Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)

タグ:Windows

逆走台風12号が西日本を縦断(横断?)したと思ったら、また狂ったような暑さが戻ってきて、おまけに東北出張で少しは涼めるかと思いきや、東北も記録的な暑さ。困ったものです。

そういえば、前回の↓この記事が週初めにやたらアクセスが多かったみたいですけど、何かあったんですかね?Google さんの目に留まっただけ、という感じでしたけれど……

サブ機に戻して良い感じに落ち着いた個人的マイクロフォーサーズシステム雑感

もっとも、上記記事の冒頭で「暴風雨で屋根にかかったブルーシートが飛んで雨漏りしまくりにならないことを祈るのみ」とか書いてましたが、見事にウチの屋根のブルーシートは剥がれ、剥がれたついでに屋根をさらに破壊して雨漏りする事態になって、ブログどころの話ではなかったんですけどね。

台風12号は大阪を直撃、中心が大阪市内付近を通ったものだから、大阪北部地震の震源地であった北摂エリアは暴風の危険半径の一番厳しいところとなり、みんな寝られない夜を過ごしていましたが、まぁこれがホントの「泣きっ面に蜂」「弱り目に祟り目」だわ……としか言いようがない今週でした(´Д`)

もちろん、伊丹空港へ写真を撮りに行く余裕もなく(仕事以外に屋根の応急措置の手配、立ち会いとかもあったので)、台風12号通過後3日に渡って、数年に一度の「晴れの伊丹空港 RWY14(離着陸が通常と逆方向)」という貴重な機会も涙堪えてスルーでありました…orz



とまぁ、仕事が修羅シュシュシュの中で自然災害の連打を食らっている中、大阪北部地震でメイン機であった iMac が壊れて、すっかりこの Spectre x360 がメイン機となっています。

HP Spectre x360【6】 〜実作業に使い始めて3週間のセカンドインプレッション

上記記事を書いてから、さらに3週間が経って随分と慣れましたので、その間感じたことを幾つか記しておきます。


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昨晩、米国で発表になった廉価 2-in-1 Windows 10 端末「Surface Go」が、早速日本でも発表になりました。発売も本国アメリカから1ヶ月も遅れない8月28日と、過去の Surface デバイスに比べれば力が入っている感じです。

SurfaceGo2

Microsoft Surface ファミリー | Surface(記事執筆時にはまだ Go は掲載されていなかった)
【速報】10型2in1「Surface Go」、国内は7月12日予約、8月28日発売 - PC Watch
「Surface Go」日本で8月28日発売 6万4800円から LTEモデルは年内 - ITmedia NEWS

スペックや価格の詳細は公式サイトやメディア記事を見てもらうとして、

Proじゃない無印Surface 3を買ってダメ出しした私が見ても
「今度は結構良さげかも?」と思える


そんな廉価版 Surface になっているような気がします。

というのも………



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梅雨前線で中四国を始めとして各地で大きな水害となっていて、大阪北部地震のことなんてすっかり忘れらされている昨今ですが、ここ数日の豪雨の前半は大阪も土砂降り続きで、地震で屋根を中心に少々被害を被ったウチも若干雨漏りなんかしてしまい、大変ではありました(´Д` )

梅雨前線の前の台風が来る前に、台風対策で屋根のブルーシートを補強し直してもらったのですが、屋根の瓦が見た目ズレていなかった箇所でも中でズレがあったのか、ブルーシートをかけていなかった、ちょうど寝室の端の方で雨漏りが発生して、数日前の土砂降りの朝は、ポツポツという雨漏りの音で目が覚めるという、なかなか洒落にならない寝起きもありました(>_<)

中四国の水害に遭われた方々を思えば、家に住めている分まだまだ被害は少なくて済んでいますし、大阪はようやく青空も垣間見えていますが、今日も余震があったり、完全に元の生活に戻るのは時間がかかりそうです……

そんな中、仕事の関係で急遽 Windows ノートパソコンが必要になって購入した HP Spectre x360。

HP Spectre x360【1】 〜久々購入の Windows ノートを Sprectre 360 に決めた理由
HP Spectre x360【2】 〜激重な HP 直販ショップで購入から発送まで

注文から1週間もないうちに手元に届いてセットアップ〜お仕事環境構築をある程度進めたところで大阪北部地震に見舞われ、自宅内はしっちゃかめっちゃかになって、メインパソコンであった iMac も HDD がおかしくなり、急に届いたばかりの本機を仕事上のメイン機として使うことになりました。

正直なところ、従来は 27インチの大画面なパソコンを使っていたため、ノートパソコンの 13インチ画面をメイン機として使うのは、仕事にしろ趣味にしろ、いささかストレスが溜まります。

が、普段からノートパソコンも併用していた身ですので、メイン環境を Mac から Windows へ(一時的に)移行したのと含めて、だいぶ慣れました。オフィス系の作業お仕事関連は、効率は落ちるものの、我慢してやり方を変えて対応できています。

HP_SpectreX360_33B


また、現状、本機 HP Spectre x360 をメインに、古い MacBook Pro/Air を併用して使っていて、一時的?とはいえ、Windows メインになっているせいか、

キーボードが Windows の方に慣れてきて Mac でミスる


という、これまでの Mac/Win 併用状態とは逆のことが起きていますが、それだけ本機を使い込んで Windows メインになっているとも言えます(^-^)

HP Spectre x360【3】 〜手元に届いてセットアップ&環境構築しながらのファーストインプレ

そんなわけで、本機 HP Spectre x360 を3週間、メイン機として実稼働で使いこんできた感想を以下、箇条書きに記しておきたいと思います。ファーストインプレと変わっていない部分もありますが、使い続けて色々と明らかになったところもあります。


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いつものことながら記事を書いている時と公開にはタイムラグがあるので、既に HP Spectre x360 は手元に到着していて仕事が切羽詰まって時間がない中、アレコレ言いたい愚痴を心の中で押さえ込みながら、初期設定から仕事の環境構築をしつつある状況であります。

HP Spectre x360【1】 〜久々購入の Windows ノートを Sprectre 360 に決めた理由
HP Spectre x360【2】 〜激重な HP 直販ショップで購入から発送まで

新しい Windows 機のセットアップにかかる時間は馬鹿になりませんからね……。仕組み上、Mac のように他で使ってる環境のバックアップからアプリケーションごと引っ張ってきて、レストアにかかる時間を短縮するというわけにもいきませんし。(Mac でもクリーンインストールした方が良いのは決まってるのですが、時間がない時の手段として使えるかどうかは大きい)

HP_SpectreX360_25


などと書きかけていたのですが、前回記事で触れたとおり、大阪北部地震の震源地域に住んでいて家の内外、特に家の中はメチャクチャになってメインで使っていたパソコン(27インチ iMac)がとりあえず起動するけど、HDD がエラーを出す状態になって、少なくとも仕事には使えなくなりました。

バラして HDD 入れ替えて復旧作業をしている余裕も当面ないし、修理に出してお金かけるには古いので、とりあえず買ったばかりで、環境構築途上であった、この HP Spectre x360 が急遽メイン作業機として投入する状況になっています。効率は悪化するのですが、こういう状況ですから仕方ありません。

とりあえず、震度6弱の中でパソコンが全滅になったりせずノートパソコンはどれも無事で、NAS も RAID 1 でミラーしていたお陰で、1本がエラー出すようになっても復旧できるのは不幸中の幸いでした。メイン機もデーターは救えているので、この状況で文句言ったらバチが当たるでしょう。

ともあれ、月曜朝に大地震が来る前、週末 Spectre x360 が手元に届いて、梱包開けてから初期セットアップしていく過程に記したメモ書きや写真から Spectre x360 のファーストインプレッション的なものを箇条書きにまとめてみました。
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10日前の WWDC では新しい iPad Pro も、新しい MacBook シリーズの発表もありませんでした。WWDC でハードウェアが発表されない年も多いので、それはそれで仕方ないのですが、Face ID 搭載の iPad Pro や CPU が現行世代になった MacBook Pro を待っていた私としてはちょっぴり残念。

何も無さすぎた Apple WWWDC 2018 基調講演

Face ID 搭載の iPad Pro については、iPhone X の FaceID も未だ横画面(ランドスケープモード)で顔認証ができないので、これができないと iPad Pro には載せられないよなぁ、と思っていたのですが、MacBook シリーズも一切放置とはさすがに意外でした。発表はなくても、サラッとマイナーモデルチェンジするかと思っていたのですけどね。

個人的に、今年はデスクトップ機もノートパソコンも買い替え予定で、まずはノートパソコンからの予定でしたが、

13インチ MacBook Pro や Air に搭載の U シリーズの Core i プロセッサは、一つ前の第7世代と現行の第8世代では全然違うから、未だに第7世代 Core i5/i7 搭載のままの 13インチ MacBook Pro は買えないなぁ(´Д` )


てな感じで、ふたたび様子見の方向に。

と同時に、WWDC から数日経ってから、

Windows ノートPC なら、多くのメーカーから第8世代の Core i5/i7 を搭載したモバイルノートが出ていて選り取り見取りだし、コストパフォーマンスの良いメーカー、モデルを選べば、MacBook Pro の同程度スペックで10万は安いんだよなぁ


という思いが過っていましたが、これは毎度のことなので、当然 MacBook シリーズのモデルチェンジまで待つつもりでしたが、予想外の展開に。

急遽 Windows パソコンを至急に
新調しなければならない事態が発生


仕事上の絡みで、手持ちの少し古めの Windows 機(Windows 10 だけど)では対応できない話が急に出てきて、色々と考えた挙句、今後のことも考慮して手持ちの Windows 機を最新のものに買い換えておくか、と。

HP_SpectreX360_01

HP Spectre x360(2017年11月モデル)製品詳細 - ノートパソコン | 日本HP

メインが Mac なのは変わらないので、Windows 機は今回もコンパクトなノートPC で。近々買おうと思っていた諸々の機材やエアチケットを吹っ飛ばしながら購入したのが、↑上記の HP「Spectre x360」13インチモデルです。

まだ手元に届いていませんが、そろそろ出荷されるようなので、これから何回かに分けてインプレッションをば。

まずは今回、13インチクラスの Windows ノートを新調するにあたって、HP Spectre X 360 を選択した理由を記しておきます。本記事の草稿を書きつつ、整理して諸々勘案して決めた次第です。

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iOS 11 から iPhone / iPad のカメラで撮影した写真・動画の記録に新記録形式が採用されました。写真(静止画)は HEIF、動画は HEVC という記録フォーマットです。HEIF で撮影した写真ファイルの拡張子が HEIC (.heic) となります。(動画は従来どおり MOV)

どちらのファイル型式も Apple 独自ではなく、動画規格でお馴染みの MPEG が策定した記録型式で(MP3 などと同じ)、動画の HEVC は現在動画圧縮型式で主流の H.264 型式の次世代 H.265 型式であり、その静止画版(コンテナ)が HEIF です。(どちらも2〜3年前に規格制定済み)

動画圧縮の次世代型式である HEVC (H.265) が現行 H.264 と同等クオリティで半分のサイズを実現する高圧縮効率を実現しているように、静止画の HEIF も同等画質で JPEG より遙かにファイルサイズが小さいのが特長です。

iPhoneX13B


新ファイル型式が利用できる iPhone 7 世代以降の iOS 11 のカメラ設定(設定→カメラ)には、従来通りの記録型式を行う「互換性優先」と新ファイル型式「高効率」という名前で切り替えが可能になっているように、最近の高性能プロセッサパワーを活かして画質を落とさず圧縮効率をあげるための新ファイル型式です。(それゆえ、iPhone 6s 世代以前は使用不可)


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最近は昔みたいに物欲限りなく的なこともなくなり(?)、このブログも物欲消化記事はすっかり減りましたけれど、そろそろ買い換え、買い増しを検討しなければならないものが色々と溜まってきて、お金の算段も含めて悩ましくなってきました。

予め断っておきますが、出張移動車中の暇つぶし的に書いた与太記事であり、記事を書きつつ購入判断の材料を自分の中で整理できたらなー、というところです :-)


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先月のことになりますが、色々と文句を言いつつも使っていた Surface 3 を手放しました。使っていたのは半年強になります。近年の購入物の中では、久しぶりに早い手放しになりました。



正直なところ、買う前からこうなる予感はしていて、発売前に触った時から理性は購入を止めていたのですが(笑)

「どうしても一度使ってみたい」
「このクソもっさり感も工夫すれば何とかなるかも?」

という思いに駆られて買ってしまったわけです。

まぁ、結局は何とかならんかったわけで、手放した理由も

レスポンスの鈍さに耐えられなかった


これに尽きます。


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今週は Google、Microsoft、Adobe と大型発表が相次ぐ週でした。以前ならテンションが上がっていたのでしょうが、Apple の発表会同様、さほど興味もなく、普通の IT系ニュースとして受け止めるくらいでありました。

個人的には Google の新 Nexus や Microsoft の新 Surface シリーズと言ったハードウェアより、Adobe MAX で発表された CC シリーズに新たに導入されるであろう技術の方が興味あるのですが、画期的な新機能といえど使ってみないと判りませんから、来年の CC をマッタリと待つ感じです。

(といっても、Dehaze 霞み除去フィルターなんかは懐疑的であったものの、色々なパラメーターをまとめて調整できる便利機能として最近は状況によっては常用しているので、不要物の自動除去なんかも使えるのかも知れません)

で、Microsoft の方は噂どおりの Surface Pro 4 とともに Surface Book という何でも入り究極 2-in-1 ノートパソコンを投入してきました。

【イベントレポート】Surface Pro 4の実機をチェック 〜NVM ExpressのSSD、バッテリは38Wh、ペンはN-Trig、GT2内蔵のCore i5 - PC Watch
【イベントレポート】早速Adobe MAX会場に展示された「Surface Book」の実機をチェック 〜タブレットにはヘッドフォン端子のみ、ペンはN-Trig、GT2内蔵のCore i5を搭載 - PC Watch
Microsoft初にして究極のノートPC「Surface Book」 〜GPU内蔵の着脱式キーボード採用。13.5型3,000×2,000ドット - PC Watch

Surface Pro 4 は Pro 3 の順当進化ですが、Surface Book は Surface / Surface Pro とは違う純粋なノートパソコン。それもハイエンドでキーボード分離型の 2-in-1 で、機能的にもモバイル通信以外は全部入り。

Surface / Surface Pro が(タブレットとして実用になるかどうかは別にして)曲がりなりともタブレットを標榜していたのですが、Surface Book は真っ向勝負のノートパソコン。サードパーティーメーカー殺しとまでは言いませんが、マイクロソフトも遠慮がなくなってきた感があります。

また、キーボードを付けた姿は MacBook Pro そっくりで、デザインはモロパクリと言われても仕方ないわけですが、そのあたりも含めて堂々とパソコン・ハードウェアのど真ん中へ Surface を投入してきた存在感を感じさせます。


(MacBook Pro もそろそろモデルチェンジの時期ですが…)


さて、そんな Surface Pro 4 / Surface Book の発表から翌日になって、今日10月9日から Surface 3 の Wi-Fi 版が個人向けにも発売されることになりました。

「Surface 3」のWi-Fiモデルが明日発売、約77,500円から - PC Watch

従来の記事で散々書いてきたように Surface 3 の LTE版は MVNO SIM で使うと通信が不安定でしょっちゅう再設定・再起動を余儀なくされます。

Surface 3 発売・購入から3ヶ月【中編】 〜MVNO SIM 利用時の問題は直ったか?再び

それを考えると、個人ユーザーには不安定なくせに LTE 版を押しつける Y!mobile というかソフトバンクらしい糞商法が炸裂していたのがようやく解消されて喜ばしいところです。

が、正直言って


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Apple 界隈では iOS 9 のリリースに続いて Mac 向け OS X 「El Capitan」もリリースされましたが、一足早くリリースされた Windows 10 も使い始めて2ヶ月以上になりました。

そんなわけで、Surface 3 で Windows 10 を使い始めて2ヶ月経ってどうよ?という感想を、以下手短かにまとめてみました。


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