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タグ:SIMロックフリー

iPhone 6 / 6Plus ご購入の皆さま、おめでとうございます。今年も午前8時から民放全局が iPhone 中継を行っていましたが、いつまで続くのでしょうか。来年のデザインチェンジがないであろう 6s あたりがターニングポイントでしょうかね。

Apple Store 銀座に並ぶ中国人集団の無法がネットで話題になっていましたが、中国が最初に販売する国から外された時点で予測されたことではあります。とはいえ、銀座のイメージダウンにはなりますし、来年はどうなりますやら。


さて、昨日リリースされた iOS 8 については少し記事を書きましたが、一つ書き忘れたことが。

iOS 8 では、SIM ロックフリーの iPhone 5s/5c にドコモ MVNO の SIM を挿すとテザリング不可だったのが、iOS 8 では一部 MVNO でテザリング可能になったという報告があります。

てくろぐ: iOS 8.0とIIJmio iPhone・iPad全機種動作確認

また、上記記事で追記もされていますが、SIM ロックフリー iPad もそのままでは iOS 8 にするとテザリング不可になりますが、APN 構成プロファイルを作ってインストールすればテザリングが復活するようになっています。

(SIM ロックフリー機で何かあれば APN の構成プロファイルを作ってインストールするのは常套手段)

手元の SIM ロックフリー iPad Air に IIJmio ではなく BBエキサイトモバイルLTE の SIM を挿した場合でも、以下のように、OS アップデート直後はテザリング不可になりましたが、APN 構成プロファイルをインストールすることで何ら問題なくテザリング可能になっています。


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【追記訂正】コメントいただいた方の報告では、iOS 7.1.2 にアップデートしてもキャリア・アップデートは強制適用されず、以下の記事の心配は無用とのことです。

現在、旅行中で夜討ち朝駆け状態なので自身の SIMロックフリー iPad Air をアップデートする余裕がなく、ちゃんとした訂正もできませんが、とりあえずの追記訂正報告をば。

指摘コメントをいただいた方には大変感謝しております。ありがとうございます。【追記終わり】

W杯寝不足が続く中ではありますが、本日 iOS 7.1.2 や Mac OS X 10.9.4 などアップル関係のアップデートが一斉に公開されました。

iPhone / iPad などに向けた iOS 7.1.2 は、先日問題となったメールの暗号化問題も含めたセキュリティ・アップデートの意味合いも多いので、特に事情がない限りアップデートすべきものです。

iOS712_1 iOS712_2


ただし、SIM ロックフリーの iPad ユーザーは思案が必要です(iPad Air、iPad mini Retina モデルだけでなく)。


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iPhone 5s/5c からドコモも iPhone を取り扱うようになり、主要キャリアが全て iPhone を売るようになったのですから、もはや SIMロックフリー機を国内で販売しない理由はなくなっていたわけですが、ついに!であります。

iPhone 5s - ゴールド、シルバー、スペースグレイの新しいiPhone 5sを購入する - Apple Store (Japan)
iPhone 5c - ホワイト、ピンク、イエロー、ブルー、グリーンのiPhone 5cを購入する - Apple Store (Japan)

日本国内向け SIM ロックフリー機の価格は

iPhone 5s16GB71,800円
32GB81,800円
64GB91,800円
iPhone 5c16GB60,800円
32GB71,800円


となっていて、海外でもだぶついているっぽい iPhone 5c はともかく

輸入業者経由の iPhone 5s より随分と安い


ですし、アップル公式で買う分、安心感もあります(まぁ Expansys の輸入品購入で対応に不満を感じたことはないですけどね)。

ま、SIM ロックフリー iPhone をアップルが国内で発売開始したからといって大半の人はキャリアモデルを買うでしょうし、通常はその方が(2年で買い換えるなら)トータルとして安いわけですが、海外へ時々行く人には魅力あるモデルですし、MVNO の廉価 SIM で限界まで安くあげたい人にも朗報です。

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昨日あたりから au iPhone 5 (16GB) が学割で MNP 一括ゼロ円、学割なしでも一括1万円で(叩き)売られている店舗が続出していて(相変わらず関西は渋いようです)、その筋の人達では祭りになっているようですが、既存利用者としては関係ないというか、中古価格が下落するだけで良いことないなー、という感じであります。

私の方といえば、1週間前に INFOBAR A02 《AOAO》 を(普通に定価で)購入契約し、かなり気に入って愛用しているのは本ブログで書き連ねてきたとおり。

今後 iPhone 5 に代わるメイン機としてみようとは思って使っていますが、色々とネックもありますし、音楽プレイヤーとしての iPhone は必要なので(iTunes で音楽管理しているため)、INFOBAR A02 と iPhone の併用という形になりそうです。

その中で、ふと

「INFOBAR A02 にメイン環境を移行しても、音楽プレイヤーその他として iPhone は必要だけど、だったら別に iPhone 5 でなくても良くないか?」

「手元に残してある iPhone 4S も同じ 64GB だし、大きな不満はなかったし、INFOBAR A02 にメイン環境を移行して、iPhone は 5 から 4S へ戻って(iPhone 5S が出る前に)iPhone 5 を売ろうかな」

なんて考えが出てきてしまいました。

そして

iPhone 4S を現役復帰させるなら
また下駄履かせてドコモ系 SIM で使うことにするか


と思いまして、購入しました au iPhone 4S 用の SIMロックフリー用下駄。




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今年一番の寒気とともに北の大地に、また再び行っておりました。前回はピーチの3日間限定全路線千円セールに釣られて飛んで、北海道のど真ん中、旭岳・美瑛に赴きましたが、今回は流氷狙いで羽田経由女満別に乗り込んでのオホーツク海沿岸。

オホーツクへの旅となれば、旅のお供の本としては、



これを携えていきたいところでしたが、司馬遼太郎の「街道をゆく」シリーズはまだ Kindle ストアその他電子書籍になってなくて諦めました。

去年から旅のお供の文庫本は完全に電子書籍リーダーになり、文庫本を持ち歩くことは少なくなりました。紙書籍は今でも買いますが、沢山の本を持って行って、どこでも乱読できる電子書籍リーダーは便利過ぎます。

離着陸時には読めなくても、精神年齢お子ちゃまな私は、離着陸時は窓に張り付いて景色を見てるので無問題ですし、実際には離着陸時以外も窓張り付きっぱなしだし、現地でも毎日朝から晩まで動きすぎて夜は1ページも読めずに爆眠であり、あれ読もう、これ読もうと電子書籍リーダーに入れて持って行っても、毎回ロクに読めないんですけどね…(^^;

Kindle Paperwhite
(Kindle Paperwhite はホント愛用している)


さて、先日 iPad mini SIMロックフリー版の話を記事にしました。

nanoSIM 不足の中、ようやく届いて iPad mini SIMフリー版稼働 〜 Cellular版 miniはブラックが良い感じ

それを読んだ知人から

「なんか iPad は毎回 SIMロックフリー版を買ってるみたいだけど、なんで?そんなに良いの?そこまで魅力あるの?」


と聞かれました。

正直言って

SIMロックフリー機は元々自己責任的な部分も多く
最近の iPhone/iPad では FOMA プラスエリアが使えないし、他人には勧められない


と思っていますし、知人にもそう答えました。すると返ってきたのは

「他人には勧めないのに、なんで自分は買うのさ」


と。まぁ確かにそうです。

そうですが、要は SIM ロックフリー機の良し悪しを自分で調べられないような奴が買うもんじゃないから、聞かれたら(聞くくらいなレベルなら)止めとけと思うわけです。私が良し悪し言って買われても全く責任持てない類のものですし。

ホントに嫌味とか上から目線的なことではなく、真剣にそう思うのです。往々にして理解してもらえない場合もあるのですが。

昔と違って SIM ロックフリー機に対するアップルストアの対応も変わって来ましたし、iPhone 5 でも iPad 4th や iPad mini でも色々と電波問題はあります。iOS 6.1 にすると iPad系は Xi LTE が問題なく使えるようになったけど、iPhone 5 では LTE 使えなくなったとか訳わかんないですしね。

とはいえ、私には私なりの「(iPhone はキャリア契約だけど)iPad は SIM ロックフリー機を買う理由」がありますので、北海道への行き来の飛行機の中や羽田乗り継ぎの合間に徒然書いてみようと思います。

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昨今 iPhone の売れ行きがなんたら、iPad と Nexus 7 のシェアがうんたらという話題が続いている iPhone/iPad 界隈ですが、使ってる身としてはそんなことはどうでもよく、むしろ Windows と Mac のように程よくマイナー化してくれた方が心地よいと思ってるくらいの私でございますが、年末購入した iPad mini の SIMロックフリー機がようやくフル機能で使えるようになりました。

発売日に Wi-Fi版 iPad mini を家族用に購入したものの、従来から SIMロックフリー版 iPad を使っていたがゆえに「外で使える奴が良い」と言われて、Wi-Fi版 64GB は自分で使うことになって、家族用には改めて SIMロックフリー版の iPad mini を手配することになりました。

初値プレミアが少し落ち着いた年末まで待ち、しかし円安傾向になりそうだったので、クリスマス直後くらいに注文し、同時にいつも使ってる廉価&品質の良いデーター通信サービス「IIJmio 高速モバイル/D」へ nanoSIM を注文しました。

ところが、

ドコモおよび MVNO の nanoSIM 不足


は本当だったようで、nanoSIM 到着にはかなり待たされました。


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以前、「iPad 2 を 3G モデルに買い換えて良かった唯一絶対の理由」という記事を書いたのち、本記事をすぐに掲載するつもりでしたが、Lion や MacBook Air の発表・購入があったりで、すっかり遅くなって早1ヶ月が経ってしまいました(^_^;)

iPad 2 を国内版 Wi-Fi モデルから 3G モデルに買い換える際に悩んだ挙句、今回は SIM ロックフリーの香港版を購入して、それから2ヶ月が経ちました。ソフトバンク版もコストパフォーマンス的には魅力でしたが、SIMロックフリー版にしたのは、以前の記事で書いたとおり。

iPad2 3G モデルを SIMロックフリー輸入版にした理由とか

ごく個人的な理由もあって今回は SIM ロックフリー版にしたものの、あとから「やっぱり国内版にしておいた方が良かったかなぁ…」と思ったりしないかと少し不安もあったのですが、今のところは

SIM ロックフリーを使ってるメリットがデメリットを上回ってるなぁ


という感じです。

以前の記事の中で、

3G モデルに買い換えて大正解
SIMロックフリー香港版にして8〜9割正解


と書いたように、Wi-Fi モデルから 3G モデルに買い換えたことは 100% 満足ですが、SIM ロックフリー版を買って使っていくのはメリットだけではなくデメリットもありますし、簡単に人に勧められるものではないと思います。

そんな SIM ロックフリー版にして良かった点、今イチな点を率直にまとめてみたいと思います。

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衝撃の?月額 980円で登場したイオン専売 b-mobile AEON も発売開始から1ヶ月が経ちました。最初はイオンの取り扱いも 14店舗のみでしたが1週間後に 91店舗となり、7月には北海道・九州を除くエリアの 200店舗以上に売られるようになりました。

元々ニッチ用途で知名度が低い b-mobile ですから、販売地域でこのプランに飛びつくような層には一通り行き渡って、あとは一般層にどれだけ浸透していくか、でしょう。ただ、

「4月からはケータイは全部 SIM フリーになったんとちゃうんか?新聞にそう書いとったぞ」

なんていう層にまで売るのは、なかなかリスキーのような気もします(⇡は b-mobile AEON 発売開始翌日に私が契約した際、隣で申し込もうとしていたオッサンの発言)。

ともあれ、発売から1ヶ月近くが経過して、ある程度行き渡って状況も少し安定しつつあると思いますので、使用してきた率直な感想をまとめておきたいと思います。

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前回の記事で書いたように、国内発売日以降 Wi-Fi モデルで使っていた iPad 2 を、3G モデルに買い換えました。

MacBook Air 故障で急遽買い替えるための資金だったとはいえ、正月に初代 iPad を手放し(家族用は今もあります)、2月に Galaxy Tab を買った時には「iPad 2 は要らないかも」なんて言っていたのに、国内発売日に iPad2 Wi-Fi を買い、その2ヵ月後には 3G版を買ってしまうという所業には…我ながら呆れます。

それでも 3G モデルにしたことで

これで気兼ねなく iPad 2 を持ち出せるわー


という感じで、買い換えて良かったと思います。

iPad 2 (とスマートフォン)だけ持ち出す時にモバイルルーターを持ち出さなくても済むのは足かせが外れた感じで心地良いですが、またしばらく使ってから買い換えた感想を述べたいと思います。

iPad2_3G_10


ともあれ、今回の iPad2 3G モデルはソフトバンク扱いの国内版ではなく、SIM ロックフリーな香港版を購入しました(購入経緯については前回記事にて)。

わざわざ Wi-Fi モデルを持っているのに、そしてモバイルルーターの類いを何種類も(WiMAX、Emobile、b-mobile)持っているのに 3G モデルを買うことに悩みましたが、それ以上にソフトバンク扱いの国内版を買うか、SIMロックフリーな輸入版を買うかは、かなり迷いました

そして今回は SIM ロックフリーな香港版を買ったわけですが、購入前に検討した時も、実際に使い始めても思うのは、

ソフトバンク版と SIM ロックフリー輸入版のどちらが良いかは
つくづく微妙だよなぁ…


と。

今回買うにあたって自分が悩んだ過程を振り返っても、必ずしも SIM ロックフリー輸入版が良いとは言い切れませんし、次回(iPad 3?)も SIM ロックフリー機を買うとは限りません。ソフトバンク扱いにする可能性もあります。

次回に関しては今後しばらく使っての結論になると思いますが、今回どういった検討をしたのか、そして SIM ロックフリー機を買うに至った私なりの理由を、徒然と書いてみます。

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ええ、買っちゃいましたよ。結構悩みましたけどね。Wi-Fi版を持ってる上に、これから新 MacBook Air、新 Mac mini、iPhone 5 と買い替え衝動満載の新製品が毎月のようにリリースされるという噂ですし…

とにかく iPad 2 を買う時、初代 iPad を使った経験から「iPad はどうせ室内中心だから 3G なんて要らね!」と思ったのが、失敗でした。まさかの、経験から来る先入観による失敗。

なにせ、発売日に書いた iPad 2 購入記事からして

「iPad 2 の薄さを実感すると、意外と持ち歩いてもいいかな〜なんて」
「時々でも持ち出すことがあるなら 3G モデルは悪くない」

なんて書いていた上に、しまいには

iPad2 と2週間 - 3G版を、SIM フリー版を買い直すか…悩みどころ

なんて記事まで書いていたのですから、早晩こうなることは明らかだったのでしょう。周りの反応も、驚くより「やっぱりね」という反応です(^^;

iPad2_3G_03
(3G モデルにのみ存在する SIM スロット)


でもしかし、

薄くなったくらいのマイナーチェンジモデルなのに
こんなに持ち出す気になるとは思わなかったんだもん!


という感じ。今回の iPad 2 は想像できなかった良さでした。完敗です。まさか、初代から2でのマイナーチェンジで、ここまで自分の利用スタイルを変えてくれるとは…でした。

さらに4月以降、b-mobile Fair や b-mobile U100 の SIM を Galaxy Tab に挿して使っていると

やっぱりタブレットデバイスにモバイルルーターは合わねぇ
タブレットもスマートフォン同様に 3G で常時 IP Reachable でこそ!


という思いが強くなってきたので、ますます iPad 2 が Wi-Fi モデルであることに強いストレスを感じるようになってきました。

そんなわけで、とうとうオチちゃいました iPad 2 3G + Wi-Fi。今回は SIM フリー版というだけでなく、64GB、ブラックモデルにしました。今までの最廉価モデルから一気に特上モデルへ昇格です(^_^;)

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