Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)

タグ:LTE

今週、日本通信 b-mobile からもドコモ LTE 網を利用した MVNO プラン「カメレオン SIM」なるものも発表されましたが、一足早くスタートした「IIJmio 高速モバイル/D」はサービスインから1ヶ月が経とうとしています。

私は IIJmio 高速モバイル/D のファミリーシェア 1GB プランを受付開始直後に申し込むことができて、3枚の SIM も3月1日朝には届いてサービスを利用することができました。サービスイン直後のファーストインプレッションは以下の記事に書きました。

SIM 3枚の IIJmio 高速モバイル/D ファミリーシェア1GBプラン SIM が到着&使用してみた

それから1ヶ月。結構話題になったサービスで、予約受付開始当日は受付システムダウンというトラブルもあったくらいですから、そこそこの人が既に利用を開始していると思われます。

それゆえ、サービスイン直後とは状況も変わったと思われているかもしれません。また、月や期が変わる4月から IIJmio を使ってみようかどうしようか?と思っている人もいるかもしれません。

ので、1ヶ月使ってきた印象を端的に述べてみたいと思います。


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【3/22 追記】私自身の新型 iPad も届いて検証中ですが、ドコモ MVNO である IIJmio 高速モバイル/D や b-mobile の SIM ではインターネット共有の APN 設定ができず(入れても記憶しない)、テザリングが使えない状態です。なお、検証中…

私の SIM ロックフリー新型 iPad は(iPad 2 で頻発したように中身が抜き取られていなければ)現在米国から日本への飛行機の中にあるようですが、いち早く手元に届いたユーザーが Youtube で docomo の LTE サービス「Xi」が使えるかどうかを試していました。



これによれば、予想通りドコモの LTE は利用不可のようです。搭載 LTE モデムチップが MDM9600 ということで AT&T との band 種別の違いにより使えないだろうとは言われていましたが、実証されました。

AT&T の LTE SIM を挿入すると LTE の設定項目が出てくるはずですが、それも出ないようですから「これは LTE が使えない SIM」と判定されているのだと思われます。

ただし、FOMA 3G 回線としては利用できますし、ソフトバンク版では使えないテザリングも可能ということなので、個人的には一安心といったところでしょうか。


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今週月曜日に申し込み受付開始となった IIJmio の高速モバイル/D サービス。ドコモ LTE / FOMA 3G 回線網の利用で、SIM 1枚の低速プランなら月額 945円、業界初とも言える SIM 3枚までくれる&高速回線 1GB まで利用プランが月額 2,940円。

複数の SIMロックフリー端末を持ってる私としては後者のファミリーシェア 1GB プランがピッタリで、受付開始と同時に申し込みました。その時のことは先日の記事に掲載しました。

基本料 0円 SIMも気になるが…本日受付開始 IIJmio 高速モバイル/D に申し込んでみた(いきなりシステムダウンで心配…)

受付開始直後にシステムダウンというトラブルはあったものの今は順調のようで、申し込み後の手続きもスムースに行われ、

  1. 月曜昼に申し込み(配送日時指定なし)

  2. 水曜夜に SIM 発送メール受信

  3. 木曜朝に SIM 到着


となりました。かなり迅速な処理で

先日のシステムトラブルから一転、好印象


です(現金な奴でスイマセン ^^;)。

配送日時指定では最速が3月5日となっていましたので、いきなり今朝届くとは思っていませんでしたので、ちょっと焦りました。が、これから遠出ですので、ちょうど使えて良いタイミングです。

ということで、早速 iPad 2 や Android の SIMロックフリー機に刺して使ってみました。

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今日も、新型 iPad ?発表日の確定(3/7、日本時間 3/8 未明)やら、LAWSON Wi-Fi の正式発表やら、WiMAX の定番ルーター URoad の新製品(URoad-SS10)発表など色々と話題豊富でしたが、何と言っても

900MHz 帯の割り当てがソフトバンクに決定


というのが大きな話題でした。

ソフトバンクに携帯新周波数 900MHzのプラチナバンド:日本経済新聞
“プラチナバンド”900MHz帯はソフトバンクへ、電監審が答申 - ケータイ Watch

これで iPhone ユーザーの多くが幸せになれることでしょう。エリアカバーだけでなくバックボーンも改善されないといけませんし、エリアもドコモ・au 並みになるのには時間はかかるでしょうが、今より悪くなることはないでしょうから期待したいものです。

私も iPhone は当分ソフトバンクに戻す気はありませんが、前にも言ったように iPhone を脱ソフトバンクした分、iPad 3 はソフトバンクでも良いかなぁ…とは思っています(プリペイド版が使いづらいのが難点ですが…)。理想は iPad 2 同様に SIM ロックフリー機ですが、すぐに適価では買えませんからねぇ。

個人的にはソフトバンクが都市部や地方の穴を 900MHz 帯でカバーするだけでなく、本当の僻地もきちんとエリアカバーするかどうかには注目しています。あちこち旅したい人間にとっては、そこは重要ですから…

ちなみに、もう1つのプラチナバンドである 700MHz は 30MHz を 10MHz ×3に分けて、900MHz を獲得したソフトバンク以外に割り振るようですね(→ 700MHz帯の割当枠は3者―ドコモ、KDDI、イー・アクセスで確実か!?



さて、今日はもう一つ。先週発表になった

「EMOBILE LTE」の料金が正式に月額 3,880円と決定


された他、

端末実質0円や既存ユーザー乗り換えのための契約解除料割引


といった LTE 販売促進施策も行われるとのことで、スタートに向けてなかなか気合いが入っています。

イー・モバイルのLTEサービスは15日開始、料金プランも - ケータイ Watch
LTEとして国内最安、最速クラス、「EMOBILE LTE」を3月15日に提供開始〜月額料金は使い放題3,880円、端末は実質0円〜|報道発表資料|イー・アクセス
「EMOBILE LTEスタートキャンペーン」および「オプション入っちゃおキャンペーン(LTE)」を実施〜既存のお客さまも契約解除料最大1万円割引でお得にアップグレード〜|報道発表資料|イー・アクセス

これで 今年末とも言われる au の LTE サービスを除いては、docomo の Xi (LTE)、Softbank 4G (AXGP, TD-LTE)、EMOBILE LTE の LTE系3社に WiMAX が揃ったことになります。

ということで、自分の脳みそ整理を含めて、これらについて簡単に比較表にしてみました。

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【追記】受付開始直後からのシステムダウンは9時間後の22時半に復旧したようですので、それに伴い一部修正しました。

今日からバルセロナでは「Mobile World Congress」が開催され、それに向けて各社から Android 新製品が発表されている今日。「なんか PC と同じようなスペック競争になりつつあるなぁ」という気もする中、小ぶりな Xperia U の SIMロックフリー機が安価に輸入できないかなぁ…なんて思ってる次第。

そんな SIMロックフリー機に相応しいリーズナブルな MVNO データー通信 SIM が色々と出始め、先週は b-mobile から月額費用最低0円からの新プランが発表されたり、イー・モバイルからも LTE サービスが発表されるなど、データー通信サービスは今年もまた大きく変わっていく気配です。

そして先日発表になった IIJmio 高速モバイル/D プランが本日受付開始だったので、早速申し込んでみました(私が申し込んだ後、すぐに受付システムがダウンしてなお障害継続中障害から復旧しました)。

IIJmio:高速モバイル/D概要

今回の IIJmio 高速モバイル/D プランはドコモ LTE 網の MVNO ですが、私は LTE 対応デバイスを持ってないので当面は LTE 高速データー通信は使わず FOMA 3G の利用になります。そういう意味では 3G 回線用 SIM である b-mobile の「基本料0円SIM」でも良かったのですが、

基本料0円だと逆に使いづらくなる


ことを経験的に感じているので、そちらは止めておきました。

日本通信とヨドバシ、0円から利用できる段階制プランのSIMカード - ケータイ Watch

基本料0円は完全に寝かす時には良いのですが、使うとなると完全従量制 1MB 39.8円で加算されていき 100MB で既に 3,780円の上限に達するとなると、正直なかなか使いづらいというか、

どうしても必要な時には使いたいと思っていても
何だかんだで使うのを躊躇うのが完全従量制


だと感じています。なかなか使う踏ん切りが付かずに結局我慢してばっかりになりやすいというか。完全従量制は性格によって向き不向きがあると思います。

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昨日は仕事でバタバタしていて、あまり細かいニュースまでチェックできていなくて今朝になってから知ったのですが、昨日発表された IIJmio の新しいモバイル通信サービス、これがなかなか良さげ!!

b-mobile(日本通信)を始め、各種プロバイダでも最近は盛んなドコモの MVNO サービスですが、コイツはちょっと違う。

LTE が使える&回線速度を柔軟に変更できる


というのが(b-mobile などと)大きな違い。

WiMAX やソフトバンク 4G(AXGP)と同世代の高速データー通信である LTE が使えるのも魅力だけれども、

一番魅力なのは今までにない料金プラン


ということ。料金プランはシングル端末用と複数端末用と言える2種類あるが、その両方が今までにない上に両方とも

b-mobile ユーザーが見ればニヤリとしてしまうプラン


であること間違いなし。なんというか、狙ってきたなぁ〜、b-mobile 狙い撃ちだなぁ〜という感じです。

それだけでなく「b-mobile は安くてエリアが広いのは良いけれど、いつも遅いままなのは困る時もあるから…」というような

今まで格安データー通信 SIM に踏み込めなかった人にも良いかも!?


という内容になっています。

IIJ、ドコモのLTE網を使ったデータ通信サービスを提供 - ケータイ Watch
モバイル生活の自由度アップ!IIJmio高速モバイル/D サービス(公式サイト)

ま、私がここでステマ褒めたところで例によって何もないのですが(モバイルルーターが当たるキャンペーンに当ててくれるとかもないだろうし…^_^;)、本気で b-mobile から乗り換えを考えているので、自分自身の整理のためにも少し書いておきます。

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先月の au、ソフトバンクの秋冬モデル発表会、そして先週までの iPhone 狂騒曲が終わって、今週はドコモのターン! Android のターン!(明日は Ice Cream Sandwitch こと Android 4.0 発表だしね)

ということで、まずは先ほど開かれたドコモの 2011冬〜2012春モデル発表会。24機種発表だのナンだの新モデルは(いつものように)数多くありますが、なんといっても

Xi 端末向けにドコモ内通話無料オプション導入
Xi パケホーダイ(期間限定)値下げで 4,410円


という大きな料金攻勢。衝撃といってもいいくらい。

Xi 端末限定とは言え、データー通信料金月額 4,410円というのは、ソフトバンクもビックリ、au もビックリでしょう。

さらに、これだけではなく

Xi パケホーダイならテザリングは追加料金無料


とか(最安 780円+4,410円でテザリングし放題!)、

バカ高かった FOMA 端末向けテザリング料金も値下げ


とか(10,395円→8,190円)、さらにさらに

初代 XPERIA 以前のスマートフォンの買い替えは
解除料キャッシュバックで実質乗り換えペナルティなし


という、先日ソフトバンクが iPhone 3G/3GS ユーザーの iPhone 4S 乗り換えで提供したキャンペーンに近いものまで提供する始末。

そして最後の“one more thing”では

明日発表予定での Android 4.0 Nexus 新モデルまで 11月発売予告!


と来たら、ホントにもう

ドコモ、どうしちゃったの?というくらいの全力投球ぶり


もっとも、その全力投球ぶりが殆ど料金値下げ攻勢に当てられているところが何ともですが…

正直なところ、新しい端末の方は、明日の Nexus 新モデルのフライング予告以外、なんかもう普通の Android 端末がたくさん来ました、という感じですし、新サービスもガラケーからの移行ばかりですからね。

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既に1週間前に発表会が行われた docomo の 2010〜2011 冬春モデル。docomo は自分のメインキャリアだから最も興味を感じるべきなのではあるが、

au とソフトバンクの出がらし


なのは分かりきっていたので、さほど強い関心は持てず、おまけに北海道へ旅に出ていたから「ふーん、なるほどねー、噂通りだねー」で終わってしまった。

が、私自身もガラケーを Android 端末に変えるタイミングを計らねばならないので、一応整理しておくかということで、自分用メモ記事。



とりあえず気になるのは、au 発表会の時の記事にも書いた、東芝 IS04 の docomo 版である「REGZA Phone T-01C」。

おサイフケータイにワンセグ、赤外線通信などのガラケー仕様はもちろん、スマートフォンで防水仕様を謳ってるのは魅力的。ATOK 標準搭載というのも良いし(他の端末でも別途購入できるにしても)、4インチ液晶も良い。HSUPA にもきちんと対応していて、OS バージョンは 2.1 だけど、2.2 へのアップデートは予告されてる。

発表は IS04 の方が早かったが、発売は docomo からの T-01C の方が早いということになってるのが面白い。年末年始に発売で、2年縛り&購入サポート利用で、一括3万円台前半を予定。値段もまずまずだ。

機能的には(OS バージョンを除けば)ほぼ全部入りだし、動作速度的にも現状の試用記事などを見る限り、今回発表の4機種の中では軽々に動く方のようだから、現状買うのに不満はない。長く使ってきた P905i から乗り換えても不満はないと思える。

ただ、やっぱり

Android は進化が速くて買い時が難しい


というのと、今すぐガラケーから買い換えても、

おサイフケータイのサービスが対応していないものがある


のがネックになる。

前者については、国内キャリアの端末が「Android 2.1 だけど、2.2 へのアップデートも来春に…」とか言ってる間に、もう間もなく 2.3 がリリースされようとしている。来春、国内 Android 端末が 2.2 に対応する頃には、3.0 もリリースされることだろう。

必ずしも最新版が必要ではないけれど、国内メーカー、キャリアはようやく Android 端末を本格的に出し始めたばかりで、まだ最新の状況に追従できていないわけで、それは時間が経てば追いついてくるだろうと思う。それだけの技術力はあるメーカーばかりなのだし。

そういうことを思うと

国内メーカー・キャリアが Android に十分対応できてからで良いかなぁ…


と思うし、おサイフケータイの各種サービスのスマートフォン端末対応もまだ対応途中だしね。

特にガラケーで一番使用している IC カードサービスであるモバイル Suica の対応が来春ということを考えれば、ガラケーからの乗り換えは

モバイル Suica がキチンと対応できてから
=来年の夏秋モデルで良いかなぁ…


と思い始めている。それもこれも主力スマートフォンは当面 iPhone だと思っているし、iPhone を持ってるからなんだけど。

それでも、この冬春モデルでガラケーから Android スマートフォンに乗り換えるとしたら、やはりこの「REGZA Phone T-01C」かな。IS04 の時も思ったけれど、東芝は(スペック上は)最初からよさげなものを出してきた。

FeliCa・防水のAndroid端末「REGZA Phone T-01C」
FeliCaとワンセグを搭載、防水機能も備えたAndroidスマートフォン―「REGZA Phone T-01C」
Android4機種をチェック:動画で見るドコモ スマートフォン―軽快に動くモデルはどれ?


T-01C 以外に今回ドコモから発表されたスマートフォンは、シャープの 3D 液晶搭載 SH-03C、ガラケー仕様のない海外端末の L-04C の2つの Android 端末に、BlackBerry Curve 9300。

シャープの SH-03C は、先にソフトバンクから発表された「GALAPAGOS 003SH」の docomo 版。ソフトバンク発表会の時の記事でも書いたように、興味なし。というか、シャープの 3D 推しは辟易だ。無駄な機能イラネである。ケータイ、スマートフォンに1,000%要らない。

3D液晶搭載、FeliCa対応のAndroid端末「LYNX 3D SH-03C」
おサイフケータイにも対応、3D液晶搭載のAndroid端末「LYNX 3D SH-03C」


LG 製の Android 端末 L-04C はガラケー仕様がないので、ガラケーから乗り換えすること、おサイフケータイやワンセグなどのガラケー仕様が欲しい私には無縁だが、2年縛り&購入サポート利用で一括1万円台後半という低価格は魅力だ。

もっとも、Android OS バージョンは最初から 2.2 だし、キーボード付きが魅力だけど、液晶解像度がハーフ VGA (320×480pixels) とか廉価版仕様があちこちに顔を出しているので、2年縛りではちょっとキツいかな。IS01 みたいに、本体0円(とまではいかなくても激安)、月額維持8円なんてことになれば、ちょっと面白いけど、ドコモではそれもあるまい。

シンプル操作のAndroid端末「Optimus chat L-04C」
Android 2.2搭載、使いやすいQWERTYキーとメニューを用意―「Optimus chat L-04C」


ドコモらしいのは、ちゃんと BlackBerry も新機種を出してきたこと。といっても、9700 と機能同じでカメラが落ちるだけの機種で、ここで BlackBerry touch 9800 でも出せば、おおっ!?となったのに…まぁ、9800 は来春に発表するのかな。

小型で音楽用ボタンを装備「BlackBerry Curve 9300」
軽量・コンパクト化を果たしてさらに低価格に―「BlackBerry Curve 9300」


スマートフォン対応に関しては Evernote プリセットというのも面白い。au の Skype に対抗して、docomo の Evernote という感じだが、インパクトは Skype よりは弱いかな。ま、その au も正式サービス内容の発表で Skype の良いところを微妙な具合にしてしまった気がするが。

個人的には Evernote は最小限しか使ってないので(他サービスで間に合ってる)、どうでも良かったり。1年間プレミアムサービスが無料といっても、Evernote にとっては販促だし、3千円そこそこのことだからねぇ。au Skype みたいに自社網に統合しました、とはインパクトが違う。

それでも既存プレミアムサービスユーザーには、自動的に1年のサービス追加になるというようなところは抜かりなくて良いね。

ドコモのスマートフォン新機種に「Evernote」プリセット - ケータイ Watch


スマートフォンとは違うが、シャープの電子書籍端末 GALAPAGOS の 3G 版もドコモから発売。ま、これは「やっぱり 3G 版は出たんだねー」で終わりだ。

5.5インチ液晶搭載、電子書籍端末「ブックリーダー SH-07C」


あとはガラケーも結構バリエーション広く出しているのは、さすがドコモというところか。それよりも

個人開発者のアプリも参加可能なドコモマーケット開設は
時代の流れを感じる


ね。ドコモもここまでやるようになった、というべきか、ここまでやらざるを得なくなった、というべきか。ま、後者だわな。やるなら5年遅かったという気はする。ドコモポイントが使えるというのは意外だったけど。

ドコモ、12月よりiモード向け「ドコモマーケット」
iモード向け「ドコモマーケット」開始―アプリ、音楽、電子書籍を配信


そして最後に、個人的には大注目していた LTE サービスの Xi だが、

高速データ通信サービスとは思えない糞料金体系と制限


で、論外。2年縛りとか期間限定割安料金というのは、ドコモのいつものパターンだからスルーするとしても

  • 定額といっても、毎月の転送量が 5GB を超えると 2GB 毎に課金で青天井料金

  • FOMA と同じく、直近3日間のパケット通信量が300万パケット(約366MB)以上で帯域制限

  • 例によって ISP は別料金


という制約は、はぁ?という感じだ。

確かに月額 5GB はモバイルではなかなか使わないと思うが、WiMAX 利用者の用に「自宅でも使う、モバイルも自宅も全て賄う」使い方なら突破するのは当然といってもいいくらいだ。

おまけに3日間で 366MB を越すと帯域制限なんて、高速データー通信サービスならあっちゃいけない制限だ。Windows や MacOS X の OS アップデートでそれくらい行くことはおかしくないし、Youtube の高画質映像を何本か見たら突破する。アホか、というくらいの制限だ。

(もっとも、その制限の遥か低レベルにいるのがソフトバンクだが、未来のサービスを糞キャリアと比較しても無意味だ)

確かに、FOMA データー通信にあったポート制限(利用アプリケーション制限)がなくなった上、

LTE が使えないエリアでは FOMA が使えるというドコモならではの利点


はあるけれど、そのために FOMA データー通信の制約まで持ち込んでは、なんのための LTE なんだろうと思う。

WiMAX の次はコレだとは思っていたが、

こんな制約があるうちは要らね


という感じだ。いくらエリアが狭いとは言え、UQ WiMAX の方が安心して使えて安い

もちろん、エリア最重要な人は乗り換えるのを検討すべきだろうが、FOMA データー通信での2年縛りがある人はなかなかコストがかかることになるし、大変だわな…

というか、

最初から料金体系がややこしいんだよっ!


と言いたくなる。近年のイー・モバイルもそうだけど、料金体系をややこしくして利用者(利用者予備軍)を煙に巻いたら、安く見えると思ってるんだろうか?

いずれにせよ、LTE サービス「Xi」も Android 端末同様、もう少し待ちだな、という感じだ。LTE のエリアがひろがければ妙な制限も少なくなって、料金ももう少しハッキリしてくるだろう。一応は WiMAX というライバルもいるからね。

ドコモ、日本初のLTEサービスを12月24日にスタート―下り最大75Mbps
ドコモ、LTEサービス「Xi」を12月24日スタート
当面は4935円+525円/月:ドコモのLTEサービス「Xi」、WiMAXやDC-HSDPAと比べてお得?
下り最大75Mbps「Xi」対応のUSBデータ通信端末「L-02C」 - ケータイ Watch
LTEサービス「Xi」対応のExpress Card端末「F-06C」 - ケータイ Watch


データー通信といえば、あまり目立たないけれど、Huawei製の新しいモバイルWi-Fiルーターが発表になっている。「ポータブルWi-Fi」の半額程度らしいので、とっつきやすい価格にはなりそうだ。

ま、トータルコストとしては、端末本体よりデーター通信の月額料金の方が遥かに大きいので、端末本体が安いからといって、そうそう需要が伸びるかといったらどうかな?とは思うけれど。

国際ローミング対応の小型Wi-Fiルーター「HW-01C」 - ケータイ Watch


とまぁ、自分用メモとして1時間ほどでまとめてみた。

自分のメインキャリアということで、ガラケー仕様 の Android 端末やら、LTE サービス開始やらに興味はあったけれど、

とりあえず、どれももう少し待ちだな


という感じだ。特に LTE サービス「Xi」は当分お預けになりそうだ。

ドコモ、冬春モデル28機種を発表
LTE、Android、3D液晶、プロジェクター携帯―ドコモ、2010年度冬春モデル28機種を発表
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