Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)

タグ:PLAYSTATION3

昨日発売の torne を無事、発売日購入。といっても、昨夕のヨドバシカメラ梅田では普通に売られていて、予約券も必要なくサクっと入手可能な状態。初期出荷3万台で激品薄必至!とか事前に言われていたのは何だったのか?という感じで拍子抜け。

とはいえ、地方や店舗によって大きく差があったようで、どこも初日でほとんど完売したのは間違いなく、たまたまヨドバシは夕方に追加入荷があったというタイミングだったようでした。まぁ、いつも新製品の確保量には定評あるヨド梅だからということもあるでしょうしね…

torne(トルネ)(CECH-ZD1J)
torne(トルネ)(CECH-ZD1J)

(Amazon ではテンバイヤーが1万円台前半〜2万円弱の値段をつけてますが…)


ということで、一晩使っただけではあるものの、すっかり良い感じの torne の使用感をつらつらと、ダラダラと書き連ねてみたい。気に入って書いてるので、使った感想は概ね良いことばかりだけど、それ以外も後半に書いておきたい。

torne を知らない人がこのブログ・記事を見るとはあまり思えないけれど、簡単に言えば PS3 に繋げるシンプルな地上デジタル放送用ハードディスクレコーダー。PS3 + torne で地デジ放送を内蔵 HDD もしくは外付け HDD に録画・再生できるというもの。特長としては、

  • 最先端ゲーム機としての PS3 のパワーを活かして、操作感が激烈にサクサクスイスイ(テレビやレコーダーのメニュー操作、TV番組表って動作がモタモタしているが、torne は一度使うと二度と他のレコーダーを使えないくらいサクサク)

  • 録画番組を無線 LAN を通して PSP でリモート視聴できたり、PSP に書き出して出先で見ることができる

  • PS3 のゲームをプレイしながらでも録画は問題なく可能

  • PS3 の USB ポートに接続した外付け HDD が使える(最大8台までOK)

  • USB パスパワーで稼働するので、電源は不要(ちゃんと USB ケーブルもアンテナケーブルも付いている)

  • 定価 9,980円というお手軽値段!(ヨドバシでの実売価格は 8,980円+10%ポイント還元)で、現時点では地デジ録画の最廉価手段の一つ。

  • トルミル機能というテレビ番組をどれだけの人が見てるか、録画しているかの集計機能や、自分の視聴統計なんていう付加機能もある。


というもの。特に

各種操作のサクサク感といったら半端ない


ので、これになれると普通の Blu-ray レコーダーや DVD レコーダーの操作はイライラしまくり度が更にアップしてしまう。

シンプルとはいえ、良好快適な地デジ録画環境が、PS3 を持っていれば+1万円弱で追加できるというのは、実にコストパフォーマンスが良い。torne 自体は USB 地デジチューナーなだけで、あとはソフトウェアのコストだけだから、この値段でも利益が十分にあがるのは判るが、納得価格なのは間違いない。

いずれにせよ、PS3 の利用価値を大きく広げるという意味では素晴らしい製品。特に

パワーゲーマーじゃないのに PS3 を持ってる場合は
せっかくの PS3 が1万円弱で大きく活用できるお買得アイテム


と言える。買う前も評価していたが、買っても納得である。

ただ、絶賛はするが、全て良いことばかりではない。特に、単体の Blu-ray レコーダーと比べて比較するような製品とは違う。あくまでゲーム機の周辺機器であり、地デジ録画はシンプル第一。単体のレコーダー商品を家電の主力商品として売ってるのだから、食いあわないためにも当然である。

ゆえに、単体の Blu-ray レコーダーと比べると、

  • BS・CS 放送に対応していない。地上デジタル放送専用。

  • PS3 は Blu-ray プレイヤーの機能はあってもレコーダーではないので、Blu-ray ディスクに録画したり、ハードディスクに録画した番組を Blu-ray に書き出して保存することはできない(HDD 録再専用)

  • 記録方式は地デジの生データー(MPEG2 TS)限定で、最近の単体レコーダーのような AVCHD 圧縮よる◯倍モード的な長時間録画モードはない。よって、HDD 容量は結構バカ食いする。

  • 録画しながら、録画済みの番組再生や Blu-ray 再生はもちろん、ゲームプレイや DLNA クライアントによる再生も可能だが、追っかけ再生(録画中の番組を後追いで再生する機能)だけはできない。

  • 録画もシンプルで、番組表を見ながらや番組表にある番組を検索しての録画のみ。キーワード登録による自動録画機能などは搭載されていない。

  • PS3 と torne を USB ケーブルで接続したり、外付け HDD を接続したりで、単体レコーダーと比べると見栄えも取回しも悪い。


などなど、単純に単体レコーダーと比べると不利なことはいくらでもある。

レコーダーとしては、あくまでシンプルに録画再生限定


である。理由は先に書いたとおりだろう。

単体レコーダーと比べて気になる第一は、光学メディア(Blu-ray や DVD)に書き出して保存することができないことだろう。私も単体のデジタル放送レコーダーを買うなら、やっぱり Blu-ray 録画機能が付いてないと…と思ってしまう(実際、自宅には家族用に3台デジタル放送用レコーダーがあるが、当然 BD 付き)。

でも、私自身を振り返ってみると

アナログ放送の DVD レコーダーを6年くらい使ってきて
DVD メディアに記録保存したのは何枚あるだろう?


と思ってしまうのも事実。たぶん 30枚もない。

マメにディスクに保存する派、見たら消す派に分かれるから。これは人それぞれだけれど、私のような人も少なくないはず。普段使いは、録画して見て消して…の繰り返し、と。

たまに永久保存をしたい時を考えれば、当然単体の Blu-ray レコーダーの方が良いに決まってるが、普段の録画して見て消す、そんな番組の録画には torne でも問題ない。

リビングのテレビを始め、家族用には光学ドライブ付きを買ったけれど、自分専用のベッドサイド・テレビには BS・CS も入れていないし、ちょうど torne がフィットするとも言える。

ここにもいずれ Blu-ray レコーダーも入れる時がくるのだろうけれど、古いアナログ放送用 DVD レコーダーもあるし、今はまだ torne で十分かな、と。

個人的なことを言えば、ぶっちゃけ DVD や BD に残した番組って、あとから見ないんだよね。保存した番組を後から見返すとしても、H.264 にエンコードして NAS に入れてある方を見る。

ディスクメディアって、該当のものを探してセットして…って面倒


だから、NAS やメディアサーバー機にビデオファイルを溜め込んでいくのに慣れると、もう無理だったり…

と、話はそれたが、来年のアナログ停波デジタル完全移行で、アナログのレコーダーが使えなくなることを踏まえた上で、

シンプルに「録る、見る、消す」な使い方なら torne で十分


加えて、今まで地上デジタル放送の録画レコーダーを持ってない場合なら、最安で地上デジタル放送の録画体制を整える手段の一つでもある。



この PS3 の新型 250GB + torne 同梱パックなら、このまますぐに地デジレコーダーになる。定価 42,800円。Amazon だと 2010/3/19現在はテンバイヤーの割高値段が目立っているけれど、torne 単体と違って結構余っている店舗も多い。

さすがに内蔵 HDD 250GB だけでは地デジ録画の容量的にも心細いものがある(圧縮録画ができないし、ゲームその他で HDD を使うしね)。そうなると外付け HDD を活用するコースになるわけだが、それでも

PlayStation 3(120GB) チャコール・ブラック(CECH-2000A)
PlayStation 3(120GB) 本体 (CECH-2000A)

(2010年3月19日現在 28,370円)










を付ければ、1TB の地デジレコーダーが4万円台で完成してしまう。500GB なら更に数千円安くなる。

何度も書いてるように、一般的なレコーダーと違って Blu-ray への録画・書き出しはできないし、地デジのみで BS・CS 放送にも対応していない。できることは、地デジの録画再生限定。

けれど先にも書いたように、日常の「録って、見て、消す」な使い方なら普通のレコーダー以上に快適だし、Blu-ray ビデオは見られるし、値段も値段だから、来年のアナログ停波で、

テレビを見ること、録ることにこだわりがなければ
古いアナログ放送用レコーダーが使えなくなった時の代わりとしては悪くない


選択肢だと思える。それに、おまけで?PS3 のゲームも遊べる(笑)

ましてや、PS3 を持っているなら torne と外付けハードディスクを買うだけ(1万5千円〜)で地デジレコーダーが手に入ることになるしね。

私の場合、当初は外付け HDD を付けるとダサくなるし、コンセントの数も増えるから、PS3 の内蔵 HDD を 500GB あたりに入れ替えようかと思っていたが、他にも欲しい物が色々出てくる季節なので、結局手持ちの余りの 320GB HDD を余ってる USB HDD ケースに突っ込んで torne 用としている。

とにかく 500GB 以下の 3.5インチ HDD はどんどん使わなくなって余りまくってるので、それを有効活用したいしね。まぁケーブルが散乱しているところに、さらにケーブルが増えて見た目は最悪だけど(>_<)

torne with PS3 & HDD
左側の縦置きしている外付け HDD の下にある、平たい小さな物が torne
torne 自体は本当に小さい。PSX ならぬ PS3X は余裕で可能だろうね…


実際に一晩使ってみての感想は、今まで書いてきたように概ね満足。欲張らず、「録る、見る、消す」という使い方なら、快適とも言えるくらい。まぁ、圧縮録画モードがないので、HDD はとにかくデカいのが必要というのは注意したい。

あとは

  • トルミル機能は意外と面白い。自分の視聴情報(個人特定情報はないらしい)が流れるのが嫌だから切る人も多いだろうけれど、これはできるだけ ON にした方が楽しめる。

  • そのトルミル情報は、テレビ局が異なる他地域の情報は見られないのだけど、トル情報だけでも他地域のが見られたら面白いのになぁ…と思う(同じ番組でも違う日時で放送されてる場合もあるしね)

  • torne の操作感は抜群にキビキビスイスイなのだけど、PS3 のメインメニュー(XMB)から torne を起動するのに20秒少々かかるのが、使っていて一番気になるところ。単体レコーダーからすれば遅くないのだけど、他がキビキビしてるだけに待たされ感が強い。要改良。

  • BD コントローラーだと番組表での1日単位の送り戻しができないなど、意外にも使い勝手がゲーム用コントローラーに劣る。ここも改良されるべき。

  • USB 外付け HDD 利用時の転送速度マージンを考えて追っかけ再生は不可にしたのだろうけれど、内蔵 HDD 限定でも追っかけ再生は是非欲しいところ。ファームウェアアップデートでの機能追加を望みたい。

  • ゲームプレイ中の録画などを考えれば AVCHD 圧縮録画モードは厳しいだろうし、単体レコーダーの販売を考えれば別売り BD レコーダーでの Blu-ray ディスク書き出しも期待薄だけれども、登録キーワードによる録画機能くらいは欲しいなぁ…


といったところだろうか。

あぁ、そうそう加えて

PSP が欲しくなる!


のは間違いない。PSP へ録画番組を書き出して出先で見ることもできるが、書き出しをしなくても無線LAN を通してなら、そのまま PSP で録画番組を見ることができる(リモートプレイ)。

PS3 +テレビで見れば良いだけじゃん、と思えるだろうけど、テレビを点けなくてもベッドの中でそのままハンディなデバイスで見ることができたり、また他の部屋にいながら見たりできるってのは、意外と便利。

私自身、エンコードしたビデオ番組を NAS やメディアサーバー機に貯めておき、それらのビデオ番組を DLNA 機能を通して、どのパソコンでも、PS3 でも iPhone でも見られるようにしているから、そういった機能の便利さは痛感している。

そういうのが簡単手軽に、誰でも特に難しいことをせずに使えるのは素晴らしいと思う。それだけのために PSP はちょっと高いかもしれないけれど…というか、PS3 が DLNA クライアントだけでなくサーバー機能を持ってくれれば良いんだけど…

ともあれ、何度か PSP を買おうと思いつつも買わなかったのが

torne をキッカケに PSP を買っちゃう予感…


は否めない。昨日もよっぽど買おうかと思ったくらいだ。ただ、

PSP-3000 を買うか、PSP go を買うか、それが問題


だったり。

torne などゲーム以外の用途や、ゲームでもアクション系のゲーム以外が中心であることを間違いないし、PSP-3000 の“いかにもゲーム機でござい”なデバイスを持ち出すのは大人としては恥ずかしいから、やっぱり



が欲しいのだけれども、価格を見ちゃうとねぇ…。どう考えても、無闇にわざと高くしている価格。いくら PSP-3000 より PSP go の方が良いと思っていても



PSP-3000 の価格が1万円安いのを見てしまうと、PSP go を買うのは躊躇われるし、ゲームをするならボタン配置的に PSP-3000 の方が良いことも考えて、やっぱり PSP-3000 で…

と思うのだけど、実際に PSP-3000 と PSP go の実機が隣同士に並んでいたりすると、単体どうしで見るよりずっとサイズに差があるので、やっぱり PSP go が欲しくなる…

というループで、決められない。PSP go が PSP-3000 と同価格、とまではいかなくても2万円を切るような価格だったら、PSP go を買うんだけどね…ホント、どうしようかねぇ。

torne を買って、ますます悩んでしまう今日この頃。
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さて、前記事ではつらつらとしょうもないことを書き連ねたわけですが、年末にありがち企画?としての「今年のお買い物まとめ&評価」をしてみたいと思います。

去年はホントお買い物が少なかったのでスルーしちゃいましたが、今年もさほど多くなかったような…。と、これだけ買っていて多くないと言ったら怒られそうですが、年々お仕事が厳しくなりつつある昨今ですので、お買い物の余裕も毎年なくなってます。来年はこれまた、お買い物どころでなさそうですから、こういうのも今年が最後かも?(笑)

去年はお買い物が少なく、書かないまでも1位はマイクロフォーサーズ・デジタルカメラ初号機の DMC-G1 with ダブルズーム。発表時にはブログにボロクソ書いて(E-P1 や GF1 のようなタイプじゃなかったから)興味がなかったのに、発売後の画質を見て(当時としては)良さげに感じ、試しに店頭で使ってコレは良いかも!?と思って速攻購入して、以来愛機の1つになってます。

よくよく考えてみると DMC-G1 が今手元にあるデジカメで一番古い機種…って、どれだけ入れ替えてるねん!って話ですな(^_^;)

とまあ、しょうもないことをダラダラと書き続ける前に、個人的な 2009年お買い物ベスト10を挙げておきたいと思います。なお、

製品に対する評価ではなく
買って良かったかどうかの評価


ですので、そのところを誤解なきよう。

いくら良い製品でも、買ってあまり使ってなかったら評価は低くなります。ま、一応「お買い物評価点数」と「製品評価点数」を並べて付けてみましたが…



第10位 パナソニック LUMIX G VARIO 7-14mm F4.0 ASPH. H-F007014

お買い物評価 67点(製品評価としては90点)



マイクロフォーサーズ用の超広角ズームレンズ。35mm 換算 14mm スタートという超広角ズームにも関わらず、過去の 14mm 域を達成するレンズに比べると信じられないくらいコンパクト。それでいて描写も良い。周辺四隅は若干流れるけれど、それ以外はサイズ云々関係なく良い画質。

マイクロフォーサーズのボディよりも高く、今でも8万円台後半〜9万円前後(2009年12月22日現在)と発売当初からあまり変わらない値段で安定しているけれど、それだけの価値はあるレンズ。悩んだけど、買って良かった!と思えるレンズだった。

難点は「前玉が突き出ているので気を使う」ことと「このレンズの描写をフルに発揮できるマイクロフォーサーズ・ボディがまだないように思える」こと。加えて、私自身の被写体が望遠モノが多いため、持ち出し回数が意外と高くないということ。

そのために、お買い物評価は65点。レンズの評価は私も高いし、買って良かったとは思うけれど、無ければ無かったでさほど困らないレンズでもあって、正直自分にとっては買って満足のレンズに近い。

ま、今後も買って満足で終わらないように、パナソニックにはこのレンズを生かせるだけのボディを来年リリースして欲しいと思う。別に噂の富士フィルムでも良いけど(オリンパスは AF をやり直してから出直してね)。

LUMIX G VARIO 7-14mm F4.0:超広角を気軽にする only one な存在(前編)
LUMIX G VARIO 7-14mm F4.0:超広角を気軽にする only one な存在(後編)



第9位 MacBook Air MC234J/A

お買い物評価 70点(製品評価としては60点)



6月にマイナーチェンジした MacBook Air が10月の iMac その他の新製品発表時に少し値下がりしたので、新型 iMac 27インチと迷った挙句、こちらを購入。購入理由には別の面もあるのですが、それはまたいずれ。

今まで MacBook Pro を持ち歩いていたのですが、寄る年波?には勝てず、というか、周りがどんどん Air ユーザーになっていくなか、一人で 2.5kg を持って歩くのも辛くなっていましたし、何より年初に VAIO type P を購入して、軽いノート PC の魅力を再び実感してしまったのが効きました。

拡張できない内蔵メモリが 4GB になるまで待つつもりだったのですが、我慢できずに買ってしまいました。液晶解像度も一回り大きくなってもらわないと縦が狭い…と思いつつ買ってしまいました。

お買い物した結果としては、まずまず満足しています。というか、Mac の環境そのものは全く他のマシンと変わらない(変わらないようにしている)ので、新鮮味はゼロです。こう、ウキウキした感じというのは皆無です。

それに安くなってお買い得になったとはいえ、メモリ 2GB や液晶解像度という点では不満があるので、製品評価としてはさほど高くないです。コストパフォーマンスは良いと思うので、Mac ユーザーの2台目モバイル用には絶対おすすめですけどね。1台で使ってるユーザーも2人ほど知ってますが。

そんなわけで、正直満足度としてはそう高くないのだけれども、日々持ち歩くのはこの MacBook Air になったし(MacBook Pro が引退気味になっただけでなく、VAIO type P の持ち出し回数も激減した)、お買い物したという感覚の満足度は高くなくても、買って良かった度は高い。

あと、USB ポートの使い勝手とか最悪だけど、デザインはやっぱり良いね。お買い物したへの満足感は低くても、所有感や使い心地に対する満足度は高いわ。

ということで、製品評価より高い70点。

MacBook Air と Snow Leopard と Digital Photo Professional
MacBook Air 購入1ヶ月の雑感



第7位 バッファロー EeePC 901用SSD SHD-ES9M32G

お買い物評価 74点(製品評価としては85点)



第7・8位は同率で2製品。まずは、今春発売された EeePC 901-16G 向け交換用 SSD。

EeePC 901-16G 用とあるけれど(非公式ながら)EeePC 901-X にも使えるモノ。ユーザー数の多い EeePC 901-X で使える、そしてメリットが多いということで、かなり売れたようだ。そのメリットはと言えば、

  • 9千円弱 or 1万6千円強で 8GB SSD が 16GB or 32GB へ2〜4倍増

  • この SSD の仕組み上(ある意味副作用みたいなものだが)、容量の多いこの SSD を簡単にCドライブとして使えるようになって、Cドライブが 4GB しかない!という EeePC 901-X 最大の難点から開放される

  • 元の SSD と同じ MLC SSD だが、プチフリに関しては少しはマシ(でも使ってるうちに起きるようになるのは一緒)


というもので、ぶっちゃけ

EeePC 901-X ユーザーなら絶対買って付けるべき


と言っても良いくらいの製品だと思ってる。詳しくは、以下の過去記事を参照して欲しい。

EeePC 901 を“普通に使える”SSD ネットブックにする SHD-ES9M32G/64G

いずれにせよ、「この SSD で EeePC 901-X が実用的になり、稼働寿命が延びた」のも事実。うちは用途別に使うマシンが複数あるし、ネットブックだけで3台もあるので必ずしも常に使われているわけじゃないが、きちんとポジションを確保している PC になった。

この製品がなければそんなことはなかったので、今年のお買い物の中でも良い買い物をしたものの一つになっているし、製品に対する評価も高い。

ただ、やはり使い込んで行くとプチフリはそれなりに発生するので、ストレスは多少出てくる(ノーマル SSD よりマシだけれど)。それゆえ、バッファローさんには、プチフリが起きにくい最近のコントローラーを使ったニューモデルの SSD を出して欲しいなぁ…と思う。

秒進分歩の世界なので、EeePC 901-X も -16G も昔のパソコンになってしまったから、もう商売するような対象じゃないかもしれないが、EeePC 901-X, -16G は結構な台数が売れたし、今から新型出してもそれなりに需要はありそうな気がするけど…まぁ無理かな。無理だよな…



第7位 PlayStation 3 CECH-2000A

お買い物評価 74点(製品評価としては79点)



同率7位のもう一つは、ファイナルファンタジー13で大爆発中の PS3。新型 PS3 発表と同時に「ようやく買う日が来た」と速攻予約して購入したわけですが、時を経つ毎に自分の中での PS3 の評価は上がってます。

正直、最近はゲームをプレイする暇がないというか、ゲームをプレイする優先度が下がっていて、ゲームをプレイするくらいなら他のことを…という感じ。買ったゲームは積みまくりなことが多かったので、もうできるだけ買わなくなってきたし、Wii もしばらく電源が入ってない状態。

そんな中での PS3 購入は Blu-ray ビデオ再生機メインの予定でした。が、いざ使ってみると BD ビデオ再生だけでなく DLNA クライアントとしても使い勝手が良く、評価アップ。楽しみにしていたトロステも楽しめたし、ゲームはほとんどプレイしてなくても、1年くらい使ってれば元は取れそうだなぁ…という感じでした。

が、「アンチャーテッド2」を購入して「あぁなるほど、映画の世界をそのままゲーム化できる時代になったんだな…」と感じてゲーム機としても評価するようになり、



をプレイしていて、ゲーム機としても「プレイステーション3を買ってよかったかもしれんなぁ」と思えるようになっているところです。

FF13 自体は第4章までしかプレイ出きてませんが、完全に中二病設定の一本道なのはどうかと思いつつも、そこそこ面白く、何より「アンチャーテッド2」とはまた違う意味で“次世代”(もう現世代だけど)を感じさせてくれて、そういう意味で PS3 を買ってよかったと思わせてくれます。

というか、ベッドサイドの 20インチ液晶でプレイしているのですが、フル HD の大きなテレビでプレイしたいと思わせるグラフィックだったり…(リビングに持っていくのはプレイ時間に支障が出るので、そのうち部屋の模様替え→テレビ買い替えコースですかねぇ)

そんなわけで、10月くらいなら60点くらいだったのが、今は70点オーバーのお買い物評価。不満点は「BD の入れ替えが面倒、ダルい」ってことですな。違うゲームをするのにメディアを入れ代えるなんて、もうそろそろナンセンスになりつつあるんと違うかな、と思います。

Blu-ray の容量を活かしたものをネットワーク販売しろとは思いませんが、ディスクから HDD インストールして認証制か何かでディスクレスでプレイできるようにしてもらいたいものです。プレイステーション・ネットワークなんてやってるんだから、そういう仕組みをきちんと用意して欲しいですね。

このことがあるので、UMD の PSP は買いたくない、けれど PSP go は無駄に高いしダウンロードで買えるゲームは少ない(欲しいソフトが揃ってない)というジレンマで買えないんですよね…。そろそろディスクメディアは BD 以外消えて欲しいね。

買って良かった PS3。でも、ディスクを出し入れするのはもう嫌
3D酔いしやすいけど、アンチャーテッド2を買ってしまった(後悔はしていない)
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発表時に話題になった「北斗無双」が amazon で予約開始。無双シリーズは最初の戦国無双をちょっとプレイしただけで、その後ガンダム無双すらスルーしてきたが(別にガノタではないからだけど)、これはちょっとやってみたい…というか、ネタとしてプレイしてみたい。



ということで、とりあえず予約。慌てて予約するようなものでもないけど、こういうのは勢い?にあるし、amazon なら価格保証があるから早めに予約するだけしておけば、値段的には恩恵が出る場合もあるしね。

あまりゲームで遊んでる暇はないし、これがリリースされる時にゲームとか言ってる状況かどうか判らないけど、無双なら

適当にガチャガチャやって「あたたたたたたたっ!あちゃー!!」
とやってるだけでも楽しそう


ということで。まぁ現状の動画を見る限りは微妙なところは否めないし、すぐ飽きるかもしれないが、まぁネタとして遊ぶ価値くらいはあるかな、と(笑)

北斗無双 公式サイト
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いやー、FPS 系はもちろん、3Dグリグリのアクションゲームってのは昔から苦手で、PS3 を買ってからもいくつかのゲームの体験版、たとえば「メタルギア・ソリッド4」なんかもダウンロードしてプレイしてみたのですが、やっぱり肌に合わず。

でも「アンチャーテッド2(アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団)」は、発売前に YouTube へ上がっていたプレイ映像を見ていたら、どうしてもプレイしたくなって、発売日の昨日購入してしまいました。







YouTube の映像は映像枠を2回クリックして、Youtube サイトへ飛び
HD 映像に切り換えた方が良く判ると思う。

3D酔いする人(俺含む)に向くゲームではないので、プレイ時間は控えめに30分とかで区切ってやっています。それくらいで区切って、あまり長時間プレイしなければ、まだ大丈夫かな、という感じ。

もっとも、元来この手のアクションゲームが苦手な私は通常の難易度でも四苦八苦しているわけで、細切れプレイとともに、最後までクリアできるのかなぁ?とか思っていますが、

まさに映画の中でゲームしてるっすなぁ〜


と思わせる映像は感嘆するばかり。なんというか、ちょっと激しいインディージョーンズと言うか(違うか?)。

FPS のように単に銃をぶっ放すというよりは、メタルギア・ソリッド風味な敵から隠れつつ撃つのが中心だけど、単なるアクションシューティングというだけでなく、パズル的な要素もあったりして、単純でなく面白い。まさにハリウッド映画の主人公。

おまけに HDD インストールを要求されないにも関わらず、ディスクからの読み込み時間をほとんど感じさせないのは凄い。ゲームをプレイしている最中に、プレイ自体以外でのストレスがない。

さすがに世界中で大絶賛されただけのことはあるなぁ、と思うし、PS3 ならではですなぁ〜(Wii とは違いますなぁ)と感じさせるゲーム。

私みたく、この手のゲームが苦手な人も一見の価値はあると思う。値段も amazon だと4千円台とお手頃価格だしね。これを基準にすると、他のゲームがやたら高く感じる(笑)

アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団
アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団

(昨日は売り切れていたけど、本日入荷分で在庫復活中)



ちなみに、2週間前に届いた



は絶賛放置プレイ中。リビングからベッドサイドの液晶テレビに Wii を繋ぎ直したのは良いけれど、ここだとバランスボードを置いて運動できるスペースが取りにくいんだよねぇ…もっと大きなところに住んでたら良いんだけど、こればっかりは…ね。
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新型PS3 を購入して10日。自分自身驚くほど稼働率が高い。近年稀に見る高さ、と言っていい。

「買ったばかりだからだろ…」と思われるだろうが、私の場合、買った新鮮味だけで使うのは、ゲーム機に限らず2〜3日。下手するとセットアップ初日だけ、ということも少なくない。

思い返してみれば Wii の時は発売日に始発で行って購入したけれど、購入後1週間経つと、もう毎日起動するなんてことはなかった。それを考えると、PS3 は予想外に稼働している。

PlayStation 3(120GB) チャコール・ブラック(CECH-2000A)


その昔、サターンとか初代PS とかドリキャスとか PS2 とか、あの頃は一番ゲームをプレイしていて、年間何十本もゲームを買っていたくらいだから(積みゲーも多かったけど)、ゲーム機の稼働率は高かったが、今はゲームをプレイする気力が少ない。ドラクエ9ですら放置気味だから、PS3 を買っても、どうせ“買っただけ”になるだろうと思っていた。

ところが PS3 は、毎日なんらかの形で起動している。ゲームをプレイするのではなく Blu-ray を見ることもあるが、今のところ(PS3 を買ったら楽しみにしていた)トロ・ステーションを見るのが日課になってるので、それがキッカケになってる。

そしてトロステを見て、それだけで終わらず、このところプレイしている GT5 Prologue で少し遊んだり、PlayStation Store からダウンロードした体験版をプレイしたり、結構買いだめしてあった Blu-ray ビデオを見たり…

良いのかどうか分からないが、毎日更新されるトロステが良いキーになって稼働率を維持している。ま、寝落ちしてる時もあるけど(笑)

Wii の時も Wii Fit がキッカケで毎日稼働しかけたが、結局のところ Wii Fit は毎日稼働にならなかったどころか、すぐに数日空き、そのうち放置プレイになってしまった。まぁ、それでも懲りずに Wii Fit Plus を予約してるんだけど(笑)

ともあれ、そのあたりの違いを考えてみると、Wii Fit は“専用機器”を出してトレーニングするという“遊び”とは少々違うという点もあるが、+αでゲームなどをプレイする、という点を考えると別の大きな理由に行き当たる。

トロステを見るための「まいにちいっしょ」は PlayStation Store からダウンロードして HDD にインストールするソフトで、プレイするためにディスクを入れる・入れ替える必要がない。

別の言い方をすれば、ディスクドライブに別のゲームディスクが入っていようと、Blu-ray ビデオが入っていようと DVD ビデオが入っていようと、ディスク交換なしに

PS3 の電源さえ入れれば「まいにちいっしょ」は起動でき、
トロステはいつでも見ることができる。


Wii Fit の時は Wii Fit のディスクが入っていると、当然そのまま別のゲームはプレイできず、ディスクを入れ替えて…という必要がある。翌日また Wii Fit やるならディスクを戻す必要がある(加えてバランスボードも出さなきゃならない)。

「別にディスクの入れ替えくらい…」と思う人も多いだろうけど、私にとってはそれが面倒に感じる。特に毎日プレイするものならば、ディスクの入れ替えなしにプレイできないと鬱陶しさを感じる。

このことは Wii Fit の時も感じていたことで、Wii Fit も体重測定などごく一部の機能はディスクレスで使えたが、大半の機能はディスクを入れないと起動できなかった。Wii には HDD がないけれど、大容量 SD カードを利用したインストール機能が欲しいなぁ…と痛切に感じていたものだ。

そして昨年 iPhone アプリが登場して、iPhone / iPod touch で色々アプリ(ゲームを含む)を使い始めると、ダウンロード販売、認証インストールが当然のように感じ始め、別のゲーム(アプリ)をプレイするために、いちいちディスクを入れ替える作業がさらに面倒になった。

というよりは、

せっかく自分で金出して買ったんだから
ディスクレスでプレイできるようになれば良いのに…


と思うようになった。これはパソコン用市販ゲームであったことだ。

パソコン用ゲームでも、ゲームディスクをドライブに入れないと起動できないものが少なくない。ただ、そのようなゲームに対して、非公式なディスクレスパッチが存在することが、私のように感じるユーザーが少なくないことを示していると思う(もちろん別の理由で存在するのも判っているけれど)。

Wii に限らず DS でも現行 PSP でもそうだが、やっぱりディスクやカートリッジを入れないとプレイできないとなると、どうしても一定期間は1つのゲームに…となる傾向は否めないと思う。そして、Wii Fit みたいな“毎日プレイさせる”ものに対しては、別のゲームをプレイさせるキッカケにはなかなかなりにくいように感じるのだ。

特に据え置き型ゲームで、PS3 や Wii のように、

コントローラーがコードレスなのに、ディスク交換で
いちいちゲーム機本体に触らなきゃいけないって、なんか違うんじゃね?


と思う。私だけかもしれないが…

とまぁ、Wii の時と比べて予想外に PS3 の稼働率が高い自分の原因をつらつら書いてみたが、とりあえず言いたいのは

ゲームをディスクレスでプレイさせてくれ


ということだ。HDD のある PS3 だから、一部ダウンロード販売のソフトがあるだから、尚更そう思う。

いま、適当に中古で買った PS3 ゲームのうち、GT5 Prologue をちまちまとやっているのだが(グランツーリスモは3をプレイした時に急速に飽きたのだが、久しぶりにプレイすると意外とハマっている)、それをやっていると他のゲームをプレイするのが微妙に億劫になる。

PS3 を購入してから GT5 Prologue は PlayStation Store からダウンロード販売されていることを知って、高くても(中古だと千数百円だがダウンロード版は4,500円だ)ディスクレスで遊べるダウンロード版にしておけば良かったかなぁ…と思っていたりする。今さら買い直しはしないけど。

グランツーリスモ5 プロローグ SpecIII
オンライン販売は定価だけど、パッケージなら新品でも割引あるしね…


先日の記事でも少し触れたけれど、ディスクベースのソフトだと中古が安く買えることもあるメリットはあるが、私のようにディスク交換が面倒に感じるなら多少高くてもディスクレスで起動できるダウンロード版は便利だ。

例えば RPG をちまちまとプレイしていても、気分転換にレースゲームを、スポーツゲームを、アクションゲームをプレイしたい、そう思うこともあるけど、その時にいちいちディスク交換して…というのは面倒に感じてしまう。

だから、つい1つのゲームを入れっぱなしにして、別のゲームをプレイしたいと思っても億劫になったりする。そういうのは私だけではあるまい、と思うのだが。

もちろん、Blu-ray の大容量を生かしたゲームだとダウンロードするのは難しいだろう。けれど、

BD版ゲームでも HDD に全インストールさせて
機器認証かなにかでディスクレス・プレイできるようにさせて欲しい


と思う。

もちろん HDD が 120GB とはいえ、BDの大容量ゲームは何本もインストールできないだろうが、1本でも2本でもいい、それができるとずっと便利になるのになぁ…と思う。

また、ゲームをプレイ時と Blu-ray ビデオを見る時にディスクを入れ替えしなくても済むだけでも便利だ。そうすれば少しはゲームのプレイ頻度も上がるような気がするのだけど…

そういった方向が進めば、iPhone アプリが全て直販でゲーム屋要らずなのと同様に、巷のゲーム屋さんは商売あがったりなのは重々承知している。それでも、iPhone アプリですっかりダウンロード&認証インストール形式に慣らされてしまった身としては

いちいちディスクを入れないと起動できないのは面倒すぎ


としか思えない。

DVD や BD ビデオを購入するのは“所有する価値・楽しみ”を感じるけれど、別にゲームにそういう“ライブラリを揃える”価値ってのは感じないから、ゲームはディスクレスな方向に進んで欲しいと思う。

流通という部分で難しいのはあるだろうし、任天堂はそういう方向になかなか進まないだろうけれど(HDD のない Wii では無理だろう)、PSP go で一歩踏み出そうとしている SCE には、そう遠くない将来にもう一歩踏み出してもらって、

PSP だけでなく BD版 PS3 ソフトの
ディスクレス・プレイを実現して欲しい


そう切に感じる PS3 購入10日間だったりする。

PSP go「プレイステーション・ポータブル go」 ピアノ・ブラック(PSP-N1000PB)
ということで、PSP を買うとしても(一応予約している)PSP go まで待ち決定
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予告通り 12月17日発売を正式発表。と同時に、amazon で予約受付開始!



発表時のお値段が¥9,240 と結構良い値段だったので一瞬う〜む、という感じになりましたが、amazon ではとりあえず最初から 15% OFF の¥7,854。

ま、この値段ならとりあえず予約しておいて損はないかな、と。amazon は価格保証がありますし、迷っていて予約打ち切りになって後悔するのも嫌ですからね。

なにより、せっかく PS3 を買ったのだから、色々あるにせよ、FF13 を買ってプレイしておくのは悪くないですな。

ファイナルファンタジーXIII (amazon)
「ファイナルファンタジーXIII」12月17日発売決定
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するのは、俺だけだろうか?

今でも PSP そのものにはほとんど興味がない。というか、ええオッサンが少なくとも PSP を車内機内その他の人前で出してプレイするのは恥ずかしすぎるというか、俺の中では有り得ないレベルなので、それを考えると別に PSP が欲しいと思うことはないのだけど、

PS3 を買ってつらつらと PlayStation Store を見る
        ↓
ゲームアーカイブスで、旧作ゲームをいくつか買いたくなる
        ↓
SONY のゲームアーカイブスは PS3 と PSP の両方でプレイできるものがほとんど
        ↓
ゲームアーカイブスでゲーム買うんだったら PS3 だけでなく PSP もあった方が得じゃね?

という、なんか良く判らない物欲コンボが成立しつつある。SCE の思う壷なのかもしれないが…

とはいえ、PSP の嫌いなところは妙にあか抜けないデザインでデカいところ。現行機 PSP-3000 は小さくなったけれど、車内その他でみると、やっぱちょっとね…という感じ。

となると、やっぱり、つい最近予約の始まった PSP go かな?と思う。



ぶっちゃけ、コンシューマーゲーム機の面倒なところは DVD にしろ BD にしろカートリッジにしろ、いちいちゲームのメディアを入れ変えないとプレイできないところ。ファミコンや初代 PlayStaiton の頃はそうでもなかったが、最近はそれが非常に面倒。

もう HDD にインストールしておけば起動しておけるようにしておいてくれよーと思う。だからダウンロードして PS Network ID 認証や機器認証で、メディアなしでプレイできる方がずっと便利だと思ってる。全部そうしてくれ、とすら思う。

iPhone は音楽のダウンロード販売の仕組みをごっそりソフトウェア販売にも持ち込んできたが、実際使ってみると(売り手だけでなく使う側としても)意外と心地よい。

だから PSP go のやり方は歓迎だ。どこまでソニーがダウンロード販売を徹底するかは判らないけど、UMD とかもう前時代の遺物でいいだろ、と思う。同じことは任天堂でも何でも一緒なんだけど。ま、小売店は困るだろうのはアレだが、これも時代の波じゃないかねぇ。

とはいえ、今から PSP を買うとなると、やっぱり PSP のソフトをプレイしたくなった時に PSP go では中古ソフトを買ってくることができなくなる。UMD で販売されていたソフトがダウンロード販売で、新品定価と同じになるのかどうかは判らないが、そうなるとすればアホらしすぎる。

別に新品を買うことに躊躇いはないが、中古で安く買えるからプレイしてみようか…と思うソフトも少なくないのも事実。だから、やっぱり PSP go ではなく、PSP-3000 を買っとくかな…と思ったりするのだが、まぁとりあえず PSP go を予約するだけしておくか、と。



PSP の旧作を中古で漁ってアレコレとプレイしている暇はないだろうし、たまにどうしても気になるソフトをプレイするくらいだろうから、UMD レスで気軽にプレイできる方が、そして筐体サイズが小さい方がいいかな、と。

いずれにしても、ちょっとプレイするくらいなのに PSP go は無駄に高いこともあるから、とりあえず予約だけしておいて、あとはしばらく PS3 を使ったり状況を見てから実際に購入するかどうか決めればいいかな、と。

どうしても早く PSP が欲しくなれば、PSP-3000 を買えばいいだけだしね。

しかし、私自身がほんの少しでも PSP を買おうかな?と思ったりするとは、ちょっと想像外だった。恐るべし?PS3。
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先週発売の新型 PS3 が馬鹿売れというニュースが昨日話題になっていたが、私自身昨日の記事で書いたように「これは売れて当然」という気がする。やはり3万円切りの値ごろ感は大きい。たとえ PS3 のゲームに大して興味なくても BD プレーヤー兼用で手の出せる値段だと思う。

FF13 の12月発売も決まったようだし、GT5 も出るようだから、ようやく PS3 のターンが始まったということになるだろうな。将来的に Wii を抜くほどになるかどうかは判らないけれど、今後の Wii のゲームラインナップに興味を惹かれるものはないし、2年くらいしたら抜いていてもおかしくないと思ったり。

新型PS3、発売4日で15万台 過去最高

それはともかく、PS3 と同時、事前に購入したオプション品数点についての雑感を少し。

まず、同時購入した



これについては

同時注文しておいて良かった縦置きスタンド
でも2千円はボリすぎ


に尽きる。モノについては何の問題もない。単体では貧弱に見えるし、取り付けもアッサリしたものだが、とりあえず縦置きしていて不安になるようなことはない。

けれど、これで2千円取るのは明らかに

本体をギリギリまで安くした分は、スタンドで少しでも回収しまっせ


というのが見え見え。今まで PS3 は縦置きメインで売ってきたのに、このモデルになって急に横置きが PS3 の基本ですから、とか言われても全然説得力ない。

というか、この PS3 を横置きして使う人ってあまりいなさそうな…横置きできるけど、上面側が弧状になってるので、その上には何も置けないし、非常に設置スペース的に微妙。

やはり PS3 は縦置きが似合うし、設置していてスマートに思う。だから縦置きスタンドは旧モデル通り同梱して欲しかったなぁ、と思う。2千円という値段もそうだが、あっという間に品薄で、amazon では高値をつけてる業者が跋扈する事態になってるしね…

単体で縦置きもできなくはないが、左右から支えがないと不安ではあるから、やっぱり縦置きスタンドは同時に欲しいところ。2千円は微妙な値段だが、買って良かったとは思う。



お次ぎは BD リモコン。



Blu-ray などメディアプレイヤー系のコントロールだけでなく、アナログスティック以外はゲーム用コントローラーと同じように使える便利リモコン。私自身、PS3 でゲームをしているよりメディアプレイヤーとして使ってる方が多くなるはずなので、絶対便利だ!と思って事前購入。

したのだけど、実際に使ってみると諸手を上げて良かったとは言い切れない面が…ぶっちゃけ、

Blu-ray 再生時に音声切替、メニュー操作をするには便利だが
それ以外は無駄に大きい気がして微妙…


という感じ。リモコンとしては別に大きくはないのだけど、下部の裏が電池部分の表面が何も使われていなかったりして、なんか無駄に大きい感じはする。スイッチ類が実に安っぽくて押しやすいわけでもないこともあって、あまり使いやすい感じがしない。

反面、きっと使いづらいだろうなぁ〜と思っていた標準コントローラーでのメディアプレイヤー操作は、思ったより悪くなかった。よく考えられた操作性になっていると思う。おまけに標準コントローラーはやはり長年積み重ねてきたサイズということもあって、手に馴染むサイズである。

そう思うと、「BD リモコンは誰にでも絶対お勧め!」と言えるかというと、そうでもないかな…と。もっとも、

Blu-ray プレイヤーとしての利用がメインなら、あった方が良い


とは思う。標準コントローラーでも問題なく操作できるけれど、音声や字幕などの切り換え操作、メニュー戻りの操作が一発でできるのはやっぱり便利。

逆にゲーム中心とか、メディアプレイヤー的に使うとしても DLNA など Blu-ray / DVD ビデオ再生が多くないなら、必ずしも必要じゃないなーという個人的印象だ。

もっとも値段的に3千円弱だし、あって困るものではないから、気になるなら一度使ってみて考えるのも良いとは思う。この値段は、まぁリーズナブルな値段に思う。

ちなみに私自身は Blu-ray (DVD) ビデオ再生時のみ使ってる。それ以外は標準コントローラーで操作する方が多い。小さくないリモコンがたくさん手元に並んでるのって好きじゃないから、BD リモコンは Blu-ray 操作時以外は離れたところにしまわれてる。

まぁ、実際には BD リモコン云々より、早送り巻き戻しが x1.5 の次がいきなり x10 だったり、15秒30秒スキップ機能がない方がちょっと困るんだけど。



最後に、amazon で売られてる格安 HDMI ケーブル。



2m のものを購入したが、何の問題もなし。以前の記事でも書いたけど、レビューの記事でケーブルが太いと書かれていたが、太さは別に極太でもなんでもなく普通の太さか、太いと言っても若干太いかな?程度。ケーブルが硬いこともないので、取り回しは悪くない。

最近よくある細いケーブルではないので、それを望む人には合わないけれど、なにせ格安。1mで¥9902mで¥1,2503mで¥1,7105mでも¥1,950 ってのは、そこらの店頭価格からすると激安(2009/9/8現在)。

amazon ではこれ以外でも HDMI 関連のケーブル類が安いので、Mac mini を液晶テレビに繋げるための HDMI-DVI変換ケーブルとか結構色々買っていて、トラブルもないので、よく購入している。

品質重視で安物なんて…という人は視野外だろうけど、そうでなければ HDMI ケーブルも普通に買うと馬鹿にならない値段なので、amazon お勧めである。
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先日、新型PS3 を注文したのち、本体の他に必要なものを細々と amazon で注文していたのだが、2mで¥1,250 という格安 HDMI ケーブル(PS3 動作実績有)に続いて、4〜6日で発送予定となっていたPS3用 BDリモコンも注文から3日後の今日、届いていた。

PS3用BDリモコン&格安HDMIケーブル


格安の HDMI ケーブルはネットで太い太いと書かれていたので、どんな極太ケーブルが届くのかと思ったら、普通の太さ?だった。最近流行りの細いケーブルではないけれど、PC 系の各種ケーブルに普段から慣れてる人間としては別段太いと思えないのだが、俺の感覚がおかしいのかな?



予定より早く届いた BDリモコン、今は別に使い道がないけれど取り出して触ってみると、ホント普通のリモコン。いとお氏からコメントにあったように、アナログコントローラー部分以外のボタンは有るし、多分私の標準コントローラーになりそう。

Blu-ray 再生専用機とまでいかなくても、FPS とかアクションものはあまりやらないと思うし、アナログコントローラーを使うのは車ゲーだけになりそう。FF もアナログ必要だったっけ?(だとしたら面倒だなぁ)

まだ新型PS3 到着まで1週間以上あるわけですが、iPhone 3GS の時でもそうだったように品薄になりそうなものを始め、どうせ必要なものは先に手配してしまうのが私の常。ソフトもとりあえずいくつかは中古で買っとくか…と中古ソフト屋へ行ってみたものの

PS3 の欲しいソフトがない、ってか判らん


ロスプラとかガンダム無双2とか一度くらいやっとくかと思ったけど、多分ちょっとやって放置になるのは目に見えてるし(別にガンダムに思い入れはないしなぁ)、アレコレ見ながら30分近く悩んでいたけれど、特に欲しいものはなく、結局

GT5Prologue Spec III & FF7ACC同梱FF13体験版


などという、大量に売れたからか千円台半ばで投げ売りされてる2本を購入。昔と違って、ゲームは自分の余暇消化内容の中で一番プライオリティが低くなっているから、こんなので、ちょっとだけ遊ぶくらいで十分かも。

あとは今まで自室に BD 再生環境がないために未開封のまま積まれている

手持ちのBDビデオの一部


Blu-ray ビデオを消化していけばいいかな、と。写真になんか赤いのが混じってるのは見なかったことに。気の迷いで買ってしまったwww

もっとも、ビデオを見るのも積ん読消化からすると優先度は低いので、そんな時間もあるかどうか判らない昨今。まぁ読書といっても、最近は脳味噌溶けてる感じなものばかり読んでる気がするが、脳が確実に馬鹿になってるので仕方ない。

なんて思いつつも、楽しみに待つ新型 PS3。PS3 を納得して買える日がようやく来たね。特に欲しい!必要!というわけじゃないんだが、納得して買えるかどうかは重要。いくら物が悪くなくても、E-P1 みたく納得しないまま買うと、後に引きずる(笑)

でも、PS3 を買っても特に目的はないんだよなーとか思っていたが、

トロステを見られるようになるのは楽しみ


だったりする。Wii のどうにもならないコンテンツよりトロステはずっと楽しみだ :-)
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