Tedious Days More×3

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タグ:RX100

すっかり初夏の気配で熱源多い自室は夜が蒸し暑くて、一足早く寝苦しい季節になっております。というか、どうも一昨日くらいから風邪でもなさそうなのに怠くて微妙に調子悪いなぁ……と思っているのですが、これは早くも夏バテかもしれません(^^;;

さて、昼過ぎまで諸々雑務をやったのちに梅淀へ買い物に、と思ったところで、ふと思い出したのが、ソニーの「デジタルイメージング新商品体験会」。

ソニー デジタルイメージング 新商品体験会 | ソニー

そういや、αユーザー向けの先行体験会を金曜日にやるという DM を来ていたのも同時に思い出しましたが、すっかり忘れていました。一昨日はずっと梅田界隈にいたのですけどね。

東京、大阪、名古屋での一般向け体験会は今週末の土日だったのですが、日曜の午後になって思い出したので、梅田へ出るついでに体験会に寄ってみました。

GR011810.JPG


3商品同時の体験会ですが、特にお目当ての製品というものはなく、ただ、EVF内蔵& F2.8通しズームに生まれ変わった “三代目 RX100” だけはちょっと気になっているので、ソニー社員の方に色々聞きつつ、じっくり触ってみたいな、と。

先日の記事にも書いたように、個人的に、ここ数年あっちこっちのミラーレス機やハイエンドコンパクトデジカメを渡り歩きつつ散財していたのを止め、今年度は一眼レフ復権の年、EFレンズ更新に注力するつもりでありますが、RX100 III を触って前言撤回してしまいたくなるかどうかの試金石のつもりで触りに行きました :-)


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昨日、ソニー(海外)自らお漏らしをしてしまって、スペックも写真もダダ漏れまくっていましたが、本日正式発表されました。コンパクトデジカメの傑作、RX100 シリーズの三代目 RX100 III (DSC-RX100M3)。

新開発 広角・大口径ズームレンズと高精細有機ELファインダーを新たに搭載『RX100 III』 | プレスリリース | ソニー

毎年6月に発売されている RX100 シリーズですが、昨年の二代目は撮像素子が裏面照射型になって高感度に強くなったのがウリでしたが、レンズはそのままで基本的にはマイナーチェンジでした。

しかしながら今年の三代目は、初代で見せた驚きのインパクト再び!というフルモデルチェンジです。とにかく

ズームレンジは狭くなったものの、1インチセンサー搭載ながら
F1.8-2.8 の大口径レンズを搭載しつつ、サイズ・重さは従来機同程度


というのは素晴らしいですし、何よりも

従来機同様のサイズ・重さなのに EVF まで内蔵!


というのは、もうビックリ!驚異的です。

RX100M3_Release2


サイズを従来機程度に収めるため、ポップアップ式 EVF というギミックはソニーならでは、という印象ですね。左端にあるのも良いですね(コンパクトな筐体ゆえ、右手の操作を邪魔しない)。

その他、動画機能が強化された他は、RX100 II を踏襲しているのに加えて、アプリ対応など最近のソニー機の流れを取り込んでいるわけですが、だいたいの特徴をまとめると以下のとおり。

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既に主要スペックはネットに流出していましたが、1年前に発表発売されたコンパクトデジカメの名機 CyberShot RX100 の後継機(RX100 は併売だが)、RX100 M2(Mark II)が RX1R とともに正式発表されました。

世界初1.0型裏面照射型CMOSイメージセンサー搭載で暗所での画質が向上『RX100 II』 | プレスリリース | ソニー

RX100 を1年前に速攻買ったユーザー(正確には数日前に売ったので元だけど)として率直に言うと

RX100 に「コレがあったら良いなぁ…」と思ったのが全部入り


であります。

・バリアングルモニター
・Wi-Fi 内蔵(NFC も)
・アクセサリーシュー追加で外付け EVF 利用可能に

他にも撮像素子が高感度に強い裏面照射タイプになって高感度ノイズが公称1段分減ったこともありますが、元々画質的には(サイズと比して)十分満足できるものでしたから、そちらよりも上記の追加機能の方が(元)ユーザー的には魅力的です。

RX100 も RX1 も「さすがソニー!」と思わせる一品であり、Xperia や VAIO Duo あたりもそうですが、昨今のソニーはすっかり一時期の低迷から復活した感じであり、今回の RX100 後継機も

さらに色々ぶっ込んできたなぁ〜


という感じであります。CyberShot 部隊はホント良い仕事をします。NEX / α 部隊は今年を充電の年にして、来年に賭けるようですが…

SONY サイバーショット DSC-RX100M2
SONY サイバーショット DSC-RX100M2

(予約価格はどこも 74,800円くらい)


ただ、機能追加という点では満点ですが、残念ながら

初代 RX100 ユーザーが不満に思っていた部分を解決したモデルではない


ですし、光学的な部分はそのままなので、RX100 のような全部一新ではないマイナーチェンジモデルではあります。

それに

諸手を挙げて歓迎できる後継機かというと微妙な点もある


というのもまた率直なところです。

ボディの厚み、重さ、値段、いずれも増量(´Д`)


であります。こんな増量はいらないのですが…

厚みや重さはバリアングルモニターの影響もあるのでしょうが、初代 RX100 も併売ということで後継機ながらお値段もアップ。初代 RX100 が長く売れて、実売価格もこの半年は殆ど下がらずでしたから、後継機では強気に出たのでしょうか…

また、サイズの方は新旧を比較してみると、以下のようになります。

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グーグルさんの検索アルゴリズム変更の余波か何なのか判りませんが、昨日からそれまでの4分の1くらいのアクセス数になって場末ブログで更に閑古鳥が泣きまくり、もとい鳴きまくりの当ブログです。日記みたいなものとはいえ、ちょっと哀しい。。。

さて、昨日の記事では、新型 GR 用にベストフィットサイズなカメラポーチが見当たらなくて、結局純正ケースを購入したことを書きました。

色々試して悩みつつ、結局買ってしまった GR 純正革ケース GC-5 〜コンパクトなGR用ケースなら現状一択で良い製品

上記記事で述べたように

GR 本体だけを最小限サイズで入れるポーチとしては、純正ケースは現状ベストな製品


だと感じました。レザーケースながら型崩れもなく、上蓋が外せることも含めて使い勝手もバッチリ。さすが純正。デザインは地味ながら、私の大嫌いなメーカーロゴの主張もなしで無難。



ただ、本当に GR 本体だけがピッチリと収まるケースなので、予備のバッテリーやメモリーカードなどを一緒に入れたい、という場合には不向きなケースです。

私自身、コンパクトデジカメは 古い GR Digital や PowerShot S90/S100 から Cybershot RX100、そして新しい GR と比較的大きめのコンパクトデジカメを使ってきていることもあって、それらが入るカメラポーチを買って使ってきています。

手元にあるベルト吊り下げタイプのカメラポーチ3種類とも今回の新型 GR が収まるサイズであり、予備のバッテリーやメモリーカードも合わせて入るので、今後も RX100 や GR を持っていくのに便利に使っていくと思います。

そんな便利に使っている大型コンパクトデジカメ用カメラポーチ3製品を以下に紹介しておきます(使用例写真は RX100 と GR で示しています)。


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酷い腰痛が治りきらず、今日の天皇杯準決勝@静岡エコパスタジアムの応援を自重し、元旦の国立(決勝戦)に賭けたのですが、何とかガンバ大阪が鹿島に勝って元旦の国立行きを決めました。もちろん、私も元旦国立行きを決めました ;-)

1ヶ月前に J2降格を目の当たりにし、2週間前には J2から JFLへ降格する町田に負けそうな苦戦を強いられたのですが、その試合途中で苦肉の策のように試した日本代表DF今野のボランチ起用が当たって、その後は華麗なガンバ大阪が戻ってきました…

といっても、先週も今日も華麗なのは前半だけで、後半は押されっぱなしで何とか勝ち切ってる状況ではあります。が、トーナメントは勝てば官軍。というか、負けたらどんなサッカーしていても終わりだということを痛感させられたシーズンでしたしね…最後に嬉し涙を流せたらいいな。


とまぁ、今年の最後の最後に楽しいことがありつつの中で、毎年末恒例の「お買いものベスト」の最後、1位から5位を紹介しておきます。今年買ったもので満足感の高かった製品、買って良かったと心から思っている製品たちです。

だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2012【前編】6位〜10位
だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2012【中編】次点/イマイチ/微妙/ワーストなど

5位から次点まではどんぐりの背比べな満足度でしたので後編での順位にあまり意味はなかったのですが、1位2位の製品は考えるまでもなく決まっていて、他とは差がありました(どちらを1位にするかは迷いましたが)。

3位の2製品も今年買ったアイテムを列挙した時点でスッと決まったので、今回の前編で紹介する製品、特に1〜4位は今年購入した製品で心底満足したアイテムと言って良いと思います。

今回の内容も私個人の独断と偏見、利用頻度も含めた満足度による評価ですので、異論反論はあるでしょうが苦情は一切受け付けられませんのでご了承下さい :-D



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