Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)


タグ:iPadPro

前々回、前回とプライベート用スマホ回線を格安 SIM からドコモ ahamo へ MNP したことを書きました。

ドコモ ahamo へ MNP した話【前編】 〜 格安SIMに見切りをつけた理由、ahamo を選んだ理由
ドコモ ahamo へ MNP した話【後編】 〜手続きは難しくないけどハードルはそれなり、専用アプリは最低

前々回記事でも書いたように、プライベート用の格安 SIM 回線は電話回線×1、データー通信専用回線×2 の合計3回線がセット、データー通信容量が共有できる IIJmio のファミリープランで契約していました。(その後、同じ内容でプランの柔軟性がある excite モバイルや DMM モバイルへ移行)

データー通信専用回線×2 の方は、iPad や Android タブレット用として使っていました。もう10年くらい、持ち出すタブレットは Wi-Fi + Cellular モデルを買って、出先で使う際にテザリングをいちいちしなくて済むようにしていましたし、今でもそう。

で、3回線セットの格安 SIM(DMM モバイル)から主回線を ahamo へ MNP すると同時にデーター通信回線×2 も解約して、データー通信回線は今月から新たに、IIJmio の新しい料金プラン「ギガプラン」の eSIM 2GB を契約しました。

格安SIM/格安スマホ・インターネットサービスのIIJmio

IIJmio「ギガプラン」を契約した理由は簡単で、
  1. しばらくモバイルで使うタブレットは iPad Pro のみ
  2. 11インチ iPad Pro は eSIM が使える
  3. IIJmio の新しいプランはどれも安くなったが、eSIM 契約だと激安
  4. IIJmio は昔から何度も利用しているので回線品質その他は馴染みがあるので不安がない(良いとは言ってない😓)

ということでした。

IIJmio_eSIM11

料金表 | 格安SIM/格安スマホのIIJmio

実際の料金体系(↑)を見ても、eSIM 利用プランは通常 SIM 利用のデーター通信専用プランに比べて 300円安、月2GB プランなら6割程度の料金となり、かなりリーズナブルです。

さらに、SIM 発行手数料も通常 SIM の場合は 2,200円のところ、eSIM なら 220円!。今月末まではギガプラン登場記念キャンペーンで事務手数料も3000円→1円ですから、初期費用は 221円と極めて安く済みます。

IIJmio_eSIM04IIJmio_eSIM05
(契約当月翌月の料金が契約時に表示される)


となれば、せっかく iPad Pro は eSIM が使えるのに、ここで使わない理由がありません。おまけに Apple 端末での eSIM 初体験もできるのですから、ヲタ心的には一石二鳥😓

IIJmio ギガプランの新規契約は今月からでしたので、5月に入ってすぐに契約を行いました。ちょっと戸惑うこともありましたが、

契約申し込みから開通まで
5〜10分くらいの爆速


データー通信専用であり音声利用可能な回線ではないので本人証明書類の画像を送る必要もなく、クレジットカード支払いだったこともあって、あっという間に利用可能となり、eSIM の便利さを実感することとなりました☺️


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3度目の緊急事態宣言。多くの店が閉まり、ショッピングモールは食料品売り場だけ、スポーツイベントはまた無観客と、1年前と同じ状況を目の前にすると、この1年何をやってたんだよ…という気分に正直ならざるを得ません。

が、メディア情報じゃなく直接お医者さんからも今の大阪の惨状を聞くと、ここまでやらざるを得ないのかな、と思うのも事実。

先日、高齢の家族が体調を崩して(発熱とかはないけど)病院へ行った際、発熱外来もやっている馴染みの先生に聞けば、高齢者で感染が確認されても入院すら厳しくなっていて、コロナ感染以外の急病でも迅速な措置が難しいことも多くなってると聞けば、ね。

また、数週間前には、家族も私もお世話になっている大学病院へ行った際、院内のコンビニで私が7年お世話になった先生にバッタリ出会って、レジ待ちの列に並びながらご挨拶した際も「今は(癌が)再発しても手術どころか入院も簡単じゃないから、くれぐれも体調に気をつけてね」と釘をさされたこともありました。

そんな中、不満不自由を我慢する人間が馬鹿を見て、開き直って楽しんで感染拡大に寄与しているカスどもがいるのを思うと、強い強制力や私権制限を課す緊急事態法には必ずしも賛成ではなかった私も、強い罰則を持ってロックダウンを強制する法律もやむ無しの方向と思うようになってきました。副作用があったとしても。

一人で気楽に生きている人はコロナ禍でも言い訳や開き直りをして好き放題できるでしょうが、家族に迷惑をかけたり、ましてや家族を残して…というわけにはいかない人は精一杯リスクを減らして頑張らねばなりませんし、お互い何とか家族ともども生き抜きましょう、としか言えない昨今であります。

iOS14.5andwatchOS7.4_01iOS14.5andwatchOS7.4_02


とまぁ、最近の愚痴が出てきましたが、今日未明に待望のリリースのあった iOS 14.5 & watchOS 7.4。この両者によって、マスク装着時でも Apple Watch を付けていれば iPhone の Face ID ロック解除ができるようになりました。

私も朝一番、起床直後にアップデートを行いました。メジャーアップデートではないけど、それに近い大きなアップデートということで両者ともファイルサイズが大きく、時間は両者で30分くらいはかかりました。

が、

一度使い始められば手放せない便利さ


であります。

ただ、Android の Smart Lock のように Apple Watch が近くにあって接続されていれば何でもかんでも解除されるわけではなく、Face ID 顔認証でマスクをしていると判断される必要があります。

ただ、自分の近くにいる別の人のマスク顔でも Watch で認証解除してしまう問題はありますが、Android の Smart Lock と違って Apple Watch にロック解除通知がきて、Watch 側で再ロック可能なのは(多少)安心です。

Android の Smart Lock は一時期便利に使っていたのですが、ぶっ通しスルーは途中で怖くなったので、Android の方も同じような通知とか再ロックとかできる仕組みが作られることを期待したいですね。

iOS14.5andwatchOS7.4_08


あと、1日使ってみると、便利すぎて手放せないだけでなく、次のような不満もありました。


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Apple Silicon M1 搭載 Mac 3機種が発表されて1ヶ月、あちこちで絶賛されて高評価の中、所々でネガティブなことを書いている記事も見かけたりもしますが、とりあえず私は満足しています。(少なくともコストパフォーマンスは疑いようがない高さだと思うのですけどね)

もちろん、私とて全く不満がないわけではなく、
  • USB-C 端子が左側にしかないのは不便
  • モバイルノートPCならもう2割ほど軽くなってくれないと…
    (MacBook Pro と重量差が1割もないのは微妙すぎ)

という2点は正直欠点だと思います。(デザインの変わらなさは、むしろ良いと思っている)

ただ、それ以上に(Rosetta 2 による従来 Intel アプリの動作安定性も含めて)満足していますし、コストパフォーマンスを思えば、久しぶりに文句ないレベルのパソコン購入でした☺️


(あまりに良いので連れ合いにも🎄🎁として追加購入)


さて、ほとんど同じ性能、スペックの Apple Silicon M1 Mac 3機種のうち、MacBook を購入するのに Pro じゃなく MacBook Air を選んで良かったことの第一はファンレスであることですが(それでいて熱くもならない)、もう一つ

充電器が30Wで済む


ことがあります。

充電器の出力が少ないということは、充電器のサイズも小さくて済むわけで、付属の充電器も MacBook Pro 付属の 61W 仕様に比べると一回り小さいものです。

ただ、最近はサードパーティ製の窒化ガリウム採用の小型充電器が出回っており、私も Windows ノートPC 用に 60W クラスのものを持っていますが、メーカー純正 USB-C 充電器と比べると圧倒的に小さいので、出張、旅行には重宝していました。

で、出力 30W の窒化ガリウム採用 USB-C 充電器となると一段と小さくなり、その中でも小ささが話題になったのが、コレ↓



このところずっと品切れで買えなかったのですが、先週くらいに再入荷してお安くなっていたので、即購入。

早速使っていますが、

ビックリするほど小さい!


のは本当でしたねぇ。


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新型 iPad Pro (2020) と同時発表され、予定より早く繰り上げ発売になった新しい iPad Pro 用キーボードカバー「Magic Keyboard」の入手報告が SNS などであがり、ネットメディアでのレビュー記事も公開されるようになりました。

iPad Proを“Mac化”する「Magic Keyboard」は高価でも買い? その完成度を確かめた - ITmedia PC USER
Magic Keyboard+iPad Proは高価だが、圧倒的な快適さで過去のキーボードケースを遥かに凌駕する(西田宗千佳) - Engadget 日本版

新たにタッチパッドが備わっただけでなく、従来の Smart Keyboard Folio では2段階だった画面角度の自由度が大きくなり、キーボードが MacBook Air/Pro 16" と同じくシザー式のちゃんとしたキーボードになったのは魅力的です。

特に、タッチパッドとともにキーボードの手前にパームレストができたことは、画面角度の自由度拡大とともに、かなり使いやすいだろうなぁ…と思います。iPad + Smart Keyboard Folio を膝上で使う場合、画面が寝かせられないこととパームレストがないことが辛いですからねぇ。

とはいえ、以前も書いたように iPad Pro 用の Magic Keyboard を買う予定はありません。その理由は以下のとおり。
  • Smart Keyboard Folio と異なり Magic Keyboard はキーボード面を背面に回して、キーボードなしの純粋なタブレットとして使うことができない
  • iPad Pro 本体(11インチモデルで 471g)より重いキーボード(600g)とか、いくら良いものだったとしてもタブレット用/モバイル用キーボードとして有り得ない
  • バッテリー消費が激しいらしい

安い iPad が買えるくらいの3万円超の値段もどうかと思いますが(Apple らしいけど)、タブレットをタブレットとして使えない上にタブレット本体より重いキーボードカバーって本末転倒では?いくら初代 iPad からキーボードカバー/ケースを愛用してきた私としても、ないです。

iPadPro2018at2020spring4
(Smart Keyboard Folioは裏技的にペンスタイルが使えるのも良い)


なにせ、いま使っている Smart Keyboard Folio の倍の重さですから、個人的には無理。そこまでキーボードに拘って、尚且つ1kg 超であるならば、私は素直にノートパソコンを選択します。

まぁ、純正カバー各種始め iPad Pro のカバー脱着は基本的にマグネットで一瞬ですから、Magic Keyboard は机の上でノートパソコン代わりとして使うためのアイテムとして、そうじゃない時は他のカバーを臨機応変に使い分けろ、ということなのでしょう。

いずれにせよ、この1年半に幾つか iPad Pro 用カバーを買って使ってみて思ったのは、

高いし、画面は寝かせられないし、分厚くなって iPad Pro 本体の薄さをスポイルするなぁ、とか思っていた Smart Keyboard Folio だけど、他のカバー見てたら持ち歩きキーボードカバーとしては断然良くできてるわ


と見直したことですね。

キーボードカバーとしては軽いし、脱着が楽なので臨機応変にキーボードなしの他のカバーに替えられるし、有線接続なので Bluetooth キーボードみたいな接続トラブルも皆無。ホント見直してます。(画面の角度だけは…と思うけど、寝かせるためには犠牲が出ますからねえ)

iPadPro2018at2020spring3


というような思いとは矛盾するかもしれませんが、私自身 iPad Pro (2018) の発売および購入時には

並みのノートパソコン以上な高速高性能 iPad の登場で、ノートパソコンでやっていること(の一部)が iPad Pro でこなせることが、もっと増えるといいなぁ


と思っていましたし、その思いは今も変わらないのですが、現実は発売から1年半経っても「iPad でできること」「iPad Pro とノートパソコンでできることの乖離」はほとんど変ってないように思えます。

リモートワーク時代における、ごく個人的な iPad (Pro) とノートパソコンの狭間に揺れる思い (前編)

2018/2020年モデルの iPad Pro は何をやらせてもストレスない高速レスポンスであり、そしてノートパソコンほど自由度がなく1画面1アプリであるからこそ作業に集中できる良さがあることを前回記事では触れました。

と同時に、いつまで経っても iPad でできることがノートパソコンに近づけない一番の理由として、

ハードは高性能になったのに
iPadアプリの進化が思ったほどじゃなかった


特にビジネス系アプリについてはその傾向が強かった、今も変わらないことだと書きました。今回はそのことを含めて何点か細かく記しておきたいと思います。

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最近、いつも見ていたほのぼの写真ブログや鳥見、モースポブログが急にブチギレ現状批判記事を載せだりたりして、新型コロナウイルスの影響が人の心も苛んでいることを実感する昨今ですが、本ブログはできるだけ平常運転で行きたいと思っています。

私も色々言いたいこと、無理やろ!と思うことは多々ありますし、仕事の先行きはダークネス一直線ですが、それを読み手にストレス発散しても誰も幸せにならないですしね…

TediousDays20200411iPhone11Pro
(我らがスタジアムに再び入場できるのはいつの日か…)


さて、今回は iPad 絡みの繰り言を書き連ねる与太記事であります。別にストレスの発散というわけではなく、昨今のリモートワーク時代のこととともに、先日 TechCrunch の以下の記事を読んで自分の思うところも記しておこうかな、と。

最新iPad Proは旧モデルから乗り換えるほどではないが、マウスとキーボードは快適で便利 | TechCrunch Japan
Review: 100,000 miles and one week with an iPad Pro | TechCrunch (原文)

ちなみに、日本語訳記事のタイトルは原文とは変わっていて、原文のサブタイトル「The new iPad Pro offers an attractive refresh for new buyers, but not current ones」がベースになっています。

新しい iPad Pro のレビュー記事という点では日本語訳のタイトルが相応しいのですが、内容を読めば分かる通り、それは全体の3分の1くらい。

あとは、モバイル環境がノートパソコンから iPad Pro に変わってしまったこと、iPad のコンセプトに絡む話が主です。原文タイトルのままではアクセス数を稼げないと変えたのでしょう。

原文著者は Windows パソコンも使用しつつも Apple デバイスを主に使っている方ですので、日本の某ライターのような信者ではないものの、Apple デバイス愛用者からの視点になるので、その点は割り引く必要はあるでしょう。当方も同じですが。

それはともかく、最初の頃は多少ハードルがあったものの出先ではノートパソコンから iPad Pro へ完全に移行できた、ずっと iPad Pro しか持ち出していない(1年半で10万マイル旅して仕事に使っている)というのは、私の今の環境(仕事)では無理だと改めて思うと同時に、羨ましくもあります。

そのことについて、思うところをアレコレ吐き出しておこうかと思います。


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このところバタバタ続きで本ブログを書く余裕がないどころか、撮影にもほとんど行けていない状況。まぁ、サッカーもモータースポーツも中止まくりで、撮りようもないですが……

で、1週間前に発表された新型 iPad Pro や MacBook Air の内容も全くチェックしておらず、やっとチラ見できたくらいであります。

iPad Pro - Apple(日本)

一昨年秋に iPad Pro がフルモデルチェンジして、新しい 11インチモデルと同時に第2世代の Apple Pencil や新しいキーボードカバーも登場し、それらをまとめて予約買いしたわけですが、それから1年半使ってきた印象とともに新型 iPad Pro (2020) への雑感を少し書いて記しておきたいと思います。


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今週末は今季Jリーグ最終戦、柏レイソル vs ガンバ大阪の試合を千葉県柏市・日立台スタジアムまで観戦しに来て、明日はお隣り茨城県の陸の孤島・百里基地航空祭へ展開する予定です。

ITM2HND20181201


なので、その経路上で書いてる駄文雑文記事ですが、iPad Pro を買ってから、ずっと思っていることを書き散らしておきたいと思います(^_^;)

さて、今回の遠征に持って行っている、万が一お仕事モードの時と写真バックアップのお供は、もちろん新しい iPad Pro :-)

従来の lightning 端子 iPad / iPad Air 2 でも同じことができましたが、Smart Keyboard Folio は機内でも使えるキーボードですし、ノートパソコンと違って狭い普通席のテーブルに置いても楽に作業ができます。また、USB-C 端子ゆえに XQD カードからのデーター取り込みは楽勝のひと言です。

iPadPro2018_28


ただ、「撮影写真データーを iPad Pro に取り込んで写真の取捨選択」というワークフローを考えると、現状はかなり不満です。

ということを具体的に書いていたら前置きがやたら長くなったので、それについてはまた後日にして(^_^;)、とりあえず色々ありつつも iPad Pro は愛用しています。

やっぱりノートパソコンを持ち歩くよりコンパクトで軽く、すぐに作業できるのは便利です。iPad Air 2 より一回り画面が大きくなってコミックの見開き2ページ表示がだいぶ実用的になりましたし、雑誌を電子書籍で読むのも楽になりました。ビデオ見る時にも iPad Air 2 とは音が全然違うのも有難いです。

もちろん、仕事内容によってはノートパソコンは必須ですから使い分けていますが、今回の遠征のような時には iPad Pro + Smart Keyboard Folio の小型軽量さが助かります。機内持ち込み荷物の 10kg 制限もありますしね。(カメラ機材が重いので…)

ぶっちゃけ、

これだけ愛用して使っている割には、以前の記事で高い高いと言いまくったのはちょっと言い過ぎたかも…(^_^;)


なんて思っているくらいです。

とはいえ、人に勧めるには、やっぱりちょっと高いのも事実。

アップルが何を言おうと、ノートPCより速かろうと
ノートパソコンを完全に代替できるものではない


のは初代 iPad から変わることのない真理であり、iOS である限り変わりません。(今の iOS の制約はセキュリティのことを考えると決して全てを否定できるものではありませんが)

もっと言えば、

iPad は Pro でも何でもタブレットでしかなく
Windows は 2-in-1 とか言うてもタブレットとしては糞


なわけで、iPad をパソコンの完全な代用として見ても意味ないし、2-in-1 Windows パソコンでタブレットの代用をしようとしてもロクなレベルにならんのは、色々使ってきて実感しまくっています。

それゆえに、ノートパソコンもタブレットも両方となった場合、下手なノートパソコンより高い iPad Pro を勧めるのは、なかなか躊躇われるのは普通の感覚でしょう。

iPadPro2018_26
(パソコンでできることの7割はこなせても、それ以上必要な場合は無理)


しかし、使いながらよくよく考えると、

今回の iPad Pro で大きく変化したことは、きっと次の世代で廉価版 iPad にも波及するだろう


と。そう考えると、

次の Pro じゃない安価な iPad には期待できるかも


と思うわけです。いつになるかは分かりませんが(^_^;)

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前回は半月使ってきた 11インチ iPad Pro (2018) について思うところ、気づいた良い点、悪い点を記しました。

11インチ iPad Pro (2018) セカンド・インプレッション 〜半月使っての良いとこ、悪いとこ

些細なところを除けば、今回の iPad Pro (2018) は本当に良いタブレットで、内容については殆ど非の打ち所がない、と言っても良いくらい。プログラミング以外の仕事では、仕事面でも十分活用できています。

パソコンの代わりにはなり得ませんから、プログラミング作業とか作成したドキュメントの最終的な仕上げ(目次作成やら索引やら図表のレイアウトやら)はパソコンで行う必要はありますが、プログラミング環境を除けば自分の作業の8割くらいのことは賄えるし、できる範囲であれば効率的もパソコンに劣るレベルでなくなってきました。(工夫やコツは必要だけど)

特に、どこでも(多少狭い場所でも)サクッと開いて作業開始できる迅速さは、昨今スリープ解除からログインが高速化されたノートパソコンより更に快適ですし、このスモールフォームでここまで何やってもサクサクというのは、なかなか味わえません。

が、前回も書いたように、如何せん高い。いくら中身が良くても、

値段の高さのせいで絶賛できない


ことは何度でも書きたい。私は「値段なんか関係ないんや!」と言えるお大尽ではないですからね。

私だって iPad Air を4年も使い倒してきて、やっと初めて iPad Pro ということでなければ、そして今後数年しっかり使うつもりでなければ、とても購入に踏み切れるような金額ではありませんでした。

iPhone も今夏発表の MacBook Pro も売れ行き不振と言いますが、この iPad Pro もそんなに売れるとは思えません。高すぎです。たいていの人は廉価な 9.7インチ iPad で十分ですしね。まぁ Apple には売れ行き不振まくって反省してもらいたいもんです。

ApplePencil2ndGen01


というわけで、また前置きというか愚痴が長くなってしまいましたが、11インチ iPad Pro 本体についての良いところ悪いところは前回記しましたので、今回はトリオで使うべきとも言える Smart Keyboard Folio と第2世代 Apple Pencil について。

タブレットをキーボードと組み合わせて諸々の作業に使うことは初代 iPad から iPad / Android タブレット問わず行ってきましたが、アップル純正キーボードカバー Smart Keyboard シリーズを使うのは初めてです。

また、iPad Pro シリーズは今回が初めてですので、当然 Apple Pencil も初めての利用ですし、お絵描きは超不得手(通信簿で最初に奈落の底へ低下していったのが美術)であり、タブレットにおけるペンの使用は会議などでのメモ書きと仕事などでの図表作成のみです。

ですので、Smart Keyboard および Apple Pencil ともに従来製品との比較ということはできませんので、その点は予めご了承ください。

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昨今、今年の新型 iPhone、特に iPhone XR の売れ行き不調や大幅減産が話題になっていますが、当たり前だろ…という感想しかないですね。日本人にとっては無駄にデカいし(デカい方がコスト削減になるけど)、世界的に見ても無駄に高い。

やっぱり iPhone 5c と同じ運命でしたね。廉価モデルと言いつつ、うっかりするとすぐ10万円超える値段。なのにフラッグシップモデルじゃなくて、色々ケチられてる。買う方も躊躇って当然ですわ。

価格に負けず突っ込んでいく新しいもん好きは去年の iPhone X を買っていて、馬鹿高い出費または分割払いをしているのですから、その手の需要は今年は減っているでしょうしね。

いずれにせよ、去年の iPhone X も今回の新型 iPad Pro も買った自分が言うのもなんですが、

昨今の Apple 製品の高価格化はちょっと行き過ぎ


としか思えません。端末あたりの単価を上げて利益が上がったとしても、台数が減れば AppStore などサービス部門の減収につながるわけですから、自らの首を絞めてるとしか思えません。iPhone でできることは何も変わらないわけですし。

MacBook Pro の売れ行きも落ちてるみたいですが、とにかく昨今の Apple 製品は調子ぶっこいて強気値段すぎます。いくら高付加価値高価格路線だといっても、Macで50万100万当たり前の時代とは違う、マスに売ってこその存在だと認識するといいのですがねぇ。

というわけで、この半月間、仕事も含めて色々なシーンでアレコレ使ってきた新型 iPad Pro(11インチ、GPS + Cellular、256GB ストレージモデル)への感想も、ごく端的に言えば

良い点は価格を除く、ほぼ全て


であり、

悪い点は高すぎる価格


これに尽きます。

iPadPro2018_24


個人的には高すぎる価格が全ての良さをスポイルしていると言ってもいいくらい。中身はほとんど文句つけようがないのだけど、人に勧めにくい高価格。

これは決して新しい iPad Pro が価格に見合わない内容と言っているのではなく、むしろ高い価格に見合った中身を持つタブレットであるのは間違いないです。処理性能だけでなく薄さ、軽さのバランスとそれに比した画面の大きさ、そしてスピーカーまで全部タブレットの最上位でしょう。

とはいえ、

並みのパソコン以上に速くても(今は)できることは 4万円の iPad と大差ないのに、2倍以上も高い iPad を買う必要あるの?


という命題に、現状では明確な答えを返せないのも事実。私自身も今のところはまだ「速い iPad Air 2」としてしか使ってませんしね……

もちろん、iPad Air 2 を4年間ほとんど不満なく使い続けられたように、

今後3〜4年使い続ければ高い価格も元は取れるかな?


と思えますし、何より

タブレットには不相応なパワーを使うソリューションが今なくても、この先、このパワーを前提にしたアプリが出てくる可能性はある
Adobe が先陣を切っているように、これだけのパワーを持つ iPad が出たことで iPad用アプリの在り方も変わっていくのでは?


と思っています。(もちろん希望的観測込み)

個人的にはそう思っていても、iPad は Pro だろうが何だろうがパソコンの完全な代わりにはなりませんし(逆に Windows がいくら 2-in-1 とか言ってもタブレットとしては低レベルなのと同じ)、結局タブレットを持つにしてもパソコンと併用となると、パソコン以上に高いタブレットを勧めるのは、いくら良いデバイスだと思っていても難しいところです。

すごく良いタブレットだけど値段がなぁ…


些細な、特に気にしていない点を除けば、完璧に近いタブレット。だけど薦めにくい、もどかしさ。今回の iPad Pro に対する私の感想は、これに尽きます。

iPadPro2018_04


さて、これで言いたいことは終わったので終了、というわけにもいかないので、以下に半月使って気づいた点を列挙しておきます。

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今までの iPad では SDカード以外のメディアを読み込む時やカメラを接続する時には、別途電源供給などの手間はかかるし、それでも安定していたとは言い難くてウンザリしていましたが、新しい iPad Pro では USB-C 端子を採用したことで、あっさりパソコン並みの接続安定度で読み込めるようになったことを先日記しました。

新型 iPad Pro (2018) の USB-C 端子に色々つないでみた【メモリーカードリーダー、カメラ編】

ただ、XQD カードに入った 1300枚の RAW を読み込むのもサクッと読み込めちゃうのは良くなったものの、Lightroom CC アプリの方が 200〜300枚の RAW を読み込んだところでフリーズしてばかりでイマイチ不安定な状態で、

性能はパソコンでも中の上レベルになったけれど
それに見合ったアプリはこれからだなぁ


という思いをしています。

ま、今回の iPad Pro とは長い付き合いの予定ですから焦らず、来年あたり iPad Pro (2018) のポテンシャルを生かしたアプリが出てくることを期待したいと思っています。

iPadPro2018_15


さて、先日の記事に続いて、新しい iPad Pro (2018) の USB-C 端子に幾つかのデバイスを接続して試した結果を簡単に載せておきます。

古いデバイスが多いのはご容赦ください。アクセサリー類は別に最新のものでもなくても、実用上満足しているとあまり買い替えないのと、当方にとって USB-C は今年から使い始めたばかりで、まだまだこれからなので……


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