Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)

タグ:iPad

3が日も終わって明日から平日となってしまうわけで、生活サイクルを戻す努力な新年4日目。旧年中にできなかったバックアップ HDD のファイル整理をしながら、当場末ブログ毎年正月恒例の「今年の物欲を年始に語っておく」記事を載せておこうと思います。

振り返ってみると昨年は、年始から 21:9 ウルトラワイドディスプレイの検討から始まっていました。

物欲展望 2025 【前編】待つか妥協するかウルトラワイドモニター、徒然書きつつ頭を整理
物欲展望 2025 【後編】いま欲しいものは今年欲しいものと限らないが……

21:9 ウルトラワイドディスプレイは散々ウダウダと考え悩みつつも初夏の頃に購入し、大満足のお買いものとして、一昨日の「だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2025」でも上位にピックアップしました。

だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2025 【前編】10位〜6位+次点
だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2025 【後編】5位〜1位

去年の物欲展望では、そのウルトラワイドディスプレイを除いても、以下の10個もの製品への物欲を吐露していて、まさしく物欲限りなし、ではありましたが、実際に購入したのは 3製品のみ(太字)。
  1. Ring Spotlight Cam Plus, Battery + ソーラーパネル
  2. エルゴノミクスチェア or ゲーミングチェア
  3. 小型ベアボーン PC or 自作 microATX PC
  4. 防水タブレット
  5. GPD Win Max 2 2025 or GPD Win mini 2025 or ...
  6. Bambu Lab A1 mini 3D プリンター
  7. Thrustmaster TFRP T.Flight Rudder Pedals
  8. Thrustmaster TCA Yoke Pack Boeing Edition & Honeycomb Aeronautical BRAVO THROTTLE QUADRANT
  9. Pimax Crystal Light か別の高解像度 VR HMD
  10. NVIDIA GeForce RTX 5090 シリーズ

元より上記10製品の全部に手を出せるとは全く思わず、適当に思いつくまま書いていたので、買えなかった製品が大半なのは当然ですが、ディスプレイと合わせると昨年は 11物欲中 4製品購入でしたので、意外と手を出した感が自分ではあります😅

3D プリンターのように今でも欲しいことは欲しいものの、昨年割と具体的に購入を検討し、置き場所と稼働率を考えて諦めた製品もあります。むかし使っていた A3 ノビ対応の大きな顔料インク仕様写真専用プリンターと同じ運命(使えば満足だけど稼働率激低)が見えてしまうと、なかなか手を出しづらいです。

あと、年末のお買いものベスト記事でも書きましたが、メモリとストレージの価格暴騰の影響で PC 関連はあまり手を出せない感じではあります。元々ゲーミング PC のパーツ更新(CPU、GPU)は来年、再来年あたりを予定していましたが、それもどうなるやらですね……

超小型 PC は今でも欲しいことは欲しいのですが、円安の影響もあってそれなりの性能のモノは軽く20万円を超える値段になってしまったので、購入後の稼働率を考えると手を出すのは躊躇しちゃうので、結局は眺めているだけのまま過ぎていきそうです😓



とまぁ、そんなことを思いつつも相変わらず物欲限りなしなので、今年の欲しいものリストを挙げていきたいと思います。懐具合は厳しいので、どこまで実現できるのは期待薄ですけれども、

今年は買い替え/買い増しが中心


になりそうな気配です(それにお金を取られて他に回せない悪寒)。


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昨日に引き続き、長らくお古の、10年モノの iPad Air 2 を使い続けていた家族へ米寿祝いも兼ねてプレゼントした今一番安い iPad、無印 iPad (A16) Wi-Fi 128GB をセットアップがてら、家族に渡す前に自分の普段の iPad 環境にして少しだけ使ってみた感想を書く記事の後編。

家族用に購入した一番安い iPad をちょっと使って思った話【前編】- 数年ぶりに iPad を買って思う徒然

前回はパッケージの中身や仕様など使い始める前のことについて長々と書きすぎてしまいましたが、今回は短期間ですが実際に使ってみた印象を記しておきます。


11インチiPad (A16) - Apple(日本)

  1. パソコン代わりにしなければ性能的には十分、機能も Air と比べて悪くない
  2. いま敢えて Pro や Air を選びたい理由は……
  3. そしてお役御免の iPad Air 2 は……



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昨日は来週発表される新型 iPhone 発表会を前にウダウダとどうでも良いことを垂れ流してしまいましたが、今年も去年に続いて iPhone も Android スマホも買わない年になりそうで、それはそれでつまらないですが、買っても「大枚叩いた割には大して刺激も便利さ向上もないな」と思うこと必定なので仕方ないですね。

今年も新型 iPhone 発表の季節になったわけだが

さて本来、昨日掲載する予定だった記事は、先月購入した一番安い iPad のこと。無印 iPad、第11世代 iPad、iPad 2025年モデルなどと色々呼び名はありますが、アップル的には iPad (A16) が正式名称?のようです。従来の〇〇世代的な言い方は止めたようです。

iPad2025A16_01
11インチiPad (A16) - Apple(日本)

この春にモデルチェンジした無印 iPad を、先月購入しました。iPad シリーズの購入は完全リニューアルされた第6世代 iPad mini 以来、気づけばもう4年ぶり。昔は新しいのが出るたび買っていた iPad も、スマホ同様に機能的用途的進化も少なくなって長期利用が普通になってきました。

iPad Pro は 5年を超えて使っていますし、ちょっと前に買った意識の mini も既に4年近く。iPad だけでなく Android タブレットもそうですが、最近は長く使っていても(故障の類は別として)性能機能的に不満が出てくることも少なく、値段も爆上がりしていますから、今後もタブレットの買い替え頻度は(スマホ以上に)下がりそうです。



で、今回の iPad (A16) は私自身が使うのではなく、家族用として購入。長年お古の iPad Air 2 を使っていた家族の米寿祝いの一つとしてプレゼントしたものです🎁🎉

「発売が10年以上前の iPad Air 2 をいつまで使わせてるねん!?」という思いは私もあったので、そのうち無印 iPad でも……とは長らく思っていたのですが、如何せん歳をとって&目が見えなくなってきて色々なアプリを使うのが難しくなった家族が近年 iPad で使うのは、ほとんど「ソリティア」と「二角取り」だけ。

となると、古い iPad Air 2 でも十分賄えていて、新しい iPad を買うほどのことはしてないしなぁ……で、ここまで引き延ばしてしまったのですが、充電に問題を抱え始めたので(バッテリーの劣化以上に Lightning コネクタ内部が接触不良気味)、ちょうどお祝いの一つとして買い替えました。

iPad2025A16_02

一番安いとはいえ、すっかり高くなった無印 iPad なので、「ソリティア」と「二角取り」のためだけには勿体無い気はしますが、目も足も悪くなって家族の付き添いなしで外へ出るのも難しいお年頃ですから、それらで遊んでいるだけでも少しはボケ進行防止になるだろうと勝手に思ってのプレゼントです。

ちなみに、ソリティアは大定番マイクロソフトのソリティアコレクションアプリで広告除去の課金もしています。ネットの知識がないお年寄りにアプリ内広告は戸惑いと危険の元ですから、リスク管理や「これどうなってるの?」と聞かれる頻度を下げるためなら、年1,200円くらい安いものです😆)

iPad2025A16_22

とまぁ、そんな感じで家族に使ってもらうために購入した最廉価な iPad、無印 iPad (A16) ですが、家族に渡す前にセットアップしつつ、ひと通り普段の自分の使い方をしてみて感じたことを以下、記しておきます。

ひと言だけ先に言うならば、

性能機能的に9割の人はコレで十分
Pro/Airは特別なこだわりさん向け


って感じですね。

初代 iPad から使ってきて、iPad Air も初代から使ってきたし、いまメインで使ってるのは iPad Pro(と iPad mini)な私ですから、iPad Air や iPad Pro を選ぶ理由があることは十分に判っているつもりですけど、今の無印 iPad を使ってみて「特別な理由がないかぎり 無印 iPad で十分」と言い切れます。Apple Intelligence なんて使えなくても1ミリも困らないですし😆

というような印象大でしたが、とりあえず随分ぶりに無印 iPad を買ったら色々思うところもありましたので、そんなことをダラダラと。

無駄に長くなったので前後編に分けていますが、今回は届いた iPad を開けて使うところまでで思った所感をば。
  1. 使わない iPad 付属の USB 充電器がまた増える😩
  2. 🍎 Apple ステッカーの封入を止めたとは聞いていたが
  3. iPad も内蔵ストレージが最低 128GB に





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昨秋の iPhone 15 Pro Max 購入をきっかけに、

テーブルがある時に使うモバイル・キーボードはひとまず納得してるけど、スマホ(や小型タブレット)を膝上に置いてタイプできるモバイル・キーボードがあればいいなぁ、欲しいなぁ


と思うものの今ひとつ琴線に触れる製品はなく、モノは試しと、以前重すぎて購入をスルーしたロジクール K480 と似たような中華ノーブランド製品を購入する過程を以前の記事で記しました。

iPhone 15 Pro Max 購入から半年以上、満足度は変わらず、そしてまた新たな物欲が……
iPhone 15 Pro Max 購入からの膝上で使えるスマホ/小型タブレット用キーボード探し、とりあえず買ってみた、のだが……

ところが、購入した中華ノーブランドなモバイルキーボードが届いて、製品を持ってみたらどう考えても公称重量より重く感じて計ってみたら、

公称468gなのに実際は657.5g


という重量詐欺!訳分からん中華製品には有りがちな話とはいえ、近年は少しマシになったというか、同時期に頼んだ左手用キーボードデバイスもノーブランド中華製品でしたが、そちらは真っ当だったんですけどねえ。

DualChannelBTWirelessKeyboard05(Amazon販売ページの仕様欄)
DualChannelBTWirelessKeyboard06(実測値)


商品が届いて持った瞬間に「こりゃ失敗だったかも?」 と思ったこともあって即返品しても良かったのですが、前回記事の最後に書いたように、

重くて購入即放置になるかもしれないけど、ダメ元で一度はこのタイプのモバイル・キーボードを使って経験値としてみるか…


というつもりで購入したので、即返品を思い直して試しに使い始めました。

すると、重量詐欺以外にも問題点はあるものの、意外にも購入即放置とならず、

膝上で安定して使おうと思ったら、やっぱりこれくらいの重量が必要なのは分かるけど、持ち歩く気にはなれないなぁ…でも思いの外、使い勝手は悪くないなあ…キーピッチも確保されているし、意外と使いやすいかも


などと思い直し、普段持ち歩くモバイルキーボードにはなり得ないものの、

こーゆーのもアリ、1台あって良いかも


と思い直すくらいでした(しばらくは技適なし問題に気づかなかった😅)。



前回記事でも書いたように、昔このタイプのモバイルキーボードの代表格であるロジクール K480(↑)が発売された時、「こんなクソ重いモバイルキーボードとか無理やろ!?」と思ったわけですが、実際にこのタイプのモバイル・キーボードを使ってみたら、先入観や思い込みがあったことを自覚、修正できたことは今回ありました。

買ってはいけない諸問題は別として、使っていて(というか使ってしまっていて)気づいたのは以下の点。


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昨秋 iPhone 15 Pro Max を発売と同時に予約購入して7ヶ月が過ぎましたが、従来使い続けてきたノーマル Pro モデルから画面サイズの大きな Pro Max に買い替えた結果としては購入時の思惑どおり、想定どおりで満足度が高いままであることは一昨日の記事で記しました。

iPhone 15 Pro Max 購入から半年以上、満足度は変わらず、そしてまた新たな物欲が……

また、画面サイズの大きな Pro Max にしたことで、モバイル用キーボードとの組み合わせによる出先での文章入力作業が(ノートパソコン以外では)iPad mini / Pro との組み合わせに限っていたのだが、諸々条件により 15 Pro Max + モバイルキーボードの組み合わせでも作業することが増えたことも書きました。

ESRiPhone15ProMaxCase07


Pro Max + キーボードの組み合わせでの文章入力作業は、購入当初の嬉しがり的な感じで使うだけかな?と思いましたが、個人的には意外と心地よく使えて、半年以上経った今も実用と判断しています。

もちろん、出先でまとまったテキスト入力を行うことを想定している時は、できるだけ最低でも iPad mini を持っていくのですが、他に優先すべき荷物がある時に iPad Pro / mini を置いて出て、iPhone 15 Pro Max とモバイルキーボードだけでも(文章を考えながらの)テキスト入力がストレスなくできるようになったことは喜ばしいことです。

ノーマル Pro と Pro Max の画面サイズ差は 0.6インチ、約1割なのですが、外部キーボードを使った時の文章入力の快適度には1割どころではない差があるように個人的には感じています。Word のようなワープロソフトより入力領域が広く取れるテキストエディタでの快適性が随分と上がりました。

とはいえ、Pro Max の画面が広めとはいえ、Excel のようなスプレッドシートや Visio のようなドロー系ソフトを扱うのは流石に厳しいので、あくまでテキスト入力の範囲内です。

iClever_IC-BK20se23


さて、そういういった中で、また新たな物欲として出てきたのが、スマホ(小型タブレット)を膝上に立ててタイプできるキーボード

というもの。

机やテーブルがなくてもノートPC を膝上(ラップトップ)で使うように、スマホや小型タブレットを膝上で立てて使えるキーボードが欲しいなぁ


という物欲が発生してしまいました😅



以前も同じような物欲が発生し、その時に「コレしかないのか…」と候補に挙がったのがロジクールの K480 ↑

キーボードの上にスリットがあって、そこにスマホやタブレットを立てかける形で使うものであり、「お、コレ良さそう!?」とポチろうと思ったのですが、

はあ?重さ 820g!?iPad mini の3倍近い重さやん!?そんなの持ち歩くくらいなら、ずっと軽い iPad Pro と Smart Keyboard Folio の組み合わせを持ち歩くわ


と思って物欲は雲散霧消。店頭で K480 を実際に触ってみても、この重さをわざわざ持ち歩く気にはなれないだろうから買っても無駄遣いになると思ってスルーしました。

(最後に触れていますが、このタイプのモバイルキーボードを買う場合は K480 を買うことを強く推奨します)

今回はその記憶を念頭に、他に良いアイデア、良いモバイル・キーボード商品がないかと探し始めたのですが……🤔



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近年なかなか手に合うモバイル用の折りたたみキーボードに出会うことができず、買っては誰かにあげ、買っては押し入れに放置を繰り返してきましたが、久しぶりに

少なからず欠点はあれど
妥協できる折りたたみキーボード


と言えて記事を書く気になったのが iClever の 三つ折りタイプな折りたたみキーボード IC-BK20se。



この IC-BK20se を買うキッカケとなった、同じ3つ折りフルキーピッチタイプの折りたたみキーボード MOBO Keyboard2(↓)も、おそらく同じように好感触であろうことは間違いなく、キーレイアウトの好みや充電端子の差異と価格差をどれくらい重視するかで決めても良いのではないかと思います。



iClever IC-BK20se を買ったキッカケや理由については、私のモバイル用キーボード購入変遷やらとともに前回ダラダラと書きました。

折りたたみ自転車の次は、折りたたみキーボードの話【前編】 〜モバイル用キーボードの終わりのない旅路

ともあれ、久しぶりの3つ折りタイプの折りたたみキーボード購入であり、それなりに使う気になった、久しぶりの折りたたみキーボードということもあって、2ヶ月近く継続的に使ってきました。

主に iPad mini と組み合わせですが、たまに iPhone 13 Pro や moto g52j と組み合わせて使用し、今回前回の IC-BK20se に関する記事はもちろん、その前の折りたたみ自転車 ULTRA LIGHT 7 の記事も半分くらいはこの IC-BK20se を使って入力しました。

iClever_IC-BK20se34


折りたたみキーボードの弱点である耐久性については 2ヶ月程度では分かりませんが(過去には数ヶ月で壊れかけた折りたたみキーボードもありましたけど)、それなりに使い込んでみて一定の使用感が固まったので、以下に iClever IC-BK20se の使用感を
  1. 無理ないキーレイアウトとフルキーピッチ
  2. タイプ感、タイピングのしやすさ
  3. ちょい大きめ折りたたみサイズは要注意
  4. 充電その他使い勝手の良し悪しまとめ

の4項目に分けて、書き留めておきたいと思います。


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困ったことに?毎年1つは買ってしまうものとして、タブレットやスマホ用のモバイル・キーボードがあります。手元には用途、使用条件に応じた複数用意しているのですが、それでも「これならもうちょっと快適かも?」そう思って、また買っちゃうわけで。

前回記事まで書いていた折りたたみ自転車も持ち運び前提、小型軽量さのために犠牲にする部分があり、特定用途に割り切って使うものでしたが、モバイル利用に特化したキーボードも同じ。持ち運ぶことを前提とした小型軽量さ優先のため、犠牲になるものがある分、どこかしら割り切って使うものです。

ですから、買う時点で「ここはしゃーない」と割り切って買って使うのですが、喉元過ぎれば割り切ったはずの部分に不満を感じて、また新しいものを探し始める…終着地はきっとなさそう。折りたたみ自転車と比べれば一桁安価なこともあって、つい「コレ試してみよう」と手が出てしまいます😅



去年はあまりモバイル用キーボードへの欲求、物欲が出なくて、Amazon の「とりあえず入れとく」欲しいものリストにもモバイル・キーボード製品は入っていなかったのですが、うっかり昨年末のセールで買ってしまって使い始めたのがコレ↑ iClever の 三つ折りタイプの折りたたみキーボード IC-BK20se。

iClever の折りたたみキーボードは以前一つ買ってイマイチですぐ手放したこと、さらに近年「折りたたみキーボードはもういいや」と思っていたので(理由は後述)興味がなかったはずなのに、とある記事で別の三つ折りキーボードに興味が出て Amazon を眺めていたところ、Black Friday セールで安くなっていた同種製品のコイツをポチってしまいました😅

iClever_IC-BK20se13


折りたたみキーボードは、かの昔 Thinkoutside の Stowaway Universal Bluetooth Keyboard を見た瞬間に惚れて個人購入した時から少なからず使ってきましたが(Stowaway の格好良さは今でも同種製品で No.1 と思ってる)、

折りたたみキーボードは持ち運び時にコンパクトになるけど、最近はなかなか手に馴染む製品も、我慢できる範囲のモノもなく、折りたたむ機構がある分だけ壊れやすいし、これ以上買っては投げを繰り返すのもなぁ…


と思うようになり、ここ数年は心に留めることも無くなり、購入は全然考えていなかったはずだったんですけどねぇ。


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9月の Apple 新製品発表会では iPhone、Apple Watch、AirPods Pro 2 が発表され、Mac や iPad の新製品は何もなく別の機会となったようですが、最近は M2 iPad Pro と無印 iPad の新型が来月に発表されるという噂があるようで。

USB-C 周りに問題があって騙し騙し使っている iPad Pro (2018) をそろそろ…と思うのですが、正直 Pro を必要とする使い方はしていないし、かといって Air だと認証が Touch ID で若干不便を感じるし…などと思うと、きっと今回も買い替えられない気がします。懐も厳しいですし(>_<)

ま、Air は Air で随分と高くなってしまいましたから、まだしばらくは半分故障してる iPad Pro (2018) を使い続けることになりそうです。仕方ないねー😫

という状況ではありますが、昨秋は iPhone も Apple Watch も買い替え時ながらスルーして(iPhone 13 Pro は結局翌春に買ったし Apple Watch Series 7 を買わなかったのは反省点)、2021年の Apple 新製品で唯一即買いしたのが、第6世代 iPad mini (64GB / GPS + Cellular)。

iPadmini6_01

iPad mini - Apple(日本)

自分用の iPad mini は初代以来の購入・使用となったわけですが、初代 mini を即買いして使い始めた時の経験から

気軽に持ち歩きできるサイズ感、重さの iPad はとても魅力的に見えるのだけど、実際に使っていくと画面の小ささやキーボードカバーとの併用に無理があるから、結局自宅でもモバイルでも 9〜11インチの iPad ばかり使って mini の使用頻度は低い


という結論があり、また家族に第3世代 mini を購入した時も結局ロクに使われないままという過去が。

そんなこともあって、長らく私にとって mini は

魅力的に見えるけど、どこか中途半端で結局あまり使わない
あったら便利なこともあるけど、なくても別に困らない


こういう存在になっていました。

もちろん、人によっては iPad mini のサイズ感がドンピシャにハマることもあろうかと思いますし、それを否定するわけではなく、あくまで私の場合、私の家の場合、であります。

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にも関わらず、第6世代 iPad mini を購入したのは、1年前の記事でも書いたとおり

出し惜しみなしの最新版全部入り mini


であり、iPad Pro/Air や iPhone の型落ちパーツで作られた感のあった過去の iPad mini とはまるで違う、初代以来の本気で作った感を見たからでした。

そして、それによって

この mini は長く使えるモデル


と判断でき、そのことが「多少使用頻度が低くても長く使えたなら元は取れる」に繋がったのが久しぶりの mini 購入理由でもありました。

また、それと同時に、

体力が落ちてきて、何でもかんでも大きい iPad を持ち歩くのはちょっとダルくなってきたから、状況に応じて mini と併用していくのもアリかな?


と思い直したことも要因としてありました。

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一昨年鳴り物入りで登場した M1 MacBook Air の出来が凄く良くて、仕事以外でも iPad Pro より M1 Air を持ち出す機会が増えたゆえに、そのペアとしては mini が最適と考えたことも大きな購入理由でした。

iPhone 13 Pro はスルーしたけど、新型 iPad mini はスルーできなかった4つの理由

ただまぁ、購入前から想定はしていましたが、iPad Pro(家族は無印 iPad や iPad Air)を使っていると自宅内では画面サイズの大きな Pro を優先して使うので出番はどうしても少なめ。自宅内外で使っている iPad Pro と寝モバ用として毎日使う Android タブレットと比べると、どうしても使用頻度は控えめなのも事実。

とはいえ、購入から1年間使い続けてきて、基本的には

1年経った今でも買って満足


の評価は変わりません。

あまり高くない使用頻度にも関わらず購入したことに後悔どころか満足している理由も含め、購入直後のインプレッションからは随分と時間も経ち、印象が変わったところもありますので、1年間使ってきた上でのファイナル・インプレッションを記しておきたいと思います。


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朝イチから家族の大学病院付き添いがあったのでリアルタイムで見ることなく、また、事前の噂からも大して盛り上がる要素がなかったので、朝イチからの予定がなくても多分リアタイでは見ようとしなかったであろう今年のアップル WWDC 基調講演。

AppleWWDC2022_01

Apple Worldwide Developers Conference 2022 keynote

朝起きてから出かける前にチラッとニュースをチェックした限りでは、
  • よーーーーーーうやく iPhone 横向き(ランドスケープモード)でも顔認証 Face ID が機能するようになる

  • Live Text(テキスト認識表示)が1年遅れで日本語対応(恒例の1年遅れは予想通り)

  • ロック画面のウィジェットは別にどうでもいいかな?

  • iPhone からノッチなくすらしい今になって新型 MacBook Air にノッチ付ける謎

  • 予想どおり円安で Mac 新機種・既存機種まとめて総値上げ

といったあたりくらいしか引っかかるところはなかったのですが、病院の長い待ち時間などで基調講演のビデオをひと通り見てみたら、

基調講演見たら、小改良ばかりだけど細かいところで「良いな」と思う機能も少なからずあった


ので、チラッとニュースを追っただけの朝よりは印象は良くなりました。

まぁ、もはやエポックメイキングな機能追加がないのは iPhone や Mac だけでなく Android や Windows も同じですからねぇ。パソコンはもちろん、スマホも成熟商品になり、ちょっと便利になる機能の追加はあっても、この先なくてはならない機能の追加なんて有りそうにもないのは、どれも変わりません。

あと、円安による値上げもアップル製品の場合は基本的に国内外統一仕様の製品なので値上げが目立って分かりやすいわけですが、これはもう他も同じですからねぇ。

Windows PC でもネット直販価格が上がっていたり、Windows / Android の新製品で価格帯が上がってるなどの影響は顕著にあるので、別にアップルだけって感じでもないのですが、目に見えて分かりやすいのでインパクトはありますね。

いずれにせよ十数%値上げは痛いので、iPhone は先月買い替えておいたものの、M1 Pro/Max MacBook Pro にも手を出しておくべきだったかなぁ…と若干後悔してるような、してないような…(M1 MacBook Air は未だに満足はしているのですけれども)

ともあれ、とりあえず病院諸々待ち時間で WWDC 2022 基調講演のビデオを観ながらメモった個人的雑感は、以下の通り。


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今回の mini は買いだ!という勢いで買った反面、初代 iPad mini はロクに使わなかったこともあって、

久しぶりに買った iPad mini はどれくらい自分に合うのか? iPad Pro と上手く使い分けができるのか?


という危惧があったものの、今の自分に iPad mini の居場所は意外とあったことを前回記事で iPad Pro との使い分けも含めて記しました。

久しぶりに iPad mini を買って使い始めて1ヶ月【前編】 〜私的 mini の使い方、Pro との使い分け

初代 iPad mini 発売から9年、私自身も歳をとって体力が落ちてきて、その当時とは異なり、常に「大は小を兼ねる」と思えることはなくなり、だからこそ小型軽量な mini という選択肢が増えたことは、私の現状にぴったりでした。

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そんなわけで、この1ヶ月それなりに新しい第6世代 iPad mini を気に入って使ってきました。

第6世代 iPad mini 使ってみた初期インプレッション【前編】〜 Pro/Air とは違うスマホの延長線上にある iPad
第6世代 iPad mini 使ってみた初期インプレッション【後編】〜 細かなアレコレと足りない唯一、そして買った時のミス

上記記事で、購入直後のファーストインプレッションでは以下のようなことを書きました。
  1. パッと片手で持った時の軽さが印象的、やっぱり mini は片手持ちのバランスが良い

  2. 思っていた以上にキビキビ、速い

  3. スリープボタン一体型Touch IDは良いアイデアと思っていたが、タブレットでは必ずしもそうでなかった

  4. 電子書籍のコミックを読むには iPad mini が一番

  5. スマホの延長線上のタブレット、スマホが見づらくなってきた老眼向け端末としても

  6. Apple Pencilとのサイズ感もちょうど良い、日本語対応したスクリブルは便利なはずだけどまだ微妙…

  7. 初めての 5G 端末!eSIM 移行して 5G で繋いで速度計測するぞ〜と思ったら…

  8. iPad mini + モバイルキーボードの実用性

  9. バッテリー容量が iPad Pro/Air と比べると少ないせいか、バッテリーの減りはそれらより速い

これらが、この1ヶ月で慣れて印象が変わって点もあれば、変わらなかった点もありますので、しばらく使った上でのセカンドインプレッションとして、フォローアップの意味も込めて記しておきたいと思います。


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