Tedious Days More×3

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タグ:XF27mm

X-T1 購入から二週間少々が経ち、なんだかんだでかなり使ってきて慣れつつありますが、未だにファンクションボタンの設定が決まりません。X-E1 → X-E2 の時は割り当て可能なボタンが増えて大喜び、設定もスパッと決まって手に馴染んでいたのですが、X-T1 は未だ迷います。

X-T1 ではファンクションボタンの割り当て個数が6つと一気に増えたものの、個人的には
  • ボディ右上面のファンクションボタン(Fn2)が X-T1 では使いづらい
  • ボディ前面に新設されたファンクションボタン(Fn1)は押しやすいが、押し易すぎて誤タッチしやすい
  • DRIVE ボタンがなくなったのでブラケット種類を迅速に変えられなくなった

という点があって、従来機とは全く違う設定にしなければ……と思いつつ、試行錯誤している途中です。

さて、そんな X-T1 ですがご存じの通り X-E1/X-E2 よりサイズアップしています。大きな EVF が中央突起部にあるだけでなく、結構ボディ厚があって X-E2 と握った時、使う時の印象を違うものにしています。

従来、コンパクトにお散歩スナップ体制では X-E1 / X-E2 + XF35mm F1.4 R を使うことが多かったのですが、X-T1 がボディサイズが大きくなった分、買ってから殆ど出番のなかったパンケーキタイプのレンズ XF27mm F2.8 を合わせてみることが増えてきました。



X-E2 + パンケーキレンズ XF27mm F2.8 でコンパクトなシステムを、と思って買ったものの、富士フイルム機は元々ボディが大きめということもあって全体サイズとしてあまり小さくならず、それなら明るいレンズの方が……ということになって使わなくなっていました。

X-T1 と組み合わせても小さくはないのですが、実際試してみると一眼レフにパンケーキレンズを付けたような雰囲気は、以下のように X-E2 に付けた時よりも見栄えは良いかもなぁ、などと思って意外と気に入ったりしています :-)


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X-M1 の記事から連続ですが、新しいファームウェアが配信されるのもまだ少し時間がありますので、もう一つ。

古いレンズロードマップの頃からずっと発売予定になっていたパンケーキタイプのレンズが小型ボディ X-M1 と同時に発表されました。発売タイミングとしてはベストのタイミングでしょう。


35〜45mm という画角が好きで慣れていることもあって、41mm 相当の画角はスナップ用レンズとしては個人的にベストに近いです。XF35mm F1.4 が 50mm をやや超える焦点距離ということもあって、早く出ないかなぁ…と思っていました。

思っていましたが、GR を買ってしまったことが、ここでも影響しています(^^;)

普段のスナップ用途に GR を押しのけて使うとは、とても思えないなぁ


というのが正直ありますし

お値段4万円超とは高すぎだなぁ


ですね。これが EF40mm F2.8 STM や EF-M 22mm F2 STM な値段なら、どれほど頻繁に使うかは別にして、ボディキャップ代わりに買っていたと思う。

また、パンケーキサイズよりは多少大きくてもオリンパス 17mm F1.8 のような明るくてコンパクトなレンズなら4万くらい出していたと思う。

でも、F2.8 で4〜5万円という値付けはないわ〜、というのが本音。とにかく富士フィルムのレンズは総じて高め。X-M1 を人に薦めないだろうなぁ、という一因はここにもある。描写以前に、値ごろ感ってものがある。

パンケーキタイプのレンズに周辺までビシっと決まった素晴らしい描写を望むかといえば、別にそんなこともないし、金属鏡胴で云々もどうでもいい。優先順位が違う。

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