Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)

タグ:SDHCカード

ドコモから発表された Xperia A 初音ミクモデルには全く興味ありませんが、むしろ初音ミクが云々→児ポ法改正が必要などと意味不明なことを言いつつ、熱心なファンをクルクルパーと示唆をしたクルクル婆議員に是非とも贈呈されるべきじゃないかと思う蒸し暑い毎日ですが、ようやく FlashAir の新モデルが出ました。


デジタルカメラ用の無線LAN を内蔵した SDHC カードといえば、元祖「Eye-Fi」か、東芝の「FlashAir」が国内での定番。

最近は Transcend やシリコンパワーといったメモリーカードメーカーやその他有象無象な無線LAN カード、アダプターが出ていますし、Trek なんかも FlashAir と同記事に出たもののマイナー。現状は「Eye-Fi」「FlashAir」の2つが著名かと。

そして「Eye-Fi」の方は1ヶ月前に、設定の面倒さを取り除いて、スマートフォン/タブレットへの転送に特化した「Eye-Fi Mobi」という新製品を発表しました。

シンプル&判りやすさな新製品「Eye-Fi Mobi」に見る、現行 Eye-Fi カードの難解さと多機能さ(便利さ)

Eye-Fi Mobi は 8GB/16GB の2サイズがあるものの、どちらも Class10 の転送速度。ま、今さらメモリーカードで Class10 というのは最低限保証されるべきスペックなわけですが、全くやる気がなかったのは東芝。

Eye-Fi が最上位モデル Pro X2 の 16GB および Class10 モデルを出したのも昨年と遅かったのですが、東芝は1年以上前に FlashAir 初代モデル 8GB Class 6 のカードを出してから音沙汰なし。

ブログやウェブメディアのタイアップ記事みたいなのを含めた宣伝と国内大手企業ブランド力で、それなりに売れていたようですが、とても本気でやってるようには見えなかったわけですが、

よ〜〜〜やく、FlashAir の 16GB Class10 モデルを発表


であります。

東芝:プレスリリース (2013-07-04):無線LAN通信機能を搭載したSDHCメモリカード「FlashAir™」の新商品を発売

コンパクトデジカメおよび一眼レフ、ミラーレス機の Wi-Fi 搭載も急速に進みつつある現在、まさに「おせーよ!」としか言い様がないわけですが…


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先日、新型 GR における Eye-Fi カードの新しいデジカメ連携機能について書きながら、米国で先行して発表された「Eye-Fi Mobi」と従来の Eye-Fi カードとの差異について書きました。

シンプル&判りやすさな新製品「Eye-Fi Mobi」に見る、現行 Eye-Fi カードの難解さと多機能さ(便利さ)

新しい「Eye-Fi Mobi」は iOS / Android スマートフォン・タブレットとの連携に限定している分、設定が超簡単で 10桁のコードを入れるだけで連携設定が完了して、すぐに使えるという

デジカメとスマートフォン・タブレットとの連携では最も簡単にできる


と言っても良いカードになっています。

そんな「Eye-Fi Mobi」は先週米国で先行発表されましたが、本日国内でも発表され、明後日 6月14日から発売されることになりました。

日本の Amazon でも予約が開始され、



となっています。どちらも Class 10 の高速仕様のカードになっています。

(Class 6 の Eye-Fi Pro X2 8GB と Class 10 の Eye-Fi Pro X2 16GB の両方を持ってますが、体感できるほど速度差はあります)

先日の記事でも書いたように「Eye-Fi Mobi」は機能を限定して超簡単設定を可能にしているので、以下のような制限があります。

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