Tedious Days More×3

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先月のことになりますが、色々と文句を言いつつも使っていた Surface 3 を手放しました。使っていたのは半年強になります。近年の購入物の中では、久しぶりに早い手放しになりました。



正直なところ、買う前からこうなる予感はしていて、発売前に触った時から理性は購入を止めていたのですが(笑)

「どうしても一度使ってみたい」
「このクソもっさり感も工夫すれば何とかなるかも?」

という思いに駆られて買ってしまったわけです。

まぁ、結局は何とかならんかったわけで、手放した理由も

レスポンスの鈍さに耐えられなかった


これに尽きます。


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今週は Google、Microsoft、Adobe と大型発表が相次ぐ週でした。以前ならテンションが上がっていたのでしょうが、Apple の発表会同様、さほど興味もなく、普通の IT系ニュースとして受け止めるくらいでありました。

個人的には Google の新 Nexus や Microsoft の新 Surface シリーズと言ったハードウェアより、Adobe MAX で発表された CC シリーズに新たに導入されるであろう技術の方が興味あるのですが、画期的な新機能といえど使ってみないと判りませんから、来年の CC をマッタリと待つ感じです。

(といっても、Dehaze 霞み除去フィルターなんかは懐疑的であったものの、色々なパラメーターをまとめて調整できる便利機能として最近は状況によっては常用しているので、不要物の自動除去なんかも使えるのかも知れません)

で、Microsoft の方は噂どおりの Surface Pro 4 とともに Surface Book という何でも入り究極 2-in-1 ノートパソコンを投入してきました。

【イベントレポート】Surface Pro 4の実機をチェック 〜NVM ExpressのSSD、バッテリは38Wh、ペンはN-Trig、GT2内蔵のCore i5 - PC Watch
【イベントレポート】早速Adobe MAX会場に展示された「Surface Book」の実機をチェック 〜タブレットにはヘッドフォン端子のみ、ペンはN-Trig、GT2内蔵のCore i5を搭載 - PC Watch
Microsoft初にして究極のノートPC「Surface Book」 〜GPU内蔵の着脱式キーボード採用。13.5型3,000×2,000ドット - PC Watch

Surface Pro 4 は Pro 3 の順当進化ですが、Surface Book は Surface / Surface Pro とは違う純粋なノートパソコン。それもハイエンドでキーボード分離型の 2-in-1 で、機能的にもモバイル通信以外は全部入り。

Surface / Surface Pro が(タブレットとして実用になるかどうかは別にして)曲がりなりともタブレットを標榜していたのですが、Surface Book は真っ向勝負のノートパソコン。サードパーティーメーカー殺しとまでは言いませんが、マイクロソフトも遠慮がなくなってきた感があります。

また、キーボードを付けた姿は MacBook Pro そっくりで、デザインはモロパクリと言われても仕方ないわけですが、そのあたりも含めて堂々とパソコン・ハードウェアのど真ん中へ Surface を投入してきた存在感を感じさせます。


(MacBook Pro もそろそろモデルチェンジの時期ですが…)


さて、そんな Surface Pro 4 / Surface Book の発表から翌日になって、今日10月9日から Surface 3 の Wi-Fi 版が個人向けにも発売されることになりました。

「Surface 3」のWi-Fiモデルが明日発売、約77,500円から - PC Watch

従来の記事で散々書いてきたように Surface 3 の LTE版は MVNO SIM で使うと通信が不安定でしょっちゅう再設定・再起動を余儀なくされます。

Surface 3 発売・購入から3ヶ月【中編】 〜MVNO SIM 利用時の問題は直ったか?再び

それを考えると、個人ユーザーには不安定なくせに LTE 版を押しつける Y!mobile というかソフトバンクらしい糞商法が炸裂していたのがようやく解消されて喜ばしいところです。

が、正直言って


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Apple 界隈では iOS 9 のリリースに続いて Mac 向け OS X 「El Capitan」もリリースされましたが、一足早くリリースされた Windows 10 も使い始めて2ヶ月以上になりました。

そんなわけで、Surface 3 で Windows 10 を使い始めて2ヶ月経ってどうよ?という感想を、以下手短かにまとめてみました。


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シルバーウィークも終わって愉しんだ方は骨休めの週末でしょうか。と本記事を載せようとしているうちに、あっという間に1週間が過ぎ、中秋の名月もスーパームーンも過ぎて、9月も終わりです。

個人的には半年前から宿を確保していたシルバーウィークの予定も色々とダメなことが重なってボツになったり、アレコレとまた災難が降りかかってきていますが、Surface 3 もボチボチ使っています。(前回書いたように iPad Air 2 他を持ち出すことの方が多くなりましたが)

GR021104.JPG


さて、購入当初から何度も書いてきた「Surface 3 で MVNO系 SIM を使うと度々モバイルデーター通信ができなくなる(カスタム APN の設定が消失する)」の件、Windows 10 にアップデートしても直らなかった、ということを過去記事に記しました。

MVNO系SIMを使うなら Surface 3 は様子見推奨の理由 〜カスタムAPN設定が消失する問題
Surface 3 + MVNO SIM を使った時の問題その後 〜Windows 10 ではどうか?【追記あり】

ところが、8月のある時期の Windows Update から

「あれ?Wi-Fi でしばらく使ってから MVNO SIM のモバイル通信に切り替えても使えてるぞ」
「なんか Windows Update のたびに、MVNO SIM のモバイル通信が安定して使え始めてるかも??」

などと感じていたので、改めて Surface 3 の感想を書く際には、その問題が改善された旨を書こうと思っていました。

しかし、その矢先、9月に入って Windows Update を適用したのち数日ぶりに外出先で使おうとしたら、Surface 3 の通信モジュールが認識せず一時的に実質 Wi-Fi版になる不可解な出来事も発生しました。

Surface3_201509A
(アクションセンターから携帯ネットワークのパネルが消失)

Surface3_201509B
(デバイスマネージャーの Surface 3 Modem Device が!マークに)


アレコレやっても症状が改善せず、さすがにちょっと焦りましたが、すぐにまた Windows Update のアップデートがあったので、最新の Windows Update を適用すると無事通信モジュールは復活しました。

Windows 10 ではほぼ強制的に Windows Update が適用されていくようになっており、Wi-Fi環境下で自動ダウンロード、深夜に適用再起動される設定になってるため、1週間くらい使わない期間があると、いつの Windows Update 適用分で不具合が起きたのかサッパリ判らないのは困りものです(^_^;)

ともあれ、本記事を書くにあたって、この「MVNO SIM を使った際に APN 設定(パスワード)が消失して通信できなくなる問題」が改善されたかどうかを確認するために、前編記事から3週間以上使ってきましたが、結論から言うと……

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不満を言いつつも、それなりに使い続けている Microsoft Surface 3 の定期感想記事でございます。もう少し早くに載せるつもりで書いていたのですが、このところ「溜まりまくった未整理写真データーを整理強化期間」でブログに割く時間がとれずにいます(^_^;)

さて、過去に

Surface 3と一ヶ月 〜Windows 8.1時代のSurface 3の感想を改めて、ぶっちゃける
Surface 3 + MVNO SIM を使った時の問題その後 〜Windows 10 ではどうか?【追記あり】
デスクトップモードとタブレットモードに分けたことは果たして良かったのか? 〜Surface 3 × Windows 10 の初期雑感

このあたりを書いてきましたが、Surface 3 も購入から2ヶ月半ほど経ち、Windows 10 に更新して1ヶ月経ったこともあり、そろそろ Surface 3 に関しても一段落なところもあります。

購入直後のテンションの高さは Surface 3 の時には皆無でしたが、

「とりあえず慣れるためにできるだけ使おう」
「頑張って使ってみてから文句言おう」

という思いはあったので、できるだけ持ち出し時には Surface 3 をチョイスするようにしてきましたが、

いいかげん無理に Surface 3 を使うこともなく
必要に応じて最適なデバイスを持ち出さないとやってられんわ ┐( ̄ヘ ̄)┌


となってきました。

文句言いつつも、頑張って工夫すれば何とかなるかも?と思って頑張ってきましたが、
  • やっぱりタブレットとしてはブラウザと、ごく一部アプリしか使い物にならない
  • ノートPCとしてはモッサリ君だから使いどころは限定せざるを得ない

という使い始めた瞬間から(発売前に店頭で触ってみた時から)感じていたことと、今なお何も変わりませんでした。まぁ判っていましたけどね…としか言いようがありませんけど(^_^;)

ブログでは発売当初からアレコレ文句言い倒していますが、文句を書くのはまだ多少でも愛着というか希望を持ってる証拠で(^_^;)、罵倒しつつも「自分の努力や工夫が足りないんじゃないか?」と思って色々考えてみたり、この文章を書いているのも Surface 3 だったりします。

ただ、以前も書きましたが、

iPad Air 2 でもできることなら、圧倒的に iPad Air 2 の方が迅速処理できることがほとんど

であり、Surface 3 こだわりを止めて再び iPad Air 2 を持ち出す機会が増え、改めて実感しています。

それでいて圧倒的に軽くて薄いのですから、私が Surface 3 に厳しいのは iPad Air 2 を日常的に使っているのが大きな要因なのは否めません :-)

かといって、パソコンとしては非力かつストレスを感じることも多いので、出先作業内容によっては「重くても MacBook Pro にするか…」ということも多くなってきて、Surface 3 を持ち出す場面が限定されてきました。

もちろん限定されてきたと言っても、それなりに使っていますが、購入から2ヶ月経って、Surface 3 をどんな時に使っているか?他のデバイスと使い分けているか?ということを簡単にまとめてみます。


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MVNO系 SIM を使わなくても様子見推奨だけどね!(笑)

ま、それはともかく Surface 3 を使い始めて半月以上が経ちます。ガジェットヲタ的な“ダメな子(不便なヤツ)ほど可愛い”的な部分は私にもあるものの、対象が Windows パソコンだとそういう気分にもなれないのも事実であり、本気で使っていくにつれ、

一応、純粋Windowsパソコンだからアレをやらせるか
と思っていたことが次々に討ち死にしつつある状況


だったりします。

本物の MS Office が使えることと、プログラミング環境が整うこと以外は、パソコンじゃない iPad Air 2 でやった方が速いなあ、と思うことが多いのに気づかれています。

そのあたりはいずれまたまとめて書くとして、いま最大に困っているというか、鬱陶しいということがあります。それは以前の記事でも少し書きましたが、

設定したはずの カスタム APN が勝手に消えて
たびたびモバイル回線(MVNO)に繋がらなくなる


という問題(不具合)。

公式には唯一対応の Y!mobile 回線や、非公式ながらドコモ mopera のように最初から APN 設定が埋め込まれている回線を利用する場合は問題ないようですが、割安な MVNO(IIJmio とか OCN モバイル ONE その他)の回線を利用する場合など、カスタムAPN を設定する場合に問題が発生します。

Surface3LTE05
(自動再接続ONのはずが、スリープから起きるとLTEに接続できてない…)

Surface3LTE06
(繋がっているように見えてパケット飛ばずに制限ありモードの時も)

Surface3LTE01
(自動再接続ONになっているはずなのに…)

Surface3LTE02
(接続ボタンを押すと、接続できませんというメッセージ)

Surface3LTE03
(再試行ボタンを押すと APN選択になるので…)

Surface3LTE04
(カスタムAPNを選ぶと、あら不思議、設定が消えてる)


とまぁ、こういうことが Surface 3 × MVNO LTE 回線で頻発しています。(詳しい症状とリカバリー方法は後述)

そして現状、

完全な解決方法はない


と思われます。(軽減する方法は後述しますが、それでも発生します)

当方の環境依存の可能性はありますが、過去にモバイル回線対応の Windows タブレット(YOGA Tablet だったかな?)で問題を抱えていた人をネット上で見た記憶があるので、Surface 3 というか、Windows の問題でしょう。(モデムチップとの相性で不具合発生?)

ちなみに当方 Surface 3 で利用の回線は bb.Excite LTE(MVNE は IIJmio。hi-ho LTE、DMM mobile と同じく APN名は vmobile.jp)をメインに使っていますが、家族用の OCNモバイルONE でも確認しました。(どちらもデーター専用 SIM)

この不具合はカスタム APN 設定を使う時だけの問題ですから、APN 設定が最初から埋め込まれている Y!mobile 回線では発生しないわけで、

Y!mobile 回線以外は保証外というのは、このことも込みか…


ということはあるので、自己責任として仕方ない面もあります。(ちなみにドコモ系 SIM を入れると、mopera系の APN は初期設定されているので、mopera を使う場合にも問題は発生しないと思われます)

大手ウェブメディアの Suface 3 記事では「非公式だけど Y!mobile 以外の SIM でも使えましたよ」という内容ばかりで、言及しているのは先日 PC Watch に載った山田祥平氏の連載記事くらいです。(この人の連載はいつも内容に疑問を感じるし、今回もそうだけど、この問題に言及されてるのはさすが)

正直なところ、私個人の限られた環境では発生原因・条件も今ひとつハッキリしないのですが、いざ使おうとするとモバイル回線が使えず再設定と再起動が必要なことも度々経験していることを思えば

MVNO SIM で Surface 3 を使おうと思っている人は止めた方が良い


と思うので、とりあえず本ブログに記しておきます。

(MVNO SIM を使うのを止めた方が良いのか、Surface 3 を止めた方が良いのかは個々人の判断ですが、無駄に高い割には何をやらしても中途半端な Surface 3 ですし、明らかに売り方がゲスいので、せめて Wi-Fi版が一般向けにも発売されるか、Windows 10 で直っているかを判断できるまで待った方が良いと私は思います)


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Surface 3 発売/購入から10日間、この間は今までほぼ常時持ち出していた iPad Air 2 を持ち出すことをせず、できるだけ Surface 3 を持ち出して、ノートパソコン的な使い方だけでなくタブレットとして使うようにしてきました。

正直なところ、フル機能 Office が必須とか出先でガッツリとプログラミングするのでなければ iPad Air 2 と、お気に入りの Bluetooth キーボード Logicool Keys-To-Go の方が遙かに軽く薄く、取り回しも閲覧用途にも楽なので、わざわざ Surface 3 を持ち出すこともないかなー、と思うことは多いです。

Surface3_12iPadAir2
(ガンバの試合の待機列待ちなど暇つぶしは軽量薄型で閲覧に優れたiPad一択…)


また、最近放置気味だった 8インチの廉価 Windows タブレットを改めて出してきて「んー、8インチは8インチで使い道はあるよなー」などと思ったりしなくもありません。

8インチ Win タブで Surface やノートパソコンみたいなことをやらせようとして無理があったのは事実ですし、また iPad や Android タブレットのように純粋なタブレットとして使うのにも無理があったわけで、そのどちらでもないニッチ用途に特化すれば、まだ捨てたもんじゃないな、と。

(そういう意味では、8インチ Windows タブレットが一時 “モバイル艦これ専用機” などと言われたのは、あながち間違っていなかったのかも知れません。私は艦これをやりませんが…)

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Surface 3 もまだ環境を全部整えたわけではありませんが、今あまりカスタマイズしても、あと1ヶ月もしないうちに Windows 10 がやってきてアレコレやり直しなのは見えていますから、Windows 10 がリリースされるまでは準備体操みたいなものでしょう。

Surface 3 としても「Windows 10 がリリースされたら本気出す」なところはあるのではないかと期待しています。(だいぶ願望込み)

まだ、たった10日間ですので、断言できることは少ないのですが(2-in-1 なんてものはないのは断言できるけどw)、この間使ってきて感じたことを列挙していこうと思います。

過去3回の記事では愚痴っぽくダラダラ糞文章垂れ流すだけになりましたので、今回は簡潔に??箇条書きで(笑)


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Surface 3 の環境構築で過去に Windows 8.1 環境で使っていたストアアプリの幾つかを差し替えたところ、スタート画面のタイルレイアウトの同期がうっかりオンになったままなのを忘れて(デフォルトでオン)、他の Win8.1 機のスタート画面が意図せずグチャグチャになる罠にハマったアホがこちらです。

タイルレイアウトの同期は全部の環境でオフにしておけばいいのですが、2つの環境はタイル同期を有効にしているため、買ってきたばかりの Win8.1 マシンや再インストール時にうっかりしていると、この罠にハマってしまいます。せっかく整理したのに、時間の無駄すぎる……orz

Surface3_04


さて、前2回の記事では、如何に Surface 3 がノートPC でしかないか、2-in-1 デバイスなんて虚構なのかを書いてきましたが、

結局 Surface 3 を買ってしまった理由


にあまり触れてこなかったので、今回はちゃんと書こうと思います。

タブレットとPCの2-in-1という有り得ない夢をまた見て 〜Surface 3 を買ってしまった理由と愚痴(前編)
やっぱり現状2-in-1は有り得ない夢だった 〜Surface 3 を買ってしまった理由と愚痴(中編)

Surface 3 国内発表時の記事でも書きましたが、ぶっちゃけ今回の Surface 3 を見ると、

  • 円安とはいえ、所詮 Atom の廉価機なのに、なんだこの馬鹿みたいに高い値段!?

  • それでなくても円安で高いのに、一般向け販売は Wi-Fi モデルなしの LTE モデル強制とか有り得ない!
    (おまけにドコモ系 SIM で使うとプラチナバンドが使えず、今どきそんな糞LTE仕様かよ的な印象…)

  • よりによって日本の販売元が Y!mobile(ソフトバンク)とか最悪。回線契約なしで買えてもアフターサービスが信用ならねえ(マイクロソフトがついてるとはいえ)

  • 最新型といっても海外のベンチマークで GPU 以外は前世代と大差なく、iPad Air 2 の A8X に完敗の Atom で、どこまで快適に使えるんですかねぇ?

  • 今どき初代 iPad 並みの重さ、厚さで、アプリの少なさは別にしても、タブレットというハードウェアとして使いやすいのかねぇ?


という不満がありました。

もっと言えば、

  • どうせ、大して売れなくて少し時間が経ったら結局 Wi-Fi版を個人向けに売るんじゃないの?

  • LTE版も次期モデルはモデムチップセットがもっと広い周波数をカバーして、ドコモ系 SIM でもプラチナバンド使えるようになるだろうなぁ

  • そもそも次期モデルは Atom 止めて Core M 載せてきて、ぐっとサクサク使えるようになる or もしくは Atom 搭載のままだけど、ぐっと薄く軽くなるんじゃないの?


と思うわけで、今回の Surface 3 は「現状とりあえず出来合いで作ってみました」的なところを感じなくもないです。Surface 3 Pro の本気度には達してないかな、と。

そういう意味では Windows 10 も出て、ひとしきり方向性が出た後の

ブラッシュアップした第二世代を買う方がええんやろなあ


というのは買う前も買った今も感じています。

なのに、何故今買ったか?


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タブレットとパソコンが両方快適に使えるモノなんて
この世のどこにも存在しないんだよ!


ええ、ないんです。使い始める前から断言しても良い。2-in-1 なんて言ってるのは Windows デバイスだけですが、Windows で快適にタブレット生活ができるなんて(少なくとも現状と近い将来は)ないですから。

そう思っていたのに。そのはずなのに。

それに Surface 3 国内発表時に

マイクロソフト Surface 3 国内発表!だけど円安&LTE版強制で10万、Y!mobileベッタリで萎え(;´д`)

という記事で書いたとおり、一度は完全に興味を失ってしまったのに、買ってしまいました本日発売 Surface 3。

GR020135.JPG


ファーストインプレッション的な記事は少し使ってからになりますし、そこらじゅうで山ほど出ると思うので、

買ってしまったけど、数寄者以外に薦められる理由がないよなあ


と思うあたりを、そして

「良いモバイルパソコンかも知れないけど、2-in-1 なんて Windows で有り得ないし、Windows 以外でも有り得ないし、結局パソコンとしてしか使えないけど、そうなるとコレ買う理由あるの?」

と思いながら買ってしまったあたりの徒然をダラダラと書いてみたいと思います。ええ、なんか訳の判らん言い訳と愚痴ですわ。(場末個人ブログなんだから好きにさせてくれ X-)


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