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本年の “お買いものベスト10” を書く前に、去年のお買いものベストに挙げた製品を今年どれだけ使ったのか、飽きてしまったのか、売り払ってしまったのかを反省とともに振り返る記事の後編です。

「お買いものベスト 2016」で挙げた製品の2017年【前編】

前回は昨年の “お買いものベスト” 第10位〜第6位の製品が今年どうなったかを述べましたが、今回は第5位〜第1位の製品について記しておきます。

しかし、毎年のことですが、前年の “お買いものベスト” の記事を省みると、ピックアップした製品はまずまず納得できるものの順位はなんでコレが低くてアレが高いんだろ?と思うことが多く、大して意味がないことを我ながら実感しますね(^_^;)

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表題そのまんまなのですが、最近サンニッパ(300mm F2.8)をフードなしで使う機会が増えました。もちろん、基本的にはフードを付けて使いますし、持ち運び時には逆刺しするなり、時には使用時の体勢のまま長いカメラバッグへ収納することもあります。


(フード逆刺しならボディ付きゴーヨン 500mm F4 まで収納可能な thinkTANKphoto Glass Limo。サンニッパならボディ付きフード順刺しでも収納可。キヤノンの現行型ならx1.4テレコン付けてもギリギリ収まる)

ただ、サンニッパやそれ以上の超望遠単焦点レンズやワイド端200mm以上の超望遠ズームレンズの場合、とにかくフードがデカく長い!わけです。

ヨンニッパ(400mm F2.8)、ロクヨン(600mm F4)、ハチゴロ(800mm F5.6)といったレンズは、フードなしレンズ本体だけでも十分大きく重く、「大砲」と呼ばれても納得のレンズですが、サンニッパやヨンヨン(400mm F4)は実はコンパクトなレンズです。

焦点距離が短いですから、昨今流行りのお手軽超望遠ズームの 150-600mm と比べてもレンズ本体は短いですし、100-400、80-400mm あたりの望遠ズームレンズをテレ端にした時より短いので、フードを外すと実は意外と小さなレンズなのです。(軽いとは言わないけどね)

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そんなわけで、周囲が気になる時とかはフードを外して使うことも間々あるわけですが、出先でフードなしで使うことが判っているなら、馬鹿でかいフードを最初から外して持って行きたいのも、また当然です。望遠単焦点のフードはメッチャかさばりますからね!

ただ、フードなしで持って行くとなると一つ問題が出てくるわけで、

純正レンズキャップはフードを付けた状態向けに作られている


ので、フードを外した状態で純正レンズキャップを付けるとブカブカのスカスカで、あまりレンズキャップの役割を果たしません。

ってか、あまりにスカスカで勝手に抜けちゃうため、うっかりレンズキャップを失くしそうで、フードなしで持ち歩く時に純正レンズキャップを付けるのは気が進みませんでした。

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ま、最前面レンズはプロテクトレンズですし、フッ素コーティングの威力は絶大で、ちょっとした埃・汚れは一吹き、または一拭きでキレイになりますから(レンズ清掃苦手な私としてはもう前面フッ素コーティングのレンズ以外は使いたくない)、あまりレンズキャップにこだわらなくてもいい気はしますが、気分の問題として、やはり付けておきたい。

ということで、しばらく前に少し物色して見つけたのが↓コレ。

HoodieLensCaps1

Hoodie Lens Caps - LensCoat

超望遠レンズをお持ちの方々、特に鳥・動物撮り系の方々にはお馴染みの LensCoat.com の製品です。(カモフラージュやレンズ保護のためにレンズの周りに巻くレンズコート製品が社名になっています)

レンズフードを小さめレンズ用から大砲レンズ用まで各種サイズを用意してくれているのですが、EF300mm F2.8L IS II USM には以下の X Large サイズがピッタリでした。

Hoodie Lens Caps - LensCoatTM HoodieTM X Large LensCoat

実際に装着してみたのが以下のとおり。


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