Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)

タグ:Windows

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三連休が終わってしまったが、この三連休のうちにやっておこうと思ったことの一つが、Windows PC 2台の OS アップデート。1年前リリースの Windows 11 24H2 を見ていると何かとトラブルが多くて、どうも移行する気になれなかったので、結局ずっと 2年前の 23H2 を使い続けていた。

今春には普段の Windows Update で自動的に 24H2 へアップデートさせる措置が取られていたが、レジストリを弄って強制アップデートさせないようにして 23H2 を使い続けていた。

のだけど、Windows 10 のサポート終了から1ヶ月後、Windows 11 も今年の年次更新である 25H2 がリリースされたことに伴って、2年前の 23H2 はサポート終了。半月前に 23H2 向け最後の Windows Update が提供されたのちは、セキュリティアップデートも来ない状態になったので、さすがに使い続けるわけにはいかず年次更新することに。

個人的には鬼っ子扱いになっている 24H2 にはしたくなかったし、24H2 にしても1年後にはサポートが切れて 25H2 へ更新することになるので、24H2 を飛ばして 23H2 から 25H2 へのアップデートを選択。

レジストリを戻して 23H2 固定で使い続けることを止めると、Windows Update の画面には自動で 24H2 へアップデートするメッセージ以外に 25H2 へのアップデートを行う選択肢が表示されるので、そちらを選択。

1台は選択をミスって一度 24H2 にしてしまったが、24H2 で起動した直後に 25H2 へと即時アップデートして、2台とも Windows 11 25H2 へ。

OS のメジャーアップデートでは何かとトラブルが出やすいし、特に 25H2 はリリースされて間がないから心配ではあったが、アップデートは何事もなく放置しっぱなしの30分かからず程度で完了。

ゲーミング PC はゲームソフトとゲーム用のデバイスさえ動けば問題ないし、もう1台も Microsoft Office と、とあるツール2つが動けば良く、とりあえず前者は MSFS 2020 / 2024 の起動&軽く15分くらいのフライトで確認。後者も一応起動してデーター読み込ませてマクロ通したりして確認。

今後トラブルはあるかもしれない、全くないとは思えないが、とりあえずアップデートのファーストステップが無事完了したことは一安心。昔は大型アップデート、新しい Windows へのアップデートは戦々恐々だったし、クリーンインストールが安定安心なんて言われてたからねぇ(今もそうではあるだろうけど)



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TediousPhoto20251017

先日 Windows 10 の一般向けサポート期限が切れたことは、一般紙含むあちこちで話題になったので周知のことだと思います。ESU(個人向け拡張セキュリティ更新プログラム)で1年延命可能ですが、一般的なことではないので実質的な終了と言っても良いでしょう。

未だ Windows 10 で動いている PC、Windows 10 でしか動かない PC が大量にあるのも事実で、そこも問題として取り上げられることも多いですが、言うても10年以上前に登場した OS ですから(2014年リリース)、さすがにサポートを終了しても致し方ないかなぁ、よくサポートしてきた、と思うくらいです。

ただ、昔と違って少々古い PC でも(モッサリはあっても)普通に使える状況ではあるので、「まだ全然使えるのに買い替えなきゃいけないの!?」という意識への説得は難しいのも事実。Windows 11 アップグレード不可とされる PC でも、当時の中上位モデル PC ならそこそこは動きますからねぇ。

10年以上前に「Windows 10 は Windows 最後のバージョン」などとマイクロソフト幹部が大言吐きながらリリースした Windows 10。思い出してみれば「これからはタブレットの時代だ」とぶっ込みすぎて、PC にまでタブレットスタイルの UI を強要してみたりで喧々轟々賛否飛び交っていましたが、しれっと 11 をリリースし、方向性はすっかり PC 回帰で巻き戻った感はありますね。

とまぁ、そんな Windows 10 サポート終了だけでなく、Windows 11 も 2年前の秋にリリースされたアップデート 23H2 のサポート期限が来月11月に迫っています。

え?個人向け Windows 11 は春くらいから強制アップデートがかかって皆んなもう 24H2 バージョンになってるんじゃないの?


と思う人も多いと思いますが、私はレジストリを弄って 24H2 への強制アップデートがかからないように無効化し、23H2 のまま使っています。もちろん理由あってのことですが。


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もはや酷暑とかいうレベルじゃない大阪です。昼間も辛いですが、夕方〜夜になっても気温が下がらないのがキツいですねえ。夕方6時を回っても35℃超、日付が変わる頃になっても30℃とか、何もかもやる気失います……

そんな殺人的暑さの中では SDGs ナニソレ美味しいの?とガンガンにエアコンを効かせて冷えた部屋で、ガンガンに熱を放出するゲーミング PC を起動して……といきたいのですが、PC のある作業部屋は外気温 30℃を超えるとエアコンを全開にしても外気温と5℃差にしかならないため、気温 38℃、39℃とかになるとゲームどころか、部屋にいること自体が死ねる無理さです。

ともあれ、ゲーミング PC を買って主にプレイしているのが Microsoft Flight Simulator 2020(以下 MSFS)であることは何度も書いてきてるので今さらなわけですが、そんな MSFS で気に入っているのは雲の表現。

最上位画質プリセット「ウルトラ」だとシミュレートされた雲の表情、斜光線時の陰影がかなり良さげで、冒頭の写真のようなリアルな機窓に少し近づいているようで癒されます。

MSFS_202408_07Landing2FUKatRain

なので、↑こういった雨の中を飛ぶのも結構好きです。有視界飛行はできませんが、旅客機のオートパイロット任せで飛んでいると多少は余裕ができますので、雨に霞んだ地上、降下中に雲の上から雲中へ入っていくシーン、雲の下に出て地上が見えてくる瞬間など、飛行機に乗っていて窓にへばりついて見ているのと同じ感じがして好きですね。

MSFS の地上風景は航空写真データーをベースにしているとはいえ、自動生成された地上は(ハンドメイドで作られた一部エリアを除いて)似ても似つかないところが多く、低空飛行しているとリアル感は下がりますが、雨の日のフライトは地上のリアルじゃない部分があまり見えず、霞んでしまう分だけ逆にリアルっぽくなって?悪くないです☺️

MSFS_202408_10FlyingInCloud

さて、MSFS を気に入ってプレイしている理由は以前書いたこともありますが、日常のストレスからの気分転換であり、一種の代償行動でもあります。

少し前からコロナ禍だけでなく家庭事情もあって、あちこち行っていた旅に出ることも難しくなり、頻繁に楽しんでいた空の旅もできず。事情から仕方ないと納得していても旅に出られないストレスは溜まるわけで、ほんの少しでもその解消になれば、気分転換になれば、って感じでプレイしています。

一昨日の記事冒頭で載せた X にアップした動画のように、ストレス発散のために戦闘機で見知った街の上をぶっ飛ばして宙返りする、なんてこともありますが、だいたいはのんびり遊覧飛行したり、最近は計器飛行で飛べるように勉強中です😓

そんなわけで昨年のゲーミングノート PC 購入も、今年の買い替えも動作の重さでは定評ある MSFS を高画質でストレスなく心地よく飛ばせるようにしたかったが為。

一昨日の記事で書いた VR プレイだけでなく、通常プレイでもより良い画質で、よりスムースな挙動で、ストレス解消なのだからストレスなく飛ばしたい、飛びたい、というものでした。思うように旅に出られなくなった代償として、それくらい望んで贅沢しても罰は当たらないかと……

Core i7-12700H & RTX4060のゲーミングノートから Ryzen7 7800X3D & RTX 4080 SUPER のゲーミングPC に乗り換えた結果【2】 〜雑感編

上記(↑)購入直後の感想記事では

設定その他をどれだけ盛っても安定\(^o^)/


などと言っていましたが、その後しばらく色々と飛んでみると、

最近の MSFS のエリア強化アップデートはデーターが重く、新調したPCでも結構厳しい場合が……


と感じるエリアが増えていて、ぶっちゃけ

こんなはずじゃなかった……とまでは言わないが、4K 解像度じゃなく WQHD なのに買い替えのスペック向上を設定盛り盛り+データーの負荷増大が上回ってた(部分もある)なぁ


というのが、しばらく使ってみて主目的の MSFS プレイに対する正直なところです(´・ω・`)

いや、満足はしているんですよ、不満はないです。自分の今出せる金額で精一杯のスペックを積んで、それに見合う対価は得られていると思ってます。そこは誤解なきよう。

ただ、こうやってベンチマーク上 2〜2.5倍にスペックアップした PC を使っても、どんどんゲーム側の負荷が高まるのを見ると、

モアパワーの欲求は底なしだなぁ


という沼っぷりが垣間見えて、何とも言えない気分でもあります😅

で、MSFS の負荷の高まり具合について少し具体的に記しておきますと……


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TediousPhoto20240728A

久しぶりに、写真ではなく Microsoft Flight Simulator 2020(以下 MSFS)のキャプチャー画面を今日の記事冒頭の一枚に。夕暮れの大阪伊丹空港へのファイナルアプローチ。北向きの着陸だけど夏場なので、ほぼ逆光。

PC を買い換えたからと言って(導入目的であった)MSFS の操縦技量は一向に上手くなりませんが、それなりの投資をしたからには今までのようにテキトーな遊覧飛行で景色を楽しむだけではなく、現実に即した飛行、フライトプランを立てたり、計器飛行もしっかりできるように学んでいる最中です。

Amazon_Microsoft Flight Simulator 2020 Course Technic
(定番の MSFS 教則本)


今まで航空祭予行やブルーインパルス予行の撮影のための NOTAM を見るだけだった AIS JAPAN も、今は各空港のチャートなどを見るために頻繁にアクセスして、今まで何となくのほほんと見ていただけのモノをしっかり頭に入れようとしています。

もっとも未だに判らないことだらけですが、Youtube にはプロのパイロットさんが実機の手順に従って(近い形で)MSFS をプレイする動画もあるので学習材料には事欠きません。

実際に旅客機をマニュアル通りの計器飛行でプレイしようと思うと、本物のパイロットさんは空港で折り返す決して長くない時間の間にそこまで準備しているんだ、MSFS では再現されていないことも多々あることを思うと本当に忙しく、覚えることいっぱいだなと、改めて思いますね。

今まで何となく判っていたつもりでいましたが、疑似体験レベルであっても実際にやってみると、そしてプロのパイロットの方がプレイしながらされている話を聞いていると、実感できるレベルでプロのパイロットすげー、と思います。

TediousPhoto20240728B

さて、Ryzen 7800X3D & RTX4080 SUPER 仕様の新しいゲーミング PC を手にしてから2ヶ月が経ちました。買い替えの主目的であった MSFS は少しの暇を見つけて週に数回、1時間程度でも少しずつプレイしています。反面、他のゲームをプレイするところまではなかなか手が回らず……

これ以上積みゲーを増やすことはしたくないので Steam のサマーセールは手を出しませんでした😓 コンプリートまで行っていないゲーム、オープニングを見ただけのゲームが何本かあるので、買う必要はないんですけどね。

新しい Football Manager もセール価格で心動きましたが、昨年リリース時にデモ版をプレイした頃は

現実のガンバ大阪が今季も残留争いのクソ弱なので、オレがゲーム世界で強化部長として、以前のガンバの強さを取り戻して見せる


などという哀しいプレイ動機があったのですが、今季のガンバ大阪は過去に見たことがないレベルで守備が強化されて前半戦リーグ2位ですから、ゲーム世界に代償行為を求める必要はないんですよねえ。

Amazon_Football Manager 2024 Touch
(Football Manager 2024 Touch for Switch)


もっとも、ゲームプレイにおいても十代の時のような集中力と体力がないので、ホント時間がかかるようになりましたからシミュレーション系のゲームはアレもコレも手を出すのは無理になりました。ゲームだけでなく読書とかでも同じ。仕事以外でも集中力の持続に苦労するお年頃になってしまいました😓

ともあれ、新しいゲーミング PC を手に入れて2ヶ月使ってきた感想というか、昨今の思うところを取り留めなくダラダラ書き記しておこうかと思います。
  1. 暑すぎて熱い PC でのプレイ可能時間に制約多し
  2. パワフルなゲーミング PC がさらに出費を呼び、空間的限界を知る
  3. パワフルなゲーミング PC にしてようやくプレイアブルになった VR プレイ、でも足りなかった VR プレイ
  4. パワーが足りないのは VR だけでもなく……

という感じで、適当に書き連ねていく与太記事でございます。


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G-Gear_7800X3D_RTX4080_05

長々とした内容をまとめるのに予約投稿どころか、日付が変わるギリギリになってしまいました😅 先日、撮り忘れていて梱包写真を載せる羽目になった新しい暖房器具もとい デスクトップ PC の外観。

エアフロー最適化のために簀子を買ってきて筐体底面に敷いたので、その際に筐体を設置場所から取り出したので、そのついでにスマホ撮り。ショップ BTO PC のノーマルケースだから、わざわざ載せるほどのものではないですけどね…

地味で何の芸もないが、今どきのゲーミング PC 仕様な派手派手レインボーカラーは好きになれないので、個人的にはコレで良い、というか、この地味さが選んだ理由の一つだったりします。(BTO PC のメーカー、ショップを選んだ理由については次回記事にて)

基板側サイドは透明ガラスのケースでも…と思いましたが、無駄遣いは控えました😅

高さと奥行きが 45cm 前後で、幅がその半分。見た目も地味なら、サイズ的にも何の芸もないフツーのミドルタワーケース。私が自作 PC に入れ込んでいた前世紀の頃から変わらぬ自作系定番サイズ。

邪魔にならない、目立たない場所に設置したものの、正直言って不本意。コロナ禍前にデスクトップ機を全廃して Windows も Mac もノートPC だけにしてスッキリ。なのに、ここでまたデスクトップ PC を入れることは苦渋の選択と言っても良いくらい。

年始から「新しいゲーミング PC が欲しいなぁ」と思い始めた頃から
  • やっぱりデスクトップ機は置きたくないからハイエンドゲーミングノートだな!
  • ノートだとお金をかけても性能の伸びは大したことないし、コスパ悪すぎだからデスクトップにするしかないか…

この2つの思いの中で揺れて、結論はずっと出ずじまいでした。

迷って決まらなければ物欲も具体化しないので、それはそれで良かったのですけれども、昨日の記事のとおり、悪魔の囁きが心の中で生まれ、それが背中を蹴っ飛ばすことになりました。

そして、「買うか」と決めた時に嫌々ながらも選んだのはデスクトップ機。それは以下の4つの理由からでした。


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G-Gear_7800X3D_RTX4080_01

とりあえず今日の一枚として、暖房(にもなってしまう)機器の外観写真を載せようと思ったら、外観を撮ってなかった…orz

Amazon でもどこでも、大きな機材、高価な製品が送られてきた時は、何かあった時のために梱包を開ける時にしっかり写真を撮っておくようにはしているのですが、取り出してからの外観写真は撮ってなかったわ…アホですな。取り出して速攻で配線繋いで動作確認をしたのですっかり忘れてました😅

寝る前に思い出して本記事(予約投稿)を書いているので、今さら配線外して取り出して外観写真を撮り直す気は起きないので外箱写真でw

にしても、外箱に「高額精密電子機器!」なんて派手に書いてあるのは久しぶりに見ました。会社などで使う業務用機器の運搬外装に書かれていることは珍しくないものの、個人宛でこんなふうに書かれているのは最近珍しい気がします。ちなみに、某大手宅配会社でしたが通常の宅配便とは違うサービスで来ました。

昨年買った M2Max MacBook Pro の方が高額でしたけど、外装箱は味も素っ気もない何も書かれていない再生ダンボール。まぁアップル製品は外装にそれと判るように書かれていると盗難の確率が高いので、何も書かれてない外箱の方が安心でしょう。


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Amazon や楽天の Black Friday セールが始まる頃となり、あちこちのネットメディアでもアフィリエイトリンクが目的だけの記事が乱舞する時期になりました。

いやね、別にアフィリエイトリンク貼るのは全然良いと思うのですが(自分もやってるし)、でも紹介するならちゃんと紹介しろよ、事実上アフィリンク貼るだけになってる記事をメディアを自称する者がやるのはどうかな、少なくとも自分が勧められるものを紹介してリンク貼る記事を書けよ、と思うわけです。

というわけで、しばらくは私自身が今年買って良かった製品、試しに買ってみたら意外と良くて使ってるモノを幾つか紹介していこうと思います。第一弾がコレ↓


(1TBが在庫なく512GBを購入、256GBもあり)


近年、スティック状の USB メモリサイズの超小型 SSD が幾つかのメーカーから発売され話題になっていましたが、今年バッファローから発売された本製品は

USBメモリどころか指の爪サイズ!


SD じゃなくマイクロ SD カードリーダーとほぼ同じサイズという小ささ!マジ小さい!!

具体的なサイズ比較は↓以下のとおり。

BUFFALOminimumSSD04
(各種USBメモリ、SD、microSDカードとの比較)

BUFFALOminimumSSD05
(一般的なUSB3.x対応SSD製品との比較)

BUFFALOminimumSSD06
(意味はないがiPhone 13 miniやAirPods Proとの比較)


いやぁ、マジで小さいです。この極小サイズで 512GB とか 1TB というのだから技術の進歩は素晴らしいですね。容量だけでなく、読み込み速度 600MB/s、書き込み速度 500MB/s(公称値)の SSD ですから、読み書き速度が遅めの USB メモリよりもずっと快適に使えます。

ただ、超小型というのは良い点だけでなく、ネガティブな部分も併せ持ちます(後述)。私の場合、それが嫌で USB メモリサイズの SSD が出てきた時も完全スルーのまま、ずっと標準的な?サイズの SSD を購入していました。


(メイン外付けはThunderbolt対応製品、USB 3に戻れない速さ!)


スティック状 USB メモリと同等サイズの SSD が出てきた時は、小型さよりも後述する小型ゆえのネガティブ要因の方が気になって興味は惹かれずスルーでしたが、本製品のような指の爪程度までまで小さくなると話は別。宣伝にもあるように、

PCのUSB端子に付けっぱなしにできるサイズ


であることが購入理由となりました(ただし USB Type A 端子の場合)。

BUFFALOminimumSSD07


ここまで小さいとノートパソコンの USB-A 端子に挿しっぱなしで持ち歩けますから

外付けでなく内部増設SSD感覚で使える


と言っても良いくらい(USB 接続による速度や機能の制限はありますが)。

ですから、
  • 内蔵 SSD の交換、増設ができないノートパソコン
  • 内蔵 SSD の交換、増設は可能だが、難しい/不安でやりたくない
  • 内蔵 SSD の交換はできるが、手間が面倒

などの理由で

内蔵SSDには手をつけられないけど
スッキリ容量不足を解決したい人に最適


と言っても良いくらい。後述する欠点に目をつぶることができるなら、普通の外付け SSD よりずっとスマートに使えるのは事実。

私自身、このサイズなら欠点を補って余りある使い方が可能、と感じて購入した次第です。



ただ、以下に挙げる欠点がありますから、私としては挿しっぱなしを考えてない、普通の外付け SSD 用途で買うなら他を当たる方がベターだと思います。あくまで PC に挿しっぱなしか、それに近い感覚で使うことが前提ならお勧めできます。


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前回記事では、1ヶ月少々 ASUS ROG Ally を使いながら諸々メモしていた内容をもとに、ROG Ally に感じたこと、良かったこと悪かったこと、残念な点などを以下、
  1. ROG Ally 全般的印象編
  2. 使い勝手、操作性編
  3. ネガティブなことを言われがちな仕様編
  4. ゲームプレイ編
  5. 老眼er とゲーミング UMPC 編

に分けて箇条書きにまとめて記す予定だったのですが、あまりにも長くなってしまいましたので、最初の3項目「ROG Ally 全般的印象編」「使い勝手、操作性編」「ネガティブなことを言われがちな仕様編」だけをまず記して、今回は残りの「ゲームプレイ編と「老眼er とゲーミング UMPC 編」となります。

ゲーミングUMPC「ASUS ROG Ally」購入から1ヶ月【前編】 〜老眼erでもうUMPCは無理と思いつつ買ってしまった3つの理由
ASUS ROG Ally の microSD カードスロット熱的不具合問題 〜当方も経験済み
ゲーミングUMPC「ASUS ROG Ally」購入から1ヶ月【後編の前編】 〜割り切って割り切って、だけど悪くない

元々「ゲームプレイ編」は適当に雑感だけ書いてお茶を濁すだけ、ベンチマーク結果やプレイ動画その他は発売前から山ほどあるので今さら書く必要もない、Microsoft Flight Simulator 2020 だけ少し詳しめに書いて終わり、にするつもりだったのですが、結構アレコレ書いてしまったので超長くなって記事を前後編に分割する羽目になりました。

といっても、当方もはや、ライトゲーマー、ヌルゲーマーどころか、雰囲気組でしかないので、しっかりとしたプレイアブルレベルを評価する能力はありません。予めご了承ください。

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昔から大好きだった超小型モバイルパソコン (UMPC) も、すっかりおメメが弱って近年は老眼まで入ってきて「もう UMPC は買っても使えないから買えないな」と諦め、楽しそうな中華製ゲーミング UMPC の話題も横目でチラ見しつつ我慢していた昨今。

ROGAlly13


ところが、ASUS から新世代チップ搭載ながらもリーズナブルなゲーミング UMPC が出るということで、色々迷いはあったものの予約購入、買ってみたのが「ROG Ally」。Nintendo Switch ですら稼働率が低い現状、どこまでゲームに時間を割けるか疑問ですから、金銭的にも、また設置場所的にも(発熱問題も含めて)最小限から Windows ゲーム復帰の一歩を、というところです。

ゲーミングUMPC「ASUS ROG Ally」購入から1ヶ月【前編】 〜老眼erでもうUMPCは無理と思いつつ買ってしまった3つの理由

ただ、ASUS の上位ゲーミングブランド ROG を冠したと言っても、ポータブルゲーム機ですからゲーミングPC としては色々と割り切りが必要な上、(ASUS としては初物ゆえか)トラブルも大小発生気味ですが、そこらへんは ASUS が作っても中華 UMPC らしいところは変わらない印象です。

前回記事で触れた microSD カードスロットの熱的不具合問題は私の場合「使えないなら使えないで良いや」と割り切ることができましたが、これから買うとなれば microSD カードが使えるのか信用できないのは大きなネガティブポイント。私自身、事前に判っていたらスルーして来年モデルを待つか、となった可能性は小さくありません。

(Steam Deck も国内販売までの長い時間までに諸々改善されていたことを思えば、ROG Ally も初代の問題点を改善した来年モデル待ちが正解なのかも…待てないけど)

ASUS ROG Ally の microSD カードスロット熱的不具合問題 〜当方も経験済み

内蔵ストレージ SSD が 512GB しかないため(自己責任による SSD 交換をしないのならば)容量確保は microSDXC カードが最初の選択肢になるのに使えない、信用できないとなれば、かなり制約がかかります。使えないなら良いと割り切った私としても正直微妙な思いはあります。

もっとも、ROG Ally 用に購入した 512GB microSDXC カードは、もう少し大きめ容量のカードを買おうと思っていた GoPro HERO 11 の方に使うことにしましたので無駄になっていません(今までは余っていた 128GB 使用)。GoPro 用には 256GB くらいを予定していたので、大は小を兼ねるとは言っても 512GB は使いきれませんが…😥

ROGAlly09


と書きながら、なかなかブログ掲載していない間に BIOS の新しいバージョン 323 がリリースされました。幾つかの修正改善点がありますが、

純正以外の電源アダプタを使用したり
USBハブを通すと30Wモードにならなかった


点が改善されているのは嬉しいですね。

microSD カードスロットの不具合問題は BIOS アップデートで直す?らしいですが、今回のアップデートには含まれていません。そもそもハードウェア構造的な問題をソフトウェアで直せるわけもないのに、どうするんでしょうねぇ。

ROGAlly03


いずれにせよ、買う前から「ゲーミング UMPC なのだから色々割り切って使う」つもりでいましたが、microSD カードスロットの不具合などを経験したことで、ROG Ally の使い方をさらに割り切ることにして、もう一手打つことにしました(もう一手打つ=更なる出費😅)が、それはともかく、色々あれど

この1ヶ月、思っていた以上に
使っている/遊んでる


ってのも事実だし、手に持って良い感じだし、据え置き的に使うにも場所を取らないのも良い感じで、気に入っています(だから SD カードスロットの件などは残念)。

もちろん、新しいガジェットを手にして目新しさ含めて喜んで使ってる側面はありますし、諸々の制約、先の問題も込みで、この先どこまで使い続けていくのかは不透明ですが、買ったは良いものの放置プレイにならなくて良かったです(その可能性も小さくありませんでしたので😅)。

というわけで、諸々割り切りつつ、中には割り切れないこともありつつ、1ヶ月少々 ASUS ROG Ally を使ってきて感じたこと、良かったこと悪かったこと、気に入っているからこそ残念な点など、諸々メモしてきましたので以下、
  1. ROG Ally 全般的印象編
  2. 使い勝手、操作性編
  3. ネガティブなことを言われがちな仕様編
  4. ゲームプレイ編
  5. 老眼er とゲーミング UMPC 編

に分けて箇条書きしておきます。

と書き連ねていたのですが、あまりにも長くなってしまいましたので、今回は最初の3項目「ROG Ally 全般的印象編」「使い勝手、操作性編」「ネガティブなことを言われがちな仕様編」を、残りは次回記事に分割します。

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ゲーミング UMPC「ASUS ROG Ally」購入感想の前後編の途中ですが、先月から SNS、掲示板などで話題になっていた

microSDカードスロットが
熱の影響で使えなくなる


という問題について、先週末に ASUS が認めたということで、国内ネットメディアでも記事にしているところが出てきました。

ROG AllyのmicroSDカードスロットに不具合。熱負荷が影響 - PC Watch

この問題については当方も経験しましたので(結果的に microSDXC カードの使用は断念しました)、この1ヶ月ちょいで経験したことを簡単に記しておこうと思います。


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