Tedious Days More×3

Life is but an empty dream...


タグ:MZuiko40-150mmF2.8PRO

明日はガンバ大阪の3週間ぶりのホームゲーム、土日は SUPER GT 第1戦・岡山が開催されて、どちらも待ってました!なのに、今夜から日曜日まで雨予報…_| ̄|○

いくらカメラが防塵防滴だと言っても人間は防滴仕様じゃないし、ポンチョその他着るものを着たところで鬱陶しいことに変わりはありません。岡山国際サーキットはグランドスタンド以外に雨宿りできる場所がありませんからねぇ。

ともあれ、この週末から E-M1 Mark II も「実戦」で使うことになるわけですが、前回記事を一昨日夜に予約投稿で更新した頃、“ホーム” 大阪伊丹空港で E-M1 Mark II で初めての夜撮をして、暗所での AF(もちろん私の場合は C-AF のみ)や高感度画質などをチェックする試し撮りをしていました。

EM1M2sample16


前回記事では週末に試し撮りした際の印象を軽く述べましたが、両日とも日中の撮影でしたから AF は合焦して当たり前、最低感度だから画質も真っ当で当然であり、このような“好条件”なら動き物相手でも(一眼レフなら)高いボディも高いレンズも大して必要ではありません。

オリンパス OM-D E-M1 Mark II 購入直後の試し撮りインプレッション 〜すぐに感じる長所と欠点

安価なミラーレス機はともかく、一眼レフなら Kiss にキット望遠レンズでも十分なクオリティで撮れるような条件のために E-M1 Mark II や PRO レンズを買ったのではありません。一眼レフだろうが、ミラーレスだろうが、

値段の高いボディ、レンズは悪条件のため


と言っても良いわけで、これからそういったシーンで使っていって「E-M1 Mark II は本気の動体撮影に使えるのか?」「本気で使えるカメラであって欲しい」ということを確認する事になるわけで、そのためのお試しであります。

前回記事同様、まだ癖も何も掴んでない試し撮りレベルでの話ですが、夕暮れ以降の低照度における動体撮影を初めて試して、800カットほど撮ってみての印象をひとことで言えば…


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3回にわたって、グダグダと E-M1 Mark II を買うにあたっての経緯というか、馬鹿な思いきりをやってしまったことを書いてきましたが、そろそろ少しずつ使い始めた感想を書いて行きたいと思います。

春は別れと出逢いの季節 〜絶対後悔する、そう思っているのに…
ダメ元でオリンパス OM-D E-M1 Mark II を買った、たった一つの理由
E-M1 Mark II を買うために愛用のシステムを一式売ってしまった、たった一つの残念で本気の理由

キャッシュバックキャンペーンぎりぎり(5万円は見逃せない)、3月31日夜に届いた E-M1 Mark II、300mm F4 IS PRO、40-150mm F4 PRO の3製品を新年度4月1日から使い始め、先週末の土日に短時間ながら、大阪空港、福岡空港で飛行機相手に試し撮りをしました。

EM1M2sample10
(2日間とも天気は微妙なタイミングでした…)


ほとんど設定を弄っていない、ダイアル方向などの基本的な操作関係だけカスタマイズはしている段階での、本当に「試し撮り」レベルです。連写もメカシャッターの連写L のみです。(それも民間機相手に秒10コマだと無駄に多く撮れるので、試し撮りでは秒7コマに落としています)

また、日中昼間しか撮ってないのは、夕暮れ以降に撮ってみて、買って早々、画質や AF に落胆しないためでもあります。(いや割とマジな話)

カスタマイズも E-M10 Mark II 以上にメニューが奇々怪界ですし、Fnボタン周りも E-M10 Mark II と違う上、何より同じ OM-D E-M シリーズのカメラでも自分の撮る被写体が全然違いますから、これから試行錯誤していくことになるでしょう。

ただ、

昼間の民間機離発着撮影くらいは何もカスタムせず
何も考えずに余裕で撮れるくらいじゃないと困る


わけです。(過去記事に書きましたが、私の E-M1 Mark II に対する目的と評価は動体相手のみです。動体撮れなきゃこんな高い機種買わず、他を買った方がマシ)

少なくとも、空港における昼間の民間機離発着撮影は、
  • 被写体が大きく
  • 速度はゆっくり
  • 動きも直線的

ですので、動体相手の撮影といっても極めて初歩的なものです。

はっきり言って

昼間の民間機離発着くらい余裕で撮れなきゃ
動く被写体が撮れるなんて大言壮語もいいところ


と言い切って良いと思いますが、以前のミラーレス機はこのレベルでもマトモに撮れなかったですし、今でも撮れない機種は多いのです。(E-M10 Mark II もその部類)

もちろん、乱射して数打ちゃ当たる戦法で撮れることは撮れることもあるのですが、それは「撮る」のではなく「撮れた」ですから、本気で使えるカメラではありません。

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(ピーチ×ケツメイシのコラボ、KTMジェット)


そんな、最低限これくらいは余裕でクリアしてもらわないと話にならない、という日中の民間機離発着撮影ですが、この点について E-M1 Mark II で試し撮りした印象は……


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簡単なことです。

本気でダブルマウントを維持する金がない


終わり(^_^;)

逃げ場を作ってると結局文句ばっかりで使わなくなるのは明らかなので、退路を断ちました…


という言い訳もできなくはないのですが、全く嘘ではないけれど、95%は銭の問題です。メインシステムを売るようなことはしたくなかったのですから、正直言って

いま、断腸しまくりの思い


です(涙)

ただ、単純に「ダブルマウントを維持する金がない」というだけでなく、

今回はミラーレス機に最初から投入する金額が過去になく大きい


ということがあります。今回は、最初から投入する金額が 70万円を軽く超えるオーダーです。

EM1M2sample05
(昨日の福岡出張でもほんの少し試し撮り、というかコレ撮りに)


過去にミラーレス機を色々買った中で一番お金をかけたのは、写りが大いに気に入っていた富士フイルム Xマウントで、最終的にはボディ3台、レンズも7本くらい買ったと思うのですが、それでも最初は X-E1 のレンズキットで10万円くらいでした。

その後、色々とレンズもボディも買い増して行きましたが、ボディの値段はともかく、レンズは高くても10万円くらいまででした。(まだ当時の Xマウントには F2.8 大口径ズームが揃っていなかった)

ですから最終的には 70万円くらいはかけた気がしますが、初期投資はそうでもなく徐々にハマっていた…ものでした。(それだけの魅力が Xマウントにはある)

ところが、今回は違います。

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MountMove201703A


さようなら愛用のレンズたち。5万枚、10万枚どころか20万枚を超えてもシャッターを切り続けた愛機。レンズもサンニッパは歴代のボディ合わせると50万枚くらいは使っただろう。

サッカー、飛行機、モータースポーツ、アメフト…。航空祭には行かなかった3月だけでも、EOS 7D Mark II は1万枚近く(サッカー4試合、SUPER GT 公式テストその他)、EOS 6D はその4分の1くらい。レンズは、ほぼサンニッパでしたね…

よく頑張ってくれました。ありがとう。

本当は売りたくなかった。
手元に残して、使い続けたかった。
それが無理だった甲斐性のないオーナーを許しておくれ 。・゚・(つД`)・゚・。

まさか自分でも本当に手放すとは、つい先日までは考えもしなかったんですけどね……

そして…


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