Tedious Days More×3

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タグ:USB

iPhone 6s Plus から iPhone X に買い替えて多くの変化がありましたが、周辺機器アクセサリー的には次の2点、
  • イヤホン端子がなくなった → Bluetooth 接続
  • ワイヤレス Qi 充電器の導入

が大きなトピックで、結局のところ iPhone X 購入以降に大きな出費をしてしまうことになりました。(なんだかんだで3万円近く出費した気が?)

車の中でも今までは Lightning ケーブルを iPhone に挿して充電し、Bluetooth 非対応のカーナビへはイヤホン端子から AUX 端子へケーブル接続して音楽を鳴らしていましたが、iPhone X にしてから車載用 Qi 充電器を導入し、イヤホン端子がなくなった代わりに Bluetooth レシーバーを導入したことは前回記事までに触れました。

iPhone X を使い始めて一番変わったことは……ワイヤレス充電 Qi 三昧【車載編】
Bluetooth 非対応カーナビなので iPhone X に買い替えて Bluetooth レシーバーを車載用に導入

そして、これに伴ってシガーソケット・チャージャーも買い替えました。長らく使ってきたものは昔の USB 出力1個口のものでしたから iPhone と Bluetooth レシーバーを同時充電できませんし、2人で乗っていても1人しか充電できずに不便していたので、この機会にリプレイス。

↓こちらの 2個口 24W/4.8A の USB カーシガーソケット・チャージャーに交換しました。


(黒以外にゴールド、レッドの3色展開)


これに決めた理由は、ただ一つ。「かなりコンパクトでシガレットソケットからの出っ張りが小さいから」です。


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寒い表題はさておき、スマートフォンを始め、USB, microUSB で充電、通信するデバイスが当然の如く増えていますが、たま〜に

このデバイスのこの端子、キャップか何かで塞いでおきたいなあ


ということがあります。

埃の侵入を防ぐということもありますが、時期的に防塵防滴じゃないデバイスを持ち出す時に水気の内部侵入を少しでも防いでおきたいとか、そういうこともあります。

また、私の INFOBAR A02 のように、防水デバイスだったはずが端子キャップがすぐに折れて端子剥き出しになってしまったという時には、再び防水にならなくても気分的にちょっと塞いでおきたいときもあります。

SmartPhoneConnectorCap1
(この機種のみならず、HTC Butterfly などこの時期の HTC 端末には有りがちな状態)


そんな時に、独立して売っている端子キャップが欲しくなるわけですが、ちょいと探してみると、



こういった製品があります。が、

「micro-B 端子キャップ3個で 400円以上も取るの!?」
「同じ端子のキャップだけ 6個も要らんのだけど……」

というように、リーズナブルで色々端子のキャップを幅広く揃えたいという時があります(まあ俺の場合だけど)。

そんな時にピッタリなのが、↓コレ。

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昨日一昨日は GR 純正ケース「GC-5」と、GR や CyberShot RX100 などの大型コンパクトデジカメを入れるのに適した汎用カメラポーチについて使ってみた感想を記しておきました。

色々試して悩みつつ、結局買ってしまった GR 純正革ケース GC-5 〜コンパクトなGR用ケースなら現状一択で良い製品
RX100 / GR など大型コンパクトデジカメ収納可能なカメラポーチ3製品紹介

新型 GR を買う時には金欠で買っているのだから、あまりアクセサリー類、周辺機器類にお金を使わないようにしよう…と思ったのですが、気がつくと細々と買い揃えていたりします。

ただ、予備バッテリーや充電器の類は共通仕様のシグマ DP1 Merrill で使っていたものがありますので、それらは買わずに済んでいるのですが、新しい GR は USB 充電が可能なものの、

GR の USB 端子は一部のデジカメでしか使われない“ミニ8ピン平型”


というタイプ。特殊、というほどではありませんが、カメラ関係以外ではあまり見ないタイプです。

USB 充電可能になった新型 GR には従来のような充電器が付いていない代わりに、USB充電用のケーブルが付属していて、決して嵩張るようなものではないのですが、

  • メーカー純正品らしくフェライトコアがキチンと付いている分だけ重い

  • 出先へ持って行く時に純正品を無くすと、買い直しは安くない
    (カタログにアクセサリーとして載っていないので部品扱い?)


ということもあって、一般汎用品のミニ8ピン平型 USBケーブルを購入しました(発売前イベントの際、リコーの方に USB 汎用ケーブルで充電できるかどうかは確認済み)。

一般的な USBミニ や microUSB と違い、8ピン平型の USB ケーブルはあまり種類もなく、結局買ったのはコレ↓



下記の写真でも判る通り、長さは GR 付属の純正ケーブルと同じ 50cm ですが、フェライトコアがないのとケーブルが細い分だけ持ち歩きには便利になっていますが、ちょっと困った点もあります。


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先月発表された「iBUFFALO 4A出力対応USB充電器 4ポートタイプ BSMPA09BK」がようやく発売され、予約していた Amazonから一昨日届き、昨日から九州へ来るのに早速使っております。

Buffalo4A_ACUSB01


ひと言でいえば、

少々大きく重くなったのは残念だが
USB 充電機器をいくつも持って旅・出張する人なら買い!


と。開封した時の第一印象はともかく、実際使ってみると(出力の)強さは便利さという感じですね。


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スマートフォンにタブレット、ガラケー、モバイルルーター、eneloop mobile booster などのモバイル給電器…出張先、旅先の宿では夜、これらの機器の充電が必要になります。それもまとめて、できるだけ速く充電できる方が良い。

ということで昨年、旅や出張のお供に大容量供給&4口の USB 給電口が付いた AC-USB 充電器を紹介しました。

出張・旅行に便利!2A 出力4ポート AC用 USB 給電器を比較する

上記記事ではバッファローとプラネックスの 2A 出力 4口の AC-USB 充電器を紹介するとともに、「どれくらいの組み合わせまで繋げて使えるか?」をテストしています。

その結果でも判るように、

従来の AC-USB 充電器ではスマートフォンとタブレットの同時充電は難しい


状態でした。これは供給最大電流が 2A でしたから、スマートフォンとタブレットの充電に必要な電力を足せば無理なことは自明です。

しかし、出張、旅先に持っていく道具は最小限にしたい。AC-USB 給電器を幾つも持って行きたくない。

「スマートフォンとタブレットが同時充電できる充電器が早く出てくれないかなぁ…」

と思っていましたが、ようやくバッファローから出ました。

iBUFFALO 4A出力対応USB充電器 4ポートタイプ 【スマートフォン全キャリア・全機種対応】 ブラック BSMPA09BK
iBUFFALO 4A出力対応USB充電器 4ポートタイプ ブラック BSMPA09BK

(ヨドバシ.com にはなかったが Amazon では予約受付中)


メーカー公式ページでも

GALAXY Tab/iPad/iPhone4Sの急速充電にも対応し、iPad2台やスマートフォン4台を同時にコンセントから充電できるハイパワーUSB充電器
【スマートフォン全キャリア・全機種対応】


と謳われていますし、仕様表を見ても

従来の倍!最大出力電流 4.2A!!


ですから、機種にも依りますがスマートフォン2台にタブレット1台くらいは同時充電可能でしょう。

発売日時は明記されていませんが(Amazon ページ上では 6/11 になってるが信用できるかは…)、一応6月中旬に発売されれば次の旅には間に合うので、即予約しました


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SIMロックフリーの新型 iPad(第三世代)が届いて数日、すっかり愛機として活躍してくれています。iPad 2 に何の不満もなかったとは言え、素晴らしく精細な画面には(まだ数日ゆえ)見るたびに惚れ惚れしてしまいます。

全てが良しというわけではなく、「iPad 2 の方が良かったような…」と感じる点もありますが、それについては今週、より実体験できる条件にいますので、その上でまた記事にしたいと思います。

さて、今回の新型 iPad を使い始めてすぐに

あれ? iPad 2 に比べて充電条件がシビアになった??


と気づくことがありました。

私は普段自宅では、iPad を純正 iPad Dock に挿して充電&同期しているのですが、母艦である Mac から iPad Dock へは、

Mac − AC電源付 USB HUB − USB 延長ケーブル − Dock ケーブル − iPad Dock


という組み合わせで接続しています。ところが、

iPad 2 では何も問題なく充電できていたのに
新型 iPad を Dock に挿すと充電不可


になってしまいました。

iPad-Charger-Cable3
(右上に「充電していません」のメッセージが)


接続している USB HUB は AC 電源付きなのに、これで充電できなくなるのは厳しいなぁ…と思ったのですが、ふと iPad Dock に繋いでいる Dock ケーブルが安物 100円で買った Dock ケーブルだったのを思いだし、iPad 添付品と交換してみると…

Dock への接続ケーブルを交換したら
新型でも充電できるようになった!


ということに。

過去には iPhone も含めて、ケーブルによって充電できる・できないという経験はなかったのですが(ケーブル断線は別)、やはりそういうこともあるのかと。

かといって、

上記の組み合わせで充電できなかった安物 100円 Dock ケーブルでも
他の給電器、モバイルチャージャーなら使えたりする


わけです。

こうなると、もう iPad も含めた相性というものがあったりするかも…と思うわけですし、iPad 2 と同じ感覚で出張や旅先に持って出たら充電できなかった…となるのは最悪ですので、手持ちの USB 給電器(USB-AC 給電器&モバイルチャージャー)とケーブルの相性を確かめてみました。

USB 給電器もケーブルも気がつけばアホみたいに持ってるので、今回は、

  • USB 給電器(USB-AC 給電器&モバイルチャージャー)6種類+ AC電源付き USB HUB

  • USB - iOS Dock コネクタケーブル7種類

  • iPad 初代・2・第三世代+ iPhone 4S の計4台


の組み合わせで、きちんと充電できるかどうか試してみました。


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先日の記事(au iPhone 4S と3ヶ月 〜 納得と不満と期待が交錯する日々)でも少し触れたように、ちょうど1週間に「青春18きっぷで大阪から函館まで(2日間で)行く」という、ええ大人がやってはいけないような馬鹿旅をしておりました。

馬鹿旅に興味のある方は、Twitter での旅ツイートをまとめたこちらのブログでも参照してもらうとして、それを決行するにあたって問題になったのは、バッテリー。

丸々一日、鈍行列車に乗って旅をし、iPhone 4S で写真を撮ったりネットを見たり、それだけでなく旅実況で Twitter へ投稿しまくっていたら、当然バッテリーは激食いまくりなわけです。

ましてや、真冬の日本海側〜北海道。電車の中は暖かいけど、外へ出ればバッテリーには厳しい酷寒。

いいね〜。カラーで撮ってもモノトーンしかない、音が吸収されていく、この世界が好き。
(iPhone 4S + Instagram / 蟹田駅@青森県)


となれば、モバイルバッテリーは必須なわけですが、手持ちの eneloop mobile booster は長らく使っている初代 KBC-L2S。さすがにヘタってきたことを実感するようになっていたので、今回の旅を考え始めた時に(出かける数日前ですけど)、新型を購入しました。

で、購入したのが、コレ。

Panasonic USB対応モバイル電源パック リチウムイオン5400 ブラック QE-PL201-K
Panasonic USB対応モバイル電源パック ブラック QE-PL201-K

(Amazon では最近 mobile booster の方が安い場合もあるので注意)


サンヨーブランドの eneloop mobile booster (KBC-L54D) ではなく、パナソニックブランドの Charge Pad。と言っても、中身はほぼ同じ。

新型 eneloop mobile booster と Charge Pad の違いは、概ね以下の点。

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昔からケータイや携帯ゲーム機などの充電に USB を使うことはよくありましたが、昨今はスマートフォンにタブレット端末、モバイルルーターなど、ますます USB 充電を使うことの多い機器が増えてきました。

そして iPhone以降、急速に増えてきたのが USB 規格の 500mA を超える給電能力を必要とするデバイス。本来は邪道と言われたのですが、殆どのスマートフォンがそうなっており、今や当たり前になってきました。

最近では iPad、Galaxy Tab など 1A を超える給電能力を求めるデバイスすら出てきていますし、PC 側の USB ポートも Mac に代表されるように USB 定格 500mA を超える電源供給能力を持つものもあります。

そんな中、以前から出張や旅行の際には欠かせないアイテムと言える「AC 接続型 USB 給電器(USB パワーアダプター/パワーサプライ)」も、どんどん最近のニーズに対応してきています。

最初は1ポートだけだったものが2ポート出力のものが出てきて、今は4ポート出力タイプが何種類も出ています。そして iPhone 以降は 1A 対応のものが増え、去年からは iPad に対応した 2A 対応のものも出てきました。

USB 充電するデバイスが増えて出力電流も大きなものを要求される今、AC接続の USB パワーサプライを買うなら

いっぱい USB 給電可能なデバイスを持っている人は
2A 出力対応 4ポート USB 給電器が一番便利!


と言えるかもしれません。

とにかく USB 充電デバイスが多いと、自宅で使っても、旅行・出張で使っても便利ですからね。携帯、スマートフォン、タブレット、携帯ゲーム機、モバイルルーター、eneloop などのモバイルバッテリーも…

そしてまた、

2A 対応の給電器は、1A 以下で賄える普通のスマートフォンも充電が速い


ことが多いという利点があります。ホテルに1〜2時間戻ってる間にスマートフォンを充電する、なんて時は結構違ってきます。

もちろん、いくら大電流対応&他ポート搭載と言っても、出張・旅行に持って行くとなると(自宅で使うとしても)なるべくコンパクトなものが良いわけで、最近定番となったのが、



バッファローのコレ。よくある1ポート・2ポート出力タイプの AC-USB 給電器よりは一回り大きいのは仕方ないものの、厚みを最小限にして、本体両側に2ポートずつ USB コネクタを配置するという、なかなかの親切設計。

今年になってからは Amazon 自体に在庫があれば半額近い 1,500円以下で売ってることが多く(2011/6/3 現在 1,428円)、この値段帯になってから何度も品切れを起こしていました(量販店では2千円弱だから、かなりお得だしね)。

ところが最近 Amazon で激安価格で出ている 2A 出力対応4ポート USB 給電器がコレ。



あくまで、この記事を書いている時の Amazon 価格ですが、2A 出力対応4ポートもので 800円台という超リーズナブルなお値段(2011/6/1 現在 886円)。

1〜2ポート出力タイプの AC-USB 給電器を2段重ねしたような、4ポートタイプとしてはよくある形状ですが、なにせ安い。1A対応1〜2ポート出力タイプと変わらない値段。

ただ、この両製品はどちらも 2A対応 4ポート出力の製品ですが、形状や出力ポートの並びも違います。そしてまた

どちらも 2A 対応だけど給電能力も同じなのか?


という点も気になります(後述するように、多少の差は認められました)。

というわけで、バッファローの 2A対応4ポート給電器 BSIPA09BK を2個持っているのにも関わらず、プラネックスの製品を買ってしまいましたので、この2製品を比較してみました。

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