Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)

タグ:MCDU

しばらく前から海外の Youtuber による MOZA の新しいフォースフィードバック付きフライトスティック AB6 のレビュー動画(のオートダビング版=Youtube による勝手自動翻訳版)が、私の Youtube 画面にオススメとしてちょくちょく出てきていました。日本国内のフライトシム系 Youtuber にも配られているようで先週あたりからレビュー動画を見るようになりました。

MSFS2024_202511_38MOZA-AB6-Flight-Simulator
MOZAフライトシリーズ – MOZA Racing

先行製品である AB9 からフォースフィードバックの力を半分に抑えたものの、別売りだったスティック本体もセットにして AB9 より安価に売り出したコスパの良さは、海外含めて割と絶賛モード。AB9 同様スティックが交換式で戦闘機タイプだけでなく旅客機(エアバス)タイプに交換できるなど、確かに魅力いっぱいの製品です。

元々 MOZA はレーシングコントローラーで知られていましたし、そこでフォースフィードバックデバイスの経験が十分にあって、その経験をフライトシムデバイスに持ち込んでヨークタイプの製品や上位機種である AB9 を手がけていましたから、それら製品のフィードバックを活かして良い落とし所を見つけた印象。

私自身、来年あたりにフライトスティックとスロットルをより良いものに交換したいと思っていましたから、同時発売のスロットル MTQ Throttle Quadrant と合わせて購入検討です。合わせて10万円弱、旅客機向け交換スティック/スロットルと合わせると12万円くらい。いつも観戦・応援しているガンバ大阪の年パス代より安い……😅

ただ、問題は設置場所なんですよねぇ。いま使っている Thrustmaster TCA シリーズ一式と比べると相当に重い上にフォースフィードバックがあることを思うと、今の机の端にぶら下げて行けるかどうか……如何せんゲーム専用デスクではないので、ゲームデバイス最優先にできない悩ましさがあります。

WINWING_MCDU03

とまぁ、いきなり他社製品のことを書いてしまいましたが、フライトシム用デバイスメーカーとして急速に台頭し、短期間に製品を充実させている WINWING が、今日からブラックフライデーセールを行うとのことなので、私がこの1年で購入した WINWING の製品について改めて率直な感想を記しておきたいと思います。

WINWING

購入したのは FCU、EFIS、MCDU といったエアバス機レプリカの3製品。その後発売されたボーイング機レプリカ製品も発表時から購入検討していましたし、購入3製品以外のエアバス機レプリカ製品も最近数多く発表発売されていて、どれも欲しい気持ちはありますが、しばらく WINWING 製品を買うのは様子見です(理由は後述)。
  1. FCU + EFIS-L
  2. MCDU



続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加

低価格高品質なフライトシミュレーター用デバイスを次々とリリースし続けている新進気鋭のメーカー WINWING。元々 DCS World 本気組をターゲットとしたミリタリー系コクピットデバイスが中心でしたが、昨年後半から FCU、EFIS と旅客機(エアバス)レプリカのデバイスをリリース。

そして、WINWING 2025年最初の新製品は、旅客機のフライト管理システムをコントロールする際の入力デバイス MCDU / CDU のフライトシム向けレプリカ(ボーイング機向けの製品名は CDU ではなく PFP)。

WINWING_MCDUPFU_Release1

旅客機のフライトでは出発前やフライト中に多用するデバイスで、テンキーやアルファベットその他多くあるボタンを操作しなければならないものの、フライトシミュレーター上では画面上のボタンをマウスでちまちま操作することになります。私もだいぶ慣れたけど、それでも快適からは程遠いのも事実。ですから、

これを待ってた!


という人は私のみならず、旅客機でフライトシミュレーターを飛ばしている人は多かったはずです。

本気組な人たちは既にある、お高い MCDU / PFP デバイスを購入済みでしょうが、雰囲気組の私としては従来あった CDU レプリカ製品に 8万円〜10万円以上なんて出すのは難しいところでした。

Amazon_AJIC FMC CDU Panel(ニッチデバイスゆえ旧来は高価でした)


なので、割り切って MCDU / PFP レプリカデバイスを買うのは諦めていましたが、フライトシム用デバイス界隈の価格破壊を繰り返してきた WINWING の MCDU / PFP デバイスは、なんと2万円!(初期価格)。

従来製品価格の4分の1以下!


となれば、これは買わない選択肢はないわけで。なので、前回の EFIS 同様、予約開始と同時に注文してしまいました😅

WINWING_MCDUPFU_Release9

ただ、エアバス A320 用の MCDU に、ボーイング機用の CDU (PFP) が 737、747、777 の各機種用の合計 4製品がリリースされ、4機種ともそれぞれ別製品。既存の CDU レプリカデバイスにあったように本体は一つで、パネルだけ交換して色々な機種に対応する形ではありません。

PurchaseMCDU-Offical Store for WINWING
PurchasePFP 3N (Panel of Flight Plan)-Offical Store for WINWING
PurchasePFP 4 (Panel of Flight Plan)-Offical Store for WINWING
PurchasePFP 7 (Panel of Flight Plan)-Offical Store for WINWING

私自身、旅客機フライトでは普段メインで使っているエアバス A320 用の MCDU だけを買うか、安くはなかった PMDG の 737-800 機体を買ってあるので 737 用の PFP も買うか悩みました……


続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加

このページのトップヘ