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タグ:OCNモバイルONE

昨今流行り?の MVNO、廉価データー通信 SIM サービスの中でも一、二を争う人気の「OCN モバイル ONE」、参入は最後発だったのに一年少々であっという間の存在感です。

一時期ほどではないにせよ、使っていても回線の質と値段が見合っているうえに、1日毎の高速通信量のあるコースは「OCN モバイル ONE」が先鞭をつけたもので、最初期からのユーザーとしても納得しています。

ところが、回線の質と値段のコストパフォーマンスは当初から良かったものの、機能的にはなかなか他のサービス会社に追いつこうとしませんでした。特に

  • 高速通信を任意にオンオフできず、高速通信容量を必要な時だけ使うことができない

  • 高速通信容量を使い切った時に追加できる「容量追加」オプションは 1GB/月コースや 1GB/月コースのみ利用可能で、50MB/日コース、80MB/日コースや速度制限コースでは高速通信の容量を追加できない

  • 高速通信容量を使い切らなかった時に翌月へ繰り越しできない

  • 通信量や各種設定のできる公式アプリが提供されていなかった


という4点は、他のサービスでも提供されていることが多く、特に“ライバル” IIJmio ではもう随分昔から実現していることですので、両方使っていた身としては OCN の機能不足は気になるところでした。

が、本日の発表で上記の不満点はもちろん、

OCN モバイル ONE が他社に比べて劣ってた機能は、ほぼ全て解消


といっても良い改善が実施されるようになりました。

ニュース 2014年6月23日:新機能で「OCN モバイル ONE」がさらに便利かつお得に楽しめる! | NTT Com 企業情報

今回の発表での主な改善点は以下のとおり。

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あと10日後に迫った消費税増税前駆け込み需要に盛り上がる今月のようで、某ヨドバシの店員さんと話していても「いやー、高いレンズがよく売れるんですよ」と、ホクホク顔で言ってました。液晶テレビの時のような反動が来ないと良いですね :-)

さて、消費税増税にともなって、内税表示を外税表示に変えて増税分だけ載せるところ、内税表示が外税表示になったのに何故か金額が同じトラップ便乗値上げのところ、しばらく値上げしてなかったのをこの機に増税分以上に乗っけて値上げするところ、まぁ色々ですが、たまに値下げで攻勢に出るところもあります。

もちろん、値下げするところのなかには、値下げや同価格維持だけど中身を減らすところもあれば、技術の進歩その他で増税分以上のメリットをユーザーに提供できるところもあります。

その一つが、廉価データー通信サービス。各社この春から千円弱のコースで高速通信利用量を月間 1GB にするなどのサービスアップを計っているところが多くあります。

廉価データー通信サービスの雄とも言える IIJmio も先日音声通話サービス「みおふぉん」の発表とともに、月間高速通信容量(バンドルクーポン)の改訂を行いました。

日本通信最後の砦を崩すか? IIJmio が音声通話機能付廉価データー通信SIM「みおふぉん」提供開始!(+ハンドルクーポン増量改定)

となると、現在 IIJmio とともに廉価データー通信サービスとしては安定かつ品質の良い「OCN モバイル ONE」はどうするんだろう?従来も月額980円で、1日30MB=月間900MB 使えていたからそのまま??と思っていたところ、

若干の値下げ&高速通信容量アップ


をやってきてくれました。

ご利用料金とコースのご案内 | OCN モバイル ONE

 
(SIMパッケージが割引&期間限定でさらに割引なので、初期費用もかなりお得に)


以下のように、プランによっては通信容量はそのままですし、増税の関係で支払額は若干増えるプランもありますが、OCN モバイル ONE としては全て若干値下げであり、また一番人気の月額千円弱の 30MB/日コースは大きく魅力アップとなりました。

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OCN モバイル ONE でも 2013年12月17日から取り扱いを開始した SMS 対応 SIM。

他の廉価データー通信サービスでは、従来ユーザーが SMS 対応 SIM に交換する場合は 2〜3千円の手数料が必要となって新規契約と大差ないのですが、OCN モバイル ONE では 2014年1月末まで SMS 対応 SIM への交換が無料になっています。

OCN モバイル ONE SIM発行手数料無料キャンペーン | OCN モバイル ONE

上記サイトを見れば判るように、従来ユーザーが SMS 対応 SIM に交換する場合には

  1. OCNマイページから「SIM 追加」で SMS 対応 SIMカードを申し込む

  2. SMS 対応 SIM が到着して入れ替えて動作確認したら、OCNマイページから従来使っていた SIM の解約を行う


この SIM 追加 → 旧 SIM 解約の二つの手続きが必要になります。そして、SMS 対応 SIM への無料交換対象となるには

旧 SIM を申込日の10日後を含む月のうちに解約する必要あり


であります。つまり今月21日までにいち早く SMS 対応 SIM を申し込んだ人は、今月中に旧 SIM を解約する必要があります。

上記キャンペーン公式ページにも以下の記述があります。

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今年のお買い物ベスト10。前々回は6〜10位の紹介、前回は次点その他の紹介でしたが、今回は残るベスト5です。

1位と 2位は、どちらを 1位にするかという些細な話で、一ヶ月前にメモ書きし始めた頃から、ほぼ決まっていました。そして、上位4つは(順番はどうであれ)当初から概ね決まっていた感じですね。

X-E2 をどう処遇するのかは最後少し悩みましたが、前々回に書いたとおり、実質的に X-E1 とのダブル投資の結果と言うことで、お買い物評価としてはやや低めが妥当という感じにしたので、上位はほぼすんなりという感じでしょうか。

だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2013【前編】6位〜10位
だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2013【中編】次点、ワースト、特別賞?

上位4製品は、気に入って常用していたこともあり、関連記事数も非常に多く書いています。それらの製品については最後の記事リンクが大量にありますがご容赦下さい。


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最初に断っておきますが、「SIMロック解除アダプター ピンクSIM」「GPP 桃色SIM」などでググれば判るとおり、

iPhone 4S の SIMロック解除アダプターは殆どの場合
ドコモ/MVNO のピンクSIM は使えない


という報告がなされています。ほぼ定説と言ってもいいくらい。

ただし、たまに使えたという報告が上がっており、それに対して業者の宣伝だの何だの言われてる例もあるようです(そういった展開は毎度の話 ;-)。

私の手元にあるドコモ および ドコモ MVNO のデーター通信専用 SIM は全て従来の「赤 SIM」だったのですが、昨日の記事に書いたとおり、OCN モバイル ONE の SIM を SMS 対応 SIM に変更して、「ピンクSIM」がやってきました。

OCNmobileONE_SMSSIM03


私の場合はこのピンク SIM を Nexus 7 (2013) LTE版で使う予定だったので、GPP の SIMロック解除アダプター(以下、下駄)を付けた iPhone 4S で動かなくても問題はなかったのですが、とりあえず動かないと思って試してみたら、すんなり動作。

予想外のことでむしろ焦ったのですが、数少ない動作例として環境その他を以下に報告しておきます。

ただし、何度も書いていますが、下駄付き iPhone でのピンクSIM の動作報告例は少数派であり、下駄付き iPhone を使うために ONEモバイルONE の SIM を SMS対応 microSIM に変更するのは危険です。

動作報告例として記事にしていますが、当方は何ら保証はしませんし、SIMロック解除アダプターのロット、細かな種別で挙動が違うのは常識ですので、予め重々ご承知下さい。


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今月初めに発表された「OCN モバイル ONE」の SMS 対応データー通信 SIM の取り扱いは、大手 MVNO としては後発の部類だったのですが、来年1月末までは SMS 対応 SIM カードへ無料交換するキャンペーンが注目でした。

他社だと既存ユーザーが SMS 対応 SIM に交換する時は2〜3千円の手数料が必要で、新規契約と大差ないのですが、「OCN モバイル ONE」は期間限定とはいえ SIM 交換手数料が無料。

ということで、今週17日から SMS 対応 SIM 申し込み受付開始とともに申し込んで、本日新しい SMS 対応 SIM が到着しました。

OCNmobileONE_SMSSIM01
(同梱物一式。ヤマトメール便にて到着)

OCNmobileONE_SMSSIM02
(最近 microSIM を中心に、従来の赤 SIM から桃色の SIM に変更されている)

OCNmobileONE_SMSSIM03
(左が新しい SMS 対応のピンク SIM、右は従来使ってきた赤 SIM)


SMS 対応 SIM カードへの交換手続き、無料交換キャンペーンに関する内容については、申し込み手順を記した先日の記事を書いた後に SIM発行手数料無料キャンペーンのページもできていますので、そちらを参照下さい。

OCN モバイル ONE SIM発行手数料無料キャンペーン | OCN モバイル ONE

交換用 SIM が届いた人は、旧 SIM を当月中に解約する必要があります(申し込み期日が月末に近い人は例外。詳しくは上記記事中のルールを参照)。逆に言えば、今月中は容量をシェアしながら2枚の SIM を使えちゃうわけですが :-)

ともあれ、早速 SMS 対応 SIM を使ってみましたので、以下その状況を簡単に。


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先日 NTT コミュニケーションズが「OCN モバイル ONE」のサービス拡充施策として
  • SMS 対応データー通信専用 SIM の提供
  • 1契約最大 5枚までの SIM 追加機能

を発表しましたが、同時に

既存 OCN モバイル ONE ユーザーは
来年1月末まで SMS 対応 SIM カードへ無料交換可能


というキャンペーンも発表になりました。

OCN モバイル ONE、待望のSMS対応&合計5枚!までのSIM追加機能発表 〜SMS対応カードへの交換は来月末まで無料の太っ腹!!

他社でも既に SMS 対応のデーター通信 SIM を提供しているサービス会社はありますが、既存ユーザーの SMS 対応 SIM カードへの交換は通常 2,100〜3,150円の手数料を取られて、実質的に新規申し込みと大差ありません。

ところが「OCN モバイル ONE」は来年1月末までの期間限定とは言え、無料交換。いやー、太っ腹!ここまで既存ユーザーを大事にするプロバイダもなかったなぁ、と感心させられます(ただし SMS 対応 SIM 利用は月額 126円の追加料金が必要)。

SMS 対応 SIM になると何が嬉しいのか?というのは記事後半で触れるとして、まずは、「OCN モバイル ONE」の SMS 対応 SIM カードの申し込みが本日10時から始まりましたので、早速申し込んでみました。


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さすがにこれは

コンビニで SIM が売れるのか??


という気がしますが、そういう時代なのかも知れません。まぁ

OCNmobileONE20131213


050plus ともどもマツコ・デラックスを宣伝に使って(SIM をマツコ・デラックスに持たせるのはインパクトある)結構な攻勢をかけている NTTコミュニケーションズですから、驚きはしませんが「いやー、そういう時代になってきたのかー」という感じはしますね。

さて、このローソンで売られる SIM カードは従来販売されていたものとは異なり

クレジットカード契約が不要なプリペイド式


となっています。

「安いデーター通信専用 SIM は使いたいけれど、クレジットカード登録しなきゃならないんでしょ…」ということで敬遠していた人、短期でちょっと使いたいだけの人にはピッタリの SIM カードです。

仕様/料金体系は以下の通り。


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相変わらず廉価データー通信サービスの競争と進化の激しい昨今、この夏から各社とも対応を始めたのが、データー通信専用 SIM の SMS 対応。

SMS 対応になるとデーター通信専用回線でも LINE などのサービスが使えるようになりますし、iPhone / iPad などでアンテナマークやバッテリーの消耗が正常化されたり、最近の SIMロックフリー iPhone / iPad で LTE が利用可能になったりします。

SMS 対応 SIM では付加料金をユーザーに課せることができるので(大元のドコモへの支払い分含む)、各社とも売り上げ増のためにも積極的に対応を進めていましたが、今年の風雲児だった「OCN モバイル ONE」でもようやく利用可能になりました。

ニュース 2013年12月6日:「OCN モバイル ONE」より待望の「SMS対応SIMカード」と1枚単位でSIMカードを追加できる「データシェア型SIM」が新登場あわせて各種キャンペーンも開始 | NTT Com 企業情報

そして、相変わらず OCN モバイル ONE らしく

おおっ!と思わせるサービス内容


になっています。

  • 月額料金は 126円と SMS 対応オプション料金としては最安レベル

  • SMS送信料が国内向け 3.15円/一通、海外向け 50円/一通というのは各社横並びだが、海外向け SMS 送信は月に5通まで無料という他社にない仕様
    (国内向け SMS 送信は各社と同じく無料分なし。受信は当然、国内が問わず無料)

  • 各社とも既存ユーザーの SMS 対応 SIM カードへの交換は 2,100〜3,150円の手数料が発生するが、来年1月末までは SMS 対応 SIM カードへ無料交換するキャンペーン実施!
    (SMS 対応 SIM カードの申し込みは 12月17日から)


いやー、ありがたい。SMS 対応 SIM カードを使いたいとは思っていたものの、既存ユーザー的には「新規に申し込んでも値段に大差ないじゃん」というのがネックでしたからね。

使っていて良かった OCN モバイル ONE


です、ホントに。

ただ、今回の発表はそれだけに留まらず、もう一つ。

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昨日、廉価データー通信サービスの雄ともいえる「IIJmio 高速モバイル/D」が SMSオプション対応になるとともに、月間 2GB の高速通信権利のある上位コースの値下げが発表されました。

IIJmio 高速モバイル/D が SMS オプション開始&上位プラン値下げ!

と思ったら、今や IIJmio 最大のライバルとも言える「OCN モバイル ONE」の 2GB/月コースの値下げが発表されました。

ニュース ニュース 2013年9月26日:利用スタイルにあわせて通信容量や速度を自由に選択できる「OCN モバイル ONE」の料金値下げ・機能拡充について | NTT Com 企業情報

老舗日本通信は最近すっかり蚊帳の外であり(docomo との訴訟が落ち着いてからですかねぇ)、サービス内容・回線品質的にも 廉価データー通信サービス は IIJmio と OCN モバイル ONE の一騎打ち的な様相を呈しているわけですが、なかなか鍔迫り合いが凄いですね。ユーザー的には歓迎ですが。

ともあれ、SIM 1枚で月間の高速通信使用量が 2GB 付与されているプランは

昨日:IIJmio ライトスタートプラン 1,974→1,596円に値下げ

今日:OCN モバイル ONE 2GB/月コース 1,780→1,580円に値下げ


と、ほぼ同額になりました(どちらも追加チャージ可能。SMS オプションは IIJmio のみ)。

また、SIM 3枚で月間高速通信使用量 2GB 付与されるプランも

昨日:IIJmio ファミリーシェアプラン 2,940→2,688円に値下げ

今日:OCN データシェア 2GB/月コース 2,725→2,525円に値下げ


と対抗値下げ(ただし、OCN モバイル ONE の方は追加チャージ不可、microSIM のみ、SMS オプション不可とマイナス部分が多い)。

さらに

SIM 3枚で 1日 60MB の高速通信分をシェアするプラン


も追加されました。月 2GB の高速通信分を SIM 3枚でシェアするプランが 2,525円で、日 60MB を SIM 3枚でシェアするのが 2,425円。価格的には大差ありませんが、毎日使う人向け、時々まとめて使う人向け、と用途違いはあるので、バリエーションが増えるのは良いことかと。

また、OCN モバイル ONE のパッケージ販売は SIM 1枚のプランのみで、SIM 3枚のデータシェアコースはウェブ申し込みだけでしたが、今後はネットや店頭パッケージ販売もされるようです。すぐに使えるのは便利になりますね。


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