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タグ:X-Pro1

今日夕方、ヨドバシ.com から X-T1用のロングアイカップの発送メールが来ましたが、おいらの X-T1 は端子カバー対策修理に出してまだ戻ってきていません。月曜夕方に上がりましたという連絡をいただいたのですが、ちょうど今週の予定を fix した後だったので、ロングアイカップを試せるのは週末ですかねぇ。



さて、先日 X-T1 に早くも後継機が(すぐにでも出るという噂を流した FUJI RUMOURS ですが、また気になる噂というか、富士担当者とチャットしたという人物のブログからの情報を掲載しています。

Fuji Rep confirms: 18-135 coming next week (June 16th),16mm + 120-400 sounds right too, new firmware updates on the way | Fuji RumorsFuji Rumors

富士フイルム初の防塵防滴レンズ XF18-135mm は FUJI RUMOURS 以外でも来週 6月16日発表、7月発売という噂が流れているので(ソースロンダリングかもだけど)、どうやら確定的のようですね。

気になるのは XF56mm F1.2 R 並みという噂も出ていた価格だったり(今回紹介されてるサイトでは£699 と書かれているので XF56mm 並みですかねぇ) 、F値が小さめになるという噂だったりあった仕様ですが、高倍率ズームレンズも「デカく重く高くなってもガンガン行くぜ」路線なのでしょうか。

結構買う気だったのが完全に萎んでしまった私も、そのあたりは興味あります。UK では X-T1 ユーザー向けに割引があるとかいってますが、完全に他人事になりつつあります……(^_^;)

また、今回の FUJI RUMOURS の噂記事では XF18-135mm だけでなく、

My chat with the Fuji Rep | Christopher's Photo and Tech Blog

上記サイトの話を元に、以下のように幾つかの噂(富士担当者から聞いた話)を載せていて、ちょっと気になるのもあります。

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フライングで X-T1 を購入してからちょうど一週間が経つわけですが、本日は富士フイルムから X-T1 以外の従来ボディ X-Pro1、X-E1、X-E2、X-M1、X-A1 向けと、XC50-230mm を除くズームレンズ3本の新しいファームウェアが提供開始になりました。

レンズ交換式カメラボディ/交換レンズ ファームウエア対応表 | 富士フイルム
交換レンズ サポート情報 | 富士フイルム

X-T1 以外の従来機に対するアップデートは近日発売の XF56mmF1.2 R への対応のみ、ズームレンズのうち XC16-50mm F3.5-5.6 OIS については「手ブレ補正性能の向上」と不具合修正のみですが、2本の XFズームレンズは

  • 動画撮影時のパン・チルト動作での手ブレ補正効果を向上しました。
  • 静止画撮影時の手ブレ補正精度を向上しました。
  • X-E2/X-T1と組み合わせて使用した時のAF追従連写性能を向上しました。


とあります。

詳細な内容は判りませんが、動きモノ野郎にとっては(Xシリーズにそれを期待してはいないものの)最後の項目は、

X-T1 での AF追従連写性能は、レンズ側がまだ本気出せてなかったの?


なんて思うと同時に、先週買ってすぐに X-T1 を雪の伊丹空港へ持ち出して改善は多少感じたものの、劇的なものは感じませんでしたので、これでまた多少なりとも改善されるなら、ちょい期待です。


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CES 2014 では噂どおりの新レンズロードマップと XF56mm F1.2 の発表のみで、月末発表とも、モデル名 X-T1 とも噂される防塵防滴新ボディを待つのみ…(ホントにボディだけ防塵防滴なんて間抜けなことをするのか?)と思っていたら、不意打ち的にやってくれました。

X-E1 / X-E2 / X-Pro1用 後付けグリップの新型発表


いやー、個人的には XF56mm とかよりも嬉しい発表かもしれません。とにかく、グリップのない現行 Xシリーズボディで大柄な望遠レンズXF55-200mm を使おうと思うとグリップがないと厳しいのですが、現行の純正グリップは

「なんじゃこりゃ。中華製の安物グリップでも、もうちょっとマシに作るだろ…。おまえ、プレミアムなカメラとか言いつつ、なんやねんこれは」

と言いたくなる代物でした。

後付けしてるのにグリップは半端で掴みにくい、バッテリーやSDカードスロットへのアクセスは塞がる、正直安っぽく感触がイマイチ…(後付けとはいえハンドグリップもボディと一体になるものなのに)。

良いところと言えば、三脚穴が光軸上になかったのが後付けグリップを付けることで光軸上に来ることくらいでした。

バッテリーやSDカードスロットへのアクセスが塞がるのは大目に見ても、それなら「しっかりと握れるグリップを作ってくれ!」と言いたかった。需要が圧倒的に少ないであろう X-M1 用の後付けグリップの方がどれだけマシだったか…(以前も書いた気がしますが)

メジャーなメーカーの売れてるカメラならば互換品もいくつか出てくるのですが、マイナーな Xマウントボディですから、海外で一製品が出ているくらいでした(それもこれはちょっと…というゴツさ)。

「もうちょっとマトモな純正グリップを出してくれませんか?」

メールやらイベントやらで何度か言ってきたのですが、実現してくれました!(もちろん私の意見が通った訳ではないでしょうが)

MHG-XE_Release


従来の純正グリップ (HG-XE1) と新型グリップ (MHG-XE) の違いをまとめてみると、以下の通り。

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先月末に予告がされていた X-Pro1 / X-E1 / X-E2 / X100S のアップデート用ファームウェアが本日午後、リリースされました。X-Pro1 は一足早く公開される予定が遅れて、X-Ex / X100S と同時配信になっています。

X-E2_FirmwareUpdate20131219A

X-E2 のファームウエアの更新:概要 | 富士フイルム
X-Pro1 のファームウエアの更新:概要 | 富士フイルム
X-E1 のファームウエアの更新:概要 | 富士フイルム
X100S のファームウエアの更新:概要 | 富士フイルム

各機種のアップデート内容は以下の通り。

改善点X-E1X100SX-Pro1X-E2
画像ファイル名の編集機能追加
カメラ内RAW現像の操作性を向上
マニュアル露出で撮影時の露出を反映した画像、ヒストグラムを表示対応済
連写画像を通常撮影と同じ再生表示
ファイル名に改善
対応済
AEロック中に絞りとシャッタースピードが変更可能対応済
ISO AUTO時に上限ISO感度や低速シャッター限界などが設定可能に対応済対応済
光学ファインダー内のブライトフレーム精度を向上(EVF)(EVF)


X-E2 で実現された
  • マニュアル露出で撮影時の露出を反映した画像、ヒストグラムを表示
  • 連写画像を通常撮影と同じ再生表示・ファイル名に改善
  • ISO AUTO時に上限ISO感度や低速シャッター限界などが設定可能に

といった機能が従来機にも反映されるのは良いですね。個人的にも X-E1 で発狂していた点も改善されますし。ボタンカスタマイズの拡大が対応しなかったのは残念ですが、それは今後に期待でしょうか。

とりあえず私も出先ではあるのですが、タイミングを見計らっていたので早速 X-E2 の方を更新してみました。

なお、

ファームウェア・アップデートで全設定がリセット


されます。カスタム設定も Wi-Fi 設定もあらゆる消えますので、全部やり直しです。今どき、それはないやろ、富士フイルムさんよぉ…


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日本では年末の〆的なトピックスが続く季節になり、デジタルカメラ関係でも雑誌などを中心に「2013年のまとめ」「2014年はどうなる」的な(毎年恒例の)特集が組まれたりしています。

海外では正月明け早々に CES という大きなイベントがあり(昔は MacE xpo も同時期だった)、カメラに限らず、IT / 家電の 2014年新製品の幕開けとなっています。

そのせいか、メーカーインタビュー的なものも内外でちょくちょくあって、富士フイルム関係では昨日今日と注目すべきインタビュー記事がありました。

一つは昨日、タイの 2how というサイトに突如掲載された富士フイルム笠原氏へのインタビュー動画。日本でも早速取り上げたブログがあるので、富士ファンには既に周知でしょう。



海外ですぐ話題になって私も見たのですが(日本人英語なので、英語が苦手な私でも理解可能です ^^;)、この 2how というサイトはまだコンテンツが何もない段階でいきなりこのインタビュー!?という印象はあったものの、内容は注目すべき物ものでした。

そして今朝、デジカメWatch にも富士フイルムのインタビュー記事が掲載され、フルサイズ機については触れられていないものの、上記インタビュー動画と似たような話が掲載されています。

インタビュー:メーカーインタビュー2013:富士フイルム編 - デジカメ Watch

この2つのインタビューで語られていることをまとめてみると、以下の通り。

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出張ミッションは昨晩完了し、今日は午後イチの便で帰阪する前の午前中、福岡空港 Runaway 34 エンド近くで、始めて X-E2 の AF-C をテストしておりました。

X-E2 Test at Fukuoka Airport 7


ようやく富士フイルムも “なんちゃって AF-C” ではなくなったものの、正直 X-E2 の購入の際には AF-C には殆ど期待していませんでした。

ただ、今日少しの時間だけですが 500枚ほど撮ってみて感じたのは

動きモノは論外のレベルだった X-E1 とは雲泥の差
X-E2 は他社ミラーレス機の後ろ姿が見えてきたかなぁ


という印象。

もちろん一眼レフ EOS 上位機とはヒット率の差は大きいですが、他社ミラーレス機とは随分周回遅れだったのが、4分の1周、いやもっと近づいているように思います。

もっとも X-E2 の AF-C は位相差 AF が使える場面でも、食いついた後はコントラスト AF になるという「なんでやねん!」と言ってしまいたくなる問題がありますし、レンズ、手ぶれ補正機構、グリップ、EVF など様々な点で動きモノ撮影に向かない部分があるので手放しで褒めるものでもありませんが、以前マイクロフォーサーズや NEX で撮っていたレベルにはなっていると感じます。

X-E2 Test at Fukuoka Airport 3


今日の福岡は朝方、初雪も観測するほど寒く時雨模様で決して条件としては良くない中で、なおかつ X-E2 を買って初めて望遠レンズでちゃんと撮ったことを思うと、意外と悪くなかったかな、というのも本音。とにかく X-E2 の場合、ヒットすれば画質の良さは折り紙付きですからね。だから X-E2 で撮れるものは撮りたい。

とりあえず、X-E2 の AF、特に AF-C については、ホームグラウンドである伊丹空港で実戦テストしてから色々と書くつもりでいます。

本当は福岡空港で2時間、関西空港に戻ってから2時間くらいしっかり撮るつもりでしたが、かなり寒かったせいか早々にバッテリーが空になり、満充電してきたはずの予備バッテリーはお亡くなりになっていて使えず、結局1時間くらいしか撮れなかったので…(撮影欲も満たされずに欲求不満のまま帰ってきた orz)

X-E2 AF Test at Fukuoka Airport 4


さて、そんなこんなで X-E2 と戯れていると、先日予告のあった XF18mm と XF27mm のファームウェア・アップデートとともに、X-M1 のファームウェア・アップデートがリリース、X-Pro1/E1/E2 および X100S のアップデートが予告されました。

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昨日こんな記事を書いての今日ですが、富士フイルムが Xマウントシステムのボディに対してキャッシュバックキャンペーンを開始しました。

Xシリーズお年玉キャンペーン | 富士フイルム

“少し早めのお年玉キャンペーン” ということで、本日2013年11月1日から来年2014年1月14日購入分が対象、申込期限は来年1月末となっています。キャッシュバック金額は

  • X-Pro1、X-E1、X-E2 が1万円

  • X-M1、X-A1 が5千円


となっていて、キャッシュバック対象商品はボディ単体でもレンズキットでも多少で同額となっています。

X100S などレンズ一体型ボディは対象外となっており、またレンズについては特にキャッシュバック・キャンペーンはありません。


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本日は X-M1、XC16-50mm F3.5-5.6 および XF27mm F2.8 が発表されるとともに、午後2時から X-Pro1 / X-E1 向けに新ファームウェアが公開されました。

新しいファームウェアの内容は、本日発表のレンズ2本 XC16-50mm F3.5-5.6 および XF27mm F2.8 への対応と、操作性改善のための2項目。

  • Fn(ファンクション)ボタンでの機能選択メニューに「フォーカスエリア選択」を追加

  • セレクターボタンの▼(下)ボタンにFn機能を割当て


これは X-M1 と同じようなフォーカスエリア移動操作が可能になるような機能追加になっていて、

右手だけでフォーカスエリア移動が可能になった


わけであり、ひいては

フォーカスエリア移動のために EVF から目を離さなくても済むようになった


わけです。

X-E1_FirmwareUpdate20130625_14
(AFボタンだけでなく Fnボタンまたは▼ボタンでも、この画面が出せるようになった)


今回のファームウェア・アップデートではこの部分だけの機能追加だけですが、ようやく EVF を覗いたまま、楽にフォーカスエリア移動が可能になります。

たった一つの改善だが、断然使いやすくなった!


と断言できます(中央一点 AF でしか使ってない人や MF オンリーの人は関係ないでしょうけどね)。

私自身は Fn ボタンにフォーカスエリア移動を、今まで Fn に割り当てていたホワイトバランス設定を▼ボタンに設定しました。GR などリコー機も下ボタンが WB 設定ですし、Fn ボタンの位置は EOS 一桁機の M-Fn ボタンと似た位置にあり、M-Fn はAFの測距エリア選択という機能ですから馴染みやすいかな、と。

まぁ、フォーカスエリア選択の UI については今までがおかしすぎただけで、他社並みの真っ当な使い勝手になっただけとも言えますけどね(^_^)


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4月17日、同時に発表された2つの新製品は、私にとってどちらも興味深いモノでした。

一つは、この富士フィルム X マウント待望の望遠レンズ「XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS」。そして、もう一つはリコー GR。

同日に発表され、発売も1日違い。過去の X-E1 絡みの記事で散々書いてきたように、XF55-200mm が出たら速攻買うつもりでしたから、発表後すぐに予約しました。しかし、GR も念の為に予約したわけです…

その後の展開はこの一ヶ月の本ブログ記事の経緯が示すとおり。当初“予約だけ”のつもりだった GR を購入することになり、資金的余裕が完全になくなり、翌日発売の XF55-200mm の予約はキャンセルしてしまいました。

しかし、GR が欲しくなったモノならば、この XF55-200mm は私にとって必要な物。NEX Eマウントシステムは一部を残して売却して、ミラーレス機のメインシステムを X-E1 & Xマウントレンズにしたのですから、望遠の画角はどうしても必要です。

今年は毎年恒例6月の北海道行きもなく(そういや3月以来行ってない…)すぐに使うアテもなかったのですが、日帰り予定だったガンバ大阪のギラヴァンツ北九州戦のアウェイ観戦で前泊して日本海沿岸をドライブすることになったので、ちょうどいい機会と思って購入しました。

XF55-200_01
(手前の iPhone は箱からしてデカいのを比較するためのもの ^^;)


発売直後に量販店も含めて品切れ、品薄になっていましたが、ちょうど出かける前日の夕方にヨドバシカメラに入荷するというグッドタイミング。そんなキッカケがなければ、まだ買ってなかったと思います。

FUJIFILM フジノンXFズームレンズ XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS
FUJIFILM フジノンXFズームレンズ XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS

(Amazon でもようやく在庫がある状態に。価格も若干値下がり)


そんなわけで、発売から1ヶ月が経ち、購入してからも2週間が経ちましたが、X-Pro1 / X-E1 向けとしては待望の望遠レンズ「XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS」のファースト・インプレッションを書いておきたいと思います。

ファースト・インプレッションというからには第一印象を書くわけですが、率直に言って

デカっ!重っ!!


これに尽きます。買って開梱してからレンズの実物を初めて見て手に取ったので、第一印象はコレに尽きます。

正直言うと、

これはちょっと引くなぁ、(買うのを)早まったかなぁ…


という思いが一瞬過ぎりました。それくらいのデカさ、重さ。


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今日のカメラ界的には何と言っても、リコー新型 GR に尽きるわけですが、個人的にはこちらも大きなニュース。 X-Pro1/X-E1 用望遠レンズ XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS が、ようやく正式発表になりました\(-o-)/

X-E1 を正月から使い始めた私ですが、XF55-200mm は去年からイベントで参考出品されていましたし、今日更新される前のレンズロードマップ(後述)では 2013年初頭に出そうな表示になっていましたから、

「望遠レンズは必要だけど、春までには出そうなロードマップだし、X-E1 買うタイミングとしてもちょうど良いかも」

なんて思いながら買ったのですが…結局正式発表は本日、発売は5月。

本気で使うカメラに望遠レンズは必須の身なので、時間以上に待たされた感が強い私です。

結局この間、ミラーレス機の望遠レンズ補完として(中古ながら)Nikon 1 V1 + 30-100mm を買ってしまったことは既述の通り。

キャノンユーザー禁断?の Nikon 1 を買ってしまった、4つの理由【前編】
キャノンユーザー禁断?の Nikon 1 を買ってしまった、4つの理由【後編】

まぁ、像面位相差AF の Nikon 1 は元々一度使ってみたかったですし、300mm 相当の望遠システムとしては異常にコンパクトなので(XF 55-200mm 1本と変わらないくらい)、これはこれで買って良かったと思っていますが…

ともあれ、ようやくの XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS 発表も含めて、今日の富士フィルムからのリリースは

  • XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS 正式発表(5月25日発売、実売価格7万弱)

  • 新しいレンズロードマップ発表

  • AF高速化のファームウェア・アップデート予告


の3点。

注目のレンズロードマップの更新でしたが、

新しい XF レンズはなし、発売時期を遅らせただけ


というのが、下の新旧レンズロードマップの比較を見れば判ると思います。


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