Tedious Days More×3

毎日更新・写真日記はコチラへ → one day, one photo


タグ:PowerShotN

昨晩えらい遅い時間になって宅急便来訪。私には何も届く荷物がないはずなのでスルーしていたら、対応した家族から「また荷物届いてるよ」と。心当たりがないので訝しげに荷物の送り元を見ると、キヤノンから。

PowerShotN_JacketPresent1


よくよく見ると、品名には「BN専用ジャケット&ストラップ」とあって、送り元は「ユーザーアンケート事務局」とある。ああ、そういえば PowerShot N は何度かアンケートの DM が来ている。その一つか。

PowerShotN_JacketPresent2


ユーザーアンケートに答えた人から抽選で商品をあげることになっていて、それに当たってしまって送られてきたようだ。ぶっちゃけ、よく覚えていない(^_^;)


続きを読む

アクセサリーも含めて元箱へのパッケージングを終えて、いつでも売却可能な状態になった私の PowerShot N。発売から2ヶ月で売ってしまうということで、さすがに元を取ったとは言えません。

とはいえ、売却差損が痛い授業料だった…というほど、PowerShot N に対して印象が悪いわけではなく、ましてや壁に投げつけたい、窓から投げ捨てたい、と思ったことは一度もないので、誤解なきよう(^_^;)

チャレンジングすぎた操作性については疑問も感じますが、それは「慣れられなかった私」という点もあるわけで、いま思うのは

PowerShot N へのダメ出しより使い続けられなかった相性の悪さ


を思うことの方が大きかったりします。というか、他のカメラと併用が辛いかな、と。

本来、広角単焦点の GR と補完関係で使える 28-200mm ズームの小さなコンパクトデジカメとして使える目論見があったのですが…。N の撮り方があまりにも普通のデジカメと違いすぎるために、併用はちょっと微妙過ぎました。

ただ、使ってきて難点と言えるのは、そこくらいだったかな、と。

特に

すぐに飽きるだろうと思っていたクリエイティブショットは意外と便利な機能


だと思っています。個人的には意外と飽きなかったというか、まだ飽きていないというか。

クリエイティブショットはオリジナルに加えてエフェクトショットが5枚追加されるのですが、以下に幾つかサンプルを提示してみるとおり、5枚の自動エフェクト生成で、5枚が5枚とも全く使えないというシーンはなかったように思います。


続きを読む

発売前は予約開始時も含めて色々書いていてテンションが上がっていたのに、発売前後からちょいとテンションだだ下がりになってしまった「PowerShot N」。おかげで、発売後の記事もあまり書いていませんでした。

発売日(製品到着日)の頃に旅へ出ていて使い始めがすっかり遅くなったこともありましたが、実際に使い始めてみると面白く便利で、なんだかんだと言っても愛用していました。一ヶ月くらいは。

GR が konozama されて届かないから、そろそろ PowerShot N について書いておこうか

で、今はと言えば、PowerShot N から週末に向けてオークションで売却しようと準備中であります(^_^;)

これは PowerShot N がダメなカメラだからと言うよりは、PowerShot N を使ってきて、特に GR 購入後に併用してきて

GR を補完するズーム搭載コンパクトデジカメなら
PowerShot N よりもっと良い選択肢があるんじゃね?


と感じた、気づいたゆえです。

GR が来てから割りを食ったカメラとしては予想通り DP1 Merrill もそうですし、PowerShot N が来てからは CyberShot RX100 の出番も減って、気がつけばコンパクトデジカメも増えすぎたので、その3台あたりをまとめて処分して、自分のカメラ体制を再構築しようかな、と。

そんなわけで、単純に PowerShot N を売ると言うよりは、PowerShot N (と CyberShot RX100)を売って別のコンパクトデジカメを買う方向(いわばコンパクトデジカメの機種変)だったりします。

そんなわけで、発売から二ヶ月も経たないうちに売却しようとしているわけですが、この間使ってきて PowerShot N を使ってきて良い点、面白い点もありましたが、反面慣れない部分、ストレスを感じる部分もありましたので、そのあたりをまとめておきたいと思います。


続きを読む

新型GR が昨日から“出荷準備中”になったまま未だ発送されないままで、見事に konozama(Amazon に注文して発売日に到着しなくてやられた状態の隠語)されてモヤモヤしてる本日の私でごさいます。

こんな時に「もう手に入れるのでしょうね」などと言われると、さすがにイラッとしますね(笑)。悪気がないと判ってても、イラチな私は「くそー、一応発表日夜に予約入れておいたのに、アマゾンめ…」と当たるに当たれないもどかしい思いを抱きつつ、明日朝までに発送されなかったらキャンセルしてやる…と思っております。

ってか、GR 買うのを決めて両方買うのは無理だからと、明日発売の XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS をキャンセルしたのになぁ…

PowerShotN_01


さて、発売からちょうど1ヶ月が経った PowerShot N。

参考出品の時から「これは買う!」と心に決めて、第1回予約開始と同時に 500台限定セットを注文した PowerShot N。

だけど、発売前にはすっかりテンションが落ちて、

キャンセルしたかったけどキヤノン・オンラインショップはキャンセル不可
だから仕方なく買ってしまった PowerShot N


第1回予約開始と同時に注文したから発売日には届いていたものの、その週はずっと西表島にいたのでしばらくパッケージすら見なかった PowerShot N。

帰宅して届いているのを見ても、全く開けるテンションが起きずにしばらく放置プレイだった PowerShot N。

このまま未開封のまま売っちゃおうかな…と思っていた PowerShot N


そんな風に思っていたPowerShot N ですが、1週間少々放置プレイした後、ゴールデンウィークの終わりになってようやく開封し、使い始めました。

実際に開けて使ってみると、それなりに楽しめるカメラであり、と同時にキヤノンらしく「普通のコンパクトデジカメとしても無難な造り」になっていますので、

使う前は色々と迷ったが、今は愛用中


であります。

ただ、正直なところ

飽きるまでのネタカメラ、という思いは開封前から変わらず


です。まぁだいたいからして、ファッションデジカメではあります。

それに PowerShot N 自体はそれなりに良いカメラだとは思いますが、

抱き合わせ販売も含めて無駄に高いので、人には勧める気が起きない


というのが私の評価です。

まー、なんというか、キヤノンの釣り針に引っかかっても良いユーザー向け、というと誤解を招きまくりですが、今から買おうと思う人がいるなら、そういう覚悟で買った方がいいと思います。いや、カメラ自体はそれなりに良いカメラなんですけどね。


続きを読む

キヤノンから今月25日に発売される「PowerShot N」。シャッターボタンもなく、カメラボディの持ち方も違う。今までのデジカメとは全く操作スタイルも違う新機軸なコンパクトデジカメ。

お任せ Instagram 風写真が同時に生成されたり、ワンタッチでスマートフォンに転送されるボタンがあったりと、今まで以上にスマートフォンの外付けカメラ的な意識が強いカメラでもあります。

(これで DMC-GF6 のように NFC を内蔵していて、いま流行りになりつつある、NFC内蔵スマートフォンをタッチすれば設定が一発で終わり、という機能もあれば最高だったのにね)

さて、そんな「PowerShot N」ですが、賛否両論のキヤノンオンラインショップ限定販売。限定品でもないカメラ本体を直販限定というのは驚きで、キヤノンだから販売店の文句を抑えてできることなのでしょうが、ともあれ、先月1回目の予約があり、初回予約分は即日完売しました。

そして

PowerShot N、2回目の予約は4月12日10時から


ですので、初回予約分に間に合わなかった人は明日予約を頑張りましょう。

キヤノン:キヤノンオンラインショップ PowerShot N

そして

明日予約した人も初回出荷可能


とのことですので、4月25日頃には受け取れるはずです。

まぁ、私みたく初回予約時にスタートダッシュで気合入れて予約した身からすると拍子抜けでありますが、ゴールデンウィーク前に手元に届くのは嬉しいところです。


続きを読む

このページのトップヘ