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タグ:MacBookPro

半年近く前から 16" MacBook Pro を買うつもりでいたのに、Apple Silicon Mac の出来栄えがあまり良さげで、「40万かけて買ってもすぐ陳腐化しそう…」という結論に至って 16" MBP の購入を止め、その勢いで Apple Silicon MacBook Air を買ってしまいました。

最後の Intel Mac を買う予定だった私が Apple Silicon搭載 MacBook Air を買うまでの二転三転

11月18日に注文して、お届け予定日は 11月27日〜12月4日。早ければ今週にも届くはず。過去に Apple 直販で買った時は、だいたい予定日の最初の日か、それより早い時も何度かあって、あまり遅くなることはなかったので期待しているのですが、どうでしょうかね。

M1_MacBookAir02


さて、今回は前回の続きとして、
  • Apple Silicon M1 搭載 Mac を買うのに、MacBook Pro や Mac mini にせず何故 MacBook Air を選択したのか
  • Intel アプリとの互換性が高い中、私が日頃使うアプリはまだマトモに動かないものばかりなのに、メモリもストレージもアップグレードした構成を買ったのか

そのあたりを記しておきたいと思います。

前回の内容もそうですが、このあたりはあくまで私の考えや事情ゆえの話であって、例によってチラシの裏に書いてる独り言であります😓


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コロナ禍でオンライン開催となった WWDC 2020 基調講演で、Apple CEO の Tim Cook 氏が「2年かけて Mac は全部自社製チップ Apple Silicon に置き換えていく」と宣言しました。そして私は、

噂どおり Mac も自社製チップに載せ換えていくのか〜。過去のことを思えばトラブルやら互換性の問題は尽きないだろうし、Bootcamp も動かなければ Paralles のような仮想環境で Windows も厳しくなるだろうから、とりあえず最後の Intel Mac を買う一手だな!


そう思って、27インチ iMac (Retina 5K, 2020) か、16インチ MacBook Pro (2019) のどちらかを購入しようと決めたのは、コロナ禍からプロ野球や Jリーグが再開した初夏の頃。

それから5ヶ月、Apple Silicon Mac の発表会から1週間が経って、ちょうど Apple Silicon M1 チップ搭載の Mac 3機種が発売された夜、新しい Mac を注文しました。

M1_MacBookAir02


あ、あれ???😓😓😓

あれだけ最後の Intel Mac を買うつもりだったのに、なぜ心変わりしたのか、Apple Silicon Mac 発表会の時には、16インチ MacBook Pro 購入の決意は揺らがなかったのに、こうなってしまったのか。

時系列で変心の経緯と理由を記しておきたいと思います。


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例年、新型 iPhone が発表される9月の発表会では順当進化の Apple Watch Series 6 と最高コスパになった iPad Air。そして10月には iPhone 12 シリーズ、mini も増えての4機種そろい踏み。

残るは、6月の WWDC で発表予告されていた Apple Silicon 搭載の Mac。iPhone 12 で未発売の2機種が発売される週になっていよいよ、その Apple Silicon Mac が発表。

AppleSiliconMacEvent01


今回発表されたのは、噂どおりの 11インチ MacBook Air と 13インチ MacBook Pro、それに Mac mini。

MacBook Air - Apple(日本)
13インチMacBook Pro - Apple(日本)
Mac mini - Apple(日本)

搭載されるチップは iPhone/iPad で使われている A14 の高性能版ですが、ネーミングは A14 なんとかではなく M1 チップ。漫才頂上決戦でも KORG のキーボードでもなく、Mac 用だから M1 でしょうね。ひねり無し。

とりあえず、発表会では

AppleSiliconMacEvent03
ひたすらM1チップの高速性推しまくり


でしたが、比較対象は従来のラップトップ用チップであり、GPU が CPU 一体型でしたから、MacBook Air や 13" Pro、mini といった、元々のパフォーマンスが低めで、ディスクリート GPU を使っていなかったモデルから置き換えていくのは妥当なところでしょう。

ただ、Apple Silicon 一発目ということもあってか、

記念セール的な?値段控えめ設定


な印象は受けました。
  • Air は値段据え置きで Apple Silicon 以外の部分で改善山盛り
  • mini は値下げ
  • 13" Pro も仕様は違えど価格設定は低めから

というものになっています。

AppleSiliconMacEvent04

AppleSiliconMacEvent05


ただまぁ、

アップルの完全新規ものは地雷リスクあり


という故事も、古くからのアップルユーザーの体験もございますので、価格やコスパはちょっと魅力的であっても人柱風味なのは考えねばなりません。マジで。ソフトウェアがどれだけネイティブ対応してくれるかによって全然パフォーマンスは違いますしね。


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チラホラ噂はあったものの、昨晩遅くにサクッと発表された新型 MacBook Air と 13インチ MacBook Pro。

MacBook Air - Apple(日本)
MacBook Pro - Apple(日本)

どちらもマイナーチェンジでありますが(MacBook Air は昨秋大幅アップデートされたばかりだし)、
  • True Tone サポートの MacBook Air(ただし P3 広色域には非対応のまま)
  • 全モデル Touch Bar 搭載になった 13インチ MacBook Pro

というところが目立つ変更点でしょうか。ただ、それよりも

Air / 13インチ Pro とも少々値下げ


されたことと

MacBook は販売終了


となって、Retina Display ではない MacBook シリーズは消滅したことになります。

MacBookAirProRelease20190710A
(もう Mac のモデルから MacBook は消されている)


個人的に、昨秋 Retina Display 化されたのに True Tone をサポートせず MacBook Pro と無意味に差別化された MacBook Air のディスプレイが True Tone には対応されたのは良さげですけど、広色域 P3 には非対応のままなのは少し残念ですね。

あと、MacBook Air の下位モデルが 12万円切って少し値ごろ感が出てきたのは良いのですが、ストレージが 128GB SSD というのは、さすがに狭すぎると思うんですけどねぇ。まぁウチの古い MacBook Air も 128GB ですけど、サブのサブ機ですから…

で、マイナーチェンジされて、ちょっと良くなっておすすめと言いたいところですが、そうはいきません。


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初代ではなかったものの、まだ USB ポートが1つしかなく、湾曲した右側面の下側に蓋付きで存在していた頃の初期モデルから MacBook Air を愛してきた私としては、覚悟していたものの事実上の MacBook AIr シリーズ終了。新型 Pro の発表よりも先にその寂しさが先に来る私です。

【追記】11インチ液晶の MacBook Air は廃止されるものの、13インチモデルの Air は当分販売継続だそうです。10万円ちょいで買える廉価版ノートPC としての位置付けでしょう。【追記終わり】

それでも、かつて PowerBook Duo シリーズを思えば、MacBook Air は広く受け入れられ、長続きしたと言えるように思います。初代モデルを発表した時に、あまりの端子の少なさに色々議論が巻き起こりましたが、それも Apple らしかったなあ…と iPhone 7 のヘッドホン端子廃止に重ねて思い出されるところです。

とまぁ、MacBook Air 好きのジジイの戯言はともかくとして、新 MacBook Pro は久しぶりに

大幅薄型&軽量化+α(Touch Bar)


という印象で、特に画期的な差があるわけでもありませんが(今回もタッチパネルは非搭載)、Touch Bar の(ちょっとした)目新しさとともに、「今回もまたマイナーチェンジですか」というところから少し回避できています。

MacBookPro_Release20161028A

MacBook Pro - Apple(日本)

とはいえ、基本的なデザインは従来通りですし、17インチモデルが復活するわけでもなく、以下に挙げる変更点・トピックを見る限り、マイナーチェンジ+α と称するのが妥当なところでしょう。


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【追記】OS X 10.9 Mavericks に対応した&各種バグ修正と結構あちこちに改善の入った iOS 7.0.3 のリリースも開始されています(割りと大規模アップデートな感じで、5s ユーザーは必須かと)


冒頭の iOS 7 動向のくだりを除いては、新製品発表の連続になった今夜の Apple 発表会。盛り沢山でかなり駆け足紹介でしたが、個人的には先月の iPhone 発表会よりはずっと楽しめたかも知れません。

最初の OS X 10.9 Mavericks の紹介は 6月 WWDC の復習なので若干退屈でしたし、その後も製品紹介は駆け足、おまけに Mac 新製品発表の間は会場は盛り上がらず、ではありましたが…

さて、今回発表の新製品は全部で以下の通り。

  1. OS X 10.9 (Mavericks)

  2. Ivy Bridge 世代 13&15インチ Retina MacBook Pro

  3. 完全リニューアル Mac Pro

  4. iLife & iWork 更新

  5. iPad Air !!

  6. iPad mini Retina Display モデル


発表された内容は既にネット上でかなりリークされていたけれど、なかなか興味深いことも多かったかな。

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Apple の WWDC 2013 基調講演の裏では、E3 のマイクロソフト Xbox One の発表があったり、今日午前中はソニーの PS4 絡みの発表があって、PS4 本体デザインのお披露目やら Final Fantasy 15 の発表やら価格が $399 / €399 / £349 というがありましたが、PS4 はどうしましょうかねぇ。うちの PS3 は現在、埃をかぶってますが…

ともあれ、色々なニュースが集中する今日でありますが、未明の WWDC 2013 基調講演でのハードウェア発表が MacBook Air と MacPro(予告編)だけであり、

「あれ?MacBook Pro も iMac も Mac mini もなし? 先日 iPad / iPod と一緒に値上げしなかったのに、どうなるの??」

と思ったら、案の定サクッと値上げがやってきました。

値上げ幅は以下のとおりですが、iMac と Mac mini の大幅な値上げが目立ちます。


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特に新製品の噂も何もない昨今なのに、本日突然アップルストアが We'll be back. な状態に。

MacPriceChange20130213


はて?何かサプライズでもあるのだろうか…
いや、待てよ。
昨今の急激な円安を考えると、価格改定か!?

元々 1$ 80円を切る状況だったのが、最近は 90円超えが常態化している。今までの超円高がおかしかったともいえるが、何にせよ、この為替レートの変化は輸入品の価格改定に十分な理由になる。既に幾つもの会社が価格改定を発表している。

…と思っていたら、案の定、価格改定。内容は以下のとおり。Retina Display モデルの 13インチ MacBook Pro を除いて値上げである。


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年に一度のお祭り、WWDC - WorldWide Developers Conference 2012 基調講演の夜(現地は朝)がやってきました。色々な IT 系カンファレンスやイベントがありますが、“祭り”的な盛り上がりとしては一番のイベントでしょう。

今年の発表は噂通り

  • ノートブック MacBook シリーズの一新(全て本日発売!)

  • Mac用新 OS「OS X 10.8 - Mountain Lion」正式発表(7月発売 $19.99)

  • iOS 6 発表


という内容で発表されました。

隠し玉も驚くようなこともなし


でした。

目玉は

噂の MacBook Pro with Retina Display


でしょう。

MacBook Pro with Retina Display は Retina というだけじゃなく 15インチなのに MacBook Air 並みの薄さで、性能も Pro。MacBook Air が現在のノートPC の潮流を定めたように、新しい Retina MacBook は今後のノートPC を指し示しているのは間違いありません。

$4,000 なんていう噂もありましたが、MacBook Pro with Retina Display は 184,800円 (8GB RAM / 256GB SSD) 、なので内容を考えれば個人的には安いくらいと感じます。重さが 2kg というのが欠点といえば欠点でしょうか。

また、本来目玉でもいいはずの

iOS 6 はマイナーアップデートな雰囲気満載


と感じました。リリースが秋ですから iPhone 5 との絡みで何か隠されてる可能性はありますが、もうやることもあまりない気はします(他の OS もそうですが)。

ということで、それぞれの点について発表された内容を以下箇条書きにまとめてみました。


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噂になっていた、LED 液晶バックライト&Santa Rosa 搭載の新型 MacBook Pro が登場。姿形は旧モデルと変わらないが、中身はアップデートというのは今まで通り。LED 液晶バックライトは良さそう…と思うが、こればっかりはある程度経年変化を見たいもする。

それよりも GPU が古臭い&(MBP の)値段の割には性能が今イチだった Mobility RADEON から GeForce 8600M GT に変わったのは素直に羨ましいな。もちろん、今の MacBook Pro から代えたいと思うようなものではないし、それより SO-DIMM メモリが安くなったから、とっとと内蔵メモリを 2GB から 3GB にしなきゃ…

アップル、GPUにGeForce 8600M GT搭載のMacBook Pro
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