Tedious Days More×3

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以前の記事でも触れたと思いますが、Paperwhite など Kindle の電子書籍端末でストア購入以外のドキュメントを読む場合には Kindle 形式(mobi/AZW3)に変換した方が快適に読むことができます。

PDF のように Kindle 端末が対応しているファイル形式でも、PDF そのままと Kindle形式 mobi ファイル化したものを端末で読み比べると明らかに mobi ファイルに変換したものの方がキレイに表示されます。

これはもうわざと PDF そのままだと汚くしてるだろ…というくらい mobi ファイルに変換した方が良く、自炊した電子書籍ファイルも同じです。

自炊電子書籍ファイルは通常 cbz 形式(JPEGファイルを zip で圧縮したもの)で保存している場合が多いと思いますが、Kindle Paperwhite で読む場合にはそれを PDF化するのではなく、適当に処理しつつ Kindle 形式(mobi)に変換して転送すべきです。

ということは、以前からの Kindle 使いには常識だと思われますが、Paperwhite から Kindle 端末を使い始めた人、興味持ってこれから使うだろう人の参考に、以下 PDF と mobi の画質差と、簡単な変換方法を記しておきます。


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PDF ファイルや自炊した電子書籍ファイルをスマートフォンや小型タブレット、電子書籍専用端末で読むのに慣れている人の場合、少しでも快適に読むために、PDF ファイルなどをデバイスへコピーする前に、周辺部の余白を切り落とすことをよく行います。

たとえば、この時刻表 PDF ファイル。これをスマートフォンで普通に開くと

MacPreviewPDFCropping14


となって、拡大しなければ時刻が見づらいものです。

ところが、この時刻表ファイルは周辺部の余白が大きいですから、スマートフォンに入れる際に余白を最小限にするようにトリミングしてから入れておくと

MacPreviewPDFCropping15


となって、拡大せずとも時刻は判別できます(細かな注釈は拡大が必要ですが、パッと見の時刻が判るだけでも便利になるかと)。

また、もうちょっと細かい文字の例を挙げてみますと、以下のような新幹線時刻表の PDF ファイルもそのまま入れると、拡大しなければ、いま開いているページが何時頃かも判りづらいくらい細かな表示になります。

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9月半ばに Kindle 3 実機を見せられて、なんとなくポチってしまい、Kindle 3 が手元に到着してから1ヶ月が経った。という感じでブログの草稿を書いていたのだが、GXR 絡みの記事やケータイ絡みの記事ばかりで、すっかり後回しになり、さらに時間が経ってしまった。

到着直後のファースト・インプレッション記事を書いてから1ヶ月半。ブログは勿論、Twitter でも大して触れてなかったので、「買ったものの結局放置プレイなの?」と思われても仕方ないのだが、実際は

時々は使ってる


という状況。その“時々”ってのは、1週間に1〜2回といったところで、決して多くはない。たまに寝る前の読書端末として、もしくはたまにゆっくりする時に、何となく紙の書籍の代わりに読むデバイス。

まぁ、それも仕方が無いところ。現状、日本国内向けの Kindle ストアがないため、Kindle 用の電子書籍を買うことはできないわけで、使える用途は極度に限られている。

隙間的デバイスの iPad より遥かに隙間用途の Kindle 3


にならざるを得ないから、そう多く使う機会がないのは止むを得ない。理由は後述。

「必要がなかったものでは?」と言われればそのとおりだが、それは最初から判っていたこと。

大して使う場面が(当面は)ないと判っていた上で
電子インクの良し悪し、6インチ端末のサイズ感を確かめたくて買った


のだから、現状に不満はない。いや、本音で。むしろ2万円弱の分だけは十分楽しんでいる

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