Tedious Days More×3

Life is but an empty dream...


タグ:eneloop

前から気にはなっていたけれど、なかなか購入・使用に踏み切れなかった Amazon の充電式ニッケル水素電池。


(単3は容量別3種類。値段差を考えれば大容量一択だが充電回数に差がある)


むかし買い込んだ eneloop も寿命(充電回数)でダメになったものが次々と出てくる年数になっており、

そろそろ eneloop を買い増ししなきゃいけないなー、でも割安な Amazon のニッ水充電地も気になるんだよなあー。

eneloop の充電器がそのまま使えて、eneloop のスタンダードモデルより安いのに大容量モデルが買えるから結構違うよなー。

でも Amazon ブランド品だしなー、やっぱり国産 eneloop は安心感が違うしなー


とウダウダ迷っていたのですが、7月の Amazon Prime Day のセール時にかなり安くなっていましたので、まずは単3充電地8本セットを購入して試してきました。

AmazonBasicHiMHBattery1


充電器は eneloop のものをそのまま流用しています。(急速充電ではない通常タイプのものが2台あって両方とも問題なし)

AmazonBasicHiMHBattery3


結果的に言うと、3ヶ月使ってきて自分の使っている機器では特に不都合は出ていません。eneloop の時と変わらず、問題なく使えています。


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先日の記事(au iPhone 4S と3ヶ月 〜 納得と不満と期待が交錯する日々)でも少し触れたように、ちょうど1週間に「青春18きっぷで大阪から函館まで(2日間で)行く」という、ええ大人がやってはいけないような馬鹿旅をしておりました。

馬鹿旅に興味のある方は、Twitter での旅ツイートをまとめたこちらのブログでも参照してもらうとして、それを決行するにあたって問題になったのは、バッテリー。

丸々一日、鈍行列車に乗って旅をし、iPhone 4S で写真を撮ったりネットを見たり、それだけでなく旅実況で Twitter へ投稿しまくっていたら、当然バッテリーは激食いまくりなわけです。

ましてや、真冬の日本海側〜北海道。電車の中は暖かいけど、外へ出ればバッテリーには厳しい酷寒。

いいね〜。カラーで撮ってもモノトーンしかない、音が吸収されていく、この世界が好き。
(iPhone 4S + Instagram / 蟹田駅@青森県)


となれば、モバイルバッテリーは必須なわけですが、手持ちの eneloop mobile booster は長らく使っている初代 KBC-L2S。さすがにヘタってきたことを実感するようになっていたので、今回の旅を考え始めた時に(出かける数日前ですけど)、新型を購入しました。

で、購入したのが、コレ。

Panasonic USB対応モバイル電源パック リチウムイオン5400 ブラック QE-PL201-K
Panasonic USB対応モバイル電源パック ブラック QE-PL201-K

(Amazon では最近 mobile booster の方が安い場合もあるので注意)


サンヨーブランドの eneloop mobile booster (KBC-L54D) ではなく、パナソニックブランドの Charge Pad。と言っても、中身はほぼ同じ。

新型 eneloop mobile booster と Charge Pad の違いは、概ね以下の点。

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