Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)

タグ:USB-C

2025年も大晦日。今年も精神的疲労と反省ばかりの一年でした。こんな歳になっても反省ばかりというのも情けないですが……

だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2025 【前編】10位〜6位+次点

昨日は今年のお買いものベスト第10位から6位までと、オマケで次点あたりの製品を4つ紹介しました。

前回オマケでは触れませんでしたが、今年の「一番期待を裏切ってくれた買い物だったで賞」を送るなら WINCTRL (WINWING) の MCDU であり、「良さげと思って買ったけど全然思ってたのと違うで賞」を送るとしたら Lamicall の「飛行機スマホスタンド MagSafe対応」でした。



WINCTRL の MCDU についての不満は以前の記事で書いたのでここでは再度触れませんが、「良さげと思って買ったけど全然思ってたのと違った」という Lamicall の飛行機スマホスタンド⬆️については、

飛行機や新幹線の座席テーブルに挟み込んで固定するスタンドだから揺れてもスマホが落ちない便利モノの折りたたみスマホスタンドだ!と思って買ったけど、重すぎて持って出かける気にならんわ……


という点で「買ったけど全然思ってたのと違った」製品でした。

アイデアは良いと思うのですけど、持ち歩くスマホアクセサリーは小型軽量じゃないと持って出かける気にならないと思うんですけどねぇ。旅行用と謳うのですから、そこが残念でした。でも Amazon ではやたら高評価なので、私みたいな感想を持つ人は少数派なのかもしれません。

Amazon_ESR MagSafe Stand for Airplane(お気に入りのESRからも同種製品が出てました)


というわけで、話は戻して、今年のお買いものベストの残り半分、第5位から第1位までを紹介していきます。


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今年2月に Kickstarter でクラウドファンディングが開始された USB Checker シリーズの最新版「USB Checker 3」が今週ようやく手元に届きました。

USBChecker3_02

クラウドファンディング時点では 6月発送予定だったのが1ヶ月少々遅れての到着。とはいえ、前作も購入しており、信頼と実績の製品ですから多少遅れても心配はしていませんでしたが、昨今利用される USB 規格にフル対応な新製品の到着は待ち遠しかったです。

USB Cable Checker3: The Bestseller USB-Cable Tester Evolved! by Bit Trade One — Kickstarter
個人開発のハードが2万台以上のロングセラー、USBケーブルチェッカー開発者が語る「作ったもので稼ぐ」 - FabScene

本製品は USB ケーブルチェッカーの大定番だった USB Cable Checker 2 の後継製品なわけですが、

「今の時代、信頼できる USB ケーブルチェッカーは誰もが持っていて損はない」

と言い切れるくらい。

誰でも手軽に買えると言えるほど安くはないので、実際には誰にでも薦められるわけではありませんが、

USB-Cで統一したのはいいが、内部規格が多すぎだし、見た目で規格が判別つかねえ!

という、今の何でもかんでも USB-C 時代の厄介なところを解決してくれる製品であります。

この USB ケーブル、充電専用だったっけ?データー通信もいけたっけ?
しばらく使ってないこの USB-C ケーブルって USB 2 時代のものだけだっけ?それとも USB 3 対応なのかなぁ?
このUSB-C ケーブル、USB 3 対応だったはずだが 3.0 しかなかった時代に買ったやつ?いや 3.1? 3.2 対応だよね?
この USB-C ケーブル、百均で買ったやつのような気がするけど 5V 3A までの安物ケーブルだったっけ?USB PD 対応(高速充電)の製品を買ったっけ?
これ、USB PD 対応充電ケーブルだったはずだけど、充電対応規格はスマホくらいまでだったっけ?iPad も高速充電できたっけ?ノートPC まで対応できてた?
ノートPC に挿しているこの USB-C ケーブル、USB PD 充電は 100W 対応だっけ?65W くらいまでだっけ?


両端が USB-C のケーブルは色々な規格対応のものが乱立しているせいで、「このケーブルって、どんなだっけ?」と悩むことは珍しくないでしょう。せっかく能力の高い USB PD 充電器やモバイルバッテリーを買ってもケーブルがきちんと最大能力を引き出せるものでなければ意味ないし、パソコンに繋いでデーター転送する場合も同様。

なにより問題なのが

見た目でケーブル仕様が判別できない


こと。今後はそれを解決すべくラベリングしていこう的な施策も出てますが、ぶっちゃけ手遅れですし、そもそも

ケーブルに仕様が書かれたとして全部信用できるのか?


という問題もあります。

特に激安系ケーブルや中華系 USB 関連デバイスに付属してくるケーブルは怪しいものが多いのですし、買ったケーブルもたくさんあると(見た目では判らないので)どれがどの規格に対応していたかも判らなくなりがち。

ケーブル仕様を正確に知りたい


という要望に応えるのが USB ケーブルチェッカー。前作「USB ケーブルチェッカー 2」は大ヒット作になって、今では類似製品が数多く出ています。



安価な USB ケーブルに怪しいものがあるのと同様、USB チェッカー製品もピンキリなので評判その他をちゃんと調べて、値段だけで決めない方が良いのは言うまでもありません。

ただ、前作「USB Cable Checker 2」が出てから時間が経った分、前作製品が対応していない様々な規格、用途に対応したフォロワー製品が出てきたのも事実。私も USB Cable Checker 2 を友達に譲って、USB PD 対応製品を買って使っていました。

USBChecker3_03

そんなところに本家本元というか信頼度の高い、あろえ氏開発設計の最新版「USB ケーブルチェッカー3」がリリースされると聞いて、即ポチったわけです。対応規格や結線状態だけでなく抵抗値など細かいところの信頼性も高いですしね。

Kickstarter のクラウドファンディング募集開始初期で送料込みで 7千円くらいだったわけですが、

これでUSBケーブルの悩みが
解決するなら安いもの


って感じです。

冒頭で「安くはないので誰にでも薦められるわけではない」と書きましたが、

「USBケーブルが10本、いや5本以上あるような人なら買え」

と言っておきましょうか。今はクラウドファンディングでプレッジした人たちへの送付が始まったばかりですけど、近いうちに一般販売もされると思います。



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前回「久しぶりに Lightning / microUSB 兼用のマルチ端子充電ケーブルを百均へ買いに行ったら、昔と違って一つの端子で裏表に Lightning 端子と microUSB 端子が実装されてるケーブルなんてあるのね」と少々驚いた話を書きました。

最近百均で売られているLightning / microUSB兼用充電ケーブルは1つの端子でリバーシブル仕様と(今ごろ)知る

充電ケーブルは使ってる/持ち運んでいるうちに断線その他で使えなくなる消耗品とはいえ、昔と違って近年のケーブルは(たとえ百均の安物であっても)それなりに保ちますので、何本か在庫があればしばらく買うことはありません。それに USB-C 端子全盛の今、Lightning / microUSB ケーブルの使用頻度も下がっていますから、こうしたケーブルを買うのも数年ぶりでした。

数年前には、一つの端子で裏表に Lightning 端子と microUSB 端子があるリバーシブルタイプは主流ではなかったですし、マルチ端子タイプの充電ケーブルと言えば、



⬆️こういった充電先のベースが microUSB 端子で、その上に microUSB → Lightning や microUSB → USB-C への変換アダプターを付けるタイプが主流でした。

これは ANKER の 3-in-1 ケーブルですが、他の中華製品や百均でも昔はこういうタイプが多かったはず。私も複数メーカーの製品を持っていましたが、この変換アダプター装着タイプばかりでした。

この手のケーブルは、端子を変える場合に変換アダプターをいちいち付け外しするのが手間なのと、変換アダプターが細いコードで本体ケーブルにぶら下がっているので、持ち運びしたり使っているうちに変換アダプターを付けてるコードが切れてしまう難点がありました。

ともあれ、今回百均で久しぶりにマルチ端子充電ケーブルを買ってみたら昔買ったものと違うタイプの製品が多くあったので、ふと

最近 Amazon で売られているマルチ端子充電ケーブルも百均と同じようなものなのかな?もっと違うのが出てるんやろか?


と思って検索してみたところ、

マルチ端子充電ケーブルも
USB-C時代になって昔とは様変わり


していて、これまた時代の変遷を感じました。個人的に USB-C ケーブルは安定した USB PD 規格や高速伝送を担保したいのでマルチ端子充電ケーブルを考えたこともなかったので、初めて調べてみて感心するやら疑問に思うやら。

今どきですから USB-C ベースの 3 in 1 ケーブルが主流で、出ている製品は殆どが途中でケーブルが三つ又分岐されているタイプ。以下のような三つ又ケーブルがたくさん売られていました。



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ぎっくり腰からようやく回復してきたところに、花粉が爆散シーズンになって辛い思いしかしていない2月でしたが、皆々様にはいかがお過ごしのことでしょうか。花粉シーズンインの頃には薬の影響もあって体調不良になるし、この記事も以前7割くらい書いていたはずなのに何故か消えていて泣きました😭

M1 MacBook Air 購入から3ヶ月、古いMacは全部お役御免でコレ一台な今

さて、前回記事では、Apple Silicon M1 搭載 MacBook Air を3ヶ月使ってきた中で、従来使っていた古い Mac は全部引退させ、モニターまで新調して MacBook Air をデスクトップ機兼用にして使っていることを記しました。

そこで購入したのが、カラーマネジメントモニターの BENQ SW270C。

BENQ_SW270C_11


ハードウェアキャリブレーション搭載のカラーマネジメントモニターと言えば、EIZO ColorEdge が押しも押されもせぬ昔からの鉄板製品ですが、他に多くのラインナップ揃えて頑張ってるのは BENQ くらいになってるのでは?と思います。NEC も僅か細々になってしまいましたし。

カラーマネジメントモニターでなければカラーマネジメントができないわけではないですし、最近は 4K HDR だったり、動画制作者向けだったり、ゲーミングモニターの方が売れますからねえ。



で、いきなりタイトルで poorman's Color Edge などと書いちゃうと BENQ の人が怒鳴り込んできそうですが、実際カラーマネジメントモニターを買うと考えたら誰しも EIZO ColorEdge シリーズをまず考えると思うんですよ。値段、コスパ以外で EIZO が劣るところはないですし。NANAO 時代から続く安心感、信頼感も違います。

ただ、Color Edge は CG シリーズはもちろん、廉価版の CS シリーズだって10万円を余裕で超えるお値段。品質やサポートの内容を思えば決して高いわけではなく、私も NANAO 時代から何度も購入してそのことを実感していますが、それでも絶体的な価格は高いのは事実。



そして、誰しも「完璧だけど高いもの」が必要というわけではないわけで、そういった場合の

多少妥協してもコスパの良いカラーマネジメント・モニターの選択肢として BENQ があるのは、ユーザーにとって非常に有難い

と思うわけです。poorman's Color Edge ということは決して悪いわけではなく、コストパフォーマンスに優れるという点で良心的な意味でもあるし、今回購入してそう感じることも多いです。

私自身、当初は EIZO CS2731 を買うつもりでいたのに、年末年始に散財し過ぎて懐が厳しくなり、悩んだ挙句に BENQ SW270C で妥協したと言うのが本当のところ。

富士フイルムのミラーレス機 X-S10 や何本ものレンズを買わなければ、CS2731 どころか CGシリーズに手が出たと思いますし、そうでなくても思いきれば CS2731 を買えたと思いますが、

私如きがそこまで完璧な製品を必要とするかな?ちょっと妥協してでもコストパフォーマンスの良い製品で十分じゃないのかな?


そう思ったのが BENQ SW270C 購入の最大の理由であり、買ってみて(今のところは)納得かつ満足しています。EIZO と一番の差異点であるサポートについては今後(の若干の不安)ではありますけど…

M1_MacBookAir23


ということで、良くも悪くもコスパ重視で、妥協もあって BENQ SW270C を購入したわけで、その妥協の結果という観点も込みで、率直に購入直後に感じたことを記しておきたいと思います。


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Apple Silicon M1 搭載 Mac 3機種が発表されて1ヶ月、あちこちで絶賛されて高評価の中、所々でネガティブなことを書いている記事も見かけたりもしますが、とりあえず私は満足しています。(少なくともコストパフォーマンスは疑いようがない高さだと思うのですけどね)

もちろん、私とて全く不満がないわけではなく、
  • USB-C 端子が左側にしかないのは不便
  • モバイルノートPCならもう2割ほど軽くなってくれないと…
    (MacBook Pro と重量差が1割もないのは微妙すぎ)

という2点は正直欠点だと思います。(デザインの変わらなさは、むしろ良いと思っている)

ただ、それ以上に(Rosetta 2 による従来 Intel アプリの動作安定性も含めて)満足していますし、コストパフォーマンスを思えば、久しぶりに文句ないレベルのパソコン購入でした☺️


(あまりに良いので連れ合いにも🎄🎁として追加購入)


さて、ほとんど同じ性能、スペックの Apple Silicon M1 Mac 3機種のうち、MacBook を購入するのに Pro じゃなく MacBook Air を選んで良かったことの第一はファンレスであることですが(それでいて熱くもならない)、もう一つ

充電器が30Wで済む


ことがあります。

充電器の出力が少ないということは、充電器のサイズも小さくて済むわけで、付属の充電器も MacBook Pro 付属の 61W 仕様に比べると一回り小さいものです。

ただ、最近はサードパーティ製の窒化ガリウム採用の小型充電器が出回っており、私も Windows ノートPC 用に 60W クラスのものを持っていますが、メーカー純正 USB-C 充電器と比べると圧倒的に小さいので、出張、旅行には重宝していました。

で、出力 30W の窒化ガリウム採用 USB-C 充電器となると一段と小さくなり、その中でも小ささが話題になったのが、コレ↓



このところずっと品切れで買えなかったのですが、先週くらいに再入荷してお安くなっていたので、即購入。

早速使っていますが、

ビックリするほど小さい!


のは本当でしたねぇ。


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今年も Amazon の Cyber Monday セールが始まっていて、以前ブログで紹介したルンバの一番安いモデルもプライムセール以来の3万円を切る価格で販売されているようです。(2018年12月11日午前1時59分まで)


購入から4ヶ月経ったルンバ(一番安いモデル)がどうなったか、そろそろ書いておくか

上記記事でも書いたように、買うのかどうか迷っている製品はこういった大型セールの際に購入すれば、たとえ失敗しても(少しは)痛手が少なくて済みますし、逆に「お、意外と使える」と思う製品に出会えることも多い気がします。まぁ思うつぼではありますけどね(>_<)

Amazon | Cyber Monday Sale (サイバーマンデーセール) 2018

AUKEY_USB-C_Charger1


さて、以前 13インチ 2-in-1 ノートパソコン HP Spectre x360 を購入した際、付属の USB PD 充電器とは別に、もう1つの USB PD 充電器を購入しました。

HP Spectre x360【4】 〜初めての USB PD 充電器選び

その時のことは上記記事で書いていますが、



これら Amazon で比較的メジャーな中華系充電物ブランドの 3製品を候補として、
  1. ノートパソコンの充電が第一目的なので充電対応製品の広さと充電速度的に USB PD 出力は 45W 以上
  2. 既に複数ポートの USB 充電器を挿しているコンセントで置き換えたいから複数 USB-A ポートが必要

という選定理由から、「RAVPower USB-C充電器 Power Delivery 60W 5ポート RP-PC059 ホワイト」を購入しました。



しかし、これはあくまで自宅で使うことを考えたもので、出張・旅行用に持っていくには少々大きすぎます。

ノートパソコンだけでなく、iPad も買い換えて Pro になって USB-C になるなど徐々に USB-C 充電機器が増えてきて、当日だけならスマートフォンだけ、lightningと microUSB だけで良いのですが、泊まりでは USB-C、USB PD 充電が必要になってきました。(Android スマホも近々 USB-C タイプに買い替え予定)

そんなこともあって、しばらく前に、出張・旅行用の USB-C 充電器を購入することにして物色した結果、購入したのがコレ↓


Amazon | AUKEY USB充電器 ACアダプター 46W USB Type-C Power Delivery 3.0 + 5V/2.1A

何度か泊まりで持っていき、使ってみて具合良かったので、これを購入した理由と簡単な使用インプレッションを記しておきます。


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今週末は今季Jリーグ最終戦、柏レイソル vs ガンバ大阪の試合を千葉県柏市・日立台スタジアムまで観戦しに来て、明日はお隣り茨城県の陸の孤島・百里基地航空祭へ展開する予定です。

ITM2HND20181201


なので、その経路上で書いてる駄文雑文記事ですが、iPad Pro を買ってから、ずっと思っていることを書き散らしておきたいと思います(^_^;)

さて、今回の遠征に持って行っている、万が一お仕事モードの時と写真バックアップのお供は、もちろん新しい iPad Pro :-)

従来の lightning 端子 iPad / iPad Air 2 でも同じことができましたが、Smart Keyboard Folio は機内でも使えるキーボードですし、ノートパソコンと違って狭い普通席のテーブルに置いても楽に作業ができます。また、USB-C 端子ゆえに XQD カードからのデーター取り込みは楽勝のひと言です。

iPadPro2018_28


ただ、「撮影写真データーを iPad Pro に取り込んで写真の取捨選択」というワークフローを考えると、現状はかなり不満です。

ということを具体的に書いていたら前置きがやたら長くなったので、それについてはまた後日にして(^_^;)、とりあえず色々ありつつも iPad Pro は愛用しています。

やっぱりノートパソコンを持ち歩くよりコンパクトで軽く、すぐに作業できるのは便利です。iPad Air 2 より一回り画面が大きくなってコミックの見開き2ページ表示がだいぶ実用的になりましたし、雑誌を電子書籍で読むのも楽になりました。ビデオ見る時にも iPad Air 2 とは音が全然違うのも有難いです。

もちろん、仕事内容によってはノートパソコンは必須ですから使い分けていますが、今回の遠征のような時には iPad Pro + Smart Keyboard Folio の小型軽量さが助かります。機内持ち込み荷物の 10kg 制限もありますしね。(カメラ機材が重いので…)

ぶっちゃけ、

これだけ愛用して使っている割には、以前の記事で高い高いと言いまくったのはちょっと言い過ぎたかも…(^_^;)


なんて思っているくらいです。

とはいえ、人に勧めるには、やっぱりちょっと高いのも事実。

アップルが何を言おうと、ノートPCより速かろうと
ノートパソコンを完全に代替できるものではない


のは初代 iPad から変わることのない真理であり、iOS である限り変わりません。(今の iOS の制約はセキュリティのことを考えると決して全てを否定できるものではありませんが)

もっと言えば、

iPad は Pro でも何でもタブレットでしかなく
Windows は 2-in-1 とか言うてもタブレットとしては糞


なわけで、iPad をパソコンの完全な代用として見ても意味ないし、2-in-1 Windows パソコンでタブレットの代用をしようとしてもロクなレベルにならんのは、色々使ってきて実感しまくっています。

それゆえに、ノートパソコンもタブレットも両方となった場合、下手なノートパソコンより高い iPad Pro を勧めるのは、なかなか躊躇われるのは普通の感覚でしょう。

iPadPro2018_26
(パソコンでできることの7割はこなせても、それ以上必要な場合は無理)


しかし、使いながらよくよく考えると、

今回の iPad Pro で大きく変化したことは、きっと次の世代で廉価版 iPad にも波及するだろう


と。そう考えると、

次の Pro じゃない安価な iPad には期待できるかも


と思うわけです。いつになるかは分かりませんが(^_^;)

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今までの iPad では SDカード以外のメディアを読み込む時やカメラを接続する時には、別途電源供給などの手間はかかるし、それでも安定していたとは言い難くてウンザリしていましたが、新しい iPad Pro では USB-C 端子を採用したことで、あっさりパソコン並みの接続安定度で読み込めるようになったことを先日記しました。

新型 iPad Pro (2018) の USB-C 端子に色々つないでみた【メモリーカードリーダー、カメラ編】

ただ、XQD カードに入った 1300枚の RAW を読み込むのもサクッと読み込めちゃうのは良くなったものの、Lightroom CC アプリの方が 200〜300枚の RAW を読み込んだところでフリーズしてばかりでイマイチ不安定な状態で、

性能はパソコンでも中の上レベルになったけれど
それに見合ったアプリはこれからだなぁ


という思いをしています。

ま、今回の iPad Pro とは長い付き合いの予定ですから焦らず、来年あたり iPad Pro (2018) のポテンシャルを生かしたアプリが出てくることを期待したいと思っています。

iPadPro2018_15


さて、先日の記事に続いて、新しい iPad Pro (2018) の USB-C 端子に幾つかのデバイスを接続して試した結果を簡単に載せておきます。

古いデバイスが多いのはご容赦ください。アクセサリー類は別に最新のものでもなくても、実用上満足しているとあまり買い替えないのと、当方にとって USB-C は今年から使い始めたばかりで、まだまだこれからなので……


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iPad Air 2 を 4年も使い続け、コレは!と思える新世代 iPad を待ち続けて買ったわけですから、今回の iPad Pro の買い物には高い金を払った分は納得しています。そして、実際に2日間使ってみて、

価格とメモリをケチった以外は文句のつけようがない


デバイスだと感じてます。

とはいえ、この馬鹿高い値段に対して納得できる購入理由がなければならないわけですが、私にとってその理由の一つが、今回の iPad Pro から lightning 端子に代わって採用された USB-C 端子。

Lightning 端子時代までは SD カード以外のメモリーカードを読み込むのはアレコレ手間暇かかって、それでも不安定で苦労したけど、USB-C 端子になったら今度こそ安定して CF や XQD カードを読み込めるようになるかな?


という期待があったわけです。

歴代 iPad を買うたび、「出先、旅先でカメラ撮影画像を iPad に取り込んで取捨選択&仮現像して自宅に戻ってからの作業を軽減する」というメソッドを試行錯誤していたわけですが、メモリーカード取り込みまわりの面倒くささに結局諦めていたので、USB-C 端子採用で今度こそという思いなのです。

今は泊まりの撮影旅行時には Windows ノートPC を持って行ってますが、やはり少しでも軽い方がいいですからね!(iPad Pro はディスプレイの色域が殆どのノートパソコンよりしっかりしていますし)

そんなわけで、新型 iPad Pro を買ったユーザーがみんな行なっているであろう

iPad Pro の USB-C は、どんなデバイスに接続できるか?


というのを、手持ちのデバイスで幾つか試してみました。



なお、USB-C ではない従来の USB Type-A 端子で利用するデバイスやケーブルについては、アップル純正の USB-C → USB 変換ケーブルではなく、Amazon で買った安物の USB-C → USB-A 変換アダプター(上記参照)を使っています。一応、念の為。


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今週の iPhone XR 発売を経て、来週には、よ〜〜〜やく Face ID 搭載の新型 iPad Pro が発表されそうで、待ち遠しくて伸びきった私の首もやっと元に戻りそうです。

従来通りの液晶モデルだけになるのか、有機EL 採用モデルが出るのか、など情報は錯綜していますが、X 世代の iPhone のように馬鹿高くならなければいいなぁ、と願っています。容量 64GB の LTE モデルで何とか10万円を切って欲しいところ。(昨今の Apple 価格では期待薄だけど)

タブレットでは未だ使い続けている Nexus 7 (2013) の後継 Android タブレットも買い換えたいのですが(さすがにバッテリーの保ちが悪くなってきた)、このサイズで最新 OS 搭載の手頃な端末で心動くものがなく、iPad は仕事で使うことも多いので、とりあえず今年は iPad Pro から手配です。

で、その新しい iPad Pro の外部コネクタは Lightning に変わって USB Type-C 端子が採用されるとの、もっぱらの噂。界隈では、ほぼ確定的な噂として、取り扱われています。ですから、

USB-C 端子採用の新型 iPad Pro を買うとなれば、USB-C 端子の、USB PD 対応のモバイルバッテリーも必要になるから買わなきゃ。次の Android スマホも USB-C 充電になるだろうし。


ということも考えていました。

すると、グッドタイミング。昨日、モバイルバッテリーブランドとして著名な Cheero から新しく PD 3.0 対応 USB Type-C / USB Type-A 両対応のモバイルバッテリーが発売されるとのニュースがあったので、思わず即日購入しました。コレ↓


Power Delivery 3.0 対応 大容量 モバイルバッテリー cheero Power Plus 4 13400mAh / Type-C/最大出力 18W 超急速充電/軽量 ・ コンパクト/PSEマーク付

昨日注文して今日早速届きましたので、新型 iPad Pro を買う前で USB Type-C 充電の端末はほとんどありませんが、ちょっと試してみました。


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