Tedious Days More×3

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今年のお買い物展望、スマホ・タブレット関連は控えめ、デジカメ関連は昨年の失敗をフォローアップする年になりそうなことは前回前々回で書きました。

2018年 物欲展望 【スマホ・タブレット・スマートデバイス編】
2018年 物欲展望 【デジタルカメラ編】

ただ、ぶっちゃけ言うと、

毎年カメラ関連に金を費やしている自分が
いささかアホらしくなってきた


というのも本音であり(去年の失態がだいぶダメージに ^^;)、もっと言えば、

ミラーレスとデジタル一眼レフの狭間で
右往左往してる自分がホント馬鹿


というのを自覚している分、いい加減にすべきじゃないのかという思いもあって、実際にはなかなか購入テンションも上がらなかったりします(^_^;)

何よりもデジタルカメラ云々の前に(それこそ高画素機を買うならばその前に)、

5年も使い続けてきたデスクトップパソコンの買い替え必須


なのが今年 2018年であります。ことしの最優先お買い物予定です(^_^;)

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いやね、今さらですが昨日 Music Match を導入したんですよ。全楽曲が iPhone に入れられないストレスもあったうえに、常時空き容量 1GB 未満でやりくりしている iPad Air だけでなく iPhone 5s も残容量が 2GB を切っている状態で、少しでも空き容量を稼ごうと思いまして……

サービス開始当初や日本で使えるようになった頃の評判を見て「mobile me の悪夢があるし、これは金は出せんわ」と思っていたのですが、まあしばらく経ってマシになっているかな?なんて思ったのですが、甘かったですね。

楽曲のアップロードは何度も止まって、手動で作業停止と再開を繰り返し。終わってみると同じアルバム中でマッチする曲としない曲が混在したり、iTunes で購入した曲なのに iTunes Match 不適合というものがあったり…なんなんですか、これは。

iTunesMatch20141016

(iTunes から提供されるファイルと手持ちのファイルでは音質も音圧も違うので
同一アルバムの中で混在されると違和感ありまくり)


利便性と iPhone の空き容量を稼ぐために Music Match を使い始めましたが、相変わらず Apple のクラウドサービスはダメやなぁ…というのを再認識しましたね。史上最低のクラウドサービスだった mobile me の時よりマシですが(;´д`)

とまぁ、そんなことはさておき、未明の Apple 新製品発表会は予想されていたまんまの
  • iPad Air 2
  • iPad mini 3
  • Retina iMac
  • 新型 Mac mini
  • Mac 向け新 OS X「Yosemite」

という内容でした。近年の Apple 発表会は何のサプライズもないので、爆眠余裕 :-)

それら新製品の中身も細々と説明する必要もないレベルで、それぞれ1行で書くと以下の感じでしょうか。


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今週、3年前に発売直後に購入した iMac 2010 Mid をリコールも含めた修理に出していたのですが、速攻で修理されて戻ってきました。

木曜日午後:Apple Care サポートに電話
日曜日昼:専用梱包箱(馬鹿でかい!)を持ったヤマト通運が引き取り
(木曜午後連絡時点で、最短引き取りが土曜夜だったが無理でしたので、この日に)
月曜日16時半:送付した Mac が修理センターに到着した旨のメールが届く
月曜日20時半:修理を終えて発送した旨のメールが届く!
火曜日12時:修理を終えた Mac が戻ってきた

という具合で、むしろ修理に出す(引き取り)までの待ち時間の方が長かったくらいです。もちろん、Mac 本体だけ出せば良く、サードパーティ製メモリを抜いといてくれと言われましたが、そのまま送って問題なしでした。

新型 iMac 27インチ Core i5 モデル 急遽(仕方なく?)購入から10日

上記記事から3年が経ち、いささか古さも感じていましたが、HDD や液晶を含めた中身もかなり一新されたので、まだまだ使っていける感じになりました。

また、今回は HDD 交換もありましたので、この機に TimeMachine で何もせずに全部戻しという Mac らしい楽ちん技を使わず、最新 OS の Mountain Lion (10.8) をクリーンインストールすることにしました。

なにせ、TimeMachine での速攻何もしなくてもいいリカバリーを一度体験すると、ちまちま再インストールなんてやってられず、iMac 2008 Mid の時から5年間もクリーンインストールをサボってきましたので、そろそろゴミが溜まりすぎました。


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Apple の WWDC 2013 基調講演の裏では、E3 のマイクロソフト Xbox One の発表があったり、今日午前中はソニーの PS4 絡みの発表があって、PS4 本体デザインのお披露目やら Final Fantasy 15 の発表やら価格が $399 / €399 / £349 というがありましたが、PS4 はどうしましょうかねぇ。うちの PS3 は現在、埃をかぶってますが…

ともあれ、色々なニュースが集中する今日でありますが、未明の WWDC 2013 基調講演でのハードウェア発表が MacBook Air と MacPro(予告編)だけであり、

「あれ?MacBook Pro も iMac も Mac mini もなし? 先日 iPad / iPod と一緒に値上げしなかったのに、どうなるの??」

と思ったら、案の定サクッと値上げがやってきました。

値上げ幅は以下のとおりですが、iMac と Mac mini の大幅な値上げが目立ちます。


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ちょうど1年前に発売された iMac (Mid 2010) に買い換えて、丸一年。既に Sandy Bridge 搭載の新型 iMac (Mid 2011) が発売されていて旧モデルになってしまっていますが、旧型とはいえ Core i5 ですので MacBook Air のように買い換え衝動が起きることは全くありません(笑)

それに1年経った今でも殆ど不満なく使えていますし、何よりも

27インチ 2,560×1,440 pixels の広大な画面は心地良いっ!


と1年経っても思います。デスクトップ機なら、もうこの広さじゃないと満足できないですね。

フルHDな24インチを使っていた時には十分広いと思いつつもサブディスプレイを繋げていましたが、27インチに買い換えてサブディスプレイは撤去できて、ちょっぴり Eco になりました ;-)

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iPad 2 の国内発売も覚めやらぬ今日、以前から噂されていた“新CPU + 新インターフェース”搭載の新型 iMac (mid 2011) が発表になりました。

アップル - デスクトップパソコン - iMac - 究極のオールインワンデスクトップコンピュータ。

昨夏に3年近く使い続けた iMac 2007 の Firewire 800 が故障さえしなければ、この Sandy Bridge 搭載モデルまで待ったのに…、と若干悔しい気持ちはありますが、ひとつ言えることは

買うかどうか迷うなら、買え


ということでしょう。

昔は毛嫌いしてきたオールインワンモデルですが、最初は仕方なく購入した iMac を4年半使ってきて言えるのは、とにかくコストパフォーマンス抜群!ということです。

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先週、昨夏購入した 27インチ iMac の HDD に S.M.A.R.T. エラー(ハードウェア故障の印)が発覚したことは記事に書きました。

iMac 27" (mid 2010) S.M.A.R.T. エラーで修理行き(>_<)

ちょうど仕事が峠のタイミングでしたので「こんな時に修理とは!」と思うと同時に、「まだ普通に使えていて明確な故障を感じてないから、今の仕事をのり切ってから修理にだそう…」と思ったのですが、

S.M.A.R.T. エラーが出ているということは
いつ HDD が故障してもおかしくない状態


ですし、そもそも故障してるからエラーが出ていたわけで、

ディスク負荷がかかった際、レインボーカーソルの時間が少し長いような?
と思って、ディスク・ユーティリティーを開いたらエラーが出てた


という経緯でしたので、なるべく早いうちに修理に出すことにしました。
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MacOS X でレインボーカーソルといえば、昔から処理待ちの代名詞であり、特に重い処理をしてないにも関わらずレインボーカーソルがグルグル回り続けるのは、アプリのフリーズにしても、ハードウェアの問題にしても、悪い現象の象徴でもある。

昨夏、それまで3年近く使ってきた 24インチ iMac (mid 2007) の Firewire 800 が故障して、それを機に当時発売された直後の現行 iMac (mid 1020) 27インチ上位モデルを購入した。

当時3年前のモデルでも大きな不満はなかったから、今年出るであろう Sandy Bridge 搭載モデルまで待つ予定であり、昨年買い換えたのは予定外だった。が、それでも3年の月日は大きくて、「予定外の出費で痛かったけど、結果的には買い換えて良かったかも」という思いだったのは、当時の記事に書いた。

それから半年強、快適に使っていたのだが、

最近レインボーカーソル回ることが妙に多くね?


と思っていた。特に「ディスクアクセス負荷が高い時に、なんか処理待ちが多い気が…」なんていう気もしていた。

ただ、このところ修羅場っていたので、それらをチェックするのは後回しにしていたが、昨晩ふと、ディスクユーティリティーを開いてみたら…

iMac SMART Error


ガーンっ! 内蔵 HDD が S.M.A.R.T. エラーを検出してる。ディスク交換・修理行きコース。まぁ、予想してなかったわけじゃないけど、認めたくはない現実…

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スイマセン、すっかり年が明けて時間が経ちました。なんとか松の内には…と思っていたのもぶっ飛ばして、すでに2011年も 24分の1 が過ぎ去ってから去年の話です(^^;)。ようやくですが、昨年末 29日か30日に掲載する予定だった昨年のお買い物ベスト、残り5つを載せたいと思います。

前回記事で書いたように、年末に Air が突然故障した際に電車内で書き上げた記事が吹っ飛んで、書き直すテンションがなかなか起きませんでした…

所詮チラ裏ですので、わざわざ書き直すほどの内容ではありませんけど、一応これを書き上げておかないと宿題を忘れた気分で、MacBook Air の記事とか今年のお買い物その他の記事を書けないので…(^^;

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7月の終わりに iMac が今年のモデルチェンジを行ったわけですが、昨年フルモデルチェンジをしたこともあって、今年は基本的にマイナーチェンジ、特に上位モデルは僅かな増強に留まりました。

うちの iMac は購入から3年が経とうとしていて、そろそろ買い替え時。特に昨秋のフルモデルチェンジで登場した 27インチ液晶は、画面(というか解像度)はいくら大きくてもいいと思っていて、実際にセカンダリモニターを繋げている私としては非常に魅力的でした。

【PC Watch】 アップル、Core iベースの新型iMac 〜マルチタッチのMagic Trackpadが新登場
Magic Trackpadも:すべてのモデルが“Core i”世代へ――新型「iMac」が登場 - ITmedia +D PC USER

しかし今回は、あまりのマイナーチェンジ度合いに落胆し、もう1回だけスルーして、来年モデルに期待することになりました。せめて店頭販売の最上位モデルがお値段据え置きで Core i7 化してくれると思っていたのですが…(ただし最後に触れますが、下位モデルの強化は注目すべきものです

3年近く前に買った Mid 2007 の iMac は 24インチ 1920x1200pixels 液晶で Core2Duo 2.4GHz。Tiger → Leopard → Snow Leopard と使ってきましたが、

3年前のモデルでも C2D 2.4GHz で 24インチなら、ほとんど不満ない


状況で、それが昨年 27インチモデルが出て惹かれながらも購入を躊躇ってきた最大の理由でした。

Core2Duo 不満があるとすれば、EOS 7D(1800万画素)クラスの RAW 編集の重さと、iPad / iPhone4 以降少しずつやり始めた HD 映像のエンコードの遅さ、くらい。特に後者は Core2Duo ではかなり辛い。

といっても、今はまださほど HD 映像のエンコードをしょっちゅうやるわけでもないし、RAW 編集も 7D は辛いが、1D MarkIII や S90 のような1000万画素クラスなら、さほどストレスは感じない。液晶も馬鹿に広い 27インチモデルに比べれば狭いが、世間的には十分広いレベル。

となれば、欲しい物がバカスカ買えるほどの財力があるどころか、金欠でヒーヒー言ってる身ですので、大きな不満がないなら買い換える必要はないのは当然で、スルーも当然…来年に期待…

と思っていたのですが、買う羽目になってしまいました(>_<)



購入したキッカケは、

新 iMac 発表の翌日に、iMac の Firewire 800 が突如使えなくなった


こと。ケーブル替えても接続デバイス替えてもダメ。ハードウェアテストはパスするし、Firewire 400 その他は問題ないのでロジックボードではなくコネクタの接触不良か何かだったようだが、とにかく使えなくなった。

一般的には「ふぁいやーわいやー?なにそれ?美味しいの?」的な存在で、Firewire 400 ならビデオカメラからの映像取り込みで使う人もいるだろうけれど、800 となると“それなりに目的があって判って使う”存在。何でもかんでも USB な時代だから、Firewire を必要する人は少ない。

だけど、私には必需品。HDD を2〜3台、常に Firewire 800 にぶら下げていた私としては、2〜3日 Firewire 800 なしの生活をしていたら、なんかもうやってられなくなって、修理に出すか or 新iMac を買うか、の二択に。そして後者になった次第(以前所有していた iMac は、すぐに何人も買いたい人の手が挙がり、FW800 が壊れてるので安く手放しました)。

まだまだ旧 iMac も使えたのに
スルーするつもりのモデルを買うことになるとはなぁ…


と思いましたが、これも一つのキッカケかな、と。

ちなみに最初は BTO で Core i7 にしようかな?と思いましたが、今回の Core i7 は省電力に振ったチップになっているので、昨秋モデルより Core i5 と i7 の性能差が縮まっていることもあり、店頭モデルの最上位にしました(外部 HDD が多いので内蔵 HDD は 1TB で十分)。

ま、RAW 編集とエンコードを頻繁にやることを考えたら i7 にすべきだったかもしれませんが、買い換えるとなったら(気持ちが変わらないうちに)すぐに手に入れたかったのと、店頭価格やポイントで少しでも安くと思ったので…。次は6コアが店頭モデルに入ってきた頃が買い替えですかね…

iMac


で、購入してのセットアップは、旧 iMac の TimeMachine でバックアップしていた HDD から環境戻し。その HDD をFirewire 800 で繋いでいたということもあり、

設置開始から2時間で、元の環境が完全復活


ということに(戻すデーターは 200GB 弱)。

TimeMachine から戻すのは、これで2度目だけど、いやホント、TimeMachine はヤバい。クリーンな環境を一から構築する方がゴミも一緒に戻らなくて良いのは判ってるのだけど、サクっと環境が戻って、すぐに使える環境が整う利便性には変えられない。

Windows 環境だとレジストリその他の問題があるから、アプリケーションはちまちまと入れ直さなきゃならないし、時間だけでなく手間もかかるので、なんだかんだで一日仕事になりかねないが、

TimeMachine での環境戻しなら、ほっとけば勝手にやってくれる


便利さもある。

あまり Mac 礼讃はどうかと思うが、Time Machine はバックアップも含めて本当に便利な機能だと思う。誰にでも使えて(HDD を繋げてポップアップで出てくる TimeMachine 機能を ON にするだけだ)、誰にでも便利かつ有効な機能だからね。マシンが故障した時の、転ばぬ先の杖としても。



というわけで、話は横道に逸れましたが、新しい iMac を使い始めて思ったのは、当然ながら「やっぱり新しいのはええなー」ということと、

C2D 2.4GHz の iMac で十分と思っていたけれど
やっぱり Core i5 + GPU フル活用の iMac は速いわ!


でした。とにかく

「今まで 20分かかっていたエンコードが5分かからないわ!」
「1800万画素の RAW 編集が苦にならない」
「1000万画素クラスなら、ちょっとしたことでも RAW 編集する気になる軽さ」
「今まで、ちょこちょこ待たされていた瞬間の待たされストレスが全くなくなった」

という感じで、正直なところ

今まであまり不満がないと言っていたけれど
意識せずに少しずつ我慢してたことも多かったんだなぁ…


と気づきました。一応、それなりにバリバリ使い倒している自負はあるので、余計にそういった小さなストレスは溜めていたようです。

そんなわけで、「旧マシンがまだまだ使えたのになぁ…」とか「金欠なのに、こんなの買っちゃって良かったかなぁ…」などと思いましたが、

やっぱり3年の進化は伊達じゃなかった


と、購入して良かったと思っています。加えて、今回 27インチで解像度が上がったことで、

サブディスプレイを撤去して少しエコに(笑)


なりました。個人的に 27インチモデルは縦が 1440pixels あったので、縦置きしていたサブディスプレイがなくても良い環境になったのが嬉しかったですね。

ただ、やっぱり今回、上位モデルはマイナーチェンジだったのは間違いないので、自分がそういう時に新マシンを買うことはほとんどないので、やむを得ないキッカケがあったとはいえ、そこは残念だったかな…と(ヲタク的発想ですけどね!)

反面、今回で超お買い得になったのは最下位モデルだったりします。



最下位モデルは、液晶は従来の 21インチ 1920x1080pixels (Full HD) ながら、CPU は Core2Duo から Core i3-540 へジャンプアップ。Core i3 でも 540 なら Hyper Threading 付きなので、物理コアは2コアでも論理コアは4コア動作

さらに GPU がチップセット内蔵 GPU から外部 GPU(ATI Radeon HD 4670)になったため、グラフィック周りも大きく改善。MacOS X の場合、GPU は単にグラフィック云々だけでなく色々と CPU 補助に使い始めているので、恩恵は色々とあります。

HDD 500GB とメモリ 4GB はそのままですが、普通はそれで十分でしょう。それで 118,000円ですから、ぶっちゃけデスクトップ機では断然お買い得。

私なんかは 27インチ液晶に惹かれたクチですが、

24インチはともかく 27インチはちょっとデカ過ぎるかなぁ…


と思うこともあります。24インチくらいが普通の環境で最大の大きさかな?と思ったりします。

そういうこともあって、21インチの最廉価モデルはバランスよく、それが11万円台で買えるのは他人には一番薦めやすいかなぁ…と、今回 27インチ新 iMac を買って思ったことだったりします。

新旧「iMac」を比較(前編):Core i世代に完全移行した新型「iMac」を試す (2/2)

上記のページを見ても、最上位モデルと最廉価モデルの性能差は、価格差ほどない感じですしね。ホント、最廉価モデルおすすめ。27インチモデルが欲しい人も普通なら下位モデルで良い気がします…

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