Tedious Days More×3

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【追記】OS X 10.9 Mavericks に対応した&各種バグ修正と結構あちこちに改善の入った iOS 7.0.3 のリリースも開始されています(割りと大規模アップデートな感じで、5s ユーザーは必須かと)


冒頭の iOS 7 動向のくだりを除いては、新製品発表の連続になった今夜の Apple 発表会。盛り沢山でかなり駆け足紹介でしたが、個人的には先月の iPhone 発表会よりはずっと楽しめたかも知れません。

最初の OS X 10.9 Mavericks の紹介は 6月 WWDC の復習なので若干退屈でしたし、その後も製品紹介は駆け足、おまけに Mac 新製品発表の間は会場は盛り上がらず、ではありましたが…

さて、今回発表の新製品は全部で以下の通り。

  1. OS X 10.9 (Mavericks)

  2. Ivy Bridge 世代 13&15インチ Retina MacBook Pro

  3. 完全リニューアル Mac Pro

  4. iLife & iWork 更新

  5. iPad Air !!

  6. iPad mini Retina Display モデル


発表された内容は既にネット上でかなりリークされていたけれど、なかなか興味深いことも多かったかな。

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昨日出張していたので記事にするのが1日遅れてしまいましたが(昨日の記事は予約投稿)、サークルKサンクスが同社カルワザクラブ (KARUWAZA CLUB) 会員向けに iTunes カードの現金割引を4ヶ月ぶりに開始しています。

カルワザクラブ会員限定 クーポン・ボーナスおトク情報 | カルワザクラブ

最近は各カメラ/電器チェーン店や色々なコンビニ、スーパーでも iTunes カードのお得なキャンペーンを行うようになりました。ところが、今やどこの iTunes Card キャンペーンも割引ではなく、デジタルコードプレゼント方式

デジタルコードプレゼント方式というのは、その場で割引やポイントキャッシュバックがもらえるのではなく、3千円/5千円/1万円のカードを買ったのち指定のサイトから申し込みをすれば、後から購入金額に応じた金額分(5百円〜2千円)のギフトコードをメールでもらえるというもの。

最近は、あの大々的な割引キャンペーン(25% 割引は大きかった…)を行っていたヨドバシカメラなどの量販店ですらデジタルコード方式に切り替わってしまい、ガックリしていました。

購入後に手続きが必要で面倒くさい割にはプレゼントコードは後日
なんていうショボいキャンペーンなんて要らねーんだよ!!
割引っつーたら、その場で現金割引が一番手っ取り早くてご機嫌だろーが!


そんな気分で、iPhone / iPad 利用比率も落ちている私としては「大した割引のない iTunes Store とか意味なくね?」なんていう悪口すら言いたくなる昨今でありましたが、サークルKサンクスはやってくれました。

サークルKサンクス(カルワザクラブ)は従来通りの現金割引!


いやホント、サークルKサンクスがデジタルコード方式に落ちていたら、完全に切り替わってしまってダメだろうな…と思っていましたが、一縷の望みを託していたサークルKサンクスが従来通りでホッとしました。

さすがセブンイレブンと並ぶ iTunes カード現金割引キャンペーンの老舗。セブンイレブンも従来通りの自社ポイントバック型のキャンペーンをしていましたが、nanaco ポイントはスルーの私には関係なかったですしね…

ともあれ、今回のサークルKサンクスのカルワザクラブ会員向け iTunes Card 割引の内容は、以下の通り。


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今週、3年前に発売直後に購入した iMac 2010 Mid をリコールも含めた修理に出していたのですが、速攻で修理されて戻ってきました。

木曜日午後:Apple Care サポートに電話
日曜日昼:専用梱包箱(馬鹿でかい!)を持ったヤマト通運が引き取り
(木曜午後連絡時点で、最短引き取りが土曜夜だったが無理でしたので、この日に)
月曜日16時半:送付した Mac が修理センターに到着した旨のメールが届く
月曜日20時半:修理を終えて発送した旨のメールが届く!
火曜日12時:修理を終えた Mac が戻ってきた

という具合で、むしろ修理に出す(引き取り)までの待ち時間の方が長かったくらいです。もちろん、Mac 本体だけ出せば良く、サードパーティ製メモリを抜いといてくれと言われましたが、そのまま送って問題なしでした。

新型 iMac 27インチ Core i5 モデル 急遽(仕方なく?)購入から10日

上記記事から3年が経ち、いささか古さも感じていましたが、HDD や液晶を含めた中身もかなり一新されたので、まだまだ使っていける感じになりました。

また、今回は HDD 交換もありましたので、この機に TimeMachine で何もせずに全部戻しという Mac らしい楽ちん技を使わず、最新 OS の Mountain Lion (10.8) をクリーンインストールすることにしました。

なにせ、TimeMachine での速攻何もしなくてもいいリカバリーを一度体験すると、ちまちま再インストールなんてやってられず、iMac 2008 Mid の時から5年間もクリーンインストールをサボってきましたので、そろそろゴミが溜まりすぎました。


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Apple の WWDC 2013 基調講演の裏では、E3 のマイクロソフト Xbox One の発表があったり、今日午前中はソニーの PS4 絡みの発表があって、PS4 本体デザインのお披露目やら Final Fantasy 15 の発表やら価格が $399 / €399 / £349 というがありましたが、PS4 はどうしましょうかねぇ。うちの PS3 は現在、埃をかぶってますが…

ともあれ、色々なニュースが集中する今日でありますが、未明の WWDC 2013 基調講演でのハードウェア発表が MacBook Air と MacPro(予告編)だけであり、

「あれ?MacBook Pro も iMac も Mac mini もなし? 先日 iPad / iPod と一緒に値上げしなかったのに、どうなるの??」

と思ったら、案の定サクッと値上げがやってきました。

値上げ幅は以下のとおりですが、iMac と Mac mini の大幅な値上げが目立ちます。


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毎年「そろそろ興奮するような発表もなくなって、ライブ中継見るほどでもなくなってきたよなぁ」と思いつつ、やっぱり気になって見てしまう、毎年恒例初夏のアップル祭り。

「今回はサプライズないと1時間半〜2時間は厳しいなぁ、Mac 新製品と OS X / iOS のアップデートだけだとショボイけど、もはやそれ以外はなさそうだなぁ、iWatch とか出てきても微妙だしなぁ…」

と思っていたわけですが、

予想通りの内容だけど、予想以上に格好良かった iOS 7


であり、アップルはやっぱりデザインありきな企業だなぁ、と改めて実感。

ということで、今回の発表内容と個人的な感想をば。


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寝る前に、ふと Amazon 本国サイトを見たら、こんなものが!

Amazon Cloud Drive

まだウェブサイトは英語版のみのようですが、概要については以下のページにあります。

Amazon Cloud Drive: Learn More

公式ページは英語ですが、アプリは日本語化されていますし、日本の Amazon アカウントで利用できています

内容はといえば、ぶっちゃけ

そのまんま Google Drive の Amazon版


です。多少 Dropbox も加わっている感じもしなくはないですが、まぁ上記で間違いはないでしょう。

そして、こういったモノを作ってきた、特に Android用アプリが写真アップロードに特化されているところを見ると

Amazon製スマートフォン発表が間近なんだろうな!


と思わざるを得ません。

それはともかく、第二の Google Drive として早速使える Amazon Cloud Drive の仕様をかいつまんでみると、以下のとおり。

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単なる戯言記事ですが、とにかく最近円安になりすぎまして、まぁ日本経済的にはよろしいことだと判っていても、海外の製品を直接買うことが少なくない私としては「高くなったなぁ…」と思うことが多いわけです。

その一例として VMware Fusion でも、円安がゆえに本国のストアよりも国内代理店パッケージ品を買う方が断然安くなってしまった、ということがあったので簡単に。


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ウェブベースのサービスが浸透して Mac と Windows のソフト比較が昔ほど重きを持たなくなってきたり、Mac OS X 上のメールソフトの少なさが以前より言われなくなりましたが、Mac OS X 上のメールソフトが寂しい状況なのは今も昔も変わりません。

Windows ベースのメールソフトは老舗&定番ソフトがずっと、Windows の世代交代を経ても着実にサポートし続けているモノが多いのに比べ、Mac では少し前に「Sparrow」なる Gmail に適した使いやすいメールアプリが登場して話題を集めたものの、速攻で Google に買収されてしまいました。

ベンチャー企業としては Google に買収されて“ゴーーーール!”でしょうが、将来にも期待してアプリを購入した身としては「今後はメインテナンスリリースだけになりまーす」と言われて素直に納得できるはずもなく、何とも言えぬ気分になりました。

そういったことがあった中で、少し前に Mac 向けの新たな、期待できそうなメールアプリが登場しました 。それが「Airmail」。

AirMail01


大まかな特徴としては

  • Gmail, GoogleApps, Yahoo!, iCloud, AOL は最低限の設定入力で、あとは自動設定してくれる

  • 上記5つのサービス以外のメールサービスは、IMAP 設定を自分で入力すれば利用可能
    POP しか提供していない化石みたいなメールサービスは利用不可

  • Gmail のラベル利用は非常にやりやすい(Sparrow より良い)

  • Dropbox との連携が可能で、添付ファイルをメールに添付して送るのではなく、Dropbox にアップロードして共有リンクをメールに貼って送ることができる

  • 作成できるのは HTML メールのみ(エンコードは UTF-8)

  • Cc/Bcc に特定のメールアドレスを自動付加するなど、従来のメールソフトでよくある細かい機能は(まだ?)あまりない


といったところでしょうか。

Gmail を中心に、今どきの大手ウェブメールサービスを使うのに特化していますが、一般的な IMAP 対応のメールサービスにも対応していますので、Gmail, Yahoo!, AOL, iCloud 以外でも利用可能だと思います。

この「Airmail」、既に幾つかの Mac 系のニュースサイト、アプリ紹介サイトでも取り上げられていますが、現在はまだβ版であり、

現状のβ版利用には Facebook アカウントかメアドの登録が必要


となっています(Airmail そのものへの登録ではなく、Airmail が使っている開発者向けサービスからソフトをダウンロードするための登録)。それゆえ、

「良さそうなメールソフトだけど、なんかよく判らんところへ登録したくないわ」
「使ってみたいけど、Facebook アカウントをよく判らんサービスと連携とるのは嫌」

という人も多いと思います。

私も多少抵抗がなくもなかったのですが、私が見たサイトの軽い紹介程度では何も判らず、「結局自分で使わんと判らんよねー」ということで、サブアカウント中心ですが1週間ほど利用してみました。

で、気になっている人への参考になるかどうか判りませんが、ひと通りの利用画面と簡単な感想だけでなく、全メニュー項目と設定ダイアログ内の内容が判るスクリーンショットを以下に載せておきます。

Facebook やメアドの登録までして使いたくないけど興味はある、正式版になったら考えてみよう、と思っている人には、現在の「Airmail」の機能がある程度つかめて、参考になるのではないかと思います(スクリーンショットの多くはクリックで拡大表示されます)。
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