Tedious Days More×3

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タグ:PRS-T2

毎年末恒例にしている「今年の超個人的お買い物ベスト10」の2回目。6位〜10位の前編に続いて1位〜5位を紹介する前に今回は、

惜しくも選外にしたもの
惜しくもなんともないけれど選外アイテムで一言いっておきたいもの

を挙げておきたいと思います。

購入当初はテンション上がって絶賛でも、その後使っていくなかで…


というのは良くあることです。そのアフターフォロー的な意味もあります。

去年は「お買いもの失敗編」と題して幾つかの製品を挙げたのですが、今年は「買って失敗だった」とまで言える製品はなかったかな、と思ってます。

年中金欠だったこともあって割とリスク回避していたせいもありますし、買っても使わない製品は最初からネタ製品として割り切って買っていたということもあって、あまり失敗編としてリストアップするものがないので、今年は次点/イマイチ/微妙編としました。

ま、ワースト製品はワーストとして挙げましたが、お買いものの失敗とは違うものですので…

前回同様、私個人の独断と偏見、利用頻度も含めた満足度による評価ですので、異論反論はあるでしょうが苦情は一切受け付けられませんのでご了承下さい X-)


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SONY Reader の新型 PRS-T2 も発売から1ヶ月が経っているので、今さら私如きが新旧 Reader 端末を比較して云々する必要もないのですが、前回記事で書いたように新旧機種を連チャンで買って使うことになりましたし、T1→T2 という買い替えをする人もあまりいないと思うので、敢えて書いてみようかと思います。


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いやー、

買ったばかりの PRS-T1 を壊してしまいました(∀`*ゞ)テヘッ


ということで、かな〜〜〜り悩んだ末に結局、また SONY Reader を買い直しました。今度は新モデルの PRS-T2 を購入しました(旧モデルの PRS-T1 は殆ど在庫がなく、あっても無駄に高い価格が付いていますし)。

以前の記事にも書きましたが、はっきり言って PRS-T2 は 2012年に新発売する電子インク端末としては完全に周回遅れであり、安くなったとはいえ、今さら買いたくなるような代物ではありません。

でも買いました。心のそこから、致し方なく、です。

そんなわけで、以下 100% チラ裏な感じで、また SONY Reader を買い直した理由を少し。


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既に海外では発売されていた SONY Reader の新型が昨日発表になりました。買おうかどうしようか迷いつつ、kobo や Kindle のこともあって“待ち”であったので、新型は素直に歓迎です。

7,980円という戦略価格で登場した「楽天 kobo touch」ですが、その不具合や対応の酷さ以前に、個人的には楽天の電子書籍ストアを使う気にならないことがあって、完全スルーを決めて込んでいました(といっても、衝動買いしそうになったこともありましたが ^^;)。

というのも、以前も書いたように、使ってる電子書籍ストアが既にある程度決まっており、その一つが(SONY Reader に対応した)紀伊國屋 BookWebPlus だったため、書籍リーダーデバイスとしては次期 SONY Reader がどうなるか注目していました。

そして、期待通り

新型は従来の3分の2、9,980円という値段設定で、楽天 kobo に対抗


という願いどおりの形になりました。「待ってました」状態もしくは「待って良かった」と。

海外では $129 ですので、換算為替レートは 77円程度。それを思うと国内は kobo を意識した価格で出してきたといっても良いでしょう。前モデルの時は海外が $149 なのに日本国内では2万円弱で「なんじゃそりゃ!?電子書籍を普及させる気ないの?」でしたからね。

やはり

1万円を切ると買おうという気にさせられる


のも事実です。単機能デバイスですから、安くないとねぇ。

そして PRS-T2 は先代 PRS-T1 とは同じ6インチ・タッチ対応電子インク端末ですが、細かいところで差があります。それを簡単に列挙してみると、以下のとおり。

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