Tedious Days More×3

毎日更新・写真日記はコチラへ → one day, one photo


タグ:WWDC

朝イチから家族の大学病院付き添いがあったのでリアルタイムで見ることなく、また、事前の噂からも大して盛り上がる要素がなかったので、朝イチからの予定がなくても多分リアタイでは見ようとしなかったであろう今年のアップル WWDC 基調講演。

AppleWWDC2022_01

Apple Worldwide Developers Conference 2022 keynote

朝起きてから出かける前にチラッとニュースをチェックした限りでは、
  • よーーーーーーうやく iPhone 横向き(ランドスケープモード)でも顔認証 Face ID が機能するようになる

  • Live Text(テキスト認識表示)が1年遅れで日本語対応(恒例の1年遅れは予想通り)

  • ロック画面のウィジェットは別にどうでもいいかな?

  • iPhone からノッチなくすらしい今になって新型 MacBook Air にノッチ付ける謎

  • 予想どおり円安で Mac 新機種・既存機種まとめて総値上げ

といったあたりくらいしか引っかかるところはなかったのですが、病院の長い待ち時間などで基調講演のビデオをひと通り見てみたら、

基調講演見たら、小改良ばかりだけど細かいところで「良いな」と思う機能も少なからずあった


ので、チラッとニュースを追っただけの朝よりは印象は良くなりました。

まぁ、もはやエポックメイキングな機能追加がないのは iPhone や Mac だけでなく Android や Windows も同じですからねぇ。パソコンはもちろん、スマホも成熟商品になり、ちょっと便利になる機能の追加はあっても、この先なくてはならない機能の追加なんて有りそうにもないのは、どれも変わりません。

あと、円安による値上げもアップル製品の場合は基本的に国内外統一仕様の製品なので値上げが目立って分かりやすいわけですが、これはもう他も同じですからねぇ。

Windows PC でもネット直販価格が上がっていたり、Windows / Android の新製品で価格帯が上がってるなどの影響は顕著にあるので、別にアップルだけって感じでもないのですが、目に見えて分かりやすいのでインパクトはありますね。

いずれにせよ十数%値上げは痛いので、iPhone は先月買い替えておいたものの、M1 Pro/Max MacBook Pro にも手を出しておくべきだったかなぁ…と若干後悔してるような、してないような…(M1 MacBook Air は未だに満足はしているのですけれども)

ともあれ、とりあえず病院諸々待ち時間で WWDC 2022 基調講演のビデオを観ながらメモった個人的雑感は、以下の通り。


続きを読む

「近年は WWDC でハードウェアの発表皆無の年も多いからなぁ」と思いつつも、

Face ID 対応の iPad Pro が出たら即予約だ!
新しい iPad Pro が出なくても、新しい MacBook か MacBook Pro が出てたら買うかなぁ


などと期待していた WWDC 2018。

新しいハードもないけど
ソフト関連の未来も特に感じられない


と言っても過言じゃない、過去最大に「ピックアップする項目が少ない」 WWDC 基調講演だったのではないでしょうか。

WWDC2018A

Apple Events - WWDC Keynote, June 2018 - Apple

こういうことを言うと「WWDC は開発者向けイベントだから」と言う人も多いわけですが、Apple も「新しいもの作ったぞ」「新しい機能をアピールできる製品を作ったぞ」という時は WWDC でハードウェアを同時発表しますし、大々的に未来をアピールしますが、今回はそのアピール度すら低い。

以下に、国内 IT ニュースサイトの記事を幾つか挙げておきますが、タイトルだけで中身見なくても良いんじゃないかというくらい、目新しいこと、今後に何か面白みを感じるような内容はありませんでしたね。

続きを読む

このページのトップヘ