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先週、購入レビューした中華製ノーブランドの iPad mini用のキーボードケースですが、以前のフルサイズ iPad +キーボードケース/キーボードカバーと同じような感じで鞄に入れて持ち歩き、ちょっとした移動その他でもタイプするのに便利に使っています。



Command キーがないためにキーボード・ショートカットでカット&ペーストやアンドゥができないという大きな欠点はどうしようもありませんが、iPad mini を入れるアルミケースなのに iPad mini 本体との接触部に保護なしで傷つけやすい点は、突起部にテープを貼って対処したのは過去記事で書いたとおりです。

ただ、しばらくまた使っていると、もうちょっと対処した方が良い点もありましたので、そのあたりを追記として簡単に。


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iPad mini用のキーボードケースとして販売されている、↓この製品をそろそろ1週間近く使い込んでおり、今回も出張・旅に持ちだして使っており、このキーボードを使って書いています。



前回は前ふりで良い面を言いつつも、最後に大きな欠点を2つ述べました。しかし、実際に使ってみると「駄目だ、こりゃ!」なんてことはないわけで、今回の九州・山口行きにも持ってきて使っているくらいです。

とはいえ、

・Command キーがなくてショートカットキーが使えない
・キーボードケースに iPad mini を出し入れすると傷がつくこと必至な造り

となると、迂闊には薦められませんし、そのままでは自分でも常用は厳しいです。

ので、それらに対する自分なりの対策をしました。

今回はその自分なりの対策に加え、他の細かな難点も書いておきますので、それでも「それくらい問題無さそう」「なんとかなりそう」という人は購入してみるのが良いと思います。2〜3千円ですので、試す価値ありと思えば、突っ込める金額でしょう :-)


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今年最後の九州行きの車内でこのブログを書いているのですが、今回はコレを使って書いています。

iPad mini & Keyboard Case


iPad mini 用のキーボードケースです。色々悩んで迷ったのですが、試しに買ってみて先週後半からちょくちょく持ち出して使っています。

先に結論を言っておくと、

軽くて
サイズピッタリで(キーボードケースですから当たり前)
デザインも iPad mini とマッチしていて
キーボード配列も主要なキーは素直な並びで

一見なかなか具合が良いです。しかしながら

安易にお勧めできないシロモノ


です。さすが中華クオリティ、あちこちに罠があります。

とりあえずキーボードピッチが狭くてタイプしづらいのは、iPad mini や7インチタブレットに合わせたキーボードやキーボード付きケースの宿命です。

しかし、これで終わりませんでした。それだけなら「キーボードの小ささが我慢できるなら悪くない」と言えたんですけどね…うーん。

ということで、このキーボードケースで書きつつのダラダラとした感想をどうぞ。


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前回記事でお薦めした iPhone 5 / iPad での Bluetooth テザリング。長所短所両方がありますが、利便性と消費電力の差から私は Bluetooth テザリングを常用して、Wi-Fi テザリングは必要に応じて、という使い方にしています。

iPhone 5 / iPad のテザリングは Bluetooh が便利 〜Bluetooth テザリングの利点と欠点

テザリングを提供する側、繋げられる側の iPhone 5 や Cellular版 iPad / iPad mini では Wi-FI テザリングも Bluetooth テザリングもやることは同じで、インターネット共有を ON にするだけです(もちろん Wi-Fi や Bluetooth は ON にしておく必要があります)。

iOS_BluetoothTethering01


テザリングにぶら下がる側、繋げる側は、Wi-Fi テザリングなら一般的な無線LAN への接続と同じであり(無線LAN のパスワードは iPhone / iPad のインターネット共有の画面に書いてある)、Bluetooth テザリングなら Bluetooth のペアリングを事前に行なっておき、テザリング使用時に Bluetooth 接続するだけです。

が、一般的に馴染みがあり、自宅その他の無線LAN に繋げるのと同じ方法の Wi-Fi テザリングと違って Bluetooth の接続は馴染みがないようで、周りに聞いてもやったことがない人が多かったので、参考までに以下に Bluetooth でのテザリング接続方法を示しておきます。

ここでの事例ではテザリングを提供する側が iPhone 5 ですが、Cellular版 iPad / iPad mini でも同じです。

また、iPhone 5 に繋ぐデバイス例として、

・ Wi-Fi版 iPad mini
・ Nexus 7
・ MacBook Air

の接続設定例をあげてありますが、他の iOS 端末、Android 4.x デバイス、OS X 10.7以降の Mac を繋げる時も基本的に同じです(Windows は OS毎や環境で色々違いすぎるので略 ^^;)。


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昨日からソフトバンク iPad / iPad mini の Cellular版でもテザリングが利用可能になり、またソフトバンク iPhone 5 にもキャリア・アップデートがきて来週末15日からのテザリング解禁準備が整いつつあるようです。

au iPhone 5 ユーザーとしては一足早くにテザリングを使ってきて重宝しているのですが、iPhone 5(や iPad / iPad mini)でテザリングする場合、利用するデバイスを iPhone 5 および Cellular版 iPad / iPad mini に繋げる方法としては以下の3種類があります。

  • Wi-Fi テザリング
    (3G/LTE − iPhone5/iPad − 無線LAN − タブレット・パソコン・デジカメ・電子書籍端末など複数可)

  • Bluetooth テザリング
    (3G/LTE − iPhone5/iPad − Bluetooth − タブレット・パソコン・デジカメ・電子書籍端末など複数可)

  • USB テザリング
    (3G/LTE − iPhone5/iPad − USB接続 − パソコン)


もっとも一般的なのは Wi-Fi テザリングでしょう。テザリングに関する多くの説明はこの Wi-Fi テザリングで説明されていると思います。ユーザー的にも自宅の無線LAN や公衆無線LAN に接続するのと同じ要領でできるので、判りやすく一番馴染みがあります。

また USB テザリングは昔ながらの USB モデムによるインターネット接続と同じスタイルで、通信速度的には一番高速に利用できるのですが、速度差が体感できるのは LTE 接続でよほど条件の良い時のみですし、USB 接続を使うのも今や限られた時でしょうから、ここでは割愛します(公衆無線LAN が多すぎる時には USB テザリングは安定して使えて良いのですけどね)。

そして、ここで取り上げる Bluetooth テザリングは一番馴染みが薄いようで、先日 Twitter で Bluetooth テザリングの話が出てきた時に、意外と Bluetooth テザリングのメリットが知られていないようでしたし、Bluetooth 経由のテザリングという存在そのものも知らない人も見かけました。

iOS_BluetoothTethering22
(Android から iPhone 5 への Bluetooth テザリング接続)

iOS_BluetoothTethering13
(パソコンから iPhone 5 への Bluetooth テザリング接続)


私自身 iPhone 5 購入当初は通常の Wi-Fi 経由のテザリングを使っていましたが、色々と試してみた結果、現在は

普段は Bluetooth テザリング常用、Wi-Fiテザリングは必要な時だけ


にしています。

個々人考え方が違うと思いますが、私自身は毎日のように iPhone 5 テザリングを使っている中で

Bluetooth テザリングは Wi-Fi テザリングより便利だし、もっと使われてもいいのに


と思っています。

私が Bluetooth テザリングを常用している理由、Bluetooth テザリングを使うメリットは以下の点です。
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先日「Nexus 7 を便利にするためのお買い物、使っている物」という記事でも紹介した、リーズナブルな Bluetooth キーボード「ポケモンキーボード」。

バトル&ゲット ポケモンタイピングDS (シロ)
バトル&ゲット ポケモンタイピングDS (シロ)

(一時期はもっと安かったが、今は2千円前後)


このポケモンキーボードは「バトル&ゲット ポケモンタイピングDS」というニンテンドーDS 用ゲーム?ソフトに付属するキーボードなのですが、これが安くて、なかなか侮れず。

先日の記事で Nexus 7 と組み合わせて使っていることがあると書いたら、実際どんな感じなのか教えて欲しいと2人ほどから聞かれたので、簡単に紹介しておきます。

PokemonKeyboard01


ま、既にポケモンキーボードを各種スマートフォンやタブレットで使うのは数多くの先人がいて(ある意味もう定番)、多くのブログその他で紹介されていますので、わざわざ私が書くことでもないでしょうけど…

と思いつつ、以下簡単に。


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台風4号が季節外れの上陸をし、続いて5号もやってくるだのという状況でありますが、皆々様におかれましては如何お過ごしでしょうか。私めは札幌アウェイ観戦も兼ねた明日からの北海道行きをキャンセルしまして、大人しくせざるを得ない状況でございます。

今年は既に4回も北海道へ行っていますし、来年も札幌遠征があるんじゃないか(札幌と一緒にガンバも J2落ち)なんてこともありますからね…いやホント冗談じゃなく(>_<)

さて、本日のお題であるバッファローから発売された「BluetoothR4.0+LE対応 iPhone4S専用探せるキーホルダー」。

SagaCell01


この製品の機能は主に2つ。iPhone 4S とキーホルダーを Bluetooth で接続しておくことで、

  • iPhone 4S とキーホルダーが一定距離(感度指定可能)離れたら、両方でアラームが鳴って(iPhone またはキーホルダーの)忘れ物を知らせる。

  • iPhone 4S をどこにやったか判らない時に、
    キーホルダーのボタンを押すと iPhone のアラームが鳴る、
    逆にキーホルダーを探す時には iPhone アプリからコールするとキーホルダーが鳴る。


というもの(iPhone はアラームじゃなくバイブ振動通知も可能)。

忘れ物、失くし物が多い人、物忘れが激しくなってきた俺にはピッタリの製品!


そう思って発表時から大期待で予約したわけです。

人間、歳をとると自分自身の色々なものが衰え、壊れていき、三十代でもせいぜい「体力が落ちた、徹夜が辛くなった…」と言った程度だったのが、さらに歳を食うと病気とか体力の低下だけでなく、集中力記憶力の低下を否が応にも自覚せざるを得ません。

まだ iPhone やキーホルダーを忘れたことは無いですが、

iPad を飛行機内に忘れきた


という過去の自分からは信じがたいポカを最近やったことは記事にもしました(よりによって LCC でしたからね…)。

そういうことを思うと、

いつも持ち歩いているけど絶対忘れちゃならない最右翼である
スマートフォンと鍵、両方の忘れ物防止策


としては、これ以上ないうってつけの製品のように思えたわけです。発表時に思わず「これだ!」と。

SagaCell02
(デザインはダサいが、サイズはまずまず)


というわけで、期待に胸を膨らませつつも発売が延期されたり、発売されたらしいとなってからもさっぱり入荷せずにようやく手にしたのが2週間前。それから頑張って使ってきたのですが、う〜ん…

正直、この製品どう評価したらいいか迷う部分はあるのですが、

2〜3日使ってみて時点で、このキーホルダーを外そうと思った


のも事実です。

でも3日では早計だと思って今まで我慢して使ってきましたが、ハッキリ言って

これは酷い!とは言わないが、この製品仕様では他人に薦められない


と言えます。これでも文句ないよという人、合う人もいるかもしれませんし、一度使ってみたい!という人を止めるほどではありませんが…


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今日からしばらくは色々お買い物続きだなー、という感じだったのだが、昨晩のガンバ@ACL round 16 での逆転負けのショックが大きくて、このところやけに高まっていた物欲テンションも、思い切り冷や水浴びせられた感になって、すっかり沈静化。

特に E-P1 は、凄く冷静に考えたら E-P1 とか別に要らないような?という、どこかに隠しておいて感じないようにしていた思いが表面化してきてしまった…

とか思っている今日この頃だが、色々お買い物リストをまとめておかないと、必要なものまで買い忘れそうなので、今週来週分だけでも、自分用メモとしてまとめつつ、徒然と書いてみるテスト。


(1) Apple MacBook Air(発売中)

以前から、今年の購入リスト上位にいた MacBook Air。先日待望のモデルチェンジして SSD モデルが 20万円切りして安くなったは良いが、てっきりメモリ 4GB になるかと思ったら 2GB のまま…。これがネックになって、購入はペンディング。



VMware Fusion を使わなきゃ 2GB でもやりくりできるが、将来的に不安。今月来月と買い物は多いし、MacBook Pro の重さを我慢すれば不満はないし…と思って、とりあえずスルーの方向。仕事で使うとなると、この分の元が取れる仕事が…とか思うし、ちょっとこの御時世、余裕はない。

のつもりだったが、そんな私に友達から「アップルストアの金利0%キャンペーンで買っちゃった」というメールが。意外と周りに Air ユーザーは多いんだよな…Pro ユーザーより多い。メモリ 4GB 搭載まで我慢できるだろうか…

ヨドのポイントが10万円弱貯まっている使い道も、ポイント還元率が低い Apple 製品に使うのがベストなんだ代なぁ〜なんていう誘惑もある。でも、今年はまだ EOS 1D MarkIV という大物も控えているだけに、慎重な行動が必要(笑)


(2) Wii Sports リゾート+ Wii モーションプラス(本日6月25日発売)

このところ、すっかり Mac, iPhone 関連や E-P1 ばっかりに気がいってしまったが、昨日 amazon から発送メールが。

Wiiスポーツ リゾート(「Wiiモーションプラス」1個同梱)
品薄商品発売日には定番となった amazon での amazon 以外の業者によるプレミア値段

今日 6/25 現在¥7,500〜になってるが、近いうち amazon の販売再開で安くなるはず


実際のところ、内容については大して期待はしてない。Wii Sports もあくまでちょっとライトに遊ぶ程度で、家族や友達と気軽に遊ぶようなものだったし、これもやり込むようなことはないだろうし、プレイ時間が取れない私としては、むしろそうでないと困る。

そういや、amazon では「Wii モーションプラス」の値段が発送直前に¥1,500 から¥1,206 に値下げして、予約保証で少しでも安くなってくれたのは嬉しかったし、同じく amazon で買った人は良かったですな。


(3) プロアトラス SV5(明日6月26日発売)

無人島に何か一冊、書籍を持って行くとすれば?と聞かれたら、まず間違いなく日本全国詳細道路地図と答える私としては、地図ソフトはその誕生からずっと愛用してきた。なかでもプロアトラスシリーズはずっと購入してきた。

が、SV シリーズになってラスターマップからベクターマップになって動きが重くなり、その頃からメイン環境を Mac へ戻しつつあったので、地図ソフトも Mac 版のプロアトラス X をメインにして、Windows 版は SV3 以降買ってこなかった。

が、Google Maps 登場以降、地図ソフトは売り上げを落とし、それでなくてもニッチの Mac版プロアトラスは X3 を持って開発が止まり、地図更新サービスもちょうど昨春で最後となった。メーカーに聞いてみたものの、アトラス社が会社更生法を適用したこともあり、どうにもならない状況なのは致し方なかった。

ということで、数年ぶりに Windows 版のプロアトラスを、SV5 発売を機に購入することにした(ここで地図ソフトを買わなくなるという選択肢は、地図がないと人生がつまらなくなる俺には有り得ない)。



Mac 環境がメインなので、どこまで使うかは微妙だが、VAIO type P という、いつも持ち歩く存在があるから、そこにインストールするだけでも有意義だろう。

もっとも type P だと(プリインストールされていた SV4 限定版でもそうだったが)動作はかなり鈍重なので、本当は雑多な新機能は不要だから、そんな機能を削って動作を少しでも軽くして欲しいんだけどね…


(4) Apple/Softbank iPhone 3GS(明日6月26日発売)

以前書いたように、既に予約済みで当日午後に契約予定。こちらは仕事絡みもあって完全に購入が決定しているので、既に周辺アイテムを購入済み。とりあえず iPhone OS 3.0 になって Bluetooth がかなりマトモに使えるようになってきたので、Bluetooth レシーバーとして

SONY ワイヤレスヘッドセット DS205 HBH-DS205
SONY ワイヤレスヘッドセット HBH-DS205

(ネットでは品薄になりがちなので早めに手を打つか、リアル店舗へ行く方が良いかも?)


を購入。イヤホンも付属しているが、レシーバーとイヤホンが分離できるタイプなので、イヤホンは状況に応じて自分が愛用しているものを使用。同じ SONY で千円ほど安い DRC-BT15 とも迷ったが、HBH-DS205 の方がバッテリーの保ちが良い上に若干サイズ・形状がスマートなので、HBH-DS205 にした。

それと意外と忘れそうだったので、予め購入しておいたのが iPhone 対応の USB 給電 AC アダプター。



USB 用 AC アダプタは昔から使っていて、使わないのは友達にいくつかあげるほど色々買ってきたけれど、旅行用、自宅用で持ってるもの3つは、全て USB 1個口あたり 500mA 供給という通常タイプ。けれど、通常の USB 電源供給容量である 500mA では iPhone の充電には不足ということなので(充電できなくはないが時間がかかる)、旅行用に上記の USB 2個口、計 2A までの大容量タイプの AC アダプタを購入した。

あと、ケースも既に手配した。両方とも海外から発送中なので、明日には間に合わないが仕方ない。1つは普通の背面だけ保護するアクリルタイプのケースだが、1個 $5 弱、2個で $9 で発送料も安かったので購入。もう1つはレザーのベルトクリップタイプだが、いささか大げさそうな雰囲気。

vaja のすぐ shipping できるケースを手配しようと思ったのだが、北米での iPhone 3GS 発売が先行したせいで、全部売り切れてしまっていた。カスタマイズで注文しても1ヶ月近くかかるから、このあたりはまたいずれだな。まぁ明日 iPhone 3GS 買いついでに、1つくらいケースを買ってしまいそうな気はするが…

問題はモバイルバッテリー/チャージャーの類い。iPhone を使い倒すならモバイルチャージャーは必須だと思っているが、大げさな(重い)ものは携帯したくない。ということで、お手軽&緊急用に



あたりが良いかな?と思っていたのだけど、amazon でもリアル店舗でも見かけない。これの大容量タイプ



なら amazon では在庫があるので、これにしておくか…と思いつつも、5千円少々出すなら iPhone 専用ではなく



なら同程度の値段で、iPhone や iPod 以外の USB 経由で充電できる機器、普通の携帯電話や携帯ゲーム機などにも使えるから、こちらの方が良いかな〜?でもケーブルで繋いでブラブラさせるより iPhone の Dock 端子に直接挿せる方が良いかもな〜?と、悩み中。15時までに買えば iPhone 3GS を手にする明日に到着可能だから、現在絶賛悩み中だ :-)

ま、いっそ



にしておけば、VAIO type P みたいなモバイル PC すらも充電できるから、それこそ一石何鳥にもなるわけだが、値段が3倍するから躊躇ってしまうんだよな…一時期ほど品薄じゃなくなって amazon 提携業者なら今でも普通の値段で入手できそうだが…


(5) Acer Aspire Revo(明日6月26日発売)

Atom + ION プラットホームのブックスタイルなネットトップ。非常にコンパクト&低消費電力だし、液晶モニターの VESA マウントに取り付けられるということなので、Windows デスクトップ機として場所も取らずにおける上、お値段4万円と激安なので、発表翌日に予約した。

のだが、既にキャンセル済み。

「Atom + 945GSE な普通のネットブックでギリギリ用を足すけど、もうちょっと余裕が欲しい」と想定していた作業が6月末から開始予定だったが、諸般の事情でなくなってしまった。さらに iPhone 3GS も E-P1 も予約して出費がやたら増えてきたので、4万円とはいえ、不要のものは節約しようということが理由。

とはいえ、ION プラットホームで OS から何から搭載して4万円弱というのは激安。巷の ION プラットホームのベアボーンやマザーボードの値段を考えれば、どうなってんの?という値段。3Dゲームもしないし、Windows 上ではムービー編集・エンコードもしないので、Atom + ION くらいで十分すぎる。

だから予約はキャンセルしたけど、発売日に見かけたら(ちょうど iPhone 3GS を契約しに行くし)購入してしまうかも…と思っていたのだけど、今は物欲に思い切り冷や水を浴びせられた状況なので、当面様子見かな。モニター機の PC-NJ70A もやってきてから、マシンも余り気味になってしまってるし。


(6) オリンパス E-P1(7月3日発売)

これも何度か書いているように、予約済み。そして特に何か問題が起きなければ、発売日に購入予定。

と思っていたんだけど、どうしようかな…という状況に。まぁ画質がどうだの、オリンパス開発陣が次機種にやたら触れまくっているだの、色々とテンションを下げる材料には事欠かなかったが、それでも購入テンションは維持していたんだが…

こう、ふと冷静になってみると、E-P1 は確かに欲しいと言えば欲しいし、買ってコンパクトデジカメ+αな感じで使うと言えば使うだろう。どこまで気に入るかは判らないが。

けれど、DMC-G1 と両方持っていても仕方ないね、となった時、どちらかを手放すかと言えば、それはもう確実に E-P1 なのも明らか。望遠レンズを使うのに難がある、という時点で、私にとっては比較するまでもない。私にとってボディ内手ぶれ補正とか、多少のサイズとかは、レンズをまともに扱える自由度に比べれば些細な問題だ。

ということを冷静に考えてしまうと、10万そこそこの出費は無駄遣いでしかないような…なんて思ったり。買えば買ったで、それなりに使うのは判ってるし、DMC-G1 と多少の棲み分けはできるのも判っているのだが、これを買う代わりに MacBook Air にしておいた方が良いんじゃない?とか、1D MarkIV や超望遠レンズ資金に回した方が…という真っ当な意見が、心の中で大きく閉めるようになってきたり。



いずれにせよ、結論を出す前に、もう一度オリンパスプラザで実機は触ってからにしようとは思っている。実機を触れば、またテンションが上がるかもしれないしね :-D

それにしても、オリンパスは AF のバグっぽい挙動の件で電話するとか言っていたけれど、すっかり放置プレイだな。まぁ別にいちいち連絡してもらうようなことじゃないけど。それに、先日の件ではしっかり本人特定しているだろうしな(それも気にはしないが)。


(7) ロジクール Bluetoothマウス M555b(7月3日発売)

ロジクールから待望のモバイル用 Bluetooth マウスが登場。本国ではいくつか Bluetooth マウスを出しているのに、日本法人は一部を除き頑なに Bluetooth マウスを出してこなかったことに怒りすら感じていたけれど、ホントようやく出してくれる。

ということで、これは既に予約済み。値段も4千円台と手頃だしね。



ほぼ同価格で数ヶ月前に発売された Microsoft Bluetooth Notebook Mouse 5000 と比べて、どっちが良いかな?というのは興味がある。基本的には好みの問題でしかないが、マウスに関しては Microsoft と Logicool の両者が抜けてるだけに、その比較は常に興味ある。特に Logicool は後出しだからねぇ。

しかし今見たら、Microsoft Bluetooth Notebook Mouse 5000 は amazon でえらく安くなってるなぁ。6/25 現在¥3,780 となってるけれど、これならバッファローその他の安い Bluetooth マウスを買うより断然こちらの方が良いな。



といったところが、今週来週分か。その後もドラクエだの何だのとあるし(しかしドラクエ9のセーブデーターが1つのみってのは酷い話だな)、ソニーの Bluetooth マウスも8月上旬発売という話だから、そのうち確定したらチェックしないとな…

ちょっと前の記事のメモ。記事を見て、これは良いねぇ〜と思ったが、いま手元でこれが必要なのは、売ろうとしている Lavie RX くらいか。メインで使ってる MacBook Pro は Bluetooth 内蔵だし、最近は Bluetooth アダプタも使ってないな。それでも必要になった時に、今度買うのはコレが良いな。

と思ったが、心配になって Bluetooth スタックがどこのを使っているのか調べるべく、とりあえずウェブ上から PDF マニュアルを見ていると…げっ、東芝製スタック(>o<) 評判も悪いが、私自身も最初に買った Bluetooth アダプタが東芝製で、訳判らん挙動に悩まされたなぁ。色々と唯我独尊な振る舞いもするし。

結局、東芝スタックに嫌気がさして、BlueSoleil スタック添付の Logitech の Bluetooth アダプタに変えるまでは使う気になれなかったな。そういう意味では、これもちょっとヤバそう…発売後に評判をちゃんとチェックしておかねば。

などと書いてきて気づいたが、以前常用していた Logitech の Bluetooth アダプタ、以前某女子に貸してあげたのだけど、もはや貸したというよりはプレゼントした状態になってるなぁ。本人はどう思ってるのか知らないが…まぁいいか(笑)

プリンストン、国内最小クラスのBluetoothアダプタ
PTM-UBT3S(公式ページ)

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