Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)

タグ:X-E1

X-E1 は見た目よりも軽く、キットレンズの XF18-55mm F2.8-4 R OIS と組み合わせているとレンズが重い分、それなりの重さになっていますが、標準レンズ相当の XF35mm F1.4 R と組み合わせると、かなり軽快な感じになります。

とはいえ、いささかボディが大柄なのは事実で、バッグへの収まりは NEX や E-Px、DMC-GFx シリーズに比べると良くないのも事実。また標準ズームの XF 18-55mm もミラーレス機のキットレンズとしては大柄ですし(その分明るくて助かるけど)、XF35mm F1.4 R も軽いけど多少の長さはあります。

ということで、購入当初から X-E1 をもっと気軽に持ち出せる、持ち出し率が低くならないように、コンパクトで薄いパンケーキタイプのレンズが欲しい、と思っていました。

XF レンズロードマップにある、2013年前半発売予定のパンケーキレンズ XF27mm F2.8 も X-E1 購入前からターゲットにあります :)

しかし、まだ正式発表もされていません。来週の CP+ 2013 ではきっと発表されると思いますが、発売にはまだしばらく時間があるでしょう。

ということで、

「Voigtlander の COLOR-SKOPAR 35mm F2.5 PII をマウントアダプター経由で繋げて、XF パンケーキレンズが出るまでの繋ぎにしよう」

と購入前から思っていたのですが、マウントアダプターをどれにするかで正月からずっと悩んでいてなかなか買えず、ようやく先週購入というか到着しました。

X-E1_MountAdapter01
(左:M-FX アダプター、右:EF-FX アダプター)


マウントアダプターごっこは大した経験もなく(元々カメラの経験知識とも乏しいですけど)、おまけに優柔不断野郎ですから、Leica M マウントアダプターを買うだけでも「どれにしようか…」と悩んでしまいました。


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X-E1 と同時発売の標準ズームレンズ XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS。キットレンズにしては明るく、描写も(キットのズームレンズとしては)満足しているのですが、フロントレンズキャップがどうにも外れやすい、という不満がありました。

そのため X-E1 を購入してすぐに、サードパーティ製のフロントキャップを購入して交換しまして、そのことは以前の記事で触れました。

X-E1 購入に伴って買った/買わざるを得なかった諸々のモノ

交換するフロントキャップを選ぶ際には

  • 他社カメラメーカー製のフロントキャップには、メーカー名がデカデカと書かれている
    (昔はキヤノンレンズのフロントキャップに他社製をメーカー名をテープで隠して使っていたけど…)

  • サードパーティ製フロントキャップはメーカー名は入ってないが、ボディと結ぶ紐&紐穴が付いていて、超ダサい


という、どっちもどっちな状況で悩みましたが、結局安いこともあって後者にし、



これを選びました。紐自体は当然外してしまいますが、ヒモ穴が側面にあるとフードと干渉しかねないので、中央にあるやつを選びました。

まぁフードを外していると中央の紐穴がちょっとダサいですが、

X-E1_18-55LenzCap4


普段はフードを付けているので構わないだろう、と思ってました。

X-E1_18-55LenzCap5


んが、

先端中央に突起があると、フード逆差しでフロント側を下にレンズを立てておけない


わけです。一応、立つことは立つけど不安定になるわけで、中央に突起があるのですから当たり前の話です。

リアレンズ側を下に置けば良いだけとも言えますが、人間の心理としてつい、半径の大きなフロントレンズ側を下にして置きたくなるわけで、それで安定する方が少しでも安心であります。

ということで、フロントキャップの紐穴、突起部分を無くすことにしました。


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今週 X-Pro1 / X-E1 / XF50mm F1.4 R の新しいファームウェアが公開されるという噂で、一部の国ではフライング公開されてもいたらしいですが、なんか延期という話で残念です。AF の改善もあったようですし、楽しみにしていたのですけど…

元旦からこのかた3週間使ってきて気づいた点については、前回記事でまとめまして、公開後に若干記述修正や補足もしましたが、現時点で言いたいことはほぼ言い切ったと思います。

あとはこれが3ヶ月後、半年後にどう思っているか、ですね。やってられねぇ┐(´д`)┌ と思っているか、まだまだ楽しんでいるか、ハマっているか…自分でも楽しみです。

XF60mm_Sample3


さて、X-E1 を使っていくにあたって、今後自分がどう感じていくかは別にして、キットのズームレンズ1本だけ、というわけには、なかなかいきません。何本か買い揃えていくつもりは、買うと決めた時から考えていました。

レンズロードマップによる今年発売のレンズも魅力的


だったのも、X-E1 を買う決断をした理由の一つでしたしね。

NEX-7 ではボディに対してレンズがなかなか厳しい状況で、ズームレンズは止むを得ない時用というレベルでしたので、結局は広角、標準、中望遠の3本の単焦点レンズばかり使っていました(NEX-7 の能力を活かしきれると感じたは友達から時々借りた Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA だけでしたが)。

それゆえ、元々 X-E1 を買おうと決めた時にも、ボディ単体+単焦点レンズ1本(XF35mm F1.4 R)を買う方向でいましたし、「XF レンズもちょうど広角、標準、中望遠と3本揃ってるじゃないか」ということで、それを順番に揃えていこうかな、と思っていました。

ただ、買うと決めてから評判その他を本気で調べ始めると、X-E1 のキットレンズは思いの外、評判が良さそうだったので、それならばとキットで購入。X-E1 をレンズキットで購入したのは正解だったと実感していますが、それでもやっぱり単焦点は揃えていきたい。

CP+ でロードマップにあったレンズのうち何本かは正式発表され、発売時期もある程度明確にはなるでしょうが、今すぐ出るわけではありません。

となれば、現状出てるレンズのうち、標準レンズ相当の XF35mm F1.4 R と、マクロ兼用の中望遠相当のレンズ XF60mm F2.4 R Macro は買っておこうかな、と(超広角単焦点の XF14mm は欲しいのですが優先順位は低く、広角28mm 相当の XF18mm F2 R は今のところ別に良いかな状態)。

で、まずはともあれ、明るい標準レンズということで XF35mm F1.4R を…と考えていたのですが、先週末ふらっと寄ったカメラ屋で、新品が価格.com の最安値より更に数千円安い値段で売られていました。

一度は「冷静に考えよう、必要な順番をしっかり考えよう」ということで店を離れたのですが、家に着いた時には…

XF60mm01


手にしていました…買う予定のないものではなく、いずれ買うつもりだったレンズゆえ、だったら明らかに安い時に買っておく方が良いかと…(言い訳 ^^;)


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先週は X-E1 に関する記事を連続で書いていましたが、少し間が開いてしまうとともに、そろそろ購入直後のテンションも抜けてきて

「とりあえず自分が気に入って使ってるんだから、あーだこーだというのも面倒になってきたわ…」

という感じですが、気を取り直してもう少しだけ書いておきたいと思います。

X-E1 Sample01


今回は、購入直後から今まで X-E1 を使っていて気づいた点をメモしてきた点を列挙しておこうと思います。あくまで私個人の感じ方で、好き嫌いも含めてですので、賛否その他色々あると思いますがご了承ください。


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前回のインプレ初回記事は思うことが色々ありすぎながらも言葉にするのが難しい X-E1 に対してグダグダな書きっぷりになってしまいましたが、気を取り直して2回目。

何だかんだ言いつつも(少なくともしばらくは)キチンと使っていこうと思っているので、購入直後のテンションもあって、懐具合を考えずに「次どのレンズを買おうかなぁ〜」とか物色しています。

とはいえ、マウントアダプターをどれにするか(純正かヘリコイド付きか、安物かそれなりか… etc.)、正月から悩んで未だ買えていない状態なので、背中押しするタイミングとかキッカケがないとレンズもなかなか買えなかったりします(^_^;)

ただ、X-E1 + XF18-55mm だと日常スナップ用に持ち出すようなサイズとは言い難いので、もう少し軽快に持ち歩ける組み合わせを考えたいな、と思っています(Color-Skopar 35/2.5 PII を付けるかな…)。富士フィルム的には X-E1用に「街さんぽ。」なるパンフも用意してるくらいですが、個人的にはちょっと…

小ささと機能と画質が高いレベルでまとまってる RX100 があるので、毎日持ち出すことは元々考えてませんが、今の購入直後のテンションで持ち歩いてると、

この見慣れた景色が X-E1 ではどんな色で出るのだろう?というのが楽しい

そんな幸せタイムではあります。2ヶ月後3ヶ月後にどう感じてるかは判らないというか、若干怖いものがありますが…(^_^;)

X-E1 Sample10


さて、X-E1 本体に感じたことを改めて列挙する前に、どうしてもひと言、X-E1 のパッケージについて書いておきたいので、今回はその点を。ついでに RAW 現像ソフトについても少し。


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「最高の一瞬は、待っているだけでは訪れない」

X-E1 のキャッチコピー。富士フィルムの X-E1 の公式ウェブページを開くたびに自動的に CM 動画が音付きで流れるので(今時そんなサイトを作る奴は死んだらいいけど)、嫌でも耳に残る。

確かに、そのキャッチコピーの意味することは、私みたいな下手くそ野郎でも判る。できるかどうかは別でも、写真は「待つこと」と「動くこと」であることは理解しているつもりだ。


ただ、このキャッチコピーを鬱陶しいほどに聞かされて思うのは、

 このカメラは使い勝手良さそうに見せかけて意外とマヌケで
 レスポンスの良さを謳ってるけど実際はノロマで
 だから撮りたい瞬間を待ってるだけでは撮れないカメラだから
 常に油断なく狙ってろ、準備してろ!ってことですか?
 そうですよね!? きっと、そうですよね!!

などと、嫌味でもなんでもなく感じてしまいますし、本当に裏にそんなことがあってもおかしくないカメラだよねぇ…と邪推極まりないことを考えたりします。

と同時に

撮って出てくる写真が気に入ったなら、細けえこたあ言うんじゃねーよ


というカメラでもあり、本質はそれ。使い始めてから尚強く思います。

おまけに、撮る時より撮った後に幸せが来るカメラだから、撮った時のネガティブな記憶が後から消されてしまったりする、ちょっと卑怯なヤツでもあります :-)

X-E1_SampleBiei04

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ボディケース、ボディスーツ、ボトムケース。色々な呼び名がありますが、カメラに装着するレザーケースです。カメラに服を着せるようなものでしょうか。一部にはドレスアップとか言うそうですしね(笑)

これは人の好き好きの問題なので、そういう奴もいるんだねー程度に聞いてもらいたいのですが、私はボディケースというヤツがあまり好きではありません。カメラに限らず、愛でても美しいボディなら裸が一番と思っているし、機能性という点でもそうです。

“ドレスアップ”をする人たちを理解できないわけではないですし、愛でることを目的にする人を否定もしませんが、撮影ジャンル的にも論外でしたし、カメラは道具にしか過ぎないと思っている自分としては畑違い、カテゴリー違いでした。

もちろん、それこそ人の好き好きなので、批判する筋合いもされる筋合いもなければ、各々が好きなようにやればいい話です。今までも、今も、これからも。

(と言いながら、もしこの先10年20年生きていてジジイになっていることがあれば、オールドライカを眺めて悦に入ってる爺さんになってるのかもしれません…想像したくないけど ^^;)

そんな私でしたが、今回 X-E1 を手にして、ちょっと思うところがあり、初めてボディケースを購入して使ってみました。


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出費が出費を呼ぶ」そんな言葉がありますが、デジタルカメラも概ねそういうところがあります。カメラ本体を買って終わり、とはなかなかいきません(^_^;)

レンズ交換式カメラだけでなくコンパクトデジカメでも、予備バッテリーを買ったり、背面液晶保護シートを買ったり(私は使いませんけど)、初めての場合ならメモリーカードを買ったり、ということがあります。

レンズ交換式では、レンズ用のプロテクトフィルターが必要になったり(各口径を持ってる割には殆ど使わってない… ^^;)、PL だの ND だのというフィルター地獄もありますが(77mmで揃えると安レンズ買える値段…)、やはり怖いのはレンズ沼。

特に X-E1 は富士フィルム独自の Xマウント。もちろん私にとって新マウントであり、レンズも色々と考えています…

が、レンズ云々は別にしても、

新しいカメラを買うとアレコレ細かい出費はある


のは世の常、人の常であります。

金欠が X-E1 を買って更に金欠なので、交換レンズをサクサク買っていくのは無理ですが、とりあえず X-E1 を心配なく、少しでも気持ちよく使うために、幾つかの小物を揃えてました。


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2013年元旦、新たな年の始まりに新しいカメラを使い始めました。富士フィルムのミラーレス機 X-E1。ちょっとボディ大きめで、最近多いクラシカルなデザインのカメラ。ちょいマイナーなミラーレス機。



あ、富士フィルムは X-Pro1 の発表で「ウチのはそこらへんのと違うんだから、ミラーレスと呼ばんといてくれ」とか寝言いってたっけ…まぁいいや。

NEX-7 を手放す前からずっと悩んでいた自分のミラーレス機に対するあり方を模索した結果として、今度は X-E1 という、自分の普段撮る被写体から考えると全くそぐわないものを選びました。

勿論それには理由があり、格好良く言えば

カメラの基本に立ち返り、足元を見直すため


の選択で、それに一番相応しいデジタルカメラかもしれない、と。

他にも幾つもの選択肢はありましたが、画質的な魅力も大きかったですし、不自由としか言っても差し支えないくらいの性能機能の乏しさも好感が持てる部分すらありました。そして久しぶりに富士フィルムのカメラを使いたかった…のかもしれません。

とはいえ、年末に

EOS M はまだ時期尚早だし、マイクロフォーサーズにまたまた出戻りするのも気が進まないし…。CES、そして CP+ を見るまでは静観です


などとホザいていたのにコレですから、何を言っても

衝動買いの部分が少なからずあった


のは認めます(^_^;)

ただ、NEX-7 を手放す方向になってからずっと、次は何を買うか、どういう方向で買うべきか、いっそ何も買わないかを悩んでいて

どれも帯に短し襷に長しな時に、ふと思い出した X-E1 がピタリとハマった


って感じです。

アレコレ候補があっても今ひとつ「買ってみたい」と思わせるものがなかったところに、候補漏れしていた X-E1 を思い出し、「ああ、フジの X-Trans CMOS 機を一度使ってみたいと思ってたんだよ」と。

そこからは衝動買いをいかに抑制するかというのと葛藤し、二晩寝ても考えは変わらなかったので、大晦日夜に購入し、新年とともに使い始めました。

それからちょうど購入から2週間、今はそこそこ満足していますが、まだ購入直後のテンションが持続しているだけですので、満足度は全くアテになりません。

ということで、今回はファーストインプレをまとめる前に、多くの候補から X-E1 を選んだ理由を、自分の本来志向する方向と違うカメラを買ってみた理由をつらつらと、チラシの裏に書いてみたいと思います。


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