Tedious Days More×3

毎日更新・写真日記はコチラへ → one day, one photo


タグ:XFレンズ

先日、X-T1 について2ヶ月使ってきて思うことを書いたついでに、前回は XFレンズについても適当に戯れ言を書いてみました。

ついでに XFレンズ徒然【前編】

今回は購入して使っている XF レンズたちについて、それぞれ思うところを記しておきます。といっても、レビューとか偉そうなことではなく、使ってきてトータルに感じることを適当に並べてみるだけです。


続きを読む

先日、X-T1 について徒然書いたので、ついでに XFレンズについても適当に戯れ言を書いてみます。

ボディについては魅力とともに諦めすらある部分もあって複雑な気分があるものの、XFレンズは XF18mm F2 R、XF56mm F1.2 R、XF10-24mm F4 R OIS の 3本を除いて全て購入したわけですが、

買ったレンズでハズレなし


であっただけに、個々のレンズについて色々思うことはあれど、トータルとしては基本的に満足しています。

元から興味のない XF18mm F2 R はともかくとして、XF56mm F1.2 R や XF10-24mm F4 R OIS は評判も高く、個人的にも使ってみたいなぁ…とは思いますが(特に XF56mm)、使用頻度を考えれば自重すべき、その費用を他に使うべき、と判断しています。

ただ、そんな満足度の高い XFレンズですが、気になる点(不満点)が3つ。


続きを読む

明日から増税で値上がり続出ということもあって、あちこち大混雑な年度末最終日でした。近くのショッピングセンターは休日のピークタイムのような人出、どこの駅のみどりの窓口も定期券購入者などで大行列。

増税前に買い溜めしてもなぁ〜、なんて思っていた私も、所用で梅田へ出たついでに回数券をまとめ買いしたので、人のことは言えません(^_^;)

おまけに今月、「増税前に買っとくか」的なものは幾つもありました。iPhone 5s は爛織性 でしたし、iPad Air のように来月以降も簡単に値下がりしないと思うものを選んでいるつもりですが……

そして、その「増税前に買っとくか」だったものの一つに XF14mm F2.8 R もありました。増税とキャッシュバックキャンペーンを口実に、今月初め購入。まあ、以前から買おうと思いつつも後回しになっていたので、まぁそれは予定調和でした。

XF10-24mm F4 R OIS が発売される今、敢えて XF14mm F2.8 R を買った理由

そんな XF14mm F2.8 R を買ったばかりですが、月末近くになって XF23mm F1.4 R も購入してしまいました(^_^;)

XF23mm_01


過去記事で何度も書いてきたように、35mm 相当というのは自分の標準画角ということもあって、発表された時から欲しいなぁ……と思っていましたし、そのうち買うつもりでもありました。

XFレンズの中では発売当時一番高いレンズであり、その他幾つかの理由から優先度が低くなって後回しになっていましたが、超広角レンズを購入して画角的に一通り確保したのちは、「次は XF23mm F1.4 R」でしたから、予定通りといえば予定通りです。

ただし、友達から

「増税前を口実にナンボほど買っとんねん?」

と言われて返す言葉もありませんし、本ブログを見て呆れている人も少なくないでしょう。私自身、ちょっと買いすぎたと思わなくもないです(^_^;)。ただまぁ、

いずれ買うならキャッシュバックキャンペーンの時に買っとくか


というのはありました。

富士フイルムの思う壺、ではありますが、XF14mm にしろ、XF23mm にしろ、一万円バックは大きいです。元々 XFレンズはそんなに値落ちしませんからね(ボディと比べるとレンズ全体的にそうですが)。

あとまぁ実を言うと、確定申告でリターンが出たことと iPhone 5s MNP 絡みでちょっと懐がプラスになったことで、この際いっといたれ、というのがキッカケでした(^_^;)


続きを読む

買おう買おうと思いつつ、X-E2 やら X-T1 やらのボディに金が要ってしまって後回しになってしまっていた XF広角レンズ。XF10-24mm F4 R OIS などと迷いつつも、自分の使い方から、小型軽量さに重きを置いて XF14mm F2.8 R にしたのは以前書いたとおり。

XF10-24mm F4 R OIS が発売される今、敢えて XF14mm F2.8 R を買った理由

購入から2週間、使う場面はサッカースタジアムのスナップであったり、超広角でのヒコーキであったり、あまり超広角を活かした写真ってなものは撮っていませんが、買う前にイメージしていたとおり

肩の凝らない、気軽に使える画角広めのスナップレンズ


という感じで使えています。

もう一本、という感じで入れていくのにも苦にならないコンパクトさ、描写も周辺まで安定していて破綻なく満足できています。主に X-E2 に付けることが多いのですが、バランスもベストマッチですね。

XF14mm_10X-E2


21mm 相当という画角なので、10mm 台のような圧倒的なワイド感はありませんが、その分扱いやすく、超広角の構図がイメージが膨らまない自分としては、やはりこのくらいが手頃な感じです。

やはりミラーレス機の、特に APS-C 以下のセンサーサイズ小さめの専用設計レンズでは、広角側レンズの方がコンパクトで良質なものを生み出されやすいことを実感しますね。各社ともミラーレス機用の広角レンズは良玉が多いですし。

XF14mm_14Sample2


使い始めて2週間、お気に入りレンズの一本となっている XF14mm F2.8 R ですが、気に入らない点が唯1つ。

続きを読む

明日発売予定と言いながら既に発売されている、富士フイルムの超広角ズームレンズ XF10-24mm F4 R OIS。サンプルを見るかぎり素晴らしい描写で事前評判も高く、予約に供給が追いつかず発売延期、そして延期しても供給不足のアナウンスが出ていました。

Xマウント用レンズ「XF10-24mm F4 R OIS」お届け遅延のお詫びとお知らせ : お知らせ | 富士フイルム

XF56mm F1.2 R に続く 400g を超えるレンズと言うことで X-E2 ではレンズヘビーだな、と思っていた私もイベントで X-T1 と組み合わせて使ってみて、なかなかバランス良く「やっぱり超広角レンズは 10-24mm F4 にするべきかなぁ」と迷いましたが、結局 XF14mm F2.8 R を購入しました。

XF14mm_01


当初は画角的に 21mm 相当の XF14mm F2.8 より 18mm 相当のカールツァイス Touit 12mm にしようと思っていましたし、遅れていた XF10-24mm F4 R OIS が発表された時は「次に買うレンズは 10-24mm だな」と思っていたのですが、二転三転しつつ XF14mm F2.8 R に落ち着きました。

その理由は、4つ。

続きを読む

昨晩遅い晩飯を食べながら、つらつらとウェブを見て回っていると Mirrorless Rumors で「富士フイルムが 85-300mm F2.7-3.7 の特許を出している」という話が載っていました。

Fuji's new 85-300mm fast XF zoom patent! | Mirrorless Rumors

特許情報は以下でページの PDF で参照することができます。

JP2013/004636

特許では、光学性能を維持しつつレンズ全長の短縮化を図るための手法について述べられています。まあ詳しいことは判らないのですが、ズーム全域で F値一定ではないものの、85-300mm F2.7-3.7 という明るい望遠レンズになりそうなのは大歓迎です。

もっとも、85-300mm 程度でレンズロードマップに書かれていたような “Super” Telephoto Lens なの?って感じもしますが、35mm 換算で 127-450mm なので超望遠ズームといえば超望遠ズームですかね。

続きを読む

先週木曜日(13日)から、XFレンズ向けのキャンペーン始まっていたんですね。今日まで気づきませんでした。

XFLensCashBack20140218

XFレンズキャッシュバックキャンペーン | 富士フイルム

キャンペーンが始まったのは X-T1 を購入した当日ですが、店頭に専用応募封筒も置いてなかったはずですし(X-T1 のキャンペーン応募封筒はあった)、デジカメWatch の記事にも取り上げられていなかったので見逃していました。

CP+ 関連で山ほどニュースのあった時ですから埋もれてしまったのかもしれません。富士フイルム的には X-T1 発売という一大盛り上がりがありましたしね。

キャッシュバックキャンペーン対象の購入期間は 2月13日〜3月31日まで、応募締め切りが 4月11日。

キャッシュバック金額は XF14mm F2.8 R、23mm F1.4 R、35mm F1.4 R が1万円、その他 XFレンズは(ズームレンズも含めて)5千円で、XCレンズと来月発売の XF10-24mm F4 R OIS は対象外となっています。


続きを読む

前記事で富士フイルムのレンズロードマップについて書きましたが、同時に XF56mm F1.2 R と FinePix 新製品が米国発表されました。近いうちに国内発表もあるのでしょう。

XF56mm F1.2 R については Amazon U.S. での予約価格が $999.95、発売が 4月6日になっています。



2月発売予定の XF10-24mm F4 OIS が Amazon U.S. で同じく $999 で予約受付中なので、

XF56mm F1.2 R は XF10-24mm F4 と同程度の価格


ということみたいですね。F1.4 から F1.2 に仕様変更して、相当明るいレンズになったので、値段も跳ね上がるのかと思いましたが、概ね 10万クラスの値段になりそうで、今年は XF14mm、XF23mm とともに XF56mm にも狙いを定めることができそうです ;-)

この XF56mm F1.2 R を他の主要な XF レンズと比較してみると、以下のとおり。

続きを読む

久々に記事をブラウザで直接入力していたらミスって消えてしまって、書いているのは二度目です。空しい…

さて、年始の家電& IT 系一大イベントの CES 2014 が明後日から始まりますが、本日からプレスイベントが相次いで始まっており、富士フイルムも本日噂通りに「従来のレンズロードマップ最後の一本」 XF56mm F1.2 を米国発表しています。

と同時に、Xマウントの新しいレンズロードマップも公開され、こちらは日本でもプレスリリースが出ています。

XFLensRoadmap20140106

デジタルカメラ「Xシリーズ」用交換レンズ 最新ロードマップを公開 : ニュースリリース | 富士フイルム

今回新しくレンズロードマップに掲載されたレンズは、型番(焦点距離)まで発表になっているレンズが 3本、詳細が不明なレンズが 2本の計 5本。

年末発売の雑誌インタビューで「Xマウントのレンズは 20本用意する」と語られていましたが、従来発表・発売済みの XF/XC レンズが 12本、カールツァイスレンズが 3本ですから、今回発表の 5本と合わせて 20本が揃うということなのでしょう。

富士フイルムのレンズロードマップに関しては

ロードマップに載ったレンズは出るけど、発売時期は当てにならない


のですが、とりあえずロードマップ図から推測できる発売時期も含めて 5本のレンズを並べてみると、以下の通り。

続きを読む

1年間購入してきたものを自分できっちり振り返ることで自分に対する反省と、購入した時の勢い的なものとは違った長期的な視点での評価も含めて書いています。

などと下手な言い訳をしつつ、今年のお買い物ベスト10を紹介していきたいと思います。

私個人の独断と偏見、利用頻度も含めた満足度による評価


ですので、ご容赦下さい。

今年もまぁ色々と買い込みましたが、割と次点クラスの製品は多かったものの(次回記事で紹介)、概ね最初のメモ書きの時点からベスト10は決まっていたというか、最後に滑り込んできた一つを除いては一ヶ月前の最初にメモした時から概ね変わっていません。

ともあれ、今回はまず、10位から6位までの前半戦をば。


続きを読む

このページのトップヘ