日本通信が火を付けた廉価データー通信サービスも最近は一般層まで広まる勢いでメジャーになり、MVNO 業者も多数になり、様々なサービスが展開されていますが、従来の廉価データー通信サービスは全てドコモ回線利用でした。
それは au やソフトバンクが MNO として回線網を広く提供してこなかったことによるものですが、最近はその姿勢も変わってきて、近いうちに(au と懇意の)ケイ・オプティコムが au 回線を利用した MVNO 事業を始める、というのが周知の事実になっていましたが、本日正式発表されました。
■ 高速LTE、音声通話、スマホが低価格でそろう「mineo(マイネオ)」の提供開始について|プレスリリース|ケイ・オプティコム
今回 au LTE回線の MVNO が登場したことで、現状 LTE エリアの広さ(と速さ)に定評ある au LTE 回線を安く利用できることもポイントですが、
というのも大きなポイント。従来、ドコモ端末なら使わなくなったあとで安い SIM を突っ込んでサブ機に使えていましたが、au 端末ではそれができませんでした。
それが今回、ケイ・オプティコムから au LTE 回線を使った廉価データー通信サービスが提供されて、従来のドコモ端末同様、au LTE 端末の中古機を安く再活用することができるようになりました。au からドコモへ MNP した人も古い au LTE 端末があれば、再活用できます。
ただし、このサービスは
ですから、利用できるのは au 4G LTE 端末に限られることになります。iPhone 4S を含む、au 3G / CDMA 端末はこのサービスに使うことができません(元々 SIM 種類も違いますしね)。
「LTE しか使えないの? 3G 使えないとエリア的にヤバくない??」と思われそうですが、はっきり言って
と思います。ずっと au LTE 回線を使ってきて、そう思います。
また、au LTE 回線初の MVNO ということで料金的にどうなるかと思いましたが、
ですので、気軽に手を出せる価格ですし、音声通話付きプランも 1,590円で用意されていて抜かりがありません。
その他、主な仕様をまとめると以下のとおり。
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それは au やソフトバンクが MNO として回線網を広く提供してこなかったことによるものですが、最近はその姿勢も変わってきて、近いうちに(au と懇意の)ケイ・オプティコムが au 回線を利用した MVNO 事業を始める、というのが周知の事実になっていましたが、本日正式発表されました。
■ 高速LTE、音声通話、スマホが低価格でそろう「mineo(マイネオ)」の提供開始について|プレスリリース|ケイ・オプティコム
今回 au LTE回線の MVNO が登場したことで、現状 LTE エリアの広さ(と速さ)に定評ある au LTE 回線を安く利用できることもポイントですが、
機種変、MNP して使わなくなった au LTE 端末を再生できる!
というのも大きなポイント。従来、ドコモ端末なら使わなくなったあとで安い SIM を突っ込んでサブ機に使えていましたが、au 端末ではそれができませんでした。
それが今回、ケイ・オプティコムから au LTE 回線を使った廉価データー通信サービスが提供されて、従来のドコモ端末同様、au LTE 端末の中古機を安く再活用することができるようになりました。au からドコモへ MNP した人も古い au LTE 端末があれば、再活用できます。
ただし、このサービスは
au 4G LTE 回線のみ利用可能で 3G は利用不可
ですから、利用できるのは au 4G LTE 端末に限られることになります。iPhone 4S を含む、au 3G / CDMA 端末はこのサービスに使うことができません(元々 SIM 種類も違いますしね)。
「LTE しか使えないの? 3G 使えないとエリア的にヤバくない??」と思われそうですが、はっきり言って
au は LTE エリアが十分広く、3G に落ちたら負けレベルなので
LTE のみしか使えなくても僻地以外はまずまず実用になるだろう
LTE のみしか使えなくても僻地以外はまずまず実用になるだろう
と思います。ずっと au LTE 回線を使ってきて、そう思います。
また、au LTE 回線初の MVNO ということで料金的にどうなるかと思いましたが、
高速通信1GB/月が付いて月額980円の業界標準価格・仕様
ですので、気軽に手を出せる価格ですし、音声通話付きプランも 1,590円で用意されていて抜かりがありません。
その他、主な仕様をまとめると以下のとおり。
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