Tedious Days More×3

Life is but an empty dream...


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いやね、今さらですが昨日 Music Match を導入したんですよ。全楽曲が iPhone に入れられないストレスもあったうえに、常時空き容量 1GB 未満でやりくりしている iPad Air だけでなく iPhone 5s も残容量が 2GB を切っている状態で、少しでも空き容量を稼ごうと思いまして……

サービス開始当初や日本で使えるようになった頃の評判を見て「mobile me の悪夢があるし、これは金は出せんわ」と思っていたのですが、まあしばらく経ってマシになっているかな?なんて思ったのですが、甘かったですね。

楽曲のアップロードは何度も止まって、手動で作業停止と再開を繰り返し。終わってみると同じアルバム中でマッチする曲としない曲が混在したり、iTunes で購入した曲なのに iTunes Match 不適合というものがあったり…なんなんですか、これは。

iTunesMatch20141016

(iTunes から提供されるファイルと手持ちのファイルでは音質も音圧も違うので
同一アルバムの中で混在されると違和感ありまくり)


利便性と iPhone の空き容量を稼ぐために Music Match を使い始めましたが、相変わらず Apple のクラウドサービスはダメやなぁ…というのを再認識しましたね。史上最低のクラウドサービスだった mobile me の時よりマシですが(;´д`)

とまぁ、そんなことはさておき、未明の Apple 新製品発表会は予想されていたまんまの
  • iPad Air 2
  • iPad mini 3
  • Retina iMac
  • 新型 Mac mini
  • Mac 向け新 OS X「Yosemite」

という内容でした。近年の Apple 発表会は何のサプライズもないので、爆眠余裕 :-)

それら新製品の中身も細々と説明する必要もないレベルで、それぞれ1行で書くと以下の感じでしょうか。


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【追記訂正】コメントいただいた方の報告では、iOS 7.1.2 にアップデートしてもキャリア・アップデートは強制適用されず、以下の記事の心配は無用とのことです。

現在、旅行中で夜討ち朝駆け状態なので自身の SIMロックフリー iPad Air をアップデートする余裕がなく、ちゃんとした訂正もできませんが、とりあえずの追記訂正報告をば。

指摘コメントをいただいた方には大変感謝しております。ありがとうございます。【追記終わり】

W杯寝不足が続く中ではありますが、本日 iOS 7.1.2 や Mac OS X 10.9.4 などアップル関係のアップデートが一斉に公開されました。

iPhone / iPad などに向けた iOS 7.1.2 は、先日問題となったメールの暗号化問題も含めたセキュリティ・アップデートの意味合いも多いので、特に事情がない限りアップデートすべきものです。

iOS712_1 iOS712_2


ただし、SIM ロックフリーの iPad ユーザーは思案が必要です(iPad Air、iPad mini Retina モデルだけでなく)。


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今までドコモ MVNO の廉価データー通信サービス(IIJmio、OCNモバイル、日本通信など)が提供する SIM を SIMロックフリー iPhone 5s/5c に挿した場合、通常のデーター通信は問題なくできるものの、テザリングは不可でした。

反面、SIM ロックフリー iPad Air / iPad mini においては、それらドコモ MVNO の SIM を挿しても問題なくテザリングができていました。

しかしながら来月、ドコモから iPad Air / iPad mini が発売されるということで、次のキャリア・アップデートでは iPad Air / iPad mini でのドコモ MVNO の SIM によるテザリングが塞がれる可能性が指摘されていましたが、

本日 SIMロックフリー iPad Air / iPad mini 向けに提供された
キャリアアップデートを適用するとドコモ MVNO 回線でテザリングが不可に


なる報告が相次いでいます。


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タブレットのキーボードカバーは、タブレット本体と一体にして運べるし、机がなくてもノートパソコンのように膝上などで使える外部キーボードになるので、タブレットでどこでもタイピング作業をするには便利な一品。

私も過去に常用したタブレットでは全てキーボードカバーを買ってきましたが、やっぱり一番信頼が置けるのがロジクール。安い中華製キーボードカバーが氾濫していますが、迷ったらロジクール買っておけば安定。過去の経験上そう言いたくなります。

ただ、ロジクール製品に限らず、キーボードカバーの難点は厚み。キーボードですからある程度のキーピッチ、剛性がないと使い物になりませんのでやむを得ないわけですが、それでも 7〜8mm ともなると、

「キーボードカバーは便利だけど、装着したら iPad の厚みが倍になるもんなぁ」

という悩みもまた同梱されます。

ということで、ロジクールから従来のキーボードカバー TF715/TM715 から更に薄型化した新型キーボードカバーが発表されました。

iK1060(iPad Air用)& iK0760(iPad mini用)

型番も T から始まるシリーズから一新されています。発売は 6月6日、価格は iPad Air 用が 10,800円、iPad mini用が 9,800円。現行製品の発売時と同価格ですね。


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先週、iPad mini を買った知人から「出張に持っていく時に iPad mini で使うキーボードは何が良いの?」と聞かれて答えていたのですが、数日前にインプレス Watch のどこかの記事でも似たような話を見たので、私見を書いておきたいと思います。

まず大前提として、iOS (iPad / iPhone) で使うか、Android で使うか、Windows タブレットで使うかによって、それぞれ相応しいキーボードが異なります。

特に iOS 向けは iOS 端末で使いやすいように作り込んである分、他の OS で使うのには向きませんし、その逆もまた然りです。流用ができないわけではありませんが、まずは自分が使う端末に合わせた方が無難です。

また、タブレット用の外部キーボードは大きく分けて2種類あり、各々で2形態に分かれます。
  1. 独立キーボード
    • 一般的なキーボードのコンパクトタイプ
    • 折り畳みキーボード

  2. タブレット一体型
    • タブレットを囲い込むキーボードケース
    • タブレット液晶面に被せるキーボードカバー

スマートフォンでは独立キーボードを使うしかありませんが、タブレットには一体運用できるキーボードケース/キーボードカバーが売られています。

これらを選ぶポイントは、ただ一つ。

タブレット用キーボードをどこで使うか?


です。

電車やバスの車内など膝上に載せてノートパソコンのように使うならば、タブレット一体型のキーボードケース/キーボードカバー製品しかありません。キーボードとタブレットが一体になってることで安定感も増します。

キーボードが単体で分かれてるタイプは膝上で使えませんし、テーブルなどに載せるにしても揺れていると不安定すぎて使うのに厳しいことが多く向きません。

逆に、常に安定したテーブル上で使うというならば、キー配置やキーピッチに無理のないキーボード独立タイプの方が使い良いでしょう。

特に 7〜8インチの小型タブレットならば、前述のような条件がない限り、キーボードカバー/ケースタイプより独立タイプの方が圧倒的にタイピングしやすくストレスもありません。

PokemonKeyboard06


上記で4区分しましたが、具体的な製品例を挙げながら特徴を示すと、以下のようになります。


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先週の Apple 発表会で発表された軽量化された「iPad Air」と Retina Display 化された「iPad mini Retina ディスプレイモデル」。

別に iPad Air の内容も Retina になった iPad mini に対しても別段驚きもなければ、特に素晴らしいという印象もなかった(順当進化)けれども、

このタイミングで「iPad Air」と名付けたこと


には感心したし、先週の発表会で一番印象的だった。良いセンスだったかなぁ、と。

Kindle Fire HDX 8.9 の後では「Air というほど飛び抜けて軽いわけでもないだろ…」という気が全くないわけではないですが、第5世代 iPad として “さらに新しい iPad” というような形にならず、筐体一新、薄型軽量化したこのタイミングでネーミングも変えてきたのは良かったと思います。

おかげで、一般ニュースも含めて「iPad Air」という文字が盛んに取り上げられ、いつもの「iPad」のままの通常進化より注目され、

iPad Air という響きから一新された印象を誰にも与える効果


特に一般層にはそれが十分ありそうだなぁ、と思うわけです。○○年モデル、新しい○○では到底期待できない影響はあるように思います。

iPadAir_Release


さて、そんな軽く薄くなった「iPad Air」とともに、ようやく本命 Retina Display モデルの iPad miniも登場してきたわけで、ネットでも

薄く軽くなった iPad にするか? Retina 化された iPad mini か?


というのが話題になっています。昨晩も友達から聞かれました。「iPad mini って、やっぱり良い?」

そうザックリと聞かれたところで、良いも悪いもないわけですが、

「Retina Diplay になる本命 iPad mini を待っていた、でも iPad Air も軽くなったし、どうしよう…」

という悩みは理解できます。

それへの回答になるかどうか、参考になるかどうかは判りませんが、長年使ってきた iPad はもちろん、iPad mini も一年間使ってきて、用途に応じて iPad Air / iPad miniどちらを買うべきか?について、個人的に思うところを少し書いてみたいと思います。


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【追記】OS X 10.9 Mavericks に対応した&各種バグ修正と結構あちこちに改善の入った iOS 7.0.3 のリリースも開始されています(割りと大規模アップデートな感じで、5s ユーザーは必須かと)


冒頭の iOS 7 動向のくだりを除いては、新製品発表の連続になった今夜の Apple 発表会。盛り沢山でかなり駆け足紹介でしたが、個人的には先月の iPhone 発表会よりはずっと楽しめたかも知れません。

最初の OS X 10.9 Mavericks の紹介は 6月 WWDC の復習なので若干退屈でしたし、その後も製品紹介は駆け足、おまけに Mac 新製品発表の間は会場は盛り上がらず、ではありましたが…

さて、今回発表の新製品は全部で以下の通り。

  1. OS X 10.9 (Mavericks)

  2. Ivy Bridge 世代 13&15インチ Retina MacBook Pro

  3. 完全リニューアル Mac Pro

  4. iLife & iWork 更新

  5. iPad Air !!

  6. iPad mini Retina Display モデル


発表された内容は既にネット上でかなりリークされていたけれど、なかなか興味深いことも多かったかな。

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今晩間もなく次期 iPhone が発表され、ドコモの iPhone 取り扱いやら、国内でも 5S だけでなく廉価版 5C も売られるのか?TD-LTE や 800MHz帯 LTE への対応はどうなのか?などが注目されるところです。

しかし、とうとう本当にドコモから iPhone が出るとなれば

祭りも今年が最後かなぁ


という気はします。既に内容面では iOS / iPhone にエキサイトする要素は何もないわけで、毎年のドコモから出る出ない的な恒例行事が終わったら、来年からはどうなるんでしょうか。特に日経(笑)

私の方は以前の記事で書いたように今年初めて iPhone は静観予定であり、むしろ発売日が二転三転している新型 Nexus 7 の LTE版がいつ手元に届くのか?という方が気になります(米国では昨日発売開始したようですが)。

Nexus 7 発表時の記事にも書いたように、新しい Nexus 7 はスペックを考えれば高くないと思いますが、前モデルの激安さ加減、インパクトを考えると予約した今でも「新しい Nexus 7 は高いよなぁ」と思います。

ただ、手元の初代 Nexus 7 は国内発売当初のモデルですから 16GB しかなく、外部 SD カードスロットのない Nexus ではサブ端末とはいえ、ストレージ不足に悩む昨今ですので(電子書籍データーが思うように入れられない)、7インチ Android タブレットの買い換えは考えていました。

値段的に新型 Nexus 7 はスルーし、より軽い Medias Tablet UL の中古を買う方向に傾いていましたが、“Retina”品質の液晶の見やすさは第三世代 iPad を発売日に買って実感した私自身がよく知っていることに加え、このところ ICONIA W3 / Nexus 7 / iPad mini の三者を使ってきて

メインの小型タブレットを iPad mini から Nexus 7 に変更しよう


と決めたので、それなら多少の出費も意味があること& Retina iPad mini は見送り確定(たぶん)ということで、新型の Nexus 7 購入を決めました。


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今日は PS4 の発売時期、値段が発表されたり、新型 PS Vita が発表されたり、SONY版 Apple TV、Chromecast な Vita TV なるものも発表されたりと、ホント最近は“意欲的なソニー”が帰ってきたなぁ、と思う昨今です。フルサイズ NEX の発表も近いようですし…

さて、先日、新型 iPhone が出る前にあたって適当な駄文をつらつらと垂れ流したわけですが、その続きのようなもの、です。


先月の記事「Acer ICONIA W3-810 購入から一ヶ月」の初回記事では、ネタ製品として買った ICONIA W3-810 が想像以上に実用になるヤツだったおかげで iPad mini の持ち出し回数が半減した、と書きましたが、その後も私の中で iPad mini の存在感は低下する一方です。

などと書くと、また日本エイサー公式が都合良くリツイートしたりファボったりするのですが、てめーらはウチのアフィを踏んで買い物を5千回くらいして嘘写真で改悪されたキーボード代を10倍返しで弁償しやがってから、おファボり下さい。

また、ITmedia とかで「仕事に使える8インチ Windows タブレット」云々という派手な広告を見ましたが、エイサーの場合は初期不良でも何でもサポートが有料ダイアルその他評判の糞サポートを真っ当にしてから仕事に使えるとか言いやがれ、であります。いやホント、真面目な話。

というわけで、ICONIA W3-810 は愛用しておりますが、決して軽はずみに勧められるものでもないのは、過去に書いた様々な理由、Win8 はタブレットとしては最低環境、次期Atom + Win8.1 を待つべき、などといったこと以外に、メーカー的に信用できるところでない故もあります。

といったことはあるものの、ICONIA W3-810 という 8インチの Win8 タブレット端末を得て、私のタブレット環境、考え方は随分変わりました。

GR005379.JPG


Win8 タブレットはタブレットと言いつつも、その実 Windows パソコンです。再三再四書いているように、タブレットとしては iPad / Android と比べて悪い意味で雲泥の差です。タブレットしては現状、かなり使い物にならないと言っても良いでしょう。

反面、Win8 タブレットはどこまでも Windows パソコンですから、パソコンでやらせていたような作業をやるには、 iPad / Android タブレットと比べて良い意味で雲泥の差です。

初代 iPad 購入以降、荷物軽量化のために「タブレットでノートパソコンの役割を一部代用できるようにする」努力を色々とやってきて、iPad (mini) は数多くのアプリ、周辺アクセサリに助けられて、出張先・旅先でノートパソコンを使う用途の一定部分は代用できるようになりました。

が、しかし、Win8 タブレットを使い始めて

パソコンでやるようなことはパソコンにやらせるのがベスト


という、至極当たり前のことを再実感しました。

小型の Win8 タブレットが出て使っていると

もう無理に iPad / Android にパソコン的な作業をやらせる意味はない


と思います。

「そんなこと当たり前だろ!」と言われればそれまでですが、実際に使ってみると、ちょっとしたことで「ああ、パソコン用 OS の Win8 タブレットなら楽だわ」と思うことは少なくないことに気づきます。


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使い始めて一ヶ月、すっかりお気に入りとなったモバイル向け折りたたみ式キーボード「リュウド RBK-3000BT」。前々回記事でも書いたように、元々は小型 Windows 8 タブレット「ICONIA W3-810」に適したモバイル用キーボードを探して購入したものでした。

しかし折り畳み式のモバイル用キーボードとはいえ、中身は普通の Bluetooth キーボードですから、当然 Android 端末や iPhone / iPad でも使えます。

特に、前回も書いたように、

iOS や一部 Android 機のように英語配列キーボード固定の端末に対して
日本語キー配列のままタイプしても記号キーが表記通りに入力される


という USキー配列補正機能は、なかなか素晴らしいものがあります。

RBK-3000BT26SiteDesc
(公式サイトの説明より)


リュウドからはこの RBK-3000BT の兄弟モデルで iOS に最適化した RBK-3200BTi という折り畳み式キーボードが出ていますが、そちらは英語キー配列。昔から iPhone / iPad (mini) 向けに多数のキーボードが出ていますが、その殆どが英語キー配列。

iPhone、iPadで外部キーボードを使いたいけど、英語キーボードは慣れないなぁ、日本語 JIS 配列のキーボードで使いたい

という人には最適です(後述するように iOS 独自の機能キーは使えませんが)。

もちろん、この英語配列のキーボードしか受け付けない端末でも日本語キー配列のままタイプしていける、という機能は iPhone / iPad だけでなく一部の Android 端末でも有効です。そういう意味では

どんな端末に対しても安心して使える日本語キー配列のモバイル用キーボード


と言えるかと思います(当然ですが英語配列キーボードを好む人には全く不向きです)。

個人的には日本語配列・英語配列のどちらでも対応できるのですが、日本語 Windows 8 プリインストールで英語配列キーボードを使うには “おまじない” が必要なこともありますし、逆に iOS デバイスでは英語配列固定ですから、そういった

複数のタブレット、スマートフォンで共通のキーボードが心地よく使える


というのは、マルチペアリング(4台まで)とともに重宝します。

RBK-3000BT27withiPadmini


ともあれ、英語配列キーボードしか考えられていない iPhone / iPad でも日本語キー配列のキーボードが使えると いう利点はかなり大きいので、iPhone / iPad (mini) で本キーボード RBK-3000BT を使った場合の善し悪しについて、以下にまとめておきます。

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