Tedious Days More×3

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昨日は iPhone X の予約で色々あったみたいですけど、盛り上がってたんですかね?

と他人事なのは、私めは秋の長雨と台風で紅葉の日光へ行けなかった鬱憤を、台風と台風の合間の、つかの間の晴れのさなかに昇華すべく、昨日は日帰りで北アルプス界隈へ紅葉ドライブへ行ってきて、都会の喧噪ともネットの喧噪ともおさらばしておりました。

Driving20171027


最近ドライブもあまりできていなかったし(仕事で長距離乗ったり、飛行機を撮りに行くとかはドライブのうちに入らない)、ああいう自然の中でリフレッシュしていると、ガジェットネタみたいなのはどうでもよくなりますね(^_^;)

というか、カメラを持ち歩く、撮影することに、つくづく再考することの多い昨今ではありますが……(録れてるはずのものが撮れてなくて怒り心頭だったりしたけど、逆にカメラの買い換え欲は更に低下したり -_-;)

もっとも、帰ってきて平常生活に戻るとアレコレ思うことはありますが、先日アップルから「iPhone X 発売当日アップルストアで売るよ」というリリースが出ていましたので、久しぶりに iPhone 購入者の徹夜行列ができるのかな?超品薄という噂なのに当日ほんまに買えるのかな?なんて思ってしまいます。

iPhone Xは世界の55を超える国と地域で提供され、11月3日(金)午前8時より(現地時刻)よりApple Storeでの販売を開始する予定です。ほとんどの店舗では、予約注文なしで早めに来店されるお客様に対してiPhone Xをご用意します。

iPhone X、10月27日(金)より予約注文がスタート - Apple (日本)

ま、そんな iPhone X はともかくとして、前回で近年自分の中でも使う場面が狭まっていた7インチ・タブレット Nexus 7 (2013) を最近見直した、という記事を書きました。

最近 7インチ・タブレットの良さを見直した 〜モバイル含めて常用アイテムに復活

徐々に老眼入り始めたために寝モバ(ベッドサイド利用)以外は、文字サイズに余裕のある 10インチクラスの iPad Air 2 を使うことばかりになっていたのですが、久しぶりに Nexus 7 を持ち出してみると、

狭いパーソナルスペースで気兼ねなく利用できるのは良いね


と改めて 7インチ・タブレットの良さを実感した次第。LTE バージョンの Nexus 7 (2013) ですから、元々持ち出してナンボでありますしね。(テザリングはできるだけ避けたい派)

ウェブブラウズや SNS、電子書籍を読む場合にはサイズに余裕のある大型タブレットの方が楽なのは事実ですが、いまの自分のオメメに合わせてフォントサイズなどを適切に設定すれば、特に問題なく使えるのを忘れていました(^_^;)

Nexus7atMcD


前回記事で書いたとおり、まだストレスを感じるほどモッサリでもないので、改めて実戦復帰、第一線で活躍するようになった Nexus 7 (2013) ですが、なんと言っても

4年以上も使っていると故障が怖い


のも事実。正直言って、いつ壊れてもおかしくない、と言えます。

今でも、タッチセンサーの反応が時々おかしくなること(スリープのオンオフで治る)や、突然「SIM が取り外されました」というアラートが出ることもある(再起動で治る)ような、経年劣化的な現象はあります。使うのに大きく支障が出るようなことはありませんが、不安です。

ところが、スマートフォンが大画面化してきたせいか、7インチクラスの小型タブレットはすっかりマイナー機種化していて、新機種もロクに出なくなってしまいました。

気が付けば

Nexus 7 (2013) が壊れても
買い換えるのに相応しいデバイスが見あたらない


のですよね……


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今週末はまた台風接近ということで、先週の台風21号ほどヤバくはなさそうですが、台風21号でウチの物置のトタン屋根が破壊された時に自ら応急修理したものを、夜な夜な補強したりしています。

工務店さんには状況を見に来てもらっており近々直してもらう予定ですが、台風21号ではあちこちで同じようにトタン屋根その他が飛びまくっていたとのことで、突発的な作業依頼が多いようです。いやホント、あれだけ台風本体と離れていてアレでしたから、直撃していたらどうなっていたかと思うと恐ろしいです(>_<)



さて、スマートフォンの買い換え計画は以前書いたとおりですが、もう何年も買い換え衝動が起きていないのが、タブレット。

別にタブレットの出番が減ったとかそんなことはなく、タブレットは毎日使っています。自宅のリビング、ダイニングでもベッドサイドでも、出先への移動途中やカフェなどでも、使わない日はありません。

使っているタブレットは主に iPad Air 2 と Nexus 7 (2013)。iPad Air 2 は未だに全く不満なく使えているので、新しい iPad Pro に興味はなくはないけれど買い換えたくなるようなことはなく、Nexus 7 (2013) に至っては7インチクラスのタブレットが絶滅しかかっていて、買い換え先がないと言っても良い現状。

それに、手元の Nexus 7 (2013) Wi-Fi + LTE バージョンは、かれこれ4年くらい使っていて、Google 純正デバイスだけど、とっくに OS アップデートの対象外になっていて Android 6.0.1 で放置されており、セキュリティ的にはよろしくないのでしょうが、

今でもキビキビ動くとは言わないけれど
4年経ってもさほどストレスを感じることなく十分実用的


なので、たぶん壊れるまで使うと思います(^_^)

Nexus7_2013LTE03
購入時の記事でも大満足していた。えらそうな口調で恥ずかしい ^^;)


なので、主力タブレットはその2台という状況が数年続いているわけですが、ここ1〜2年は徐々にデカい iPad Air 2 の使用比率が増え、Nexus 7 のモバイル持ち出し率が減っていました。理由は

少しずつ老眼が入ってきた(>_<)


ので文字を大きくしても見通せるサイズの大きな iPad Air 2 の方が楽に感じられることが多くなったせいです。Nexus 7 (2013) は徐々にベッドサイドの寝モバ専用になりつつありました。

ところが、iPad Air 2 のバッテリーがかなり消耗してきて、とても持ち出して使えるレベルじゃなくなってきた際に、出張その他で Nexus 7 を持ち出してみましたところ、

やっぱり7インチ・タブレットのサイズ感も良いよなあ


と改めて実感した次第。


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先週、iPad mini を買った知人から「出張に持っていく時に iPad mini で使うキーボードは何が良いの?」と聞かれて答えていたのですが、数日前にインプレス Watch のどこかの記事でも似たような話を見たので、私見を書いておきたいと思います。

まず大前提として、iOS (iPad / iPhone) で使うか、Android で使うか、Windows タブレットで使うかによって、それぞれ相応しいキーボードが異なります。

特に iOS 向けは iOS 端末で使いやすいように作り込んである分、他の OS で使うのには向きませんし、その逆もまた然りです。流用ができないわけではありませんが、まずは自分が使う端末に合わせた方が無難です。

また、タブレット用の外部キーボードは大きく分けて2種類あり、各々で2形態に分かれます。
  1. 独立キーボード
    • 一般的なキーボードのコンパクトタイプ
    • 折り畳みキーボード

  2. タブレット一体型
    • タブレットを囲い込むキーボードケース
    • タブレット液晶面に被せるキーボードカバー

スマートフォンでは独立キーボードを使うしかありませんが、タブレットには一体運用できるキーボードケース/キーボードカバーが売られています。

これらを選ぶポイントは、ただ一つ。

タブレット用キーボードをどこで使うか?


です。

電車やバスの車内など膝上に載せてノートパソコンのように使うならば、タブレット一体型のキーボードケース/キーボードカバー製品しかありません。キーボードとタブレットが一体になってることで安定感も増します。

キーボードが単体で分かれてるタイプは膝上で使えませんし、テーブルなどに載せるにしても揺れていると不安定すぎて使うのに厳しいことが多く向きません。

逆に、常に安定したテーブル上で使うというならば、キー配置やキーピッチに無理のないキーボード独立タイプの方が使い良いでしょう。

特に 7〜8インチの小型タブレットならば、前述のような条件がない限り、キーボードカバー/ケースタイプより独立タイプの方が圧倒的にタイピングしやすくストレスもありません。

PokemonKeyboard06


上記で4区分しましたが、具体的な製品例を挙げながら特徴を示すと、以下のようになります。


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年末年始休みの最後になって体調を崩してしまった私ですが、仕事始めの今日、皆々様にはいかがお過ごしのことでしょうか。改めて、あけましておめでとうございます。今年も旧年以上に適当に書き連ねるブログになるかと思います。

さて、昨年のお買いものベスト第1位に「Nexus 7 (2013年モデル)」を挙げたせいか、年末年始に逢う人や Skype、LINE した人に「そんなにええの?」的に聞かれたりしました。

毎年末に書いている「お買いものベスト」は、あくまで自分のお買いものとしての評価であって、製品として高く評価するだけでなく、自分の使用頻度や “どれだけ元を取ったか”度が目安です。

コストパフォーマンスや価格衝撃度は 2012年モデルが圧倒的でしたし、iPad mini も Retina 化し、 Fire HDX という強力なライバルが出てきて、誰にとってもベスト商品というわけではありませんが、私には強くフィットしていました。



基本的に iOS にベースがある私にとっても iPad mini より Nexus 7 のサイズ感が合っていることは先日の記事にも書きましたし(Retina 化で若干重くなってるし)、いくら Kindle Fire が良くなったと言っても Google Play ストアは使いたい、というのがありました。

また、スマートフォンでテザリングができる時代とはいえ、テザリングなしでも常にネットと繋がっていること(通知やメールが受信できること)、もしくは常時テザリングでスマートフォンのバッテリーが心配になることを考えれば、持ち歩きタブレットにもモバイル通信機能が内蔵されている方が断然便利です。

そして日々の通信コストや融通を考えれば、SIMロックフリーモデルの方が好ましく、その点でも Nexus 7 は iPad mini の SIMロックフリーモデルよりは随分廉価に済むことが大きなポイントでした。

そういった点もあって、購入から4ヶ月経った今も変わらず評価は高く、愛用しまくっている Nexus 7 (2013) LTE版ですが、最近になって困っている、ただ一つの問題点があります。


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今年のお買い物ベスト10。前々回は6〜10位の紹介、前回は次点その他の紹介でしたが、今回は残るベスト5です。

1位と 2位は、どちらを 1位にするかという些細な話で、一ヶ月前にメモ書きし始めた頃から、ほぼ決まっていました。そして、上位4つは(順番はどうであれ)当初から概ね決まっていた感じですね。

X-E2 をどう処遇するのかは最後少し悩みましたが、前々回に書いたとおり、実質的に X-E1 とのダブル投資の結果と言うことで、お買い物評価としてはやや低めが妥当という感じにしたので、上位はほぼすんなりという感じでしょうか。

だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2013【前編】6位〜10位
だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2013【中編】次点、ワースト、特別賞?

上位4製品は、気に入って常用していたこともあり、関連記事数も非常に多く書いています。それらの製品については最後の記事リンクが大量にありますがご容赦下さい。


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Nexus 7 (2013) LTE版の国内発売開始から1ヶ月少々が過ぎ、予約購入した私もその期間ずっと愛用しています。今になっても新型 Nexus 7 への評価は以前の記事と変わらず、

不満が皆無とは言わないが、かなり高いレベルで満足


であり、購入直後にありがちなテンションの高さがすっかり収まっても満足感は続いています。

「やっぱりタブレットも LTE版の方がええわー」

というのも変わりませんし、

「ちょっと高めに感じたけど、思い切って買って良かった」
「多少不満があっても、良さが十分不満を上回っていて満足感高し」
「使っていて心地よい」

というのは、半年前に購入したデジタルカメラ「リコー GR」と同じで、GR と新型 Nexus 7 が今年買った満足度 “ツートップ” かなぁ、という印象です。

Nexus7_2013LTE57


新型 Nexus 7 (2013) の良さ、そして不満点については以下の記事でまとめたとおりで、一ヶ月使った段階では何も変わっていません。

半月使ってきてのまとめ、初代から買い換えただけの価値があったか? 〜新型 Nexus 7 (2013) LTE版 ファーストインプレ【5】

初代モデルより薄く軽くなったこと、持ちやすくなったことは LTE版を選択したことと合わせて、持ち出し頻度は確実に増えていて、

iPad / iPad mini メインだった頃より遙かに持ち出すタブレットになった


というのが実際のところ。

Nexus7_2013LTE31ThreeDevices


やはり iPad mini より小さい分だけ持ち出しやすく、また車内その他で出しやすいという印象はあります。ほんの少しの差なのですが、私の中では違いますね。それでも贅沢なもので、

「もう少し小さく、薄くなれば良いのになぁ。特に縦はもっとサイズダウンを」

という気持ちはあります。過去の記事でも書きましたが、やはり縦長すぎるバランスの悪さはあるので、上下があと 1cm ずつ(できれば上部は 1.5cm)削ることができるならばベストだったでしょう。

とはいえ、持ち出すのに、持ちだして使うのに困ると言うことはなく、以前の記事でも紹介した ↓ の中華キーボードケースも合わせて愛用しています。

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過去記事で書いてきたとおり、先月購入した新型 Nexus 7 (2013) は LTE版を買ったこともあって、かなりの頻度で持ち出しています。

ノートパソコンや Windows 8 タブレットとペアで持ち出したり、キーボードケースとともに単独で持ち出したり、とにかく愛用しています。購入直後の嬉しがりハイテンション状態なだけだと思っていましたが、どうやらそうでもないようです。

さて、そうなると悩ましくなるのが Nexus 7 を持ち出す時のケース or カバー。

iPad でもよく見られる“背面ケースと液晶側のカバーが一体化して自動スリープ機能付きのケース”は新型 Nexus 7 用に幾つも出ていますし、保護という点では良いのですが、分厚くなりすぎて個人的には(買おうかな?と思うことは多いものの)敬遠しています。

背面に TPU ケースみたいなケースを付けた方が安全と判っていても、結局初代 Nexus 7 同様に裸で使っています(液晶保護フィルムも貼ってません)。スマートフォンは落としたり傷つけた経験はあるもののタブレットはないので、痛い目に遭うまではこのままな気がします(^_^;)

そんなタブレットは(Nexus 7 に限らず)裸で使っている私も、持ち運び時に裸のまま鞄に放り込むことはせず、たいていは適当なスリーブケースに端末を入れてから鞄に入れてます。

どれも百均やら高くても千円未満で買ったようなケースばかりなのですが、ふと Amazon で Nexus 用のケースを探してみると

194円のレザーケース


が。コレ↓



当然、値段なりのものであるとは誰しも判ると思いますが、それでも百均レベルの値段でフェイクレザーのケースは興味あったので注文して使ってみました。


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毎年の iPhone 狂想曲が一段落ついて、これからは本日の WiMAX 2、ソフトバンクに始まって au、ドコモと Android 端末の発表会が続きます。ついでに 10月はデジタルカメラ関係の新製品発表も多いようで…物欲刺激されまくるようなことがあると困りますね(--;)

さて、このところ断続的に書いてきた新型 Nexus 7 (2013) LTE版も購入してから半月が経ち、完全に「いつも手元にあるもの」となりました。

結論から言えば、

満足以上、大満足未満


という感じです。その中間よりは大満足に近い感じでしょうか。おかげで、今年初めて“参加”を見送った iPhone 祭りも平静に見ていることができました。

過去記事で何度も書いたように、初代 Nexus 7 より持ちやすく、持ち出しやすくなって自宅内外の利用で活躍しており、かな〜〜り満足はしています。が、完璧とまでは言えませんし、細かい点では不満点もあります。ですから、大満足とまで言うのはちょっと…という感じです。

Nexus7_2013LTE51


しかしながら、昨秋、「本命は Retina 搭載機だよなぁ、繋ぎだよなぁ」と思いながら購入した iPad mini の時のような妥協感はないですし、初代 Nexus 7 のように「不満があっても安いから許す」的な妥協感もありません。

細かい欠点はあっても、

妥協なく買える/使える 7インチ端末になった


と感じます。まぁそれだけに、逆に小さな不満点を感じることもあるわけですが(値段的にも要求するレベルは上がっているしね)。

少なくとも私にとっては

初代を使っていて不満に思っていたことの殆どが解消された


のですから、一年で買い換えるだけの価値はあった、と言えます。

ただ、トップエンドの性能があるわけでもなく、価格破壊的な安さもなくなっていますから、初代ユーザーに「絶対買い換えるべき!」と言い切れるかは微妙で、実際周りの初代ユーザーの背中押したりもしていません。

ぶっちゃけ、

画竜点睛を欠く


部分も持ち合わせています。良くなって値段も上がったからこそ、そう思えてしまいます。

以下に新型 Nexus 7 (2013年モデル) の改善点、欠点を改めてまとめてみましたが、この二代目に魅力を感じるか、買い換えるに値するかは、以下の点にどれだけ魅力を感じるか、初代モデルの不満を改善されてると感じるか、もう一つと思って来年を待ちたくなるか、によるでしょう。


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2週間前に国内発売された新型 Nexus 7 (2013) の LTE版。予約購入して、発売直後から半月使ってきたわけですが、すっかり愛用、愛機と言って良いくらいです。

特に、先日の三連休に信州へ行った時も含めて持ち出し率が大変高くなったこと、出先でちょっとした時に出して使いやすくなったことでしょうか。 iPad mini とサイズ的に大きく違うわけではありませんが、幅がスリムであることは確実に出しやすくなっていることに繋がっていると感じます。

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初代 Nexus 7 は少々厚みも重さもあり、直後に iPad mini の激薄さを触った後では持ち出す気は失せてベッドサイド専用端末になっていましたが、薄く軽くなった新しい Nexus 7 は身軽に単独で持ち出すも良し、Windows 8 タブレットやノートパソコンを持ち出すペアとしても良し、です。

大型閲覧端末としてならば、もう一回り小さな Xperia Z Ultra あたりが自分のベストサイズだと思っていますが、7インチより小さくなると今度は外部キーボードを使って作業しようという気がなくなるので、閲覧&作業両方を求めるなら、このあたりが妥協点かな、と思っています。

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ともあれ、初代と比べて圧倒的に持ち出す頻度が増えましたし、それが想定されていたが為に LTE 版の発売を待って買ったわけですが、

やっぱり買って良かった LTE版


です。出先で使う頻度が高ければ、タブレットでも 3G/LTE 内蔵に越したことはありません。

Wi-Fi 版にモバイルルーター、テザリングという手段はありますし、私自身この一年は Nexus 7 にしろ、iPad mini にしろ Wi-Fi版を買ってしまいましたが(繋ぎだと思ったので)、3G/LTE内蔵タブレットに復帰して、やはり持ち出すなら内蔵に限るね、と再認識。

過去モバイルルーターを長らく持ち歩いていた経験があるだけにそれがなくて済むのは有り難いですし(圏外の判別のしやすさなどの利便性もある)、スマートフォンのバッテリーを気にしながらテザリングを ON/OFF しなくても済むのは楽です。

逆にバッテリーの大きなタブレットをテザリングしっぱなしにして、モバイルルーター代わりにする方が便利ですしね。



ということで、頻繁に持ち歩くようになった Nexus 7。スマートフォンではありませんが、通話以外ではそれっぽいこともできます。出先で新型 Nexus 7 を使うにおいて気になることを幾つか触れておきます。


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前編記事から間が空いてしまいましたが、先日の三連休は信州三昧、ガンバ大阪のアウェイ遠征応援あり、ドライブ堪能ありで、そのお供に買ったばかりの新型 Nexus 7 と、同じく買ったばかりの新型 Nexus 7 用キーボードケースをセットで持って行き、使っておりました。

それにしてもアルウィンはスタジアムの良さだけでなく、噂に違わぬ松本山雅サポーターの素晴らしい応援と親切さには少し感動でした。運営も素晴らしかった。そのおもてなしのせいか、勝ちきれず引き分けに終わってしまいましたが、また J1 の舞台で戦いたい相手、行きたい(非の打ち所のなかった)アウェイでした。

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さて、前述のように信州へは「新型 Nexus 7 (2013) LTE版+対応キーボードケース」を持っていって、現地でも仕事のメールやらブログやら書いたり、若干のお仕事メンテなどもしていたのですが、実際に使い込んでみて

ある意味予想通り(キー配列に難あり)だったけど
思った以上、期待以上に使えているキーボードケース


という印象です(ちなみに、同じ製造元と思われる初代 Nexus 7 用の中華キーボードケースのキー配列も確認しましたが本製品と同じでした)。

もちろん、Android OS ですから Windows 8 端末の ICONIA W3 やノートパソコンと比べると、できることには限りがあります。が、テキストタイピングや類する作業には(キー配列の難点があるにも関わらず)私には思った以上に使えています。

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この新型 Nexus 7 + 専用キーボードケースの組み合わせを使っていると、なんとなく

シグマリオンやモバイルギア(の一部モデル)を思い出させるサイズ感


だったりします。あのギリギリ感のあった、決して快適とまでは行かなくてもコンパクトなタイピング機として使える端末。この新型 Nexus 7 + 専用キーボードケースもそういう感覚があります。

決して郷愁というわけではありませんが、今ああいった端末の代わりとなる一つの回答かもなぁ、と感じています。これでもっとキーボード配列が真っ当ならば、本気でそう言えるのですけどね (キー配列の問題点は前編記事参照)。

さて後編では、

  • キー配列以外に注意すべき点(本体裏面への傷対策など)

  • iPad mini +キーボードカバー TM710 との比較


について、以下記しておきます。


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