は買い替えしなかったものの、3TB HDD ミラーリングでカツカツだったところを 6TB HDD に置き換えて多少余裕ができましたし(とはいえ1年間で割とまたすぐに埋まっていった)、富士フイルム XF レンズはほしい物リストのレンズ全てではないですが、半分+中華レンズ3本を購入したので十分すぎる達成度だったと言えるでしょう。

iPhone も Apple Watch も「今年のモデルは我慢して来年に期待!」で後悔はないですし、完成度の高い第6世代 iPad mini を購入したので代わりの満足度はありました。

唯一、デスクトップ Windows PC のリプレイスが放置プレイでしたけど、元々が Microsoft Flight Simulator 目的での買い替えでしかないので(仕事用はノートPCで十分)、優先順位が一番低く、お金も気持ちもそこまで回りませんでしたね。

TB1e_30


ただ、2021年は全く想像の外にあった自分用の電動アシスト自転車を買った他、最後の最後にニコン Z9 という大物を買ってしまいまして、Z9 が予定外というか大きく予算オーバーしてしまった感は否めません。なけなしの機材を売って資金調達したものの、ぐっと減った懐具合を見て、

年末の Z9 出費がデカすぎたし
2022年は控えめで行こう❗️👊


念頭の所感としては、その方向であります。Z9 は 2021年中発売の公約を守るための年末ギリギリ駆け込み発売でしたから、旧年中はほとんど触れずじまい、実質 2022年に買ったようなものですしね。(と自分に言い聞かせる)

というわけで、今年も自分なりに整理しつつ物欲想定をちょっとばかり記しておきます。


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いやぁ、午前1時半過ぎまでは起きていた記憶があるんですけどねぇ、次に気がついたら既に3時を回っており、ちょうどオンライン発表会が終わったところでありました。SNS の timeline を見ても、終わった解散寝る〜というツイートが並んでおりました😅

リーク情報がほとんどなく、さらに今度は何をやってくるのか、本当に出るのかとワクワク感のあった昔のアップル発表会と異なり、リーク情報は1年以上前から飛び交い、特に新しいものが出る順当進化しかない発表会ですから、別に深夜まで起きて見る必要はないと言えば、ないんですけどね…

ただ、前日も前々日も、その前の日もずっと就寝時間は2時を回っていたのに昨日(今日未明)だけ…という気はするわけで。まぁ、おかげで寝不足 MAX で仮眠をとる暇もなかったので、寝落ちしたのは仕方ないんですが、だったら、もっと早くに寝て、寝不足解消すべきだったなぁ…と。

AppleEvent202109iPhone13


とまぁ、そんな独り言はともかくとして、アップル恒例、秋の iPhone 発表会。噂どおりの
  • iPhone 13 シリーズ
  • Apple Watch Series 7
  • 第6世代 iPad mini
  • 第9世代 iPad

の4つが発表され、しかしながら予想されていた AirPods 3 が発表されなかったのは意外でしたね。

ひとまず、遅ればせながらザッと発表された内容を見たかぎり、個人的には、

フルモデルチェンジのminiはもちろん
iPhoneはProのカメラが意外と進化で…


って感じです。悩みます。

先日、アップル発表会に向けた今秋のお買い物検討の記事を書いたわけですが、その時に感じていた「まー今回は mini 以外は買い換えたくならないかなー」と冷ややさよりは全体的に好印象です。ま、期待値が低かったせいとも言えますが。

たまらず即予約したくなるほどじゃないが
ちょっとソソられる進化はある


あたりは、順当進化で面白くないと言いつつ、アップルも抜け目ないなぁ、と思いますね。

iPhone 13 ProとiPhone 13 Pro Max - Apple(日本)
iPhone 13とiPhone 13 mini - Apple(日本)
「iPhone 13」シリーズは何が進化した? iPhone 12シリーズとスペックを比較する - ITmedia Mobile
比較:「iPhone 13 Pro/Pro Max」がiPhone 12世代機から進化したのはどこか | Business Insider Japan
「iPhone 13/mini/Pro/Pro Max」はどこが違う? 大きさ・デザイン、カメラを細かくチェックしてみた - ケータイ Watch

Apple Watch Series 7 - Apple(日本)
表示が大きく明るくなった「Apple Watch Series 7」。自転車用新機能も - Impress Watch
画面領域が拡大し急速充電に対応! IP6Xの防じん性能を備えた「Apple Watch Series 7」登場 発売は秋 - ITmedia Mobile

iPad mini - Apple(日本)
10.2インチiPad - Apple(日本)
「iPad mini」がフルモデルチェンジ USB Type-Cポート搭載+5G対応で9月24日発売 - ITmedia Mobile
アップル新型iPad mini発表、USB-C・5G対応で「史上最大のアップグレード」 | Business Insider Japan
第9世代の「iPad」登場 A13 Bionic搭載、インカメラはセンターフレームに対応 - ITmedia PC USER
iPad(第9世代) / iPad mini(第6世代)を旧モデルと仕様比較。入門向けの無印、小さくても高性能なmini - Engadget 日本版

細かな発表内容については、上記の公式ページ、ニュース記事を参照してもらうとして、ここでは今回の iPhone / Apple Watch / iPad mini について

個人的に気になった点と
買う気にさせてくれたか否か


を記しておきたいと思います。


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数日後の Apple 発表会を前にリーク情報合戦になっていますが、その昔 Jobs 時代の「今年は何が発表されるのだろう」というワクワク感(そして時に失望感)が懐かしいですね。ま、Jobs 云々より今では製造に絡む企業、人が多くなりすぎてダダ漏れなのでしょうけど。

とりあえず今回、
  • iPhone 13 シリーズ
  • Apple Watch Series 7

が発表されるのは例年どおりであるとして、あとは
  • AirPods 3
  • 第6世代 iPad mini(と第9世代 iPad)

あたりが噂されています。iPad については、iPhone とは別の来月発表という情報も有力みたいですが、MacBook Pro も控えているので、どうなるんでしょうかねえ。

AirPods は Pro を利用しているのでノイズキャンセリングのない AirPods 3 は無関係、けれども残る3製品は気になるところ。というか、

今のiPhoneは、そろそろ2年
今のApple Watchは、そろそろ3年
iPad miniはまた買おうと思いつつ未だ


という状況ですので、今年は書い替え時、購入のタイミングとも言えます。(iPad は持ち出し用の iPad Pro の調子が悪いので…)

そんなわけで、それぞれ購入を検討しているわけですけれども……


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先月末に発売となったアップルの落とし物・忘れ物対策グッズ AirTag。転ばぬ先の杖グッズですので、本当に役立つかどうかは、いざとなってからしか判りませんが、10日間ほど使ってみて気づいたことを先日記しました。

アップル Air Tag 使い始めて10日間、ほんの少しの雑感

もっとも、転ばぬ先の杖というのは、むしろ使うことがない方が良いわけで、「実際に鍵を失くして判った、AirTag の使える度(使えない度)」なんていう記事を書くことがない方が幸せであります。

今回も私自身より家族、特に高齢の家族の持ち物につけて念のために備える、という方が主目的であります。母の日のプレゼントとしてはちょっと嫌なプレゼントだったかもしれませんが😓


(記事執筆時ではAppleStoreより納期が早い)


さて、AirTag 雑感記事の最後にちょっと触れたとおり、AirTag を鍵や荷物に付けるためのアクセサリー類(キーリング、キーループ)は純正品を3個購入した以外に、Amazon の安い類似品も購入してみました。

例によって、中華製品は AirTag 発売前から売ってる商品も多く、

AirTag発売前・同時発売してる中華製は
AirTag本体がちゃんとハマるんか?


という杞憂はありましたし、実際、Amazon 販売製品を2つ買ってみると案の定、

サイズがピッタリなのは純正だけ


という状況でありました。(アップルストアで AirTag と同時発売の Belkin 製品は事実上の純正扱い?)

とはいえ、全く使えないわけではなく、実際に私自身が使って実用的と判断した製品もあるので、そのあたり Amazon で AirTag アクセサリーを買う人の参考に記しておきたいと思います。


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先月末、アップルこの春の新製品の一つ「AirTag」が発売されました。当方予約受付開始と同時に注文しました。

AirTag01


が、発売日4月30日に届いたのは、AirTag を入れて使うためのキーリングやループのみ。AirTag 本体(4個セット)は刻印入りのため遅くなりました。

とはいえ、発売日翌日には上海から出荷され、注文時の予定日より早い5月初めには到着しました☺️

AirTag02

AirTag14

AirTag03

AirTag07


ま、AirTag 自体は特に何の面白みもない実用アイテムなので、さほど語ることはありません。色々なテストは有名ガジェットブログ、YouTuber の方々がやっているので場末ブログで繰り返すこともないでしょう。

そもそも、AirTag は防犯商品、保険と同じで、

転ばぬ先の杖アイテム


ですから、転ぶ事態が起きないと本当に役立つかどうか、自分にとってお金を出すに値する商品だったかどうかは判らないと思うので、現時点で評価を下せるようなものではないと思っています。

言えるとしたら、AirPods などと同じく、アップル製品らしくセットアップは恐ろしく簡単であることと、旧機種ユーザーだとフルで活かせる iPhone 11 以降が欲しくなるかも?ということくらいでしょうか。

AirTag15
(iPhoneの側に置くだけ)


とはいえ、iPhone XR と iPhone 11 Pro で試した限り、iPhone 11 シリーズ以降でしか使えない AirTag の位置の方向距離表示が是非とも欲しくなる場面は、それなりに限定的と感じました。(これは個々人で感想は変わると思います)

AirTag の方向距離表示に関する私の印象は、だいたい以下のとおり。


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3度目の緊急事態宣言。多くの店が閉まり、ショッピングモールは食料品売り場だけ、スポーツイベントはまた無観客と、1年前と同じ状況を目の前にすると、この1年何をやってたんだよ…という気分に正直ならざるを得ません。

が、メディア情報じゃなく直接お医者さんからも今の大阪の惨状を聞くと、ここまでやらざるを得ないのかな、と思うのも事実。

先日、高齢の家族が体調を崩して(発熱とかはないけど)病院へ行った際、発熱外来もやっている馴染みの先生に聞けば、高齢者で感染が確認されても入院すら厳しくなっていて、コロナ感染以外の急病でも迅速な措置が難しいことも多くなってると聞けば、ね。

また、数週間前には、家族も私もお世話になっている大学病院へ行った際、院内のコンビニで私が7年お世話になった先生にバッタリ出会って、レジ待ちの列に並びながらご挨拶した際も「今は(癌が)再発しても手術どころか入院も簡単じゃないから、くれぐれも体調に気をつけてね」と釘をさされたこともありました。

そんな中、不満不自由を我慢する人間が馬鹿を見て、開き直って楽しんで感染拡大に寄与しているカスどもがいるのを思うと、強い強制力や私権制限を課す緊急事態法には必ずしも賛成ではなかった私も、強い罰則を持ってロックダウンを強制する法律もやむ無しの方向と思うようになってきました。副作用があったとしても。

一人で気楽に生きている人はコロナ禍でも言い訳や開き直りをして好き放題できるでしょうが、家族に迷惑をかけたり、ましてや家族を残して…というわけにはいかない人は精一杯リスクを減らして頑張らねばなりませんし、お互い何とか家族ともども生き抜きましょう、としか言えない昨今であります。

iOS14.5andwatchOS7.4_01iOS14.5andwatchOS7.4_02


とまぁ、最近の愚痴が出てきましたが、今日未明に待望のリリースのあった iOS 14.5 & watchOS 7.4。この両者によって、マスク装着時でも Apple Watch を付けていれば iPhone の Face ID ロック解除ができるようになりました。

私も朝一番、起床直後にアップデートを行いました。メジャーアップデートではないけど、それに近い大きなアップデートということで両者ともファイルサイズが大きく、時間は両者で30分くらいはかかりました。

が、

一度使い始められば手放せない便利さ


であります。

ただ、Android の Smart Lock のように Apple Watch が近くにあって接続されていれば何でもかんでも解除されるわけではなく、Face ID 顔認証でマスクをしていると判断される必要があります。

ただ、自分の近くにいる別の人のマスク顔でも Watch で認証解除してしまう問題はありますが、Android の Smart Lock と違って Apple Watch にロック解除通知がきて、Watch 側で再ロック可能なのは(多少)安心です。

Android の Smart Lock は一時期便利に使っていたのですが、ぶっ通しスルーは途中で怖くなったので、Android の方も同じような通知とか再ロックとかできる仕組みが作られることを期待したいですね。

iOS14.5andwatchOS7.4_08


あと、1日使ってみると、便利すぎて手放せないだけでなく、次のような不満もありました。


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タイトル書いていて思いましたが、もはや iPhone 12 じゃなく iPhone 12 シリーズと呼ぶべき端末数になりました。
  1. 6 の時に大画面モデルの Plus が出て(6, 6s, 7, 8 の4世代)
  2. Xs の時に Max と名称が変わり
  3. それと同時に廉価モデル XR が無印と Max の間のサイズで登場し
  4. 11 になった際にモデルネームが以下にように変更され
    • 廉価モデルが無印に
    • 従来の無印が Pro に
    • 大画面モデル Max が Pro Max に
  5. そして今回 12 で廉価モデルの小型版 mini が登場

となりました。

特に前回 11 世代において

廉価モデルをナンバリングモデルに据えた


のはホント賢かったですね。

今までのメインモデルを上位モデル扱いの Pro / Pro Max にして、廉価モデルを「標準」化して別の名前を付けずナンバリングモデルにしたことは、結果廉価な 11 が売れるモデルになったことも含めて一つの転換点になったと思えます。これで iPhone 5c の亡霊も成仏できるでしょう :)

そして、今回の 12 では、その無印モデルと小型版 mini が主役でした。

iPhone12_Release1


今回の 12 シリーズでは、今まで廉価モデル扱いだった無印(と mini)のスペック底上げが素晴らしく

名実ともに無印(&mini)が
廉価モデルじゃなく標準モデルに


なりました。

XR や iPhone 11 は画面解像度その他からして廉価モデルなスペック感が強かったですが、今回の iPhone 12 & 12 mini は以下のように、廉価モデルの印象は払拭されました。


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半月くらい放置していましたかね、本ブログ。元々昔ほどブログ書くのに頑張る気力もない近年ですが、「ネタない」「忙しい」「書きかけいっぱいだけど手付かず」という感じの昨今。

なので、とりあえず生存証明というか、そんなところですけど、何点か思うところを書き流しておきます。


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スマホもタブレットもずっと iPhone/iPad と Android の併用で、一時期 Android をメインスマホにしていたことがありつつも、結局メインスマホは iPhone に戻ってからずっとそのままの今。

両者の差は随分と縮まって残っているのは「こだわり」の部分だけ。以前 Android をメインスマホにしてみた時よりもずっと iPhone にこだわる必要性は無くなった現在なのに、iPhone をメインに据えて Android をサブ機のままであるごく個人的な理由を前回に引き続き記しておきます。

メインのスマホをAndroidではなくiPhoneにしている極めて個人的な理由【前編】

ちょくちょく気づいた点を書いているうちに、数点程度と思っていたのが意外と増えてしまって長くなりましたので、前後分割しましたが、そう大した話でもないですし、あくまで個人的な感じ方と理由であります。

iPhone vs Android はすぐ宗教戦争になるのですが、両方使い続けてきた身としては、昔はともかく現在はもうどちらが良いなんてことはなく、人それぞれの好みや使い方で変わる程度に過ぎないと思っています。

ちょっと前までなら「iPhone にあって Andoid にはない自分が使いたいアプリがある」というのも理由になったでしょうけど、最近はそういうことも殆どなくなりましたしね…(何故か同じアプリなのに Android版より iOS版の方が使い良いとかはたまにあるけど)

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