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ふと、Apple Store を見たら、以前書いた記事「iPhone 用ケースいくつか雑感 【後編】 PORTER, iWood」で紹介した Apple Store 限定の PORTER iPod/iPhone ポーチの販売が再開されている。

PORTER iPod/iPhone ポーチ(オレンジ) - Apple Store (Japan)

7月上旬の新色販売開始にはオレンジとホワイトの2種類が販売されていたが、8/27現在 Apple Store の商品リストに並んでいるのはオレンジのみ。ホワイトやオリジナルのブラックは掲載されていない。

また注文の受付は再開されているが即納ではなく、出荷予定2〜3週となっているので、9月半ば〜下旬の出荷になるようだ。

iPhone 用ケース PORTER Orange (1)


とはいえ、前回の販売時にはあっという間に完売してしまったようなので、後から知った人には嬉しい話だと思う。以前の記事でも書いたように、ブランドとか何とか以前に、本当に使いやすいポーチなので、お薦めできる一品。

私が見せた周りの iPhone ユーザーも欲しいという人が何人もいたので、彼らへの告知を含めてのお知らせ記事でした :)

iPhone 用ケース PORTER Orange (3)

出張とかで間が空いたが、前編からの続き。


(4)PORTER iPod/iPhone ポーチ(オレンジ)

PORTER のアップルストア限定の iPhone 用ポーチ。以前も限定発売されていたが、7月上旬に新たにオレンジとホワイトの2種類が限定発売された。発売後しばらくは在庫があったようだが、今はもう完売になっている(再度発売するのかどうかは不明)。

【追記】8/27現在、オレンジのみが出荷予定2〜3週で購入受付が再開されている。また、そのうち完売御礼で購入不可になるかもしれないが…

PORTER が大好きな人もいるが、個人的には別にどうでもいいブランドだが(と書くと柵的にもアレだけど)、特に PORTER だからといって買ったわけじゃなく、ベルトポーチでカラビナ対応のものが欲しかったので色々ググって探していたら PORTER のポーチに行き当たり、既に完売していたが新たにオレンジとホワイトが7月上旬に発売されるというので予約購入した次第。

PORTER には似たサイズのポーチがあって、そちらの方が千円程度安い。そちらでも別に良かったし、コレの発売まで待てずに買ってしまおうかな?とも思ったのだが、やはり iPhone 用と言うことでジャストフィットさを考えて、こちらを購入。

実際手元に届いて使ってみると、

iPhone を入れる部分のサイズが絶妙


大きすぎず小さすぎない。iPhone にシリコンケースや iWood を付けて入れても余裕がある。けれど、余裕がありすぎるわけでもなく、さすが専用品という感じのジャストフィット加減!

iPhone 用ケース PORTER Orange (3)


内側のクッション性も良い感じで、安心して入れられる感じがある。素材も裸で iPhone を入れても問題ないと思わせる素材で、さすが専用品という作り。手が行き届いている。

また、このポーチの特長の一つである

イヤホンが収納可能な外側メッシュポケット部も非常に便利


すぎる。この手のケースでは何故かイヤホンなどの収納まで気を配ってくれているものが少なく、個人的に不満だったが、このポーチのメッシュポケット部分は使いやすくて満足。こういった収納部があるとスマートにイヤホンの出し入れができるのに、モバイルプレイヤー用のポーチで積極的に採用している例が少ないのは本当に不思議だ。

個人的には、このイヤホン収納用のポケットが内側でなく外側であることもポイントが高い。いちいちメイン収納部のチャックを開けて内側にしまうより外側のポケットに入れた方が手っ取り早いし、イヤホン収納ってのはどうしても嵩張るから外側に膨らむポケットの方がスマートに収納できて良いかと。

この外部収納部が蓋のあるポケットではなく、開放型のポケットなのも良い。サクッとイヤホンを出し入れすることを考えれば、また嵩張りがちなイヤホンの収納にはポケットに蓋は不要だろう。かと言ってメッシュポケットに入れたものは落ちにくい構造になっていて、その点もちゃんと考えられているように思う。

iPhone 用ケース PORTER Orange (1)


高級感とか質感みたいなものは皆無であるけれど、安っぽいボタン留めのポーチカバーがあったり、個人的には論外のベルクロテープを使用したカバーだったりせず、ちゃんとダブルファスナーでの開閉であることは細かいけれど、意外と重要だったりする。

ちなみに私の iPhone はホワイトボディなので、ポーチの色はオレンジではなくホワイトも考えたけれど、ホワイトではアクセントが弱い気がしたのでオレンジにした。オレンジの部分はメイン収納部の内側とメッシュポケットの紐だけなので、見た目は全く派手ではなく、むしろ予想通りにピンポイントでアクセントが効いている感じで個人的には満足。

というわけで、ちょっとしたポーチで6千円弱もとるとは PORTER は相変わらずええ商売しているなぁ〜と思いながらも、iPhone 3GS 購入の勢いで予約購入したけれど、凄く気に入っていて使っている。PORTER だから云々ではなく

サイズや構造のバランスが本当に良い


のだ。サイズその他の評価は人に依るだろうけど、私にはバッチリと思えるサイズであり、構造だった。

iPhone 用ケース PORTER Orange (2)


ベルトポーチとしてもカラビナ経由でも、ベルクロテープでバッグのショルダーベルトにも取り付けられて、色々な状況で使えるため、すっかり愛用中である。ケースは iWood を中心に時々変えたりするけれど、ケースごと iPhone を入れるポーチは、ずっとこのポーチになっている。

ファンも多いがアンチも多い? PORTER ということもあって色々言う人もいるし、私自身 PORTER をあまり評価はしていないが、このポーチだけは買って良かったと思う。値段は安くないが、もし再販されたらお勧めだ。

PORTER iPod/iPhone ポーチ(オレンジ) (Apple Store)


(5)Miniot iWood for iPhone

iPhone 用の木製ケースとして有名な iWood。オーダーメイド制作なので納期は4週間(2009/8現在)、お値段は80ユーロから、と iPhone 3G/3GS 用のケースとしては最も値の張る部類であるが、iPhone 3GS 購入直前にケースを物色している時に、ネットで写真を見た瞬間にやられてしまい、そのままオーダーしてしまった。

iPhone 用ケース iWood (2)
iWood for iPhone 3G/3GS Mahogany


iPhone 用の iWood ケースは、基本モデルの iWood for iPhone(80ユーロ)と、中央に2本のラインが入った iWood cobra(パドックまたはウェンジの木にメープルを組み合わせたもの。120ユーロ)の2種類があるが、今回はまず基本モデルを…ということで普通の iWood for iPhone をチョイスした。他には iPod touch 用と iPod Classic 用がある。

基本モデルの iWood for iPhone では使用する木の種類として、メープル(カエデの木)、オーク(ナラの木)、パドック(花梨の一種)、チェリー(桜の木)、マホガニー(センダン科の常緑樹)、ウオルナット(クルミの木)の6種類から選ぶことができる。私は色々迷って、マホガニーをチョイス。

カスタマイズとして背面に、大きな一文字、最大2行までのメッセージ、画像を指定してのロゴを入れることもできる。Apple マークを入れている人も多いようで、私も Apple マークか何かを入れるかどうか迷ったが、何か入れてしまうと後で後悔した時にどうしようもないので、今回は何も入れず素のままで行くことにした。

またオプションとして、ケースで選んだ素材と同じ台座(スタンド)も追加することでき、こちらは別途 20ユーロかかる。こちらは iWood 付きの iPhone を置いた時の見栄えのことも考えて注文した。この台座については、また詳しく後述する。

iPhone 用ケース iWood (3)
左:iWood 本体、右:専用台座


なお、日本への送料は通常配送の場合には無料であるが、FedEx を利用する場合には別途32〜40ユーロかかる。発送元はオランダなので、通常は移送の場合は発送から到着までは結構な時間がかかる。また、注文後のレスポンスもあまり良いとは言えないので、多少不安になるのも事実。

私の場合、注文してからオーダー確認のメールが来るまで数日かかった。ちょうど 3GS 発売前後と重なって注文が殺到していたようで、ウェブで注文後にすぐオーダー確認メールが来る人もいれば、数日かかる人もいるようだった。

オーダーシステムも不安定で、私もオーダー時に一度エラーになったこともあるので、注文後に確認メールがしばらく来ない人は問い合わせる方が良いかと思う。いずれにせよ、レスポンスは迅速でないので、注文する人はその点を心に留めておいた方が良いだろう。

注文後数日してオーダー確認メールが来た後、いつまで経っても発送メールが来なくて不安になっていたら、1ヶ月近く経って「注文殺到につき、発送が遅れる」というメールが来ました。当初2週間で発送となっていたのが4週間かかるとのこと。現在(2009/8)は最初から納期が4週間となっています。

もっとも発送遅延のメールが来て2日後に発送メールが来たので、結局注文から発送までちょうど1ヶ月かかったことになります。cobra の場合はもう少し時間がかかる場合もあるようです。

そして発送から到着までは9日かかりました。FedEx だともっと速かったでしょうが、ケチってしまったので到着まで時間がかかって少々不安になりましたが、無事到着。到着までまとめてみると、以下の通り。

6月26日 Miniot のサイトで発注
6月29日 オーダー確認メール
7月21日 発送時期遅延の連絡メール
7月23日 発送連絡メール
8月 1日 到着

私がオーダーした時の納期表示が2週間だったため、いささかイライラさせられたのも事実ですが、この手のオーダーメイドものは受注して1つ1つ作っていくのですから、多少時間がかかるのは仕方ありませんね。Vaja もそうでしたが、その分手元に来た時の喜びというものは味わえるわけで :-D

iPhone 用ケース iWood (1)
到着時のケースを開いたところ


首を長くして待って到着し、いざ開梱して手にしてみると、まずまず満足。やっぱり

木の感触は心地よい


これに尽きます。シリコンケースでもプラケースでもアルミケースでもレザーケースでも味わえない、この優しい感触。暖かみのある感触。手に馴染んで心地よい。買って良かった、と思わせるものです。

逆に言えば、この木の感触を求めない人には全く不向き、この感触を特に必要のない人にとってはコストパフォーマンスが悪いだけのケースになるでしょう。

加えて、先に“まずまず”満足と書いた“まずまず”における注釈点でもあるのですが

サイトの写真で見るのと違って、高級感や作りの良さはあまりない


ってことがあります。意外と普通です。もっとも、iPhone 用ケースとしては高い部類に入るとはいえ、たかだか 80ユーロですから高級感なんぞ求めるのが間違ってると言えば間違ってるわけですが、ネットで絶賛されまくって、あたかも高級な感じを先入観で持ってると拍子抜けする人もいるでしょう(私の場合は別に拍子抜けというほどではありませんでしたが)。

iPhone 用ケース iWood (6)
iWood を装着した状態の iPHone


質感があまりない一因として、木製ケースですが思ったより薄く作られていることがあります。思いのほか薄く、そして軽い!

iPhone に装着しても大きく重たくなった感じはありません。というか、

シリコンケースと比べても軽いと感じる


くらいです。iPhone 装着時の厚みは Airジャケットのような薄手のシリコンケースに比べると厚くなりますが、ボテッとした感じはありません。

反面、それだけ薄いということは落としたりしたら簡単に割れそうです(実際割ってしまったというレポートがネットでも報告されています)。そのあたりは仕方ないですし、私は強度優先で厚くなるより、これくらい薄くて良かったと感じています。粗相をしやすい人はシリコンケースやハードカバーのような割れないケースを選ぶべきでしょう。

なお、裸で使うのと比べれば断然滑りにくいですが、シリコンケースほどの滑りにくさはありません。レザーケースと同程度でしょうか。使い始めの頃は特に滑りやすいですが、使っていくうちに少しずつマシになっていく感じです。使っていると実に手に馴染みます。木という素材の良さのせいでしょうか…

iPhone 用ケース iWood (4)

iWood 内側


ケースの内側は上の写真のように薄い保護材が入っているので、直接木と iPhone が密着するわけではないため、スライドして脱着する時に iPhone 背面が木に擦れて傷つきまくるということはなさそうです。私の iPhone はホワイトなので目立たないので判りづらいですが、10回や20回の脱着程度では大丈夫そうでした。

ケースは2分割構造になっているので、iPhone ドックに挿す場合には下部だけを取り外してドックに挿すことができます。はめ込み時のロックは手で引き抜くだけの構造で、巧いことできているのか、外したい時に力を入れて抜けば外れるものの、普段は外れたりしないようになってます。

iPhone 用ケース iWood (5)
iWood 分割部外側


ただ、ネットでは緩くなってきた、最初から外れやすかった、という報告もありますので、最初の頃に嬉しがって抜き差ししていた時を除けば、ジャケットを交換するとき以外は脱着は控えるようにしています。

もっとも素材が木ですので、季節によって(湿度によって)微妙なサイズの変化はあるでしょうし、経年変化で色々と変わっていくこともあるでしょう。この辺は見た目の変化も含めて、味わいとして楽しんでいくしかないのかな、と思っていたりします。

iWood 装着時の各種ボタン・スイッチ、端子部の状態ですが、端子部は全てキレイに穴がくり抜かれていて露出しています。イヤホンも Dock ケーブルも問題なく挿すことができますし、Dock コネクタ左右のスピーカーおよびマイク部分も露出していますので、音声の入出力も裸で使っている時と何ら変わりありません。

iPhone 用ケース iWood (7)
マナーモードスイッチ(右)とボリュームボタン部


ボタン・スイッチに関してはマナーモードのロックスイッチだけが露出するように穴がくり抜かれていて、ボリュームボタンとスリープボタンに関しても問題なく押せるようになっています。よく見るとボタン部分の木はボディ部の木と一体になっていて、別パーツになっておらず、このあたりの造りは本当に良くできています。

ただ、ボタン類は木の上から押す形になりますので、裸で使っていたり、薄いシリコンケースで使っている時よりもボタンの押し込みに力が必要だったり、一工夫が必要な場合があります(特にスリープボタン)。

iPhone 用ケース iWood (8)
イヤホン端子(右)とスリープボタン部(左)


また、マナーモードのロックスイッチは、マナーモードへの切り替えは指先で何とか押し込んでやればできるのですが、マナーモードから通常モードへ戻すことがどうやってもできません。スイッチを手前側へ戻すためにスイッチの奥から手前に引っ張らないといけないのですが、くり抜かれた穴に余裕がないのでそれができません。

結局マナーモードを解除するためには、ケースを外さないといけないという…まぁ事実上マナーモードは使えない or マナーモードが基本状態ということになります。正直、この点は iWood を使っていて最も不便なところです。が、このあたりも個体差があるようです…

なお、Dock 端子は完全に露出していて、Dock ケーブルの類いは問題なく挿せると前述しましたが、ケーブル類はサードパーティー製も含めて大丈夫でしたが、Dock コネクタに直結するタイプのモバイルバッテリー(PowerStation とか TS-201/202 とか)については、iWood の厚みが邪魔して使えないことが多いと思います。

シリコンケース装着時は、epik のような薄くないシリコンケースでも何とか挿すことができた PowerStation も、iWood 装着時には使えませんでした。勿論、iWood は分割式ですので下部だけ取り外せば使えますが、直結タイプのモバイルバッテリーを常用する人には不向きのように思います。

iPhone 用ケース iWood (9)
オプションの台座に iPhone with iWood を置いてみた

iPhone 用ケース iWood (10)
横から見た状態


さて、20ユーロのオプション品である台座(スタンドというかドックというか)。上記写真で見て判るように、iWood 本体と同じ木から作られていて、見た目は非常にマッチしています。

と言いたいのだけど、実のところ、想像してたよりずっと小振りのドックで、縦置きで置いていると今一つ見栄えのバランスが悪い。頭でっかちにな感じで、ドックとかスタンドに立てかけた時の安心感がない。

実際には、台座の切り込み部に入れる形になるし、後ろ側は背もたれが小さいながらもあるので、見た目と違ってぐらつきもなく不安定さもないけれど、それでも台座の高さがある分だけ重心が高くて安定感はないし、軽い地震で倒れそうな感じはある。

おまけにこのドック、内部はどうなってるかというと、

iPhone 用ケース iWood Dock
iWood Dock に純正 Dock ケーブルを入れたところ


純正の iPhone Dock やユニバーサルドックのように、Dock ケーブルは背面に接続してドックそのものにあるコネクタに iPhone を挿すのではなく、自分の持っている純正 Dock ケーブルを中に這わせて、台座部にケーブルのコネクタ部を露出させるようになっている。

で、こんな仕組みで上手いこと iPhone Dock やユニバーサルドック代わりになるかと言えば、全くそんなことはなく、ちょっと考えれば判るように、iWood の Dock から iPhone を外す時は自分の手で Dock ケーブルを外すことになる。

iWood の Dock は機能的には全く意味ねぇ〜〜〜


ということだ。むしろ iPhone を外す時に自分の手で Dock ケーブルを iPhone から外した後、また iWood の Dock にケーブルをきちんと這わし直す作業が必要になるので、ハッキリ言って面倒なだけです。

そんなわけで、縦置きすると見た目的にもバランス的にも良くないし、ドックケーブルの付け外しは面倒なだけなので、結局私は

iPhone 3GS with iWood 2
iWood Dock に iPhone を横置きで使用中


という形に落ち着いています。iPhone を裸やシリコンケースで使っているとき、アクリル製ディスプレイスタンドに横起きしていたのと変わりありませんが、重量的なバランスもこれなら問題なく、またドックケーブルの付け外しも楽です(写真ではサードパーティー製のケーブルを使用することで、より付け外しが楽になっていますが、それについては後日別記事で)。

そんなわけで iWood オプションの台座(ドック)については

20ユーロも出した割には微妙というか今イチ


というのが率直な感想。ただ、見た目と言う点では iPhone に iWood のケースを装着している時のスタンドとしてはベストなので、もう一度買うとしたら、やっぱりドックも注文してしまうかもしれません。

シリコンケースなど他のケースならアクリル製ディスプレイスタンドに置いても別段違和感はないのですが、やはりウッドケース+ウッドスタンドのペアを一度見てしまうと、ウッドケース+アクリル製スタンドは使いたくなくなるんですよね…

iPhone 3GS with iWood 1


そんなわけで、オプションのドックについてはショボすぎて微妙なところもありましたが、iWood そのものについては概ね満足しています。前述したように、他の素材では味わえない暖かみを感じるケースであり、使い続けてるとどんどん手に馴染む感じがします。また、

冬に使う時の(木の)暖かみは念頭にあったけど
真夏の暑い時も素材的に心地よい


のです。シリコンケースだとありがちなベタベタ感がなくて、ホント夏場の使い心地がよくて、すっかり愛用中です。

暑さと言えば、発熱の面でもシリコンケースよりは背面の熱さがあまり感じられないのもいい感じです。素材的に全く熱を通さないわけでもないし、かといって通しすぎるわけでもないのが良いのかもしれません。

いずれにせよ、iWood を使い始めて思うのは

日本円で1万円以上するけれど、よくある2〜4千円の
中途半端なケースをいくつも試すよりずっと安上がりじゃね?


と思ってます。もちろん、木製のケースに興味があったり、好きな人に限定されますが、高いからと半端な値段の半端なケースをウロウロするよりは、本当に良さそうなものに手を出してみることをお勧めしたいと思います。別に iWood だけでなく、他の製品でもですが。

私自身、海外直輸入で購入するもので、もういくつか興味あるケースがあるのですが、既に iPhone 3GS 購入以降、本体以外に4万くらいは使っていますし、現在は「iWood 常用たまに epik のケース+ PORTER のポーチ」で満足しているので、当面はこのままで行こうかな、と。

いつまで我慢できるのかは判りませんが… X-)

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