Tedious Days More×3

Life is but an empty dream...


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保証期間が切れる前に点検調整を頼んでいた E-M1 Mark II その他一式を先日受け取ってきました。預けた時に聞いていた予定より1週間近く延びましたが、SUPER GT 第1戦・岡山へは行けないことが判っていたので、特に焦ることもなくでした :-)

預ける時には気になる点を伝えておいたものの些細なことでしたから、ほぼ、1年使ってきての点検をお願いした、という感じでありました。ですので、戻ってきて特に何が変わった、ということはありません。

返却予定日になって「カメラのファームウェアが Ver.2.0 のままですけれど、Ver.2.1 に更新しておきましょうか?」と電話して確認をくれるなど、オリンパスさんは相変わらず対応が丁寧です。キヤノンだと問答無用にアップデートか、そのままか、その時々でしたが、連絡なんてありませんでしたからね。

OlympusPlaza201804
(オリンパスさんには丁寧に点検調整していただきました)


ま、携帯に連絡を下さいと念押しして出しても固定電話にかけてくるとかお茶目なところもありますが、早く修理できて返却できる時はカウンターにある予定返却日より早めに戻って来るので、(フリーズの時みたいに)怒りたい時もあるけど、全体的なサポートへの印象は悪くありません。

極めてシステマチックで、ソツもないけど愛想もヘッタクレもなくてカウンターにある返却予定日より早く返ってくることはほぼないキヤノンも別に嫌いじゃないのですが、オリンパスのサポートは人間がやってる感があって良いですよね。

キヤノンも10年前はそうでもなかった(予定より早く戻ってくることもあった)ことを考えると、結局は規模とコストの問題なのでしょうけれども。

ちなみに、個人情報保護の絡みで修理点検時の連絡事項を留守電に入れられないらしいので(他メーカーも同じ?)、それだと平日昼間に出られないことの多い固定電話は意味ないので登録情報から消してもらった方がいいのかも?と思う今日この頃です。

EM1M2_02


さて、E-M1 Mark II と 2本の PRO レンズ、40-150mm F2.8 PRO と 300mm F4 IS PRO は保証期間が過ぎ、その後相次いで購入したバッテリーグリップとテレコンもそろそろ保証が切れる頃です。

そうなると、考えるのは

今後の修理点検に対するケアをどうするか?


であります。

E-M1 Mark II 購入後に加入した、オリンパスのユーザークラブ「フォトパス」の有料プレミア会員もちょうど更新時期になって、先日更新手続き案内のメールが来たところです。こちらの更新も含めて、どうするのか悩みどころです。


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前編と書いておきながら、後編を書くのをすっかり忘れてました! というか、前々回の記事で

EM1M2_04


こんな写真載せたら、友達から「一眼レフに戻るために、ちょうど1年で売ったんですか」と言われましたが、売ってないです(−_−;)

そろそろデジタル一眼レフシステムへ戻る準備はできつつあるのだけど……

ただ、半月ほど撮影機会のないタイミングなので、保証期間が切れる前に気になるところを伝えつつ、一式点検には出しています。桜満開の季節ですけど、来月以降はしばらく過酷に使う季節に入るので、その前に出しておかないとね :-)

SuperGT_OkayamaTest20180317B
(SUPER GT 2018 公式テスト@岡山国際サーキット)


前にも書いたと思いますが、超強力な手振れ補正付きレンズ交換式コンパクトカメラとしての便利さは認めているので、デジタル一眼レフシステムに戻っても E-M1 Mark II とマイクロフォーサーズシステムは残す予定です。

(もしデジタル一眼レフ戻りでなくαシステムを買ったらその限りではない…のですけど、先日αユーザーさんと色々話していて、αマウントの望遠単焦点レンズをアダプター経由で自分の目的に使うのは厳しいと判断できたので、今のところ選択肢からは消えました)

唯一、小型軽量システムには似合わない 300mm F4 IS PRO の処遇だけは悩ましいですが、サンヨンを売っちゃうと システムのテレ端 420mm までになってしまって(40-150mm F2.8 PRO + MC-14)使わない度が高まる可能性が高いので、サンヨンも当分は保持する可能性が高いのが今の気分です。


(個人的には、この3点セットが購入時から今までほぼ変わらない持ち出し体制)


と書きましたが、ちらほら噂になってるオリンパス百周年モデルとやらが E-M1 Mark II の上位後継機モデルだったりすると、衝動的に E-M1 Mark II は手放す可能性はあるかも……(^_^;)

「ちくしょー、もう一度買って試してやるわ」と買い換えることになるか、「てめー、1年半でフラッグシップ機がモデルチェンジしてるんじゃねーよ」とシステム一式放り出すかは、その時の衝動(と懐)次第ですけど、どうなりますやら。

まぁ、α7 III があの値段で出てきた現在、いくら別の強みがあるとはいえ、センサーサイズが極小なカメラを同価格帯で出されても買う気が起きるかどうか、ってのはあります。

というか、お手頃価格(実売4〜7万円)で F4-5.6 でも良いから、逆光に強い、35mm換算 14mm ないし 16mm スタートの超広角ズームレンズ出ないですかねぇ。キヤノンの EF-S10-18mm、ニコンの AF-P DX 10-20mm みたいなリーズナブルなのを待望してるんですが。(18mm 相当スタートの 9-18mm は使用目的から out of 眼中)


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色々な被写体(動き物ばかりだけど)を撮り終わってから後でまとめて書こう、とか思っていると、いつになるか判らない上、バタバタとしている昨今なので書きたいことを忘れてしまうため、2回になるか3回になるか判りませんが、表題の E-M1 Mark II 新ファームウェア Ver.2/2.1 について、気がついたことを順次書いておこうと思います。

フォーサーズシステム ファームウェアアップデート | オリンパス

今週は2回ほど飛行機を撮影する機会があり、特に、撮影遠征で来阪されたフォロワーさんとともに丸一日伊丹空港周辺で撮影したのは、「この状況下だと E-M1 Mark II では厳しいな」と判断して久しくまともに撮っていなかった状況も含めて色々なシーンを Ver.2 な E-M1 Mark II で撮ったことで、感じるところ多々でした :-)

(すっかり E-M1 Mark II の基準に慣れてしまって、以前のシステムが判断基準だった E-M1 Mark II 購入直後よりは脳内基準値が甘くなっているところは多分にあると思いますが ^^;)

ITM20180312-009


加えて、サンヨン (300mm F4 IS PRO) のファームウェア・アップデート内容「手ぶれ補正動作の安定性向上」についても感じるところがあったので、合わせて記しておきます。

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α9 III があの価格で登場して、APS-C やそれ以下のセンサーで同じ価格帯で売ってるメーカーは今後どうするんだろうなー、と思う今日この頃です。それぞれ特徴、良いところはあるし、マイクロフォーサーズみたいに「レンズ含めて小さい」をひたすらアピールしていって生き残りを賭けるメーカーもあるでしょうが、なかなか大変だとは思います。

と、そんなことを思いつつ、(人並みに)忙しくて、今週末の鈴鹿サーキット・ファン感謝デーも泣く泣く断念して仕事しているのですが、とりあえず先日ファームウェア Ver.2 にアップデートした E-M1 Mark II について一言書いておきたいことがありますので、書きます。

E-M1 Mark II ファームウェア Ver.2.0 がリリースされたわけだが……

と書いていて、気がついたら E-M1 Mark II のファームウェア Ver.2.1 が出てるんじゃないですか。

E-M1MarkII_Ver.2.1


パナ 200mm F2.8 への対応は10日前の Ver.2 で行ったばかりですけど、やっぱり色々あるのでしょうか。マウントが同じというだけで、そもそもカメラ作りの方向性も AF 方式もまるっきり違いますからねぇ。

ともあれ、Ver.2 にしてからの撮影は、まだ試し撃ち少しと実戦ではナイトゲームのJリーグサッカー1試合のみで、細かく具体写真例を示しつつ「あーだこーだ、ここが違う、ここがダメ、ここが良くなった」と言えなくて申し訳ないですし、今後使い込んで意見が変わる可能性もありますが、とりあえず2点記しておきたいことがあります。

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昨日のα7 III を始め、CP+ 2018 を前にカメラ関連の新製品目白押しですが、オリンパスはいち早く発表した E-PL9 のみで、パナソニックからは昨日フルサイズ向け 100-400mm 相当の 50-200mm F2.8-4.0 が発表されました。

LEICA DG VARIO-ELMARIT 50-200mm | 交換レンズ | Panasonic

お値段25万円のうち幾らが LEICA ブランド料金なのか判りませんが、全長 132mm、重さ 655g の 100-400mm というのは、さすがマイクロフォーサーズと言えるコンパクトさですし、オリンパス 40-150mm F2.8 PRO + 1.4 テレコンと比べても断然短く、軽いのは素晴らしいですね。

MTF 曲線が上限張り付きな 200mm F2.8 単焦点レンズと比べるのは酷でしょうが、これだけコンパクトで軽くて LEICA の銘に恥じない写りであるなら、高めのお値段も納得でしょう。私が愛用している 45-175mm もそうですが、パナソニックはコンパクトな望遠レンズを作るのが上手いですね。マイクロフォーサーズの生きる道はそこしかないですし。

LEICA_DG_VARIO_50-200


さて、オリンパスですが、本日 E-M1 Mark II, E-M5 Mark II, 初代 E-M1、PEN F 各機種まとめて向けのアップデート・ファームウェアがリリースされました。

E-M1MarkII_Ver.2_01


レンズの方も 12-100mm F4 IS PRO、300mm F4 IS PRO の2本の手ぶれ補正内蔵レンズに対してアップデートが来ています。

そして、E-M1 Mark II は待望のメジャー・アップデート、ファームウェア Ver.2.0であります。カタログも新調したみたいで気合い入ってます。

去年1年間はバグフィックス的なものばかりで、見える改善改良はほとんど無かったけれど、次のメジャーアップデートではオリンパスの本気が見られるはず!?
今後 E-M1 Mark II と、どう付き合っていくかは次のメジャーアップデート次第だな。延長保証パッケージを買いたくなる内容だったら良いのだけど…


と楽しみにしていました :-)

そして、今回のアップデート内容を見ると……

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冬晴れの芦屋基地航空祭へは法事のために行けずじまいでしたが、準備の合間を縫って一昨日、Jリーグ開幕戦を控えたガンバ大阪の練習試合を観に行きました。

試合内容は語りたくもないのですが、まだトレーニング期間ということにしておきましょう(今週末が開幕戦ですけど)。当方のサッカー撮りも3ヶ月ぶりだったのでリハビリがてらのトレーニング。

サッカーどころか、まったり動体ですらあまり撮ってなかった数ヶ月のブランクがあるため、激しく不規則に動く被写体を追う動作も、レリーズ切る速さも、右目でファインダーを見つつ左目でフィールドを見る感覚も戻るまで時間はかかりそうです。それでなくとも加齢もあって年々、動体視力と反射神経が落ちていくのも実感しますしね……

GAMBA20180217B


いずれにせよ、久しぶりに E-M1 Mark II でサッカーを撮ってみると

あゝホント、これらだけ直してくれんと、不規則/高速に動く動体撮影には辛いよね〜


と思うところを改めて感じたので、去年のうちにまとめられなかった

E-M1 Mark II で動体撮影していて困るリスト


を改めて挙げておこうと思います。


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まさに酷寒な季節で、先日は首都圏でガッツリ雪が積もって色々大変なことが起きるとともに、多くのフォトジェニックな光景が Timeline に投稿されており、その日京都へ仕事に行ったのでちょっぴり期待してカメラを鞄の中に忍ばせつつ空振りに終わった私は羨ましく眺めていました。(大阪は毎度雪チラ程度の日々)

首都圏で雪が降ると、割と定番で出てくるのが多摩動物公園。E-M1 Mark II ユーザーの方が撮った↓この記事を見てると、本当に羨ましいですね……

雪の日のユキヒョウ&オオカミ:東京が大雪だったので多摩動物公園に行ってきた - I AM A DOG

多摩動物公園は一度だけ行ったことがありますが(写真撮影とかではなくデートで)、都市近郊にあるのに平地じゃない起伏に富んだ動物園で、そういう京阪神にはないので、京王線一本で行けた東京在住時にもっと行っておけば良かったなあ、なんて後悔しています。もっとも、あの頃はカメラとか写真とか大嫌いでしたけど X-)

多摩動物公園公式サイト - 東京ズーネット

さて、近年は SNS 隆盛の陰で「RSS リーダー」という存在はすっかり斜陽というか、Google Reader のサービス廃止あたりから徐々に存在抹消へ向かってる感じですけれども、私は未だ愛用しています。現在使ってる RSS Feeding サービスは Feedly。

Welcome to Feedly

SNS でニュース系サイトのアカウントをフォローして興味ある記事をチェックするやり方もしているのですが、SNSはどうしても “情報があっという間に流されて、タイムラインを見てない間に通過した情報を遡ってピックアップするのが困難” という問題があります。

その点、忙しくて見られない間の情報も溜め込んで後から閲覧・処理できる RSS Feed サービス& RSS リーダーは、ニュース記事チェックなどには圧倒的に便利だと思うのですが、なんでこんなに斜陽になってしまったのでしょうか……

ともあれ、先週で修羅場を通過して?残りの案件はメドがつきつつも、至急対応が入ってきたり、なかなか通常ペースに戻れないのですが、ようやく年始から RSS リーダーに溜め込んだままのニュース記事を少しずつチェックするくらいはなり始めました。

そんな中で、ふと見かけたのが、1週間ほど前に投稿された 43 Rumors のこの記事↓

E-M1II firmware update coming soon with some features that will be included in the E-M5III - 43 Rumors

元ネタは玉石混交ながらも、ちょくちょくキラー情報が投稿される DPreview の掲示板のコレ↓

Yes. E-M5.3 release timeframe...: Micro Four Thirds Talk Forum: Digital Photography Review

よく見ると元ネタの投稿は 2ヶ月も前の投稿。色々とアレな感じの情報なので、こんな噂で踊る気もしないですが、適当に訳すと、以下のような話です。


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どこのカメラメーカーでも同じようなことをやっているので珍しくありませんが、オリンパスには写真投稿コミュニティ「Fotopus」というものがあります。

Fotopus(写真コミュニティフォトパス)|オリンパス

オリンパスのメーカー主導型写真サイト「Fotopus」には大きな特徴があって、オリンパス製品を持っていなくても会員になることができる、という他メーカーにはない点があります。(国内メーカーではもう1社あったと思うけど忘れた)

オリンパス製品ユーザー向け「スタンダード会員」も登録無料なのに修理割引(1割引)があるのは太っ腹ですし、入会金と年会費が必要な「プレミア会員」もオリンパスオンラインショップでの 5% 割引や優先予約が可能なほか、修理割引は3割引。年会費約3千円で3割引というのは、こちらもなかなか太っ腹です。(ちゃんと直るなら…)

なにかと E-M1 Mark II(とサンヨン)にはもどかしい感じを抱いて記事でも色々書いていた私ですが、E-M1 Mark II 購入から割とすぐに、この Fotopus のプレミア会員に加入しました。

修理代金3割引とオンラインショップ5%割引、迷いつつも加入してしまったオリンパス Fotopus プレミア会員

その昔のニコン時代には修理割引はあっても会員加入はスルーしていましたし、キヤノンの CPC に入ったのも初代 EOS 5D でマウント移行してかなり時間が経ってからでした。(オーバーホール出す時の修理割引がキッカケ)

それを思えば、購入後すぐに有料会員になった10ヶ月前の私のオリンパス機に対する意気込みと期待のほどが、今さらながらに思い出されます。今は昔だけど……

EM1M2_07


ともあれ、E-M1 Mark II 購入後に速攻で有料の「Fotopus プレミア会員」になったわけですが、「プレミア会員」の特典も Fotopus そのものも、オリンパスオンラインショップで幾つか周辺アクセサリーを買う際に割引で利用した以後は、ほとんど活用できていません。

修理は今のところ保証の効く修理のみですし、最初に一通りレンズを揃えてからは特に買うもの、欲しいものもなく、写真投稿した際にもらえるポイントの使い道はありません。オンラインショップで充当できるポイントは価格の15%という限りがありますので…

写真投稿サイトとしての Fotopus は使い勝手が悪いだけでなく、内容チェックが鬱陶しいので写真投稿も止めてしまいました。

(Fotopus は投稿写真を細かくチェックして商標その他に絡むものや人物が写ってると、いちいち警告してきたり、掲載拒否されるので、最初に見たときにやたら写真に偏りがあると思ったら、自分で投稿してみて納得しました。メーカーの予防措置としては理解できますが、他に素晴らしいサイトがある中で敢えて使う必要も見る必要もない判断)

そんなわけで

全然利用していない Fotopus プレミア会員も今春以降の更新はどうするかなー


という気分。E-M1 Mark II も今のところは売るつもりはないのですが、フリーズなど色々ありましたから保証期間を過ぎて使うのに正直不安はありますから、正直迷うところはありますし。(愛想とサービスは良いけど、それだけでは…)

Fotopus プレミア会員に加えて「E-M1 Mark II 専用メンテナンスパッケージ」にも加入して、自然故障の延長保証を確保する手もありますが、現状の性能と画質ではこれ以上出費する魅力を感じないので、どうしたもんか状態ではあります。

オリンパスオーナーズケアプラス E-M1 Mark II 専用メンテナンスパッケージ

「E-M1 Mark II 専用メンテナンスパッケージ」に入らずとも、年間3千円で修理代金3割引の「Fotopus プレミア会員」だけ保険的に継続するのが一番妥当なところ、とは思っていますけど、どうなりますやら。(猶予はまだ2ヶ月以上あるので)

OlympusFotopusDayOsaka1


とまぁ、前置きが長くなりすぎましたが、昨日大阪で開催されたオリンパスのメーカーイベント「フォトパスデー」とやらに行ってきました。

1月20日(土)フォトパスデー 開催!|オリンパスプラザ大阪 イベント一覧|ショールーム・ギャラリー&サービスステーション|オリンパス

ちょうど修羅場モードのピークが超えた直後でしたし、忙しすぎて写真撮影に対する意欲も地平線の遥か下まで落ちているので、少しでも刺激をもらえれば、ということもありましたし、

保証の切れる春以降は色々と選択を迫られる状況を考えると、オリンパスのイベント、Fotopus 会員のイベントへ行く機会も最初で最後かもしれない


と思うと、とりあえず一度行ってみるかな、と :-)


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前回は本年、2017年の “お買いものベスト” 第10位から第6位まで紹介しました。

だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2017 【前編】6位〜10位

今回は上位5製品を発表する前に、“お買いものベスト10” から漏れた次点の製品、とりあえず触れておきたい製品について記しておきます。

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キリスト教徒ではないけれど、メリークリスマス!

Santa Claus 20171223


最近忙殺されまくりで先月書き溜めた記事も残り少なくなり、色々言葉足らずのままな記事だよなあ…と書いたモノの掲載がクリスマスイブになったので、こんなこともしてみましたが、とりあえず E-M1 Mark II の話を久しぶりに。

この春に、一眼レフシステムを売却してまで購入した E-M1 Mark II とマイクロフォーサーズシステム。年を越す前にきっちり自分の心の中でも方をつけておかないと気持ち悪いのですが、山ほど言いたいことのある動体に対する細かなアレコレは年が明けてからにして(年末年始も仕事あるけど ^^;)、

今年最も金を注ぎ込んだモノに対する
自分なりの総括


をしておこうと思います(^-^)

MountMove201703A

EM1M2_02


オリンパスが声高に宣う動体撮影能力を試したくて、それならオリンパスが自信を持ってリリースした望遠系マイクロフォーサーズレンズとともに使ってみよう、試してみよう。そう思って購入した結果を言うならば、

E-M1 Mark II の動体撮影能力はレンズ含めて
期待したレベルに遠く及ばなかった


ですし、はっきり言って E-M1 Mark II は

高速 or 不規則動体相手は AF だけでなく色々な点でダメなカメラ


であり、小型軽量さだけを望むのでなければ、

20万出すなら一眼レフ中級機を買った方が
動体相手には遙かに楽に、確実に結果を得やすい


というのは、自分の中で早い段階、購入して半月後には概ね結論は出ていました。

(E-M1 Mark II で動体撮影が全くできないわけではなく、むしろ従来のミラーレス機よりはずっとやりやすいけれど、デジタル一眼レフ機の安定さ、性能にはまだまだ及ばない、ということ)

それを認めたくなくて(^_^;)、何とかならないか、本気でじっくり使っていけば変わるか、と思いながら使ってきましたが、9ヶ月経ってもその思いは変わりません。

自分が下手くそであることの影響を最大限除いても結論は変わらないし、むしろ優秀なカメラやレンズは下手が使っても(性能は引き出せなくても)逆にそれなりに撮れるものですから、そういう点でもやっぱり厳しいものがあります。

正直なところ今年の撮影テンションをかなり落としてしまった要因の一つでありますが(同じ条件で同じだけ費やしても従来システムとの歴然とした差を感じるばかりだったので)、結局それは

自分の選択ミス、判断ミス


であり、自己責任だけのものです。別にオリンパスを逆恨みするようなことはありません。

もっとも、自己責任とはいえ本音では……

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