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【追記】結局また延長したようです。もはや期限不明(笑)

昨年、Photoshop CS3 以降ユーザー向けに提供され始めた、ずっと月額千円で Photoshop CC、最新版 Lightroom が使える申込期間限定の「写真家向けプログラム」。

当初は Photoshop ユーザー向けの限定提供だったのですが、11月末になって「12月2日までならPhotoshop ユーザーに限らず誰でもオーケー!」となり、それが一週間延長され、年末まで延長され…となっていました。

さすがに年末という期限を延長することはなかったのですが、今年2月になってあっさり復活してしまいました。

◼︎ アドビ、誰でも月額千円で Photoshop CC/Lightroom を利用できる「写真家向けプログラム」を復活!今回は3月31日まで申込限定だよ

一体全体、期間限定とはなんぞや?という感じですが、今回の Photoshop CC/Lightroom 格安利用キャンペーン「写真家向けプログラム」の申し込み期限は

2014年3月31日まで


となっていますので、昨年のキャンペーンに申し込み忘れた、やっぱりお得そうだから申し込んでおこう、という人は忘れずにどうぞ。もちろん、Photoshop ユーザーに限らず、誰でも申込可能です。

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X-T1 の発表会や X-T1 発売前イベントの際にも語られていましたが、富士フイルム X シリーズ最大の特長である、フィルムシミュレーションモードに対応した RAW 現像ソフトとして Adobe Camera Raw(以下 ACR)新バージョン 8.4 の RC版が出ました。

ACR 8.4 RC では発売されたばかりの X-T1 も対応されています。

Camera Raw 8.4 RC and DNG Converter 8.4 RC Now Available

今回の ACR 8.4 からは上記リリースブログに記されているとおり、富士フイルム機にはフィルムシミュレーション用プロファイルが提供されることになりました。

Added Camera Matching color profiles (PROVIA/STANDARD, Velvia/VIVID, ASTIA/SOFT, MONOCHROME, etc.) for the following Fujifilm cameras:
  • Fujifilm X-A1
  • Fujifilm X-E1
  • Fujifilm X-E2
  • Fujifilm X-M1
  • Fujifilm X-S1
  • Fujifilm X-T1
  • Fujifilm X-Pro1
  • Fujifilm X10
  • Fujifilm X20
  • Fujifilm XF1
  • Fujifilm XQ1
  • Fujifilm X100
  • Fujifilm X100S


ACR 8.4 RC をインストールした Photoshop で、富士フイルムの RAW ファイル (RAF) を開いてみると

ACR84RC_FUJI1
(ACR 画面のカメラキャリブレーション項目に…)

ACR84RC_FUJI2
(フィルムシミュレーションモードと同じ名前のプロファイルが!)


あくまで Adobe の現像エンジンですからカメラ内現像と全く同じというわけではないでしょうが、富士フイルムが協力して仕上げたものらしいですので、期待したいと思います。

試しに一つ、X-E1 で撮って放置してあった写真の RAW を ACR 8.4 で現像したものと、カメラ内 JPEG で撮ったモノを以下に並べて置いておきます(リンク先 Flickr で拡大表示可)。


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昨年、Photoshop CS3 以降ユーザー向けに提供され始めた、ずっと月額千円で Photoshop CC、最新版 Lightroom が使える申込期間限定の「写真家向けプログラム」。

当初は Photoshop ユーザー向けの限定提供だったのですが、11月末になって「12月2日までならPhotoshop ユーザーに限らず誰でもオーケー!」となり、それが一週間延長され、年末まで延長され…となっていました。

adobe20131211

誰でも月額千円で Photoshop CC/Lightroom を利用可能な「写真業界向けプログラム」の受付は本日大晦日まで(なのか?)

さすがに年末という期限を延長することはなかったのですが、当時の記事タイトルで “なのか?” としたように、

「そのうちまた復活するんちゃうか…」

と思っていたら、やっぱり復活しました\(^O^)/

今度は 3月31日まで申込可能


となっています。もちろん、Photoshop ユーザーに限らず、誰でも申込可能です。


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何回か申し込み受付が延長されてきた、最新の Photoshop CC/Lightroom を誰でも月額千円で利用可能な「写真業界向けプログラム」の受付期限も、いよいよ本日大晦日までです。

adobe20131211

Photoshop 写真業界向けプログラム : Adobe Creative Cloud

何度も延長してきたので来年以降も延長する可能性が皆無とは言えませんし、あってもおかしくはありませんが、元々の対象者である Photoshop CS3 以降ユーザー向けの申し込み受付期限は一般申し込みが延長される前から 12月31日まででしたので、今日が一区切りであることは間違いないでしょう。

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やっぱりこうなりましたか…。Photoshop CC/Lightroom 最新版をずっと月額千円で利用可能にするディスカウントな「写真業界向けプログラム」が秋から Photoshop CS3 以降のユーザー向けに始まり、先月末から制限なく誰でも申し込み可能になりました。

当初、一般向けの申込期限は 12月2日まででしたが、“好評につき” 一週間延長され 12月9日までとなり、そしてとうとう 12月31日まで受付延長になりました。

adobe20131211

Photoshop 写真業界向けプログラム : Adobe Creative Cloud

元々 Photoshop CS3 以降のユーザーは12月31日までの申し込みが可能だったのですが、既存ユーザー関係なく本年末までの申し込みが可能になったわけです。


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Photoshop の月額制システムへユーザーがなかなか移行してくれないのに痺れを切らしたのか、Photoshop CC/Lightroom 最新版をずっと月額千円で利用可能にする「写真業界向けプログラム」が秋から始まりました。

が、当初は既存 Photoshop CS ユーザーに向けでしたが、半月前から「誰でも月額千円!」という大盤振る舞い=ディスカウントが始まりました。

Adobe、Photoshop/Lightroom 最新版を月額千円で利用可能な「写真業界向けプログラム」を誰でも利用可能に!

この月額千円で Photoshop CC/Lightroom 最新版を利用可能という「写真業界向けプログラム」へ誰でも申し込みできるのは昨日 12月2日まででしたが、“好評につき” 一週間延長され、12月9日まで受付可能になりました。

Photoshop 写真業界向けプログラム : Adobe Creative Cloud

上記ページでは 12月2日までとなっていますが、Adobe のトップページの方ではしっかり延長されている旨のバナーが記載されています。

Adobe20131203


迷いながらすっかり忘れていた人は、この機に申し込むのが良いかも知れません。Photoshop / Lightroom が 1年12,000円というのは過去の Photoshop を思えば断然安いですが、金の切れ目が縁の切れ目ですからね。


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いやー、アドビ必死すぎ。思わずそう言いたくなる施策ですが、「Photoshop 使いたいけど、高いしなぁ」と思っていた人には朗報です。

Photoshop ユーザーでなくても、Adobe 製品ユーザーでなくても
ずっと月額千円で Photoshop/Lightroom/Bridge 最新版が使い続けられる


ようになりました。

Photoshop 写真業界向けプログラム : Adobe Creative Cloud

この「Photoshop 写真業界向けプログラム」が9月に発表された際は CS3 以降の Photoshop ユーザー限定でしたが、今回誰でも申し込み可能になりました。Photoshop を持ってなくても Adobe 製品を1つも持ってなくても OK。

一度申し込みすれば、契約を解除するまではずっと月額千円で Photoshop と Lightroom の最新版を利用可能です。

ただし、

Photoshop CS3 以降を持ってない人の申し込み受付は 12月2日まで


の期間限定の申し込みとなっているので、注意が必要です。

また、Photoshop CS3 以降を持っているユーザーも本年12月末までですので、どちらにしても早めの決断は必要です。まぁ Photoshop CS6 ユーザーの私も正直まだ迷っていますがね…


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従来、一年半に一度の Adobe 税(アップグレード代)を巻き上げていたのを「これからは年貢を払わないと最新版を使わせないよーん」と月額/年額のサブスクリプション制に移行したアドビ。

Adobe Creative Cloud の殆どの製品が使えるプランで月額5千円、Photoshop 単体だけでも月額 2,200円。プロで仕事に使い倒してお金を生み出しているなら払える金額ですが、そうでないなら鼻白む以外ない制度。

私自身、当然スルーして、CS6 を使い続けています。アップグレードを強制させる一番の要因であった Adobe CameraRAW も、今のところは CS6 をサポートし続けてくれていますので、わざわざ Creative Cloud で毎月金を巻き上げられる必要性は皆無です。

と、そう思っている人間が少なくないのか、Adobe は Creative Cloud 誘導への新たなる一手を出してきました。

Photoshop CC と Lightroom 5 最新版を月千円なら、どうや?


と。

PhotoshopとLightroomユーザー向けに月額1,000円の新たな提供方法を発表

このプランには後述する加入条件はあるものの、最初の1年間だけのお試しディスカウント価格ではなく、継続的な料金というのがポイントです。確かに、これならちょっと心動かされます。お金を計算してみても、悪くはない話。


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プロ・アマ写真家、ウェブデザイナー、動画クリエイター、印刷屋さんその他、全国にかなり居るはずの Adobe 製品ユーザーの皆様、1年半に一度の Adobe 税の季節がやってきました…orz

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↓の動画で説明されている新機能「Patchmatch」は、去年技術デモやっていた内容だから本当のことなのだろうけど、数年先かと思っていたら、来年半ばにはリリースされるだろう CS5 で実現されるとはねぇ。本当に技術の進歩ってのは凄いなぁ〜と思ってしまう。



Photoshop 職人が頑張ってやっていたことを、誰でも簡単にサッとできてしまう。後半の説明を見ていたら、どうやってるかは判るのだけれど、それを違和感ないレベルに自動化するのは凄すぎる。

ぶっちゃけ CS のバージョンアップは、ACR (Adobe CameraRAW) のためだけにやっているようなもので、CS 本体の機能はとっくの昔に満足している。というか、Photoshopper でもないのに使いこなせない(かと言って昔から Elements にはない機能を多用する)。

新バージョンが出ると旧バージョンに対して一切 ACR のバージョンアップをしない Adobe のサポートの悪さに毒つきつつも、仕方なく Adobe税を支払っていたのだが、CS5 は久しぶりに CS 本体のためにアップデートしたいと思わせる。

CS5 が楽しみだ…

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